ぼくたちは勉強ができない・第8話

成幸がスマホを手に入れる。母が福引で本体を当てたと言うので、SIMはMVNOなのだろう。月額何百円ってプランもあるしね。でも自宅にWifiっが無いだろうからあまり無茶な使い方は出来まい。それ以前にマニュアルを見て使える気がしないと早々と降参してしまった。最近あんな分厚いマニュアル入ってるのか?

成幸って電子ガジェット系使えない人間なのかと三人は気が付いた。その中で、隣に座っていたうるかが効率的な勉強方法ってこうやって検索するんだと画面を見せてくれる。そこに風呂に入りながらと書いてあったのが今回の間違い(間違いか?)。
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早速試してみた成幸だが、これは確かに捗ると言う。と言うのも、妹達に邪魔されずに勉強が出来るから。そして風呂にスマホを持ち込んでいる。これはどう見ても水没させてしまうフラグ。スマホで検索をするのだが、その前の画面に文乃達が出ていたからそれは検索画面じゃないだろうと思ったらやっぱり違った。文乃にメッセージを送ってしまい、文乃はすぐに察してそれは検索画面じゃないよと返して来る。

文乃も風呂に入っていたのだ。スマホを持って。そしてやはりあの効率的勉強方法と言われた入浴しながらの勉強をしていた。お互い入浴中と知って何か一緒に風呂に入っている気分になってしまう二人。この期に及んでもそんなつもりじゃないんだよーと理珠とうるかに謝る文乃だった。

次はちゃんと検索しなくちゃと成幸が操作したのは電話。どうやったらそんな間違い方するんだ。検索文字入れてないだろ。そしてワンコールで電話に出る理珠の父。理珠たまに何のようだと成幸にいちゃもんをつけている所を風呂から出て来た理珠に風呂桶を投げつけられる。改めて理珠が電話に出るが、最初はお互いが風呂に入ってる状態に何の意識もしていなかったのに、少し経ってから気が付いて激しく動揺。風呂に沈んだものの、無事に上がれた模様。

理珠の無事を確認して今度こそちゃんと検索しようと音声検索をした成幸だったが、このスマホ、悪意があるらしくw検索フレーズを無視してうるかに電話をかけてしまう。こっちもお互いが同時に風呂に入ってると分かるが、うるかは平気なフリしてドキドキが激しくなったのでハンズフリーに切り替える。ところがそれってビデオモードだったからお互いの姿が丸見えになってしまった。

 

復習が捗っているうるか。一方で夏の大会までもうあと一ヶ月。成幸に褒められたのもあってうるかは勉強に水泳にと両方を頑張る。でも頑張りすぎてしまった。寝不足になって翌日うるかは成幸の前で倒れてしまった。

成幸は保健室にうるかを運んだものの、保健の先生が不在。様子を見ていたらうるかは成幸の名前を呼んで、近づいた成幸を抱きしめてしまう。何だこれはと思った成幸。

そこに水泳部のみんなが入ってくる。離れるだけで良いのに(だった運んだのは成幸なんだから)、成幸はうっかりベッドの下に隠れてしまった。そこで水泳部のみんながうるかが無理した件を噂するのだ。好きな人の為に頑張った。そしてそれは成幸だと。あーあ、他の人からの告白になっちゃったよ。でもこう言うのって何かでリセットされるものなんだが。

それ以来うるかを意識してしまう成幸。勉強がちゃんと手につかない。一方うるかは既に自分の気持ちを隠して付き合うのには慣れているから普段どおりだった。だから平気で近づいたりするのだが、その様子を文乃が見て何かを察知する。流石、人の気持ちの機微に敏感な文乃さん。そして成幸にうるかを家に送っていくのを命令する。女心練習問題その4だよ!

まあ先日倒れたばかりだし、成幸は部活で遅くなったうるかを送る。そのうちに繁華街でうるかがお礼をしたいと言い出した。ホテルでじゃないです、ラーメン屋で。ここの塩豚骨がおすすめなんだと。ホテルを想像してしまった成幸はやましい想像してごめんと心の中で謝るものの、うるかのラーメンを食べている姿にまたもドキドキしてしまう。
参考資料 ラーメン大好きうるかさん。

ラーメン屋からの帰り道、成幸は聞いてしまった。うるかが先に成幸に誰か好きな人が居るのかと、周りのカップルの姿に影響されて聞いたから、その返しの様な形でうるかにはいるのか?もしかして俺?とか。

聞いてしまってとんでもない事を口走ったと思った成幸だったが、うるかはここで素直には答えない。まーさか、成幸の筈ないじゃないかと。これで成幸はホッとする。なんだ、あれは間違いなんじゃないかと。やはりリセット来たか。

でもうるかは否定した理由があるのだ。好きだと言ってもし今の関係が壊れてしまったら取り返しがつかない。それに受験の時期にヘタに成幸の負担にはなりたくない。成幸は好きな人なんて今居ないと言ったじゃないか。今は居ないんだ、なら受験が終わったらと。
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ひとりぼっちの○○生活・第8話

ソトカハウスでお泊まり会をしましょうと前回言っていたので、ソトカの家は豪邸なのかなと思っていたが、アパートで一人暮らしだったのか。ソトカの登校する姿は他の女子生徒からも注目の的で、ソトカはそれが手裏剣の人気だと勘違いしていた。
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ぼっちは夏休み前の佳子からリボンタイを借りた時以来の佳子との接触を試みていた。と言うかもう夏休み終わったのか。と言う事はみんなであのソトカハウスでお泊まり会やったの?(それが今回の最後の場面に繋がるのかな)

ぼっちが声をかけられずにオタオタしていると、それに気づいた佳子が何か用なのかと睨むが、ぼっちは話しかけられずに撃沈。なこはハードルを低くすれば良いと言う。陸上のハードルではなく。目を合わせずに話したらどうかと言うのだが、それはちょっとどうだろう。

なこのアドバイスを受けてぼっちはもう一度佳子に話をしに行く。目を瞑って。しかし緊張が高まるぼっちはこのままだと足がつるパターンだといきなり体操を始めたものだから、佳子は私をバカにしているのかと怒りだした。

逃げるぼっちと追う佳子。なことソトカも心配で後を追う。追い詰められたぼっちに、なこがリラックスしろと奇妙なサインを送る。
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やっと話せたぼっちは、一学期の最後に借りたリボンタイを返したいと差し出した。ぼっちはあの時は佳子に話しかけられたくてわざとリボンタイを外していたと明かした。何だそれと思った佳子ではあるが、この行動パターンの奇妙な子なら納得したかもしれない。

それよりも佳子は服装が乱れているのが許せないのだそうだ。じゃあ、なこに何か言ってやれwそもそもなこ以外でリボンタイをしていないでボタンを外している子は居たっけ?その後の佳子の他の生徒への指摘も、ほつれているとか、ハンカチ程度だし。

ぼっちは何とか佳子とお喋りする関係は持てた。だがここで佳子が衝撃的な発言をする。私は理由があって友達は作らない主義だから!と。ぼっち、真っ白になってしまった。

 

翌朝、玄関に近所のおばさんが居なかったとか、信号を一発で渡れたとか、登校ハードルが悉く無かった為に早く教室に着いたぼっち。しかし教室には佳子が先に来ていた。花瓶に花をいけて、机を拭く。ぼっちもそれを手伝う事にした。

こうして二人だけで話をする機会が出来る。ぼっちは手に書いてある想定問答集を見ようとしたものの、机の雑巾がけで流れてしまっていた。でもバックアップのノートがあるから大丈夫。

そこにソトカがやって来た。先に来て覗いていたなこはしーっとしてぼっちが頑張っているので介入しない様にする。ぼっちは佳子の話をメモするが、佳子は一人で強く生きる主義を強調した。

なこは体育が苦手。見た目はスポーツは何でも出来そうなのに。そう言えばアルとのテニス勝負の時もスポーツが苦手とか言っていた。それに対してソトカは走るのも早い。とは言えソトカはぼっちが今絶賛佳子と仲良くなる期間なので、寂しそう。友達と弟子が両立するのだろうかとも前回から悩んだままだった。

なことアルはぼっちはそれを両方受け入れるだろうと思うが、ソトカは言い出せない。そのソトカにぼっちは忍者修行の件を忘れてはいなかった。ちゃんと宿題ノートまで準備していたのだ。それを受け取ってソトカは当面は弟子の修行を励む事にした。

ぼっちの影響は実は佳子にもしっかり及んでいた。ぼっちが懸命にノートしていたのを思い出し笑いしていたのだ。猫背で。あんなに姿勢をちゃんとしなくちゃと言っていた佳子が。

学校からの帰り道、ソトカは先にみんなと別れてアパートへ。寂しくないですよーと言うソトカではあるが、アパートに一人帰り着くとやはり一抹の寂しさが。そこに丁度三人から「おかえりー」のメッセージが入るのだ。
参考資料 参考資料

これ、やっぱり夏休みにソトカハウスでお泊まり会やったって事ではなかろうか。お泊まり会をやったからソトカがあのアパートの一室でひとりで住んでいると言うのをみんなが理解している。だからソトカの帰宅のタイミングでおかえりを送ったのだ。

ああ、良い友達じゃないか。
え?来週はお休み?こっちが寂しい。

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さらざんまい・第7話

玲央と真武、単なるカワウソ帝国の侵略の工作員かと思って見ていたが、それよりも個人事情によるかわうそいやーだったみたいだ。

一稀については前回ですっかり問題が片付いた。一稀と春河はそろって朝食を食べて両親もその様子に安堵していた。隅田川河畔でいつもの様にニャンタローと遊びながら春河は例のサシェを一稀に渡そうとしたら一稀はそれは春河が持っていてくれと。一稀の母も含めての一稀と春河の繋がりはすっかり安定化。
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一稀はサッカーに復帰する気になって、燕太はまた黄金コンビを組めると喜んでいた。サッカー部にも入る様だ。そこにやって来た悠。あのケッピを蹴飛ばした時もそうだったが、悠もサッカーは素人じゃない。と言うか一稀は悠を買っていた。一緒にサッカー部に入ろうと。悠もまあ入ってやってもいいけどと、ちょっとツンデレ。

この時点では今度は燕太と悠のどちらの問題解決に進むのかは未だ分からなかった。
そして夏休み。先生が一番夏休みを満喫したそうな格好してる。

順調に進みかけていたのに、河畔のあの一稀達の練習場所が荒らされている。大量のゴミが投棄され落書きもされている。誰がこんな事をと憤る一稀だが、悠はすぐに動き始めた。片付けるんだろ?と。こうして三人でゴミ処分をして清掃も完了。

でもゴミだけならまだしも落書きまであったと言う事は、次もありそうだな。

そして一稀の自撮り占い偽装は終わったが、大元の自撮り占いは今日も元気で今回のラッキーアイテムは「タマ」。

玲央と真武、カッパ王国との戦いで負傷して、カッパ帝国科学技術庁の科学力によって玲央は傷を癒された。だが真武の方は手遅れ。しかし帝国の科学技術力は偉大で手遅れになってしまった真武を蘇らせたらしい。しかしそれを維持するのに必要だと言われているのが欲望の力。だから玲央は真武と一緒にカパゾンビで欲望を集めていた。
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それにしてもカワウソ帝国科学技術庁長官、戦いで負傷して戦死したりした兵士はいくらでも居そうなのに何故玲央と真武を選んだか。

隅田川河畔ではまたもあの練習場所が荒らされていた。これはもう悪意しかない。一時のゴミの不法投棄なら次の日もまたあんなにって事にはあまりならないだろうし、壁のいたづら書きはあるし。

それでも三人はそこを掃除する。その時に悠に電話がかかって来た。兄からだ。三人でサッカー部と言っていたのに、悠は兄のでかい仕事が駄目になった、仲間に裏切られた、自分は兄についてこの街を出て行く。だから自分はもう参加出来ないと。

これを聞いた一稀が、だったらあの皿を使って悠の兄がうまく行く様に願おうと言い出す。あと一枚まで銀の皿四枚が溜まっていたから。

ところがケッピの場所に行ってみたら食べかけのキュウリが放置されてケッピが居ない。荒らされた形跡があると皿を確認したら皿が無くなっている。まさかケッピの身の上に何かあったのかと思ったら、暢気な風体のケッピが帰って来る。そして今回はカエルじゃねーとか言っても居ない燕太に(「後でかんがえる」と言った)突撃して三人をカッパ化。

今回のカパゾンビ、サッカーボールを集めていたのだが、どんな隠し事のあるヤツかと思ったら、自分のタマを彼女に蹴って欲しいとか言う変態だった。まあ変態なんだけど、その程度のヤツじゃないか。いつもだと何か犯罪臭があって、処分保留になったのがカパゾンビの材料にされたが、この程度の願望の変態じゃ本来的にはカパゾンビの素材にはならなかったんじゃ。

カパゾンビの秘密暴露は分かった。そして今回漏洩するのは燕太。でも燕太は一稀にキスした件が漏洩した以上になにがあるのかと思ったら、サッカー練習場所をゴミや落書きで汚したのが燕太だったのだ。そのココロは、一稀が悠の事を考えたからとか言う、嫉妬。
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しょぼいぞ燕太。それにそれをして一稀がどうなると言うのか。

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盾の勇者の成り上がり・第20話

「朕自ラ近衛師団ヲ率ヰテ此レガ鎮定ニ当タラン」

三勇教の教皇がとうとう本性を現し、四聖を皆殺しにして王族までも殺した上で神聖王国を樹立しようと動くに至っては女王自ら鎮定に出陣する事に。女王近衛軍が到着する迄なんとかもって欲しいと願う女王ミレニア。
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「大聖堂」の中では槍や剣や弓が教皇に各個に攻撃をかけるものの、外の信者のエネルギーによってヒーリングされる。但しそれで外の信者も少しづつ倒れるのだが、教皇はそれが何か、神と悪魔の戦いで殉教するのなら本望ではないかとと煽った。

元康が尚文におまえのその盾のチートな能力で何とかならないのかとか、ぬけぬけと言う。樹などもランクアップしていないのにそれだけ強いのは何かあるんだろうと言うが、尚文にしてみたらおまえらが武器を使いこなせていないだけだろうと不満。

とは言え教皇の攻撃は凄まじい。やはりここはカースシリーズを使うしかないかと思った尚文。ラフタリア達には大丈夫だ、ちゃんと戻って来ると言って発動した。だが今回の腐竜の誘導は強かった。元康達から敵視され貶められ辛い状態に陥った場面が次々と浮かぶ。とうとう尚文はそれに取り込まれて憤怒の感情に支配されて行く。

しかしそれを救い出したのはラフタリアとフィーロと、そしてメルティ。確かにラフタリアは尚文がどん底にあった時に奴隷商から引き取って、ラフタリアも助けられたが尚文も立ち上がる切っ掛けとなった子だ。そしてフィーロは成り上がって行く過程で決定的な流れを生む。そもそもフィーロは生まれた時から尚文と一緒なのだ。それに対してメルティももうそんな位置なの?確かにOPとかではそう言う扱いだったけど。

ともかく三人の必死の引き留めで尚文はとどまった。気が付いてみたら三人ともに腐竜の影響を受けて身体が呪いの様な物で犯されていた。
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三人に助けられた尚文は三人の期待に応える。怒りの感情ばかりで教皇に対峙するのではなくて、フィトリアが言った様に勇者同士で手を携えないとならない。そして尚文から頭を下げた、協力して欲しいと。尚文が頭を下げたら三人は土下座して頭を上げて下さいって言わなくちゃならんのに。

こうして全員の協力による攻撃が始まる。尚文の攻撃を囮にして剣や弓や槍が攻撃。効いてる効いてる、だったのだが、無我の境地の状態に入った教皇が攻撃を跳ね返した後に万華教皇を発動(この用語、Twitterの実況で見かけたw)。

万華教皇により幻惑に惑わされる尚文達は攻撃もそのまま受けてダメージを受けてしまう。その時にやっと女王の討伐隊が到着した。大聖堂の外からでもかかる強力な魔法で教皇を凍結。

これで態勢を立て直した尚文が発動したのがブラッドサクリファイス。え?今、サクリファイスとか言いました?その名前のとおりに尚文が血を吹き出して倒れた。教皇はとうとう悪魔が倒れたかとあざ笑うが、これは血の代償によって出現するカーススキル。地の底から現れたトラバサミのごとき龍の様なものが教皇を挟む。あの四聖武器の模倣品でそれを防ごうとしたが、それもかなわずに挟まれて食いつぶされてしまった。残ったのはメガネのみ。

これによって大聖堂は消滅。女王は信者に対して教皇は倒された降伏せよと迫る。一方で尚文は大量の血の中に倒れてラフタリアやフィーロやメルティが必死になって尚文に呼びかけていた。

女王、盾の勇者様は絶対死なせはしない!と宣言
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異世界かるてっと・第7話

今回、このすば勢が暴れなかったので平和な回だった(をい

あんな変な連中が集まるクラスだけど、エミリアは自分の事をハーフエルフだの何だのと言う人達が居なくて、このクラスを平和で仲良しのクラスにしたいと学級委員長を引き受けた。エミリアがこれまでに無い安寧を受けている。

スバルとレムが登校中。レムはスバルの飼育委員はどんな感じなのかと聞いてみたら、ハムスケに頭を囓られていると言うのだ。ハムスケ、何故スバルを囓る。囓られて血も流したのに保健委員のレムの所へ来なかった点はレムとしてはちょっとご不満。
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ベアトリスは図書委員で、一緒のマーレが大人しく本を読んで、物によってはお勧めもしてくれると言う事で非常に相性が良いみたいだ。それもあって追いついて来たアウラとマーレの中でマーレと一緒に登校する。あのベアトリスが。
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学校に到着後、レムは用事があるからとスバルが先に教室へ。すると学級委員の三人、エミリアとアインズとアルベドが何か話し合っている。エミリアの提案で親睦を深める催しをやりたいと言うのだ。この間の隠し芸大会とは違うのか。スバルはマジでエミリアたん最高だからその提案を丸呑み。

アインズの方もその考えは良いだろうと乗り気で、スバルとも手を携えてやって行こうと名前をそのまま呼んでくれと言う。アルベドが怒るけど。

ところで異世界転生/転移の主人公達の中で、スバルとカズマはお互いの雰囲気から似た様な転生/転移をしたとジャージ仲間でうち解けた。一方でターニャとアインズもお互いが転生/転移したと大人の理解をしあっていた。ここに来てスバルがアインズも転生/転移したのだろうと考えるのだが、それは何が理由だったのか。

ふとアインズがスバルの胸を見ると何かが見えた。アインズはそれを確認しようとスバルの胸に手を当ててみる。そう言えばスバルは魔女だかの力で死に戻りする力だけを持ってるのだったか。そしてそれを他人に言おうとすると心臓を握り潰されそうになる。果たしてアインズはそれをどう感知したか。あのアインズ様ならひょっとしたら全てを理解したかもしれない。しかしそれを口に出すとスバルに災いがふりかかるので今後も誰にも言わないかもしれない。
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ともかく、今回は放送委員のめぐみんとグランツがちょっとドタバタしただけで実に平穏な回だった。
そして次回は臨海学校だそうで、みなさんの水着回ですよ。

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ノブナガ先生の幼な妻・第7話

杏南に今のままで良いのか、信永が帰蝶や吉乃に取られちゃうよと言われる万結。と思っていたら信永が転校生を紹介すると行って帰蝶に続いて吉乃も連れて来た。吉乃は自己紹介で何もかもバラしてしまう。自分はやがて信永の奥方になる身であり、400年以上の過去からやって来たのだと。あ、黒板に令和元年の今日の日付があるぞ!
参考資料 おそらくアニメの中で令和が出たのはこの作品が初めてだろうなあ。

教室内が騒然となるかと思ったが、そうでもなかった。休み時間に杏南が自分も目の前で吉乃が出現するのを見たので本当なんだよと一部の生徒に解説。みんなは半信半疑。

信永と一緒に住んでいて大丈夫なのかと問われた吉乃だが、大丈夫どころか自分としては手を付けて欲しいのに手を付けられない。昨晩だって風呂で誘惑したのに乗ってこなかったとペラペラと話す。いやあ、これ、普通にヤバイでしょ。でも問題なのはそっちよりも万結の方で、杏南はこのままでは本当にまずいからと万結の背中を押した。

職員室に居た信永は友里が出してくれたお茶を飲もうとしてびくっとする。また陶器を触ったら誰か出て来るんじゃないかと。そこに万結がやって来て信永に愈々告白かと言う場面で顔を真っ赤にしていたから信永が熱でもあるのかとおでこを触ったら万結の中で何かが発動。

おかしな状態になったので信永は友里の手を引っ張って一緒に万結を保健室に連れて行きましょうと連れて行った。

完全におかしくなってしまった万結はその場で服を脱ぎだして信永に胸をまた触って欲しいと言い出した。何を誘惑してるのかと怒る吉乃との間で信永を巡っての争いとなるが、ここは流石正妻と言うべきか、帰蝶がチョップで二人を収める。それにしても怒った吉乃が壁を破壊するとか、信永が背筋を凍らせていたのはこの危険回避だったか。

元に戻った万結は信永におでこを触られた時に何か声が聞こえて自分は嘗ての信長の側室だったお鍋の方らしいと言うのだ。信長ゆかりの人間の出現は陶器を触るだけでなくて、人間を触るだけでも出るらしい。

そして友里はさっき信永に手を引かれた時に何かが聞こえたのはそれなのだろうかと愕然とする。
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八月のシンデレラナイン・第7話

地球に叩き付けて金属バットをへし曲げる、グラウンド整備のトンボは折れちゃう、ネットには穴が開いている、女子硬式野球同好会は設備予算に大きな問題がる。今回は週末のバイトで乗り切るにしても恒常的な予算が欲しい。じゃあ部の申請しようって、9人揃って未だ部の申請してなかったのか。

生徒会に行くと部として申請するのならちゃんと活動しているかの調査をすると言われて、能美会長は九十九伽奈を按察使として女子硬式野球同好会へ送り出した。なんだかむすっとしていて怖そう。でもあおいは新入部員だと伽奈を連れて来る。相応に仲良しみたい。特に試験の時に仲良しとか。
参考資料 伽奈は学年トップ(だからこそ試験の時にお世話になってるのか)な上に、運動神経も良くて何でもできる。でも今回は按察使です。

週末バイト開始。夕姫がウサギの着ぐるみでバイトしていたが、突如子供がウサギ男爵めとか言って攻撃をかけて来たので夕姫が困ってしまった。それを助けたのが倉敷舞子。あっちで隊長が呼んでいるよと言うから子供はそっちへ行ってしまった。

夕姫はその人が舞子だと分かって声をかけた。倉敷先輩じゃないですかと。いきなり着ぐるみに話しかけられて訝しがる舞子だが、夕姫が着ぐるみの頭を取って小学校の時の後輩だと言う。昔から倉敷先輩は困っている子を助けてくれましたと。小学校の時から凄いな。

夕姫は舞子が今部活をやっていないと聞いて野球同好会に誘ってみた。舞子もなかなか無愛想だが、結構大人しくついて来て体験入部をする事になった。舞子はスポーツの出来る子で、試しにピッチャーをやらせてみたら第1球からストライクへ投げ込める。スポーツを全然出来ない子から言わせて貰うと、ストライクへ投げ込めるどころか、マウンドからキャッチャーの所まで届きませんからね。

伽奈は野球同好会の様子を会長に報告。ちゃんと練習をしている様子を報告するが、懸念事項として倉敷舞子が現在体験入部中だと言う。何が懸念事項なのかと言うと、舞子は過去に夜中に繁華街を彷徨いていて補導された経歴があるのだ。おや?何でしょう?さらに加えて舞子は仏頂面で他の部員とのコミュニケーションは苦労しそうだと。流石に会長もそれをあなたが言うのかと。

舞子の体験入部はイイ感じで入部しないかと誘われたものの、断る。夜に繁華街に居たのはひょっとしてバイトしてるから?と思ってバイトの時間があるから入部が出来ないのかとも見えたが、学校に申告しないでバイトってのも違う。

これは舞子が家に帰った時に明らかになる。母親が病んでいた。今日もお父さん帰って来ないの。ねえどうしよう。その愚痴を聞かされて舞子は母の話す言葉がだんだん聞こえなくなり、そのまま外に出てしまった。ああ、だから夜に家にいなくて彷徨いていたのか。

そう言う訳で過去に補導歴があるのだが、今回はトラブルまで起きてしまった。どうやら酔っぱらいに絡まれたらしいのだ。これが学校で問題となって母親が呼び出されて生徒指導室へ。野球同好会には舞子の母親が呼び出されたとだけ伝わったので、みんなで舞子を手分けして探す。

生徒指導室では母親が謝っていた。そしてこのままこの町にいても舞子には良くないから引っ越して転校させようと言い出したのだ。これには先生方もびっくり。そして何より舞子が驚く。何を勝手に決めているのか。自分の居場所を、家にも居られない、学校で体験入部ながら部活をしているのも無くされる、勝手に居場所を奪うなと叫んで飛び出す。

男の先生が後を追うが、外で聞いていた伽奈も舞子の後を追った。自分の所属する生徒会の廊下を走るなと言う貼り紙を無視して。屋上に居た舞子に追いついたのは伽奈の方。伽奈は舞子が野球同好会に居るべきだと言う。自分の何が分かるのかと言う舞子に伽奈はずっと舞子を見てきたから分かると。言葉だけ切り出すと告白なんですが、一応伽奈は生徒会按察使としてずっと見てきたと言うのもあるので。
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でもちゃんと舞子の事を見ていた事は確か。舞子が体験入部をしていた時は笑顔があった。だからその笑顔のままで居て欲しいと。生徒指導室では掛橋先生が母親に舞子が野球同好会の体験入部を楽しんでいた話をした上に、伽奈が舞子をこのままにして欲しいと乗り込んだので、伽奈の処分に関してはこのまま星ヶ丘に留まって野球同好会に入部する事になる。両親は話し合いをすると言うが、そんなになってしまった家庭がどうこうなる筈が無いので、親戚に預けられる方が良いと思うよ。

舞子の報告をした後、伽奈も女子野球同好会の活動を自分も暫くしてみたいと言うので会長が許可した時、伽奈は笑みを浮かべる。今まで見た事のない伽奈の表情に会長も驚く、そして喜ぶ。
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ぼくたちは勉強ができない・第7話

うるかの相談を聞いて以来、どちらかと言うと成幸の相談役になってしまった文乃。今日も女の子の機微についてレクチャーしていた。先日は距離感で成幸とうるかが正反対の解釈しちゃったからね。

一通り終わったところで立ち上がろうとしたら文乃がよろけて成幸にハグして貰う形になり、しかもその場面を最も見られてはならない一人の理珠に見られてしまう。眉間に皺をよせてこちらを睨む理珠。成幸と文乃がそこに居たんですね、全然気が付きませんでした、と言う言葉が文乃への強烈な皮肉となって刺さる。これ後からちゃんとそう言う意味だったんだなと分かるんだけど。
参考資料

なんとか理珠を宥めようとして文乃は成幸に理珠の手を引いて連れて行く様に頼む。しかしそれでも理珠のしかめっ面は直らない。

どうしようと思った文乃だが、成幸と理珠が話をしているのを見て、やはりハグにはハグで帳消しにするしかあるまいと成幸を後ろから突き飛ばして理珠にハグさせ様とした。だが成幸は前につんのめってしまってハグではなくて理珠の胸に埋もれる形に。

怒った理珠は二人を締め上げる。いや、成幸に責任は無いんだけど、行きがかり上。そして理珠が眉間に皺をよせて睨んでいた理由が判明した。メガネが壊れてしまって今かかけているメガネは度が合わなくてよく見えないのだ。だから成幸と文乃がハグしていたのは見えなかったし、だからこそそこに居るのは成幸と文乃なんですねと問うたのだ。とんだ早とちりだったよ、文乃。

 

世界史の復習をしている成幸。最近は三人の勉強をみているので自分の勉強が捗らない。ふと猫の鳴き声を聞いて見上げると高い木の上に登ってしまった猫が下りられなくなっていた。なんとか助けようと木によじ登っている場面に桐須先生が通り掛かる。桐須先生の声で猫が飛び降りてしまったのを桐須先生がすばやくキャッチするのだが、残念な事に着地に失敗して足をくじいてしまった。

そう言う訳なので成幸は肩を貸して桐須先生を自宅まで連れて帰してあげる。しかし部屋に入ってドアを閉めたところで部屋の中から大きな音がして成幸が呼びかけても桐須先生の返事が無い。これはもしかしたら大変な事になっているのではないかと失礼ながら部屋に入ってみたら荷物の中に桐須先生が埋もれていた。散らかり放題の部屋だった。

桐須先生を救出した成幸は部屋にあげられるが(そうじゃないと救出出来ないし)、桐須先生は着替えてコーヒーを持ってやって来たその姿はジャージでした。桐須先生、外と家とではイメージが凄く違う。

成幸に早く出せと言い出した桐須先生。お金を取られるのかと思った成幸だが、桐須先生は教科書とノートを出せと言うのだ。お礼がてら勉強を教えてくれる。さっき成幸がやっていた世界史の部分。そう、歴史の勉強はただ単に事象を羅列するのではなくて、Aが起きたからBが起きると言う因果関係と言うか、流れを知る事で覚えられる。はるか昔に家庭教師でそうやって教えたらその子はたちまち歴史が出来る様になったのを覚えている。

一休みしている時になにか手に触れたので引っ張り出してみたらそれはブラでした。しかも結構勝負ブラ。桐須先生は慌てて取り上げるが、もう我慢できないと言う成幸。多分そうだろうと思ったが、この散らかり方が我慢出来ないのだ。ちょっと手を伸ばしたらブラを掴むとか。

一通り片付けたところでカバーがかけられていた棚を見てみたらそこには沢山のトロフィーと写真。どうやら子供の頃の桐須はフィギュアスケートをやっていたらしい。そしてこれだけの賞を取っていた。しかしフィギュアスケートの選手寿命は短い。桐須はそこを見つめずにフィギュアスケートをしていてその後の人生が思った様にはならなかった。だから今の桐須先生の指導方針がある。

あれ?でも桐須先生は理珠と文乃に対しては「才能を伸ばそう」と言う方針じゃなかったっけ。フィギュアスケートをやっていたと言うのはそう言う才能を活かしていたんじゃないのか。それよりも、先の人生で役に立つものをと言う方針なのか。どちらにせよ、今の成幸と桐須先生の方針は平行線のままだった。
参考資料

帰り際に成幸が生徒を教えたとは言っても男を部屋に入れて良かったんですかねと聞くが「はぁ?男?」とあしらわれてしまう。なのに成幸が立ち去った後で「初めて男の人を部屋にあげちゃった」とへたる桐須先生可愛いw

 

いつもの様に成幸に対して女性の機微の相談役となっている文乃だが、成幸は桐須先生の事を話したらしい。成幸としては部屋に入ったと言う点よりも、桐須先生は生徒の事を考えてる先生なんだと言いたかったらしいが、文乃はそう取らなかった。女性の部屋に成幸が一人で上がり込んだ。そんな事を理珠とうるかに知られては大変だ。

文乃は近くに通りがかった理珠とうるかを避ける為に校舎裏の巨大な木の所へ成幸を連れて行って樹木ドンして今のことは絶対二人には言うなと迫る。
参考資料 だが、これを鹿島に見られていた。

鹿島を中心とした「眠り姫を守る会」の中心の鹿島は文乃が成幸と付き合っているのかと尋ねて来る。どうしてそんな事にと思ったらあの樹木ドンした場所はカップル専用ラヴラヴスポットで、それを見られていたのだ。文乃は付き合っているのを否定するが、文乃を迎えに来た成幸が空気読まずに文乃を勉強に連れ出す。

図書館でいつもどおりに勉強を開始したが、文乃はさっきの噂の件で成幸と距離を開けたものの、後から来た子が座るから詰めて下さいと言う。後ろの席が空いてるのに何をと思ったら、周りは全部埋まってしまい、しかもこれが「眠り姫を守る会」の会員だった。文乃と成幸が付き合っていると言うのなら、成幸あ文乃に相応しい相手かどうかを見定めて駄目男なら潰すと言う目論見で。

ところが文乃は桐須先生から教育方針を変えろと言われなかったかと成幸に聞いてみたのに、成幸はそうかもしれないがそんな事は全くお構いなしだと言わんばかりに文乃の数学の指導をする。これで成幸の指導に応えなくてはと思った文乃が勉強に集中。それを見た周囲の「眠り姫を守る会」の会員達も感化されて勉強に入りだす。

と言う報告を受けた鹿島、文乃と成幸は彼氏彼女と言う関係を越えた先にいると納得して二人が仲良く登校しても理解を示す様になった。何だか知らないが誤解がとけたみたいと涙する文乃。

でもこれをきっかけにして「理珠とうるかどっちも応援したい」と第三者的視点だった文乃の気持ちが少し変わる。

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ひとりぼっちの○○生活・第7話

かいから卒業おめでとうと祝福されるぼっち。でもかいは絶交を取り消さずに去ってしまった。と言う夢をぼっちは見る。世知辛い世の中。今日は一学期最後の日だと言うのに。

明日からは夏休み。今のままではあの夢は正夢になってしまうのではないか。焦るぼっちは笑顔で挨拶する練習をするのだが…
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登校中にアルと仲の良いテニス部の山田花子を見かけて笑顔で挨拶と思うのだが、身体の方はそれとは裏腹に顔を隠して逃げてしまう。そのあとなこと出会うが、なこは明日から夏休みというのにぼっちが暗い顔をしているのに驚いた。

ぼっちは次の作戦を考える。リボンタイをわざと外して教室に入れば風紀委員の倉井佳子がそれを見つけて話しかけてくれるだろう。そして私のを貸してあげるよと言う話の流れで仲良くなれるのではないかと。

しかしそれは甘い考えで、リボンタイを外して教室に入ったらそれを見つけた佳子がぼっちを激しく叱る。仲良くなるどころではない。

ところでこの佳子ってOPで出てる子かな。この調子でぼっちが佳子とは仲良くなれないまま最後までクラスの中で友達にならないまま佳子が残って、その最後の試練が佳子になる展開なんだろうか。そもそも原作がどこまで進んでいるか分からないから、その時点に至ってないかも。

このままだとあの夢が正夢になってしまうと公園でなこに打ち明けて悲しみにくれるぼっちだけど、アルとソトカはぼっちを放っておかない。
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夏休みに一緒に遊ぶよと、取り敢えずソトカの家でお泊まり会をやろうと言う案が出たものの、お盆はぼっちはおばあちゃんの家に行くのだそうだ。その話はまたあとでやるのかな。

夏休みに入って、最初の四人の遊びはプール。ぼっちもソトカもスクール水着で来てしまう。これは後日水着を買いに一緒に買物に行く話がありそうではないか。

アルは気合充分。
参考資料 なこのは一見水着に見えなかった。後でなこは水が怖いんだと明かすのだが、これは水に入らずに外に居るのを強調したデザインだろうか。とは言え、これもある意味では気合の入った水着。

アルが準備体操の手本を示すが、早く水に入りたいぼっちは手をぶん回す。ソトカが修行かと真似しちゃう。

そしてまたすぐに水に入ろうとするぼっちに、先ずは日焼け止めクリームだとなこが言うので、急ぐぼっちはさっきのぶんまわしの様になこにクリームを塗った。

ソトカが妙なポーズをしているので、ああさては水の上を歩くつもりなのだろうと思ったら、案の定それをやって水没。

こんな感じでアルとソトカは既にはしゃいでいるが、なこはプールサイドに立ったまま。ぼっちがどうしたのかと聞くと、はじめて水が怖いと打ち明ける。ぼっちは、だったら自分がなこに教えてあげるよと。なこの役に立てて嬉しいと笑う。

水に浮かんで顔を水につける練習をはじめた所でアルに見つかった。アルには言うなよと言ってもこう言う練習をしていたらバレるよね。勝ち誇った顔のアルだったものの、なこに水から上がられるとしぼんでしまった。それでもなこの練習は結構うまく行って顔をつけながら足をバタバタさせるまでにはなった。

ソトカも加わっているのを見て自分も仲間に入れてーと言うアル。仲間はずれなんかにしてないぞ残念なヤツと言うと、今日のアルミサイルは凄いぞ。
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プールの後は四人でカラオケ。友達とカラオケに来るのは初めてだと言うぼっちに、アルがじゃあトップバッターはぼっちねと曲を選ばせるものの、ここでぼっちは気づく。みんなの前で歌うのだと。そんな事出来ないとマイクを投げてしまうぼっち。

ソトカは合いの手しか出来ないし、仕方ないのでアルが負けるなあーるの歌を歌おうとした所で、ぼっちは外をかいらしき頭が通るのを見かける。

外に飛び出したぼっちはかいを呼び止めた。かいはぼっちに気づいたものの、「ぼ」と言いかけてあの約束を守らなくちゃとぐっと唇を噛みしめる。

ぼっちはなこ達を紹介して自分はこれだけ友達が出来たよ、かいとの約束を守ってるよと訴える。かいの友達はかいに「あれっていつも心配している子なんじゃないの」と口添えしたが、いいんだとかいはそのまま去って行った。

かいが去って泣き崩れるぼっちをなこ達が慰めようと囲む。かいの方も外に出てから泣き崩れ、ぼっちが頑張っているのを喜んだ。でもその後二人共ゲロw

泣き疲れたぼっちをソトカがおんぶしての帰り道、ソトカはぼっちと知り合った時に弟子でありたいから友達にはならないと言った。でも今日のぼっちを見て弟子でありながら友達になれないかなと思うのだ。

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さらざんまい・第6話

一稀が家に帰って来ない。サラに化けていたのがバレてもう帰れない…と言う以上に、カパゾンビの尻子玉奪取に失敗した為にカッパから人間に戻れていないのだ。今日の自撮り占いはまたもサシェ。これはもう一回臭いフェチのカパゾンビと戦えと言う事か。

家に帰られないカッパから戻れない状態の一稀がやけくそモード。きゅうりおいしいカッパ最高と。
参考資料 投げやりなハイテンションの一稀を見て燕太が今なら出来るかもとサッカーボールをパスしたものの、やはり一稀はパスを受けない。

一稀が自分のせいで帰って来なくなったのかと思い込む春河。一稀が居ないから父親によって散歩に出てニャンタローに餌をやっていたら、あ、カワウソ警官が春河に狙いを定めてしまったぞ。君は悪い子なのか、君の欲望は何なのか見せてごらん。ニャンタローがカワウソの本体の気配を察知して吹き上がるが、放り投げてしまった。ニャンタロー、防衛には役立たなかったが、このおかげで落下した先に居た燕太と一稀は春河が何か異変があったと気が付いた。

同時に一稀は春河からのメッセージを受け取る。
「サラちゃんへの最後のメールです」
これを読んでいた時にケッピに電話が入り、春河が帝国軍に攫われたと知る。

カワウソの本拠地に向かいながらケッピは嘗てのカッパ王国とカワウソ帝国との戦いの歴史を語る。嘗てカッパ王国とカワウソ帝国は尻子玉の欲望エネルギーを奪い合って戦っていたが、カッパ王国はカワウソ帝国にやられてしまい、生き残った一人がケッピ。

春河を救出する為に三人とケッピはカワウソの工場へ向かう。大量の箱に欲望が詰め込まれて出荷される中のどこかに春河が入っている筈だ。しかしこんな大量の箱の中からどうやって春河を見つけ出すのか。一稀は春河からメッセージが来ていた事を思い出して電話をかけると、ある一つの箱から音が聞こえる。あれがそうだ。そうだと認識されたら箱のマークが春河のうずくまっているマークに変わる。多分演出上で。
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それを必死でおいかけるものの、追いつかない。最後には他の箱と一緒に出荷されてしまいもう手遅れに見える。どうしたら春河を救えるのかと言う問いにケッピはあなたの尻子玉を移植すれば生き返ると言うのだ。その代わり尻子玉を抜かれた人間は一切の縁を失い、みんなの記憶から、春河の記憶からも消されてしまう。

一稀を止めようと悠は滑車を銃撃。反動で一稀が戻って来る。何故止めた、と言う一稀に悠が一発殴ってそれより他の方法を考えろと怒鳴り、燕太は春河から受け取っていたあのミサンガを渡すのだ。春河がどんな気持ちだったのか、それはまた、あの最後のメールにも書かれていた。

その間、出荷ラインは春河に欲望よりも愛を感じ取って返却処理として放り出してしまった。今度は不良品扱いになった春河の箱がシュレッダーの方に運ばれる。あのまま落とされたら春河は粉々にされてしまう。何か使える物はと探したら、

ケッピ「心が痛むでしょうがこの愛くるしい私をお投げな…」
参考資料 と言ったところで悠が迷わずケッピを蹴り上げる。それを燕太が受けて一稀にパス。やっと燕太から一稀へのパスが繋がった。ケッピボールの衝撃で春河の段ボール箱はアームから外れ、ケッピのパラシュートによってシュレッダーに落ちずに救出に成功した。

復帰した三人は改めてカパゾンビと戦って尻子玉を抜くのに成功。晴れて人間の姿に戻れる。でも一稀の感覚は別の身体になったかの様だった。春河の件が区切りが付いたからなのか?

一方でカワウソ警官の方も今回の件で欲望搾取には失敗したものの、滅びた筈のカッパ王国の残党ケッピを発見したのは大きい。
で、Cパートのあれは何?

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