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TOEICを受けたさ

会社の命令で先日TOEICを受けた。

英文ドキュメントを読む日は普通にあっても、英語会話をする事は全然無い。前回のTEOICを受けてから英語による会話をした日など1日たりとも無かった。さらに遡って前々回TOEICを受けた日から数えても1回たりとも無かった。そんな訳だから日頃から英語会話を磨くなどと言う気持ちは全く起きず、その結果として「あ~?あんた何言ってるんだ。日本に来たら日本語で言えよ」みたいな状態となる。

やっぱり日頃興味の無いものは駄目だし、使う事も無い物は全然だめだ。会社でだって言われてるでしょ?1年間使わなかった資料は捨てろってw

つか、米帝ども(をいをい)の話す発音が耳に慣れない。
それに比べたらドイツ語の方がよっぽど今どんな単語を喋っているのか聞き取れる。単語の意味が分からないだけでw

英語についてこの手の試験を受けさせられるなら、英語史の方がよっぽど個人的には良い。ケルト系のブリトン人の島にゲルマン系のアングル人・サクソン人・ジュート人が侵入して住み着き、そこにデーン人の侵入があって名詞変化を伴っていたそれまでの屈折言語から現在の英語で見られる様に、代名詞以外は名詞変化がなく、語順によって意味をなす孤立言語へと変化したとか、1066年のノルマンコンクエストでフランス語にとって変わられそうになったとか、そっちの方がダイナミックでよほど面白いじゃないか。

え?どっちもどっち?

ところでTOEICのテストって最後の問題はパンフレットの様な例文を読んで、それに関した問いに答える訳だが、あそこに書いてある内容がどんなに柔らかいものであっても、有無を言わさぬ命令文に見えるのは日頃の社会状況のなせる技だろうか?

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