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おねがい マイメロディ・第41話

いつもいつも恵一の後塵を拝してナンバーツーに甘んじていた柿崎。少しづつ溜まっていた鬱積が歌の事を知らなかった一件で遂に飽和状態。そこに登場したのが例によって悪夢魔法のクロミ。

どうなるかと思ったら、リング上で柿崎ノートを取り出して恵一に過去の恨みつらみをぶつけてる。でもそれ、全然観衆の支持得られん。バクは妙な所で同情してるし、クロミは「逆恨みばっか」と笑ってるが、そりゃあ自分を笑ってるのと等価ではあるまいか。挙げ句の果てにバイオリンの演奏勝負を恵一に挑む柿崎。いや、誰が見てもきっと負けると思う。勝負に選んだ曲はサラサーテのツィゴイネルワイゼンだ。

恵一、勝負のもつれ込むなんて面倒な事せずに、柿崎に言ってやれよ。

「やめてよね、僕が本気出したら柿崎なんて敵うわけないんだから」

って。

ここで恵一と柿崎だけの勝負にならない所がマイメロ脚本だ。周りにもリングが出来て勝負状態。いや、なんで巻き込まれなきゃならんのか分からんが、まあ、面白ければいいよw ああ、黒魔法の暴走か。マイメロを巡って歌に襲いかかる白山。そりゃ、ヤバイって。美紀にはひつじだよ、ひつじ。何でひつじかと思ったらポエム勝負だと。全然分からねえよ、ヒツジポエム。勝手に負けるな美紀。真菜と小暮には嘗て勝負した事のある不良3人組だ。って、その場に居ないヤツまで召喚かよ。迷惑な暴走だな。マイメロ、黒魔法の暴走を傍観して解説やってる場合じゃねえだろ。

混乱の最中、歌を親衛隊の魔の爪から守ったのは小暮ではなく恵一だった。ますます恵一に浸透していく歌フラグ。小暮と絡んでシリーズ終盤に楽しみな展開だ。さらに今回はクロミが恵一の屋敷に入っていくのを小暮に見られ、それをうまくごまかしたがやはり終盤に向けてのネタふりだろう。ひょっとしたらシリーズの最後は平常心で見られない様な脚本を提供してくれるのだろうか。くるおしくも楽しみな今後のマイメロだ。

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今回は前回に比べれば随分と面白かった。 嫉妬心というテーマを、柊を使って面白おかしく描いていた。 自分より優れている者に対しての嫉妬心は、人間であれば絶対に持っている感情だけに、 笑いながらも柿崎に少なからず共感を覚えた。 僕の場合は、柿崎のように嫉妬心を感じる相手と直接対決する事は無かった。 それだけの度胸が無かったから、というより自身のプライドより、自身の保身を優先したからだ。 が、そのうち嫉妬を感じる事自体が馬鹿馬鹿しくなった。 そんな感情にエネルギーを使うくらいなら、別方面にエネルギーを使っ... [Mehr erfahren]

verlinkt am 09. Januar 06 um 20:09

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