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日本の国民を守る気が毛頭無い朝日の社説

ミサイル防衛――文民統制を生かしつつ(朝日新聞)(2/16)
[自衛隊法改正]「ミサイル防衛強化への一歩だ」 (讀賣新聞)

朝日と讀賣が本日の社説でミサイル防衛に関してふれている。どちらももし北朝鮮がミサイルを撃ったら10分以内に日本に着弾する事を書いている。が、その後の意見が分かれる。

讀賣ではこの法案が日本向けのミサイルのみ迎撃する点について、同盟国アメリカ向けだった場合に見過ごすのはおかしいのではないかというものだ。日本の自衛が日本一国だけで成り立っていない点から見ればアメリカに向けられたミサイルを見過ごすのは確かにおかしい。

朝日ではこの法案が当初防衛庁から出された時は事後報告が盛り込まれておらず公明党の要求で修正された事を受けて「拙速な法案づくり」と書いている。そしてミサイル防衛が完成するまでに北朝鮮が核を放棄すれば脅威が大幅に減ると書いて、すぐにはこの法案は要らない様な書きぶりである。だが、それは違うだろ。明日にでもミサイルを撃つかもしれない国が近隣に居て悠長に議論も無いものだ。まずは防衛出来る様にしておいて、不備はそれから直せば良い。真っ先に守るべき物は国民の命だ。北朝鮮の利益ではないぞ、朝日新聞。大体、この期に及んで「その間に北朝鮮が核を放棄すれば、脅威は大幅に減る。」と言う朝日の北朝鮮への迎合ぶりには呆れるばかりだ。

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