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スパムメールは業者を処刑しないと無くならない

いや、それは過激な解決方法だが(ネタ
と言う事で、話の元はスラドの「総務省が迷惑メール規制法の改正に着手」から。

「受信拒否を受けた場合はメール送信を止めなければならない。」ってこんな制限何の役にも立たないって。そのスパムは止まっても、有効と分かった送付先メールアドレスは次の別のスパム業者に売り飛ばされる訳だ。極端な話有効メールアドレス集めに一発二発打つスパムメールと言うのまで出現するのを逆に誘っている様なものだ。だからネット上で何が起こるかについての想像力の欠けた総務省の官僚が考えた法律などにこの点は頼れない。そう言う意味で法律に頼れるのはタイトルの様な極端なものしか無いと言う事になるのだ。

非現実的な解はここまでにして、法律に頼れない以上スパムは自己防衛しないといけない。
以前の記事にも書いたが、英語圏からのメールが来る筈の無いメールボックスなら、これ(英文メール駆逐艦 雪風)が非常に有効だろう。

あとは参照先のスラドで言われている

単純にContent-Typeがtext/htmlとmultipart/alternativeのメール、それとMessage-IDのないメール (最終的なメール受信ホストがIDを付けるので、そのドメイン名で判断)をはじくだけで95%以上のメールが消えてなくなりました。

は、いいかも。これが出来るメーラー或いはフィルターソフトって何かね。Vectorのこのあたりにスパム対策ソフトは沢山あるが、ざっと見た限りでは常駐してPOPサーバに定期的に見に行ってスパムと判定したら削除してしまうのばかりだ。どちらかと言うと、PC上で仮想POPサーバとなってくれて普段使っているメールソフトはその仮想POPサーバにアクセスし、そいつが実際のPOPサーバに行ってスパムでないと判定したもののみメールソフトに渡してスパムらしいものは独自のフォルダに放り込んでくれる、と言うのが望みなのだが。

ところで公開用に取得したYahooのメールアドレスにこんなスパムが来ている。
spam1

このスパム業者は何考えてますか。
スパム業者もクライアントがいてそこから金を貰ってスパムメールを出しているのだろう。それが同じ所へほとんど時間を空けずに同じメールを送るなど全然広告メールの意味を成していない。クライアントはこんなスパム業者に金を払っていていいのか?

て言うか、これは形態分類上はスパムと言うよりウィルス。
(形態上ね、形態上。当然それ自体で感染能力の無いのをウィルスメールとは言わないが。)

全然余談だが、昨晩はココログがまた滅茶苦茶重かった。
22時台の新着一覧の更新など、一時間くらい遅延していた。
負荷をなんとかしる!>nifty

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verlinkt am 13. Juni 04 um 14:03

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