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北朝鮮ミサイル乱射事件に対する国連安全保障理事会での攻防のまとめ

は、ここが極めて端的にしてるので是非ご覧を↓
対北朝鮮安保理決議交渉の要約(enjoykorea.jp)

日本が最初に出した決議案から見れば、若干の譲歩はしているものの実質的な「果実」は取れたし、国連参加後半世紀にして初めてこれだけの重要決議案を日本が主導で採択させたのだから大変な成果だと思う。小泉+安倍+麻生の組み合わせでなけば到底出来なかった事だろう。

当初の決議案に中国が強い拒否を示したのを「日頃の中国とのパイプの無さが原因」とか(パイプがあったって中国が拒否するに決まってるだろうが)、最後の妥協点だけ見て「7条が削除されて随分譲歩したものだ」とか言う頭のおかしな党首も居る様だが、政府を非難する事でしか存在を示せないのでは三流政治家と言われても仕方あるまい。

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font size=3昨日の国連安全保障理事会における北朝鮮制裁決議の採択を聞いて思い立ちました。安倍晋三−麻生太郎のタッグチームはなかなかいいじゃないか強力じゃないか、と。ならば、そのタッグチームの線で今秋の新内閣の閣僚名簿予想を記事にしたいよな、と。 入社したときは同世代の中でもかなり優秀で志も高い若者が組織の文化に染まっていくプロセスで漸次無能になっていく。この点では、日本のあらゆる組織の中でも朝日新聞並んで双璧と思われる外務省も、有能なリーダーが率いトップのディシジ..... [Mehr erfahren]

verlinkt am 18. Juli 06 um 13:25

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