ウマ娘 プリティーダービー・第5話

未だ4月なのにこんなに熱い展開かと思ったけど、ウマ娘は開始が早くて最初が第1話と第2話の連続だったからもう折り返し近いんだよね。

日本ダービーが近づいて来て注目のウマ娘達にインタビューが行われる。ここまで無傷のエルコンドルパサーは自信満々。セイウンスカイはいつもの感じで飄々としている、そしてスペシャルウィークはいつもの感じで場慣れしていない。さらにゴールドシップがいつもの感じでwボケろと。
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口では余裕のエルコンドルパサーとセイウンスカイだが、かと言って鍛錬を怠る訳でもなく、タイキシャトルが疲れ果てたトラックで未だ未だ走りまーすと言うエルコンドルパサーとか、他のウマ娘からあんなに本気を出しているのは見た事が無いと言われるセイウンスカイ。スペシャルウィークだって神社の階段を一気登りで鍛えている。だがトレーナーからはここを40秒切らねばあの二人には勝てないと言われて発奮してまた練習。

日本ダービーの特集号の表紙を飾った三ウマ娘の食事中にマルゼンスキーが立ち寄る。日本ダービーを制するには速さだけでなく運も大事なのよと。それを聞いてエルコンドルパサーは私は運が良い、この缶ジュースも当たりで出て来たものと言えば、アイスを食べていたセイウンスカイにも当たりが出た。ああ、そう言う流れで来たかと思ったら予想通りにスペシャルウィークには運が来るどころかコップをひっくり返す始末。しかしマルゼンスキーはそれをコップが割れなかったのだから運が良いのよと優しく言ってくれる。これに惚れ惚れとするスペシャルウィーク。しかし立ち去るマルゼンスキーのスカートが。
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スペシャルウィークに優しいマルゼンスキーだが、調べたら母の父がマルゼンスキーなのだそうだ。

所属するチームを検討していたメジロマックイーンさん。トウカイテイオー(ライバル)がやって来てチームスピカに入らないかと言う。メジロマックイーンを連れて来ないとゴールドシップがパイルドライバーを喰らわすぞと言われたらしい。

メジロマックイーンによるとゴールドシップはいつも変なちょっかいを出してくると言う。その度に全部ゴールドシップに跳ね返るのだが、それがOPでもそうだった様に全部目にw
こちらも調べてみたらゴールドシップの母の父がメジロマックイーンだそうだ。ウマ娘、絡みのある関係性って大元の関係性を生かしてるんだ。

取り敢えずトウカイテイオーの顔を立ててチームスピカの様子を見に来たメジロマックイーン。さっそくトレーナーが脚をさすって状態を確認。セクハラって言うけどウマ娘に対してトレーナーは仕方ないんじゃないかな。

スペシャルウィークはサイレンススズカと階段登りのトレーニング。サイレンススズカに追いつくんだと言うスペシャルウィークはトレーナーが思わずタイムを誤魔化す程のタイムを上げる。その時に他の子達は何をしていたかと言うと道端にしゃがみ込んで何かを。

日本ダービー当日。スペシャルウィークは緊張していた。その緊張をほぐす様にみんなから「日本ダービーは運」と言うマルゼンスキーの言葉を生かそうとみんなから四つ葉のクローバーのお守りのプレゼント。しかもチームスピカのみんなでは探しきれなかったのをメジロマックイーンが見つけてくれたのだそうだ。
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大舞台を前にあのエルコンドルパサーも緊張していた。シンボリルドルフが王者なら絶対を見せろと送り出す。エルコンドルパサーも緊張する様な大舞台、大歓声に迎えられてウマ娘達の入場。キングヘイロー登場。今回のレースで展開に絡んで来たけど、それだけでは済まなそうな特徴あるウマ娘(そう言えばその前の皐月賞で2着の子だ)。

ファンファーレが鳴りゲートインして愈々スタート。序盤ではさっきのキングヘイローが飛び出す。その頃のスペシャルウィークは中程の集団にいて例のスリップストリームで力を温存。エルコンドルパサーも姿を隠れていた。そのうちにセイウンスカイがスパートをかけてキングヘイローと競った上で追い抜く。そして最後のコーナーを回ったところでスペシャルウィークが飛び出して来てセイウンスカイを捕らえ、坂道は苦手な筈と思っていたセイウンスカイを追い越した。

しかし先頭に出たスペシャルウィークにあのエルコンドルパサーが猛然と追いついて来た。このまま負けてしまうのかと言う場面で最後の瞬発力は彼女を応援してくれたチームスピカのみんなの姿。エルコンドルパサーに追いすがって同着のゴール。

史実だとエルコンドルパサーはこの日本ダービーには出ていないとの事。この当時は外国産馬に出場資格が無かった。それをここではスペシャルウィークとぶつけて来たのはライバルウマ娘としての話の構成だろうか。その一方で日本ダービーでスペシャルウィークを負かす訳には行かず、かと言って無傷のエルコンドルパサーを負かす事も出来ないのが同着勝利か。その当たりがウィニングライブでセンターをスペシャルウィークが取っている絵なのかもしれない。
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ダーリン・イン・ザ・フランキス・第15話

あのクレバスとは何なのかと言う質問にナナが答える。ショッキングな映像かもしれないと言ったが、どの辺がショッキングなのだろう。やはりあまりにも多い叫竜の場面だろうか。そこをナインズの部隊が進撃している。ストレリチアを先頭にして。
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博士がステイメンをいくらでも用意してくれたと言うが、何人食い潰したんだ。人型していないと言う事は当然ちゃんとしたパートナーになっていないのだろう。

この修羅場にイチゴ達が投入される。僕は一体何者なのか、何をしているのか、また解が見出だせなくヒロがそれを見送る。イチゴ達は必ず帰って来ると約束して出撃した。あたかもフラグを立てたかの様な出撃だった。

しかし戦場ではナインズが獅子奮迅の戦いをしている。もうあいつらだけでいいんじゃないかと思わせる程に。それでも彼らから見ても多すぎると持て余し気味の時、そいつは出現した。

超レーマン級、こいつが出現する時に第26都市を丸ごと一つひっくり返して破壊してしまった。超レーマン級の叫竜の進行先には第13都市がある。

足止めの為に立てたパパ達の命令は、もう帰る先の無くなった第26都市部隊のフランクス達にマグマエンジンを暴走させて大きな爆発を引き起こして叫竜の足を止めると言う事。第26都市部隊は命令に従って自爆。
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叫竜の足が止まった。だが倒れた先で第13都市のドームを破壊し、そこから無数の叫竜が湧き出てくる。

ストレリチアがそれを辿って超レーマン級の中へ行こうとするものの、阻まれる。一方小型の叫竜は第13都市に侵入し始めた。イチゴ達が防戦をする。そこにはあのゾロメが会ったオトナの女性の姿もあった。

ゼロツーに会って話をしなくちゃと言う思いに突き動かされるヒロは、練習機で叫竜の中を進んだ。でも練習機では無理がある。壊されて外に放り出されて叫竜の餌食になりそうな所をデルフィニウムが助けた。ゼロツーの所へ行くんだと言うヒロにイチゴはやはり行かせないと言うが、デルフィニウムの動きが止まる。ゴローがもういいだろう行かせてやれと自ら降りて説得し、ヒロを乗せた。

以前は無理だったけど、やはりヒロが好きと言葉に出したのが良かったのだろうか。デルフィニウムは起動する。起動した事でヒロの意識がイチゴの中に流れ込み、そしてそれはゼロツーの事ばかりで(まあ今はゼロツーとの幼い頃の事を思い出したばかりでそれをちゃんと話さないとと思ってる時なので仕方ないと言えば仕方ない)、完璧に滑り台行きを自覚したイチゴ。

ヒロがストレリチアに乗り込むと、トナカイの様に巨大な角になったゼロツーの変わり果てた姿。ごめんねと言いながらゼロツーの角を掴んでヒロは心を通わせる。するとゼロツーの角は消え「人」に戻ったゼロツーが現れた。心の通じたヒロとゼロツーのストレリチアは赤い彗星となって叫竜群を粉砕。超レーマン級までも倒してしまった。
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しかしコアが壊れていない。しかもいくつものコアが複合した様なコアが。そしてそこに現れたのが巨大な幼児の様な手。

でかいの倒すも、もっとでかいのが現われるね。
こんなので賢人会議はうまく行ってると思っているのだから。
そしてとうとうコアの中に幼児の様な物が確認される。

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舞台探訪・多田くんは恋をしない・第3話の日比谷公園

何故行ったかと言うと、今が藤の季節だからです。
そこに一昨日の晩ただこいで藤棚が登場したので、日比谷公園に藤棚あるんだと行ってみる事にしました。メインは藤棚w

但し、危惧はしていたんです。
今年は花の季節が二週間ほど早いのを。

例年だとGWに北関東のあしかがフラワーパークで藤棚が綺麗に咲くのです。東京はそれよりもちょっと早い。じゃあ4月下旬になってしまった今年の東京では・・・

あー、やっぱり遅かったかー。
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こんな藤棚を見たかった。
(気落ちしたせいか向きが逆ですがな)
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ここにも花はありませんね。
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ここもちょっと合わなかった。
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藤が咲いている季節に来たいですね。

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舞台探訪・ラーメン大好き小泉さん・第4話と第10話の飯田橋駅付近

ラーメン大好き小泉さんの舞台探訪、一ヶ月ぶりです。
前回は雪の春分の日の新横浜でした。

本日は夏日の飯田橋駅付近です。
僅か一ヶ月で冬から夏へ。

第4話のコンビニ。
潤が模試が終わったものの緊張でお腹が空いていないからと飲み物だけ買って帰ろうとしていた飯田橋の街。
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何かあまり合ってない。もう少し別の場所かも。

こっちはまあここでしょう。
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コンビニは外観が出てきませんが、ここが該当します。
イートインコーナーがあります。
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第10話の神楽坂飯店。
さっきのコンビニからすぐの場所にあります。
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店内はお客さんが沢山居て人を写さないでは写真に出来なかったので撮れませんでした。

注文したのは小泉さんが最初に注文した担々麺。
ジャンボ餃子とジャンボラーメンとのスケール感が違いますが、担々麺は普通の大きさです。
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これの何倍もの大きさだと!?

担々麺、美味しゅうございました。

小泉さん達が外に出てから。
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ロケ時には餃子100個の隣に一升炒飯があった様なので、ディスプレイが少し変わったみたいですね。
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お店の人が「実際に女の子がジャンボ餃子とジャンボラーメンを食べたよ」と言ったので、まさかリアル小泉さん?wと思って聞いてみたらこの色紙の方なのだそうです。
わざわざ写真がずれていたのを直して写真を撮らせて貰えました。
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お店の人によると小泉さんの放送があってから随分反響があって電話での問い合わせもあったそうです。

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ヒナまつり・第3話

機械が故障して帰られなくなったアンズ。お金と言う物が分からず店で食物を盗んでは逃げ回る日々。と言うか、場所変えろよ。今回は逃げる先逃げる先を先回りされて逃げられそうにない。そこを助けたのがあのホームレスのおじさんのヤッさん。彼はアンズをホームレスの村に連れて行った。

ヤッさんはちゃんとお金を稼ぐ方法があると言って翌日アンズを空き缶集めに連れて行った。空き缶集めのついでに落ちている小銭があったら拾う。そうやって集めた缶は690円。アンズにはこれがどれだけの価値なのか分からない。ヤッさんはカップ麺3~4個買えるだろうと言う。アンズはこれだけ苦労してたったこれだけ?と驚いた。普通はそれだけ苦労したのだが、アンズは分からない程度に超能力で缶の重さを調節出来なかったのか?そもそもヒナの場合は使わないと暴走してたろうに。

ヤッさんはそのお金でお酒を買わせる。ホームレスの村に持って行く為に。ホームレスの村ではみんながなぜこんな子を連れてきたのかと文句を言った。まあまあと彼女のお金で買ったお酒だと飲ませてなだめる。これを聞いてアンズは自分が買ったお酒で何故こんな目に遭うんだと。歌を歌えと言われて怒ったアンズがその酒はアンズのお金で買ったものだと言うとしげさんはこれだけの酒は2,000円程度はする、足りない分はヤッさんが出したんだろうと。ヤッさんに勧められてアンズは歌いだした。

お腹をすかしたオオカミさんの歌。

それを聞いてみんなが泣き出した。まるで子供の歌。これを聞いて孫を思い出したとホームレスのみんなが辛いこと言って悪かったなとアンズを受け入れてくれた。

それからアンズの空き缶集めの生活が始まる。それを新田に見つかった。新田は見ただけでアンズが生活に困っているのを理解した。取り敢えず4万円持ってるからとアンズに渡すが、今のアンズは4万円がどんな価値があってそれを稼ぐにはどれだけ大変かがもうよく分かっている。馬鹿にするな、施しを貰えるかと逃げ出した。

でもすぐにアンズは思い出した。あのホームレスの村でみんなが困っている。あの4万円があったらみんなが助かる。これは自分の為じゃないと後から新田を追いかけた。気づいた新田は車を止めさせて深く理由は聞かずにアンズにお金を渡す。新田、その後の新田を見送るアンズの姿を見て、きっとアンズがちゃんとしたお金の価値が分かる様になったのだと思う。
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だがその4万円はすぐに詩子に取り上げられる。詩子は被害額きっちり受け取ってお釣りを渡してこれでチャラにしてくれる。そうだよね、あの4万円をそのまま持って帰ったらホームレスの人達が困惑したと思う。結果的にこれで良かったのだろう。


すっかりバーテンダーが板についた瞳。
えええw

実はあの時バーテンダーをやっている姿を詩子に写真に撮られていたのだ。そして瞳のバーテンダーとしての腕に詩子が惚れてうちで働いて欲しいと言う。と言うか強制する。ところが瞳もその強制を録音した。これをしかるべき場所に出せばどうなるか。お互い弱みを持ってしまったのでいっせのせで消す事でチャラにしましょうと消すのだが、いやいや、そんなものすぐにクラウドに入れてしまえば端末のが消えても残るだろうに(最近のクラウドはシンクロ状態にさせておくとローカルで消えるとクラウドでも消えちゃうけど)。案の定詩子はPCに吸い上げ済みだと言う。詩子の勝ちだった。

瞳の腕は本当に優れていて、常連の田中に詩子を凌駕していると言わしむる程。

そこに教頭と担任の松谷がやって来る。松谷が学年主任の餌に釣られて教頭の薦める店として入って来たのだが、その姿を見て瞳が驚愕。これはマズい!顔を隠して逃げて来たのに詩子とかは面白そうとか言い出す。仕方なく松谷の所へ接客に。顔がバレない様に変顔してw
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でもそれは無理があって松谷は三嶋と気がついてしまった。トドメに田中達が「ひとみちゃん」と言うから下の名前も合致してもう逃げられない。動揺している松谷を教頭が見咎める。どうした?焦った松谷が教え子に似た子が居るのでと口に出してしまうと教頭がもしそれが本当ならマズいね、君の学年主任の話も無くなっちゃうねと言い出すから、松谷はいえ勘違いですとごまかさざるを得ない。

松谷が教え子と疑ったみたいなので田中が「にいちゃん、この子が作るのは中坊なんかに作れるものじゃない」と煽るので、いいだろう自分も学生時代から色々なバーに通った通だ、その自分を唸らせてみろと。

瞳、この一言で燃えるw

差し出されたミリオンダラーを一口飲んで松谷は感動した。確かにこれはすごい。だがシェイキングは優れていてもステアは未だだろう、何しろ指が綺麗だからと言い出す。(怒鳴るよりも)ご注文をと瞳に促されて松谷はバーテンダーを注文。

それを飲んだ松谷、銀座の一流店でもこれだけの物は飲めないと感動。こんなものが中学生に作れる筈がない。また来るからよろしく頼むと。担任の先生の裏公認の出たバーテンダーバイトになっちゃったよw

で、裏口座に凄い勢いでお金が貯まるって言うけど、一流バーテンダーの給料が良いのか、中学生から見たら凄い勢いなのか。


夕食の時に新田の方がミートボールが一つ多いと言って奪うヒナ。そんなヒナにこの間アンズに会ったが、あいつの方がよく出来た子になっている、お前と暮らすよりアンズと暮らす方がマシなんじゃないかと漏らす。

ヒナ、ショック。
ショックで悪夢を見てしまう。

悪夢の影響凄い。朝食でミートボールを余計に新田にあげる。ちゃんといってらっしゃいと見送る。そして新田のいない間に掃除をしようとする。掃除をしよう、それはいい。でもその後綺麗になった部屋で新田が感動すると言う夢想をしちゃうと、この先どう考えても部屋が滅茶苦茶になる将来しか見えない。

案の定ダメでしたw
壺を落としそうになって超能力で1個は救ったが油断した隙きにもう一個新田が大事にしていたのを落としてしまった。

喉が乾いたと冷蔵庫を開けてみたら「ヒナご褒美用」とイクラが大量に。食べ始めたヒナがいつもと味が違うと言った時は、味付けがされていないから?と思ったのだが、組でヒナの様子がおかしいと心配していた新田がご褒美用に買ったイクラがご褒美する機会が無くて古くなって傷んでしまったろうと言うのを聞いてアチャー。

そうとは知らずヒナは超能力で皿を次々と洗っていたが、ここで傷んだイクラの影響が出て来る。お腹が痛い。痛くて超能力が乱れる。次々と落下する皿。水は出っぱなし。ここに新田が帰って来た。
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これで一騒動かと思ったら終わっちゃった。
多分新田なら滅茶苦茶になった部屋よりもお腹を痛めて倒れているヒナの方を先に助けようとすると思うよ。まああとで叱るかもしれないけど。

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ひそねとまそたん・第2話

「お客さん、いいスーツ着てますね」
タクシーの運転手さんが果たしてチラ見でスーツの良さが分かるのか。政治家とか乗せてると分かるのかもしれない。いいスーツは見ただけで分かる。私が着てるのは見ただけで分かる安いスーツ。
(※そんな訳でコスプレの衣装も高い生地を使ってるかどうかはすぐ分かるし、何だかキャラとしての迫力が足りないなと見えるのは安い布を使っているせいかもしれない)

飛行練習を終えて排出されたひそね。同じ基地の女なら全部OKの筈の隊員にすら食指が動かないと言われたひそねだが、その高いスーツを着た幾嶋博己は食指が動きまくり。名緒が実はこの幾嶋に憧れていて、今日は幾嶋が来たので喜んで迎えようとしたら素通りされてひそねに抱きついた(と言うか、尻をしりしりした)のでより一層ひそねへの嫉妬が倍増される。幾嶋到着直前にはガラケーを大量にぶら下げてめでたくOTFに飲まれたかと思ったら、ガラケーだけ食べられてあっと言う間に排出されてしまったし。
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幾嶋はパイロットスーツ開発の航空装備メーカー「岡本化成バーンズ/ウォリス 特殊被覆部 開発課」次長でDパイのスーツを開発して来たが、そもそもこの3年間OTFがずっとDパイ候補生を拒否して来たので本格的な活躍が出来ないで居た。

と言う事で3年ぶりのDパイ出現に幾嶋が燃える。そっちの方向で。

相変わらずお悩みのひそねの前にジョアおばさん(ヤクルトおばさん)登場。とりあえずひそねの悩みを聞いてあげて今日はヨーグルトをくれた。ヨーフルンって、ソフールとは違うのか?

名緒は幾嶋にこれまで着たパイロットスーツのレポートをノートにまとめて見せたが幾嶋はパラパラと眺めただけで返してしまう。これでより一層ひそねに怒りが燃える。

いびり出してやると、名緒はひそねのお昼のメンチカツを芋がごろごろなコロッケに差し替えるが、実はひそねはメンチが苦手で芋が好きだったとか、眠れない様にしてやると落語の寿限無を就寝時刻後に延々と流すもののひそねは眠ってしまう一方で自分は気になって眠れなくなるとか(でも寿限無だけなら寝不足にはならんぞ、その後目が冴えたか?)。

そのせいで名緒はOTFに関する講義の時に居眠りをしてしまい、ひそねが起こすものの何するんだと掴みかかったからかえって柿保ニ佐に叱られた。そんな事ではお母様の貝崎元空曹長がどう思うかと。

OTFの身体についたカビを落とす作業の時にひそねは小此木にこのOTFには名前が無いのかと聞く。小此木はF-15Jじゃダメなのかと言うと、それは外装で自分の場合は作業服と呼ばれている様なものだと反論した。ごもっとも。ふと思いついたのが「おとうふ」。OTFから変じておとうふ。ひそねとまそたんじゃないのか。

名前と言えばと、柿保ニ佐が言っていた貝崎元空曹長って誰と聞いてみたら名緒の母だと言うではないか。そしてひそねが来る前は名緒がDパイの最有力候補だったと聞く。その時に気が付いた。じつは名緒はいい人なのだと。自分においしいコロッケをくれたり眠れない時に落語を流してくれたり、自分は好きでOTFに乗ってる訳じゃないが、名緒を応援してDパイとして乗せてあげたいと。

これ、一気にOTFと名緒に酷い事を言った。しかしOTFは人間の会話が分かるのか。流石古来から居る竜だな。そして名緒は怒り狂った。ブーツを投げつけて飛び出してしまった。同じくOTFも後ろを向いて水の中に入ってしまった。
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その夜、名緒は少女漫画を読んでこれだと言う方法を思いつく。パイロットスーツに切れ込みを入れて途中で脱げるようにしておけば良いと。そしてひそねが幾島の服を試着して、OTFでデータを取ってみようと部屋を出たその後、ここでご丁寧に部屋の電気を消す描写があったから、おや?と思ったが忍び込んだ名緒が切断しようとしているのを柿保ニ佐が見つけて電気をつける、そこまでのセットだったんだな。貝崎元空曹長ならこんな事はしなかったろうとまたも母を引き合いに出され、不満があるのなら配置転換も可能だ(Dパイは失格だ)と言われて名緒は岐阜基地ごとやめると部屋を飛び出した。

名緒はバイクを奪って基地から逃走。空自もやめてやると言うがやめる前にこれは自衛隊としては大事件。脱柵は基地から捜索隊を出す事になり、その費用は全部脱走した者に請求される。貝崎の家は余裕が無さそうだから大丈夫だろうかと言う言葉にひそねはそれじゃ名緒は実入りの良い夜のお仕事をするのかと。

そんな事になったら大変だとひそねは自分とOTFで捜索に出させてくれと言う。そうすれば費用はかからない。まあ外装を装着する作業はタダじゃないけどね。そこに曽々田司令が今日は未だ夜間飛行訓練をしていなからそれでやればいいんじゃないと言う。お、この司令、調子よい事言うばかりじゃなく融通の効く良いタイプの幹部じゃないか。

ひそねは新しいパイロットスーツでOTFの所へ行くがOTFがそっぽを向いて飲み込んでくれない。どうしてと言うひそねにOTFはあの名緒のブーツを放って来た。これで気が付いたひそね、自分が中途半端なせいでみんなを傷つけてごめんなさいと。

これで許したOTFがひそねを飲み込んで離陸。とは言ってもこんな夜間にどうやって探すのかと思ったら、OTFがちゃんと名緒の匂いを覚えていたのだ。その飛行の時に頭の上を触ったら「まそたん(間祖譚?)」と書かれているのを発見。そうか名前は「まそたん」だったんだと。
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名緒はバイクで事故って崖の下に落ちていた。痛みに助けてママ(やはり母に思う事があるんだろう)と泣いていた所へF-15Jが垂直降下して来る。そりゃーF-15Jが垂直降下して来たら誰だって驚くよね、ハリアーとかF-35であるまいし(そこか!?)。

ひそねは自分の代わりにヘッドピースリアライザーを被ってまそたんに乗って帰ってと言うが、名緒はOTFが自分を乗せてくれる筈が無いと言う。そんな事はないとひそねは言い、だってまそたんは名緒の匂いを覚えていてここに来たのだから。

名緒はこれでめでたくOTFに飲み込まれて基地に帰還。ひそねはあの恥ずかしい格好で帰る羞恥プレイがあるのかと思ったのだが、無かったな。

名緒は柿保から今回の事は許可を得て外出した事にすると申し渡された。それに名緒はOTFに飲まれると言う段階に至った事だし、OTFについて知りすぎたから空自をやめる事など出来ぬと。

曽々田司令は小此木からひそねがOTFを「まそたん」と呼んだ事の報告を受ける。曽々田司令は唸った。OTFの真名を呼ぶとは、やはりひそねは選ばれし巫女なのかと。

げ、EDがフランス語じゃないか。
Google翻訳にかければ翻訳できそうだが、フランス語は見ただけじゃ自分で翻訳出来ないな。でも発音は母音をもっと鼻にかけた方が良いと思う。

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ラストピリオド -終わりなき螺旋の物語-・第2話

パンの耳ともやしと言う節約生活の第8支部。ここに例の鳩時計を介して仕事がまわって来た。それにしてもあの仕組みはどうなっているんだ。

今度の依頼は温泉村に出没するスパイラルを退治して欲しいと言う物だった。これに何故かエーリカとカンパネルラがついて来る。あわよくば温泉に入れるからと言うのだが、ちょこに言わしむれば2話目にしてテコ入れの温泉回かよと。

到着してみると前回のガメツ村のモカル村長と全く同じ村長ロテン。語尾がゼニからユに変わっただけ。キャラを考えるのが大変なのだ、とちょこのメタ発言解説。
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さっそくスパイラル退治を行う。今回はあっさり片付けてしまった。あっさり片付けてテコ入れ温泉回。ちょこは非常食ミウをスポンジ代わりにして身体を洗っていたが、ミウが逃げたので追いかけて男湯へ落下。

温泉にも入って今回はもうこれで引き上げと思ったが、このユケ村、湯量も減って客足も減ってすっかり寂れてしまったのだと言う。エーリカにアフターサービスをと言われて客足が戻るのを考えるハル達。ちょこが流行の声優を連れて来てイベントやったらチョロいとか言うけど、まあ継続しないしね。そう言えばくまみこのイベントやった秋田県の村か何かはどうなったんだろう。あまりに不便で一発すら当てられなかったんじゃ。

ハル達が考えるスタンプラリーとかはとっくの昔にこの村でもやっていた。

そこに出現したのは温泉コンサルタント。流行の声優じゃなくてそこそこの声優の。言われてみればその後コールされて出て来たメルディアさんの方が流行の声優だったなw

温泉コンサルタント=ワイズマンに言わせればここをアニメの聖地にすれば良いと。そうは言われてもここには神社も踏切も海岸も無いとか。いやいや、そこで踏切だすかよw

この妨害光線などを出す装置さえあれば、アニメのロケに来てくれて自分達の口利きでアニメを作って貰い、アニメの聖地となって聖地巡礼の人達で賑わいを取り戻すだろうと。温泉で聖地として一番成功したのが湯涌温泉なんですが、まああそこまで行けば。でもあそこは妨害光線関係無いよ。

リーザがこんな胡散臭い連中の言う事を聞いちゃダメと押しとどめようとする。こうしてまたもや第8支部とワイズマンの戦い。そしてまたもやワイズマンはコールで☆5のキャラのメルディアを召喚した。
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しかしメルディアは先ずは温泉に入りたいと。仕方ないのでワイズマンも一緒に温泉に入る。温泉回、全員風呂に入れたなwこの時にグルが目隠しされていたのでグルは雄?

困ったハル達の前にまたも流しのコールガール(だから意味違うって)イオナがやって来る。でも前回コールしたけど☆1つの赤モンクしか出て来なかったじゃないかと言うと、あれは無料だから、そう言う事もある。かと言って「円」と言う通貨を持ち合わせていない。仕方ないなあと言うイオナは今回のは貸しにしてもいいよと。

それでも渋っていたハル達だったが、メルディアの鎌の一振りで山を引き裂いたのを目の当たりにして慌ててコールする事になった。コールガールイオナのコール!
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色違いでしたw

☆5の凄まじい鎌の威力で鎧袖一触で終わり・・・と思われたが、ここで異変が発生する。地下から巨大なスパイラルが出現するのだ。メルディアは争っている場合じゃないとスパイラルに攻撃をしかける。ここでメルディアが何もかも片付けてはハル達の面目が立たないなと思ったが、メルディアもそう簡単には倒せない相手で、背後からやられそうになったのをハルが助ける。ここからメルディアとハルの連係攻撃。メルディアが巨大スパイラルを怯ませてトドメをハルに。

すると巨大スパイラルが消えた後の穴から温泉が大量に噴き出すではないか。湯量が減ったと言うあたりで何かが詰まってるんじゃないかと思ったが、やはりスパイラルのせいだったか。村長はもうアニメの聖地で町おこしをする必要はないとワイズマンの提案を却下。

仕方ないのでワイズマンは撤退。しかも何故かあの妨害光線などの装置は置いて来てしまう。

その後、温泉町は沢山の客が来て町おこしに成功したと言うが、理由がやっぱりアニメの聖地とか。

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3D彼女 リアルガール・第3話

部屋に来て眠ってしまった色葉の太ももを写真に撮ろうとかして我に返ったつっつん。俺は一体何をしているんだ。これまで真性オタク生活をしていたつっつんには色葉とどう付き合えば良いのかが分からない。

悠人に帰りに誘われた時も本当は先に色葉と約束みたいなものがあったのに、最近悠人を放置していたと色葉の方を断って自己嫌悪に陥ったり、体育の時に目が合ったのに無視したり、挙句の果てに落ち込んだ様子のつっつんにどうしたのかと色葉が手を伸ばしたのを振り払う。

その自殺でもしかねない様子のつっつんに声をかけて来たのは体育の時に滑って転んだのを助けたのになんだ筒井じゃないかキモいと言って手を振り払った石野ありさだった。つっつんはあろう事かこの石野に恋愛相談をするのだ。えー、一体どんな神経してるんだ。石野も最初は引くが、二回目とかは話に乗せられて自分の恋愛を語ったりする。
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そのうちにつっつんは前髪を切ってみたらもっと見栄えがよくなるんじゃない、彼女の為に身だしなみに気を使えとカットしてやろうとする(いいのかよ、教室内で)。それを色葉が発見して私の彼氏に触るなと突っ込んで来た。

呆れた石野だが、色葉の真剣さにその場は立ち去る。これで漸く二人はちゃんと向き合える状態に戻った。
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そうは言っても相変わらず自分の想いをどう相手にぶつければ良いのか分からないつっつん。丁度その時に色葉もパティシエ王子の番組を見ていて男の料理って良いよねと言うので、つっつんも自分でクッキーを作ってみる事にした。

こうして出来たクッキーをタイガーI戦車のプラモの箱に入れて持って来て色葉と悠人に食べさせる。それを見た石野もご招待。この間の事を謝りたかったと。そこに参加する石野だが、色葉こそどうして友達を作らないのかと聞いて来る。色葉は普通に流れている噂で答えるが、そんなの誤解だろうと。石野は結構人を見る目がある。でも彼氏を見る目は無かったね。この時にどうせ私は半年後に転校するからと答えるが、これに悠人と石野が驚かなかったのが不自然だった。ここは「じゃあ筒井はどうするんだ」って絶対聞くだろ。

つっつんが今度はホールのチョコレートケーキを作って来て石野も今度も参加した時に例の彼氏のジュンが教室にやって来たのでそちらに飛んでいった。でもその時に「お金貸して」なんて言ってるのを聞いてこれはまずいんじゃないかと思うつっつん達。かと言って私達が介入する事じゃないしねと色葉は言う。

この後、石野がジュンと一緒の時に色葉を紹介するからジュンが色葉に手を出す事で破局へとなるのかと思ったが、道順は違った。ジュンが部屋に他の女の服を置きっぱなしにしていたのを見られたけど石野は何も言わなかった。都合のいい女だと言うのをつっつん達が聞いてしまう。人が虐げられているのを聞くのは嫌だと悠人が立ち去ろうとしたらそこには石野がいた。

ところがこの時に至っても未だジュンがお金をくれるバカな女だから離れられないとか言い出したので色葉がキレた。いきなり後ろからカバンで殴り倒して気絶した。結局これでジュンが怒って石野と絶交を言い渡したのだ。つまり殴り倒した色葉が石野と繋がっていると理解したから石野と分かれる、そう言う繋がりの為の遭遇だったんだ。

これでイイと言う石野だが、私は幸せじゃないと泣く石野につっつんはシートとドーナツで石野を慰める。
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ゴールデンカムイ・第2話

金塊を求めて入れ墨の入った囚人たちを探す事になった杉元とアシリパ(「リ」は本来は小さい文字。UTF-8ならある)。だが北海道はでかいぞ。とは言っても鑑別所から逃げた囚人たちが田舎で暮らそうとしたら目立ちすぎる。だから(当時としては)人の多い札幌・函館・旭川・小樽のどこかに居るだろうと言うのが目算。

旭川はこの話の中で第7師団が出て来るからここに出てきたかもしれないが、日露戦争の頃は函館・小樽・札幌の3大都市には全く及ばない。

まずは近場の小樽から探し始めた。人の集まる場所と言う事で銭湯とか花街とかで線の入った入れ墨をした男は見た事がないかと探す。しかし流石にあの入れ墨は目立つと見えて見かけないと言われた。その途中で杉元が締め上げた男が同じ様な事を嗅ぎ回っていたヤツが居たと漏らした。

そして山中に帰る時、杉元とアシリパをつけて来るヤツが居る。その男は杉元達をねぐらまでつけようとしたものの、途中にしかけたリス相手の罠と似た様な物に引っかかる。首を絞め上げられて気がついたら杉元に縛り上げられていた。この男はやはりあの入れ墨をしている。

銃を向けて脅す杉元にアシリパは殺さない約束だと割り込んで来る。そこは芝居に乗ってほしかったなあと。男を縛り付けて入れ墨をスケッチするアシリパ。なんだ、スケッチでも大丈夫じゃないか。アシリパは鉛筆と言うものは初めて見たらしい。じゃあ今迄何で描いてたんだ。

入れ墨を彫った男はどんなヤツだと聞かれてのっぺら坊と答えた男。だがその直後に狙撃されて死んでしまう。他にも誰か来ていたのか。アシリパは近くの枝を使って煙幕をはる。逃げた二人の(でも足跡は一人分)の後を追ったその男はやはりアシリパの作った罠にはまって小銃を失う。ここに杉元が踊りかかった。

相手は陸軍最強とうたわれた第7師団所属の男。相手も強いが杉元はその男の腕を折って組み伏せる。彼はアシリパが杉元と呼んだ事で第1師団の不死身の杉元と理解。目潰しをして逃げ出したが、杉元が投げた銃で川へ転落。これ、後から見たらこの時代の北海道の冬の川に落ちたら普通は助からない、だからあれでもう見送ったんだな。

アシリパの狩猟小屋で食事。例の罠をしかけて沢山のリスが捕まっていた。皮をはいで内蔵を取り出して肉を骨ごと砕く。脳みそを食べろと言われて躊躇する杉元だが、アイヌの食べ方に文句をつけるのかと言われて食べてみる。美味しいとは言わなかったからまあやっぱり慣れない味なんだろう。
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肉を刻む時は「チタタプ」と言って砕けと言うアシリパ。
(原作のキャプチャを見ると「プ」も小さいプらしい。これも殆ど子音のpだけなんだろう)

これを鍋に入れてつみれ汁。これなら杉元も慣れた料理方法だからうまそう。アシリパは「ヒンナヒンナ」と感謝の言葉で食べる。

川に落ちた第7師団の男、尾形上等兵が他の兵士に発見される。低体温症で死ぬところだったと言うが、当時の概念に「低体温症」は無いんじゃないかな。単に凍え死んだところだが正しいと思う。

小樽の街からおびき寄せて罠に捕まえるのがまた成功。何も喋らないから喉が潰れたのかと思ったら、開口一番「そのアイヌはおまえさんの飼い犬か」と言うから杉元が怒る。アシリパが慣れたからいいと言うが、杉元はそんな事に慣れるなと。杉元、立派な人権意識があるじゃないか、この時代に。

スケッチの合間、アシリパが兎を発見。今日の食事にと捕まえに二人が離れたところでその男白石由竹は口の中に隠した脱獄道具の一つのカミソリで縄を切って脱出。脱獄王白石だそうだ。

白石を追いかける杉元。だが、二人共川の中に転落。ここだ、杉元がこのままではすぐに死んでしまうと、必死になって川からあがって焚き火をしようとしたのは。だから本当なら転落した尾形も死んだ筈なのだ。ところが銃は上に残したまま。弾薬も川に落とした。低体温症で判断力を失ったw白石は木を擦って火をつけようとするのを、お前も手伝えと。白石は取引を持ち出して自分を見逃せと言う。結局交渉が成立して、そしてしかも気がついたら白石は例によって縦断まで口の中に隠してあった。これで無事着火。
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白石は知ってる事を話してくれた。入れ墨の囚人は全部で24人。但しどれだけ生き残っているかは不明。脱獄の親玉となった老人がいたが、脱獄囚を率いた屯田兵をあっと言う間に全員斬り殺した。噂ではあの土方歳三。

囚人はのっぺら坊から小樽へ行けと言われたとも言う。これで捜索範囲が限定された。小樽で探せば他の囚人も居る可能性が高い。白石は立ち去る時に杉元からあの第7師団の連中も探しているぞと忠告を受けるものの、脱獄王はどこからでも逃げ出すさとうそぶく。

一方その第7師団、鶴見中尉が尾形上等兵の意識が戻ったと聞いて彼のところへ「見舞い」に向かう。
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ウマ娘 プリティーダービー・第4話

体重計に乗るスペシャルウィーク。あれ?w
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やはり太ってましたね。

おそらくそれが理由でスペシャルウィークがダイエットを始める。その様子に気が付いたグラスワンダー。あれしか食べない。いや、それだけでも多いんですが、やはりウマ娘的には少ないのか。

みんなが食事をしているところへハルウララが帰って来た。高知でデビュー戦をして来たのだそうだ。にこやかに笑っているから良い結果なのかなとみんな思ったが(ハルウララを知ってるとそんな筈はないんだけど)、結果は5着。でも走るのたのしーと。負けたスペシャルウィークはハルウララのこの姿勢が勉強になるんじゃないかな。

ランニングをしてたい焼き屋があったのでトレーナーが奢ってやろうと言うのにスペシャルウィークは自分は要らないとか言うからみんなが心配した。聞いてみたらダイエット。当然ながらダイエットするなら筋肉をつける方向でとスペシャルウィークの脚を触ると四人に蹴り飛ばされる。これは痛い。
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皆がスペシャルウィークの特訓を手伝ってくれると言って早速走りにでかけた。残ったサイレンススズカにトレーナーはお前には秋の天皇賞、その前に毎日王冠に出てもらうと言うが、サイレンススズカの返事はハイとは言っても気乗りしていない。走れと言われれば思い切り走るだけだと。

天皇賞って・・・。でも詳しい人達によるとサイレンススズカがOPではちゃんと4コーナーを走っているから世界線を変えられるんじゃないかと。そもそも第1話を見た時にまさかウマ娘が競馬の歴史をそのままなぞってやるなんて思ってもみなかったからサイレンススズカの件は必要以上に書いちゃったけど、世界線、変えて貰いたいですね。

ともあれ次に向けてみんなでスペシャルウィークを特訓。ハングリー精神だ!とか言って故郷から送られてきた大好物のニンジンを封じるとか(それ、ハングリー精神なのか?)、竹刀でビシバシしごかれるとか、ここぞと言う時の度胸を付ける為に高飛び込みさせられるとか(スペシャルウィークのライバルキャラ認定のセイウンスカイはここを軽々と飛び込む)、そしてトウカイテイオーによるダンスのレッスンとか。

トレーナーは皐月賞のスペシャルウィークの走りをビデオで見返して何かに気が付いたらしい。そしてリギルのトレーナー東条ハナにプレゼント。いや、それ果たし状じゃん。うちのスペシャルウィークをリギルの短距離王者タイキシャトルと模擬レースをしてくれと言う。これを東条が受けるのだが、第1話辺りでは嫌なキャラかと思ったのにイイヤツじゃない。

タイキシャトルとの模擬レースを取ってきたトレーナー。あのタイキシャトルと短距離走と驚くみんなではあるがスペシャルウィークを応援する。しかしサイレンススズカだけは反対だった。ここで無理をして良いのか。あの切り株に叫んでいたスペシャルウィークが、短距離走王者のタイキシャトルに負けたらまたさらにへこんでしまうのじゃないか。そして怪我をしてしまったら・・・(サイレンススズカに怪我とか言われるとぐっと来る)。
しかしトレーナーはおそらく勝てないだろうが、一度の実線はトレーナーの数倍得るものがあると勧める。それでスペシャルウィークはやる気が出た。

模擬レース当日、模擬レースだと言うのに客席には観戦ウマ娘が溢れ、ゴールドシップは焼きそばを売り歩く。そしてスタート。タイキシャトルが先行してスペシャルウィークが後を追うが追いつくのが精一杯。そのうちタイキシャトルのすぐ後ろにつくとスリップストリームで走りが楽になるの気が付いたスペシャルウィーク。それでも離されるタイキシャトルの走り方を見て走りの音でスペシャルウィークは気が付いた。歩幅が小さい。ピッチ走行だ。

これで走りに新たな境地を開いたスペシャルウィーク、タイキシャトルに追いすがる。でも流石に短距離王者のタイキシャトルは少しの差でスペシャルウィークをかわした。

負けたスペシャルウィークだけど、皐月賞の時の負けとは違う。走るの楽しー。
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これは次のレースに期待できそうですね。

でも次の日本ダービーは無傷のエルコンドルパサーとライバルキャラのセイウンスカイと戦う事になりそうなんですが・・・

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