ドメスティックな彼女・第11話

雨の中を飛び出して行った瑠衣を追いかけた夏生。松葉杖で泥だらけになりながら公園で追いつく。そこで瑠衣に陽菜との事を全部話した。それはつまり以前キスを見られた後で陽菜に私は夏生の事が好きだと思うと言ったあの気持が失恋に変わった瞬間だった。これが最後だからと夏生にキスをした瑠衣。
参考資料

家ではいつもどおりを装ったが、登校途中で瑠衣は夏生に私はあんたの事を嫌いになると宣言。これは自己防衛なんだと言う。つまり裏返すと夏生に自分は夏生が好きだったんだと明かした事でもある。

学校で陽菜は夏生を呼び出して瑠衣の様子を聞いてみた。夏生は瑠衣が自分の事を嫌いになると言っていたと告げた。そんな事にと思った陽菜だが、夏生はそのせいで自分の事を諦めるなんて思わないだろうねと確認した。

ギプスが取れた頃、文芸部の部室でみんなが集まっていたが、美雨が何かそわそわしてると思ったら未だに夏生をあんな事にしてしまったのを気にしていたのだ。そこに桐谷が入って来た。例の新人賞の応募の件、まだ出版社からは発表が無いが内々から情報を貰った様だ。それによるとこの中から受賞者が出たと言う。

これは当然夏生は期待しただろう。夏生にとっては新人賞で佳作を受賞して、そしてその先で小説家になって、陽菜と生活すると言う未来図が描かれていたのだから。ところが受賞者と言うのは瑠衣だった。アレックスとももは凄いね、お祝いしないとね、と言うがそれを聞いた夏生はやや呆然としていた。

帰り道、美雨が夏生を呼び止める。夏生が瑠衣に佳作を取られたのがショックだったが、美雨だってやはり同じだったのだ。二人共以前から小説を書いていた。しかし自分も書いてみたいと言って今回文芸部に入った瑠衣に受賞をさらわれてしまった。当然美雨だって内心穏やかではなかったのだ。でも美雨はもう既にそんな気持ちを何度も味わっていた。だから夏生に声をかけたのだ。才能のある人は違う。でもそうじゃない人間はそうじゃない方向から頑張れるんじゃないかと。美雨は「急に始めた瑠衣に受賞をさらわれた」と言う点だけで夏生を慰めたのかもしれないが、夏生は未来図にまで影響があったので傷心は大きかったものの、美雨のおかげで次を目指す気持ちを取り戻す。

その結果が桐谷への弟子入りの押しかけ。
そりゃ桐谷がこんな顔するのも無理はあるまいw
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しかし夏生は足を挟んで食い下がる。夏生は自分の小説家になりたい気持ちを話した。桐谷は夏生が小説家になりたいと言う気持ちを持っていたのはちゃんと気づいていた。桐谷に言わせれば小説家になる可能性は夏生の方が高いと言う。その理由は賞を辞退したいと言って来た瑠衣とは違って夏生は続けて行こうと言う意志を感じられるから。小説家としてやって行くにはそう言う意志が必要だ。

でもそれだけではダメだ。一体君は今迄何本小説を書いて来たのか。弟子入りで業界の事情を少しは知る事が出来てもそれだけではなれない。結局の所、自分の力であがいてみせないとダメなのだ。そして夏生に迫る。君は小説が書きたいのか、それとも小説家と言う肩書が欲しいのかと。

そうなのだ。今の夏生は陽菜との未来図を考えるあまりに小説家と言う肩書の方を意識していた。そこを桐谷に見透かされていた。こうして夏生のあがきが始まる。そして短編を書き上げて桐谷の所へ持って行く。これからは毎週一本書くから見てほしいと。桐谷は夏生のやる気を確認した。そして僕の添削は厳しいぞと言ってやる。

修学旅行が始まった。行き先は沖縄。私服で行ってるな。水着持参OKと言う事で海辺での水着イベントもあり。その時に瑠衣が陽菜を呼んで話がしたいと言う。陽菜はやっと瑠衣と話せると喜び、瑠衣の気持ちを知っていながらあんな事をして、自分は夏生と離れると言い出すが、そんな事したって気持ちが変わらなければ同じだと言って夏生と離れる必要なんてないと言ってくれる。

最終日前夜、花火見物の時に部屋に来てと陽菜から夏生にメールが来た。花火見物を抜け出して夏生は陽菜の部屋に。入るなり我慢しきれない夏生は陽菜を抱きしめた。そして二人が同時に言葉を発するが、それは真逆。夏生が本気になってくれと言ったのに陽菜は別れましょうと。でも夏生はそんなの却下だと言う。自分(夏生)の為とか理由をつけて別れるなんてのは。

そしてあの店で見つけたアクセサリーの指輪。これが自分の気持ちなんだと。

こうしてこの晩のクライマックスです…
あれ?もう事後?

この時の寝物語で陽菜がもう柊に未練が無い事が分かった。あの時に「柊さん」と言ったのはまさか夏生を呼んでする訳には行かなかったからだと。いやあどうなんですか、別に誰かを思わなくたってw

修学旅行後、陽菜は学年主任から呼び出される。
そして見せられた写真は…。
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ちょっと待って。下から撮った写真じゃないの?何故上から撮った様になってるの?

バレた!
そうなりそうな予感もあったが、でもこの写真ならごまかせるのでは無いか。部屋の場所から陽菜の部屋と言うのはごまかせない。だから相手を誤魔化す。実は恋人が沖縄まで追って来て、教師として面目がありません、申し訳ありません、なら戒告で済むのではないか。これだけで夏生と特定するのは難しだろう。
でも夏生が部屋に入っていく場面まで添えられたらアウトだけど。

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五等分の花嫁・第11話

これは一本取られたな、ははは、と言う状態に陥った風太郎と一花。よし扉を壊すぞと言う風太郎を一花が止める。扉が破られたら防犯装置が作動して警備員が駆けつける。すると林間学校が台無しになってしまうと言うのだ。成程、それはまずい。よし解除装置が無いか見てみろ一花と風太郎が言うと、一花は身長が2mあったらねと応えるのだが、見てる方としては最初から肩車するんだろうなと思っていた。

肩車と言われてドキドキする一花。大丈夫、平常心、平常心。重いなんて言わないでねと言いつつ風太郎の肩に乗ったが、風太郎はこの太ももの感触に何か心当たりがあるぞと言う。膝枕で寝た件?そしてやっぱり重くて立ち上がれない。風太郎、体力無いから。でも大人の重さって重いよ。
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宿舎の方では一花が帰って来ないと三玖と五月が探していた。そこに四葉が来て、まだやる事があるのに風太郎が部屋にもどこにも居ない、どこかで見かけなかったかと言う。またサボってるなと言うが、別に風太郎はサボった前歴が無いのでそれはとんだ誤解ではなかろうか。

扉を破るのを諦めた風太郎と一花。風太郎は寒いままだと風を引いて林間学校最終日に差し障りがあると言って火をおこそうとしていた。一花は何をやってるんだと言う目だったが、この後、次の日にスキーをする位の冬山なので夜は相当寒い筈ではないのか?

一花は何かを話して気を紛らわせ様と言うものの、風太郎は火起こしに専念する。全然聞く耳を持たない風であったが、一花が、私学校をやめ様かと思っていると言うと反応する。何しろ家庭教師のバイト代が20%減るし。

色々仕事が来る様になって来て、他の子は融通の利く学校に行ってるけど、この学校はそうじゃない。自分の成績はこんなだし、だからやめると言うか休学しようかと思っていると言うのだ。そんな事は許さんと風太郎が怒るかと思ったのに、落ち着いていた。そして、そうか選択肢がある人生は良い事だと言う。

そうこうするうちに遂に火起こしに成功。おがくずみたいなのが無くてよくぞ点火した。木片を集めて焚き火をする。その時に気がついたが、今度は火災報知器が作動するんじゃないか?いや、後で案の定と言うか、するんだけど。

焚き火を見ながら一花はキャンプファイヤーのダンスは無かった事にしていいよと言う。そしてその代りにここで踊ろうと。
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それならいいかと言う風太郎。やっぱり恥ずかしくてキャンプファイヤーでのダンスは無い事にしたのかなと一花が言うと、何しろ伝説のキャンプファイヤーだからなと風太郎は言う。一花、あの話を知らなかったのだ。

そんな伝説があるの自分は三玖に風太郎とは自分が踊っちゃおうかななんて言ってしまった。三玖の気持ちを知ってるのに。

思わずよろける一花は近くの丸太を蹴飛ばしてしまう。倒れかかる丸太から一花を助ける風太郎。倒れた丸太は扉を破ってしまい警報装置が作動。そして案の定火災報知器も作動してスプリンクラーが動作した。濡れ濡れになった所に扉の鍵を持った四葉達がやって来た。三玖や五月は事情を話して疑心暗鬼ながら納得して貰う。でも先生にはこってり絞られた。警報装置の方は鍵を解錠したから警備員がすっ飛んで来る事態にはならなかったかな。

翌日一花は昨晩の疲れで寝込んだ。でもこの後スキーにはやはり来るんだよね。風太郎もだるいから寝てようと思ったのに四葉に叩き起こされた。そしてスキー。雪の気配が無かったのにゲレンデ周辺はいきなりの雪山。

さあ滑りますよと言う四葉だが風太郎はスキー初心者。だったら手とり教えると言うが、その手の掴み方は危ないんじゃ。どうせなら楽しくと言う事で、鬼ごっこをする事になる。だが風太郎まだ止まれない。そのまま木に激突。これはシャレにならない。スキー場では木への激突で死ぬ事故が普通に起きてるから。

その影響で二乃につけて貰ったバンソウコウが落ちる。これを二乃が恐るべき観察力で発見して金太郎君!と呼ばれてしまった。どうする、しらばっくれるか?そんな名前の人は知らないと言って逃げ出した。逃げた先で三玖が風太郎をカマクラに隠す。

金太郎を見失った二乃。それにしてもあのバンソウコウは他の人に見られて二乃のじゃないのかとか追求されるんじゃないかと思ったのだが、その辺は無事に済む。

二乃は居なくなったが四葉が未だいるかも知れないと三玖は風太郎を引き止める。四葉の身体能力は一体どうなってるんだと言う風太郎に、三玖は何かハンディをつけなくちゃねと言うが、意外な事に風太郎は反対。

五人は生まれた時は同じ身体だった筈だ。それが四葉があれだけの身体能力になったのは四葉が後天的に努力したもので、それにペナルティは課すべきではない。公平でなくちゃなと。

五人は「平等」を気にしていた三玖がその呪縛から解き離れた瞬間だった。
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次回最終回のサブタイは「結びの伝説2000日目」だそうで、およそ5年半後ですぞ。

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盾の勇者の成り上がり・第11話

愈々尚文達が召喚されてから二回目の波が来る。尚文はラフタリアに腕輪をプレゼント。武器屋のおっさんエルハルトは「お?」って目で見るものの、単なる魔力向上の腕輪と言うのでちょっとがっかり。当然フィーロも自分には?とおねだりするので髪飾りをつけてやった。これも同様の能力だが、こちらはフィーロが鳥体型になっても問題ない様になっている。

そして前回仲間に入れて欲しいと言うエイク達もやって来て同行者設定を完了し、時間とともにその場所へ飛ばされた。

尚文がそもそもは盾の勇者である事から防御が第一で、今回も村に向かって魔物の襲来から村人を守って非難させる。ところで波が来る時刻がぴったり分かっているのだから予めその避難場所とかには行けないのか?村じゃ無理なのか?

エイク達も頑張るが、ゴブリンにも少し手こずる。一方で尚文とラフタリアやフィーロの連携はゴブリンは楽々倒すしリザードマンもあっさりと倒せる。どっちも転スラ見てると対した事なさそうなんだが。そして同じくリザードマンを一撃で仕留めるババアありけり。なんだこいつw話を聞いたら尚文が行商で薬を商った時に飲ませてやったあの婆さんだそうで、元気になって昔取った杵柄でこれこの通り。にしても凄いので尚文は自分は一体どんな薬を飲ませたんだと驚く。大したネタバレにはならないと思うがこのババアは「変幻無双流のババア」と呼ばれているのだそうだ。
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村の防戦はうまく行ってるものの、既に波が襲って来てから三時間以上が経っていた。一体槍と剣と弓は何をやっているのか。やつらが波の魔物のボスを倒さないと波はおさまらない。尚文は三人の戦いの様子を見に行く事にした。幸いババアが参戦した事で守りは固い。安心してここを離れられる。

フィーロに乗って飛んで行くと(乗って飛べるのなら今後走るよりもこっちの方が良いのではないか。荷物が無い時は)、空飛ぶ幽霊船の様な相手めがけて樹はさかんに弓の一斉射撃をしていた。しかし全く効いている雰囲気ではない。どうしたのかと聞くと嫌々ながら他の二人は勝手に船に乗り込んで行ったと言う。

尚文が船に乗り込むと元康と錬は魔物との戦いをしていた。こいつらを倒さないとボスのソウルイーターが出てこないと言う。だが、倒しても倒しても復活する。そんな単純な戦い方で良いのか、三人でちゃんと連携して戦えと言っても聞く耳を持たない。尚文はその魔物達を観察してみるとどうも影に何かありそうだ。ラフタリアに光の魔法を使わせる。すると影の存在がはっきりして、その影を攻撃させる。錬は少しは頭が働いて棒立ちで見ている元康とは違ってもう一体の方の影を貫く。

出現したソウルイーターは一つに固まって襲って来た。これを倒さなければならない。三人がそれぞれ攻撃をかけるが殆ど効いてない。雷系統の攻撃だけではダメだと尚文はフィーロに風の魔法を使わせる。ちょっとは効いてるけどソウルイーターは健在。逆に攻撃を受けて三人はダメージを受ける。尚文は盾で防御。こうしてフィーロとラフタリアが少しづつダメージを与えて行くものの、このままだと時間がかかりすぎる。これでは村が危ない。

憤怒の盾を使うぞと宣言する尚文。自分に何かあったらフィーロを頼むとラフタリアに告げる。あれって怒りが暴走した時だけに発動するんじゃないんだ。自分でも発動する事が出来るんだ。そして今隣にはラフタリアが居る。何とか自分を取り戻せるだろう。

憤怒の盾を発動させて尚文が見たものはあのドラゴンゾンビの怒りだった。人間ごときにやられた恥辱、核を飲み込まれて道具とされた屈辱、この怒りが今回の力の源泉。腐竜の核によるグロウアップだそうだ。それはフィーロにも影響していた。そう言えばフィーロも核を飲み込んだからね。

凄まじい尚文とフィーロの攻撃。あっけに取られる三勇者だがヴィッチはまるで獣だと吐き捨てる。しかしそれにはラフタリアがあなた達は何をしているのかと。やはり三勇者の中で少しはマシなのは錬。最初に尚文の手伝いを始める。そして樹。元康も遅ればせながらやろうとしたらヴィッチが盾などに手を貸すのかとこの期に及んで未だそんな事を。

憤怒の盾を発動しながら飲み込まれそうになる尚文はやはりラフタリアの自分は最後まで尚文の剣になるとの言葉で心を保ち、例のシールドプリズンにソウルイーターを封じ込める。そしてトドメはアイアン・メイデンの出現。
参考資料
アイアン・メイデンは防御系の力になるのか。

これでソウルイーターは消滅。こうして今回の波は終わりかと思われたのだが…
二体目のソウルイーター出現。またかと思われた勇者達の前に前回の最後で姿を見せた扇子を持った女登場。あっけなくソウルイーターを刺しそして潰す。

この程度の雑魚に苦戦とは期待はずれ。世界を救う四勇者と思っていたのに、勇者は一人だけかと尚文に向かって来て名前を問う。尚文は他人に名前を聞くのなら先に名乗れと言われてその女はグラスと名乗った。

勇者とは敵対関係にあると。
そして真の波の戦いを始めようと言う。
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こいつがやはり波の出現の原因?

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私に天使が舞い降りた!・第11話

学校祭でクラスがやる演劇で籤引きの結果、花が主役をやる事になったのは前回からの続き。それを聞いて喜んだみやこがビデオカメラを買わなくちゃと喜ぶ。どこの親なのか。

何故ひなたは花を推薦したのか。主役は天使役で、常日頃みやこが花の事を天使だと言っていたのでひなたは花を推薦した。だからみやこのせい。責任取ってね。

実はこの演劇でみやこにお願いがひとつあって、それは演劇で使う衣装が足りないので作って欲しいと言うのだ。責任取って。ひなたがうちのみやねーに任せれば大丈夫だと、みやこの宣伝のつもりで言っちゃったから。
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みやこは自分が作ってもいいけど折角だからみんなの手で作ろうと提案する。乃愛、それを聞いて大人みたいな事を言ってどうしたのかと。そこそこ大人だよーと答えるみやこだが、そう言えば大学生だけど一年生だったっけ?だとしたら未成年なんだ。

それじゃ小依と夏音も呼んでお泊まりで作っちゃおうと言う事になる。勿論親には了解を取って。そしてやって来た小依と夏音なのだが…松本が隣に居るぞ。ひなたが呼んじゃった。

と言う事で松本にも手伝って貰うが、はじめての共同作業と喜ぶ松本。そして代わりと言っては何だがとメアド交換してくれと言うのだ。それ位なら良いよと(もっと途方もない事を言われるかと警戒していた)スマホを取りだそうとしたものの、無い。松本が既に持っていて、みやこのアドレスはもう知ってるから、自分のアドレスを登録してあげるとみやこのスマホの画面ロックを外して勝手に入力。
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どんな衣装が必要かを聞いて、主に天使の服が必要と判明。ゼロから作るのは大変なのでみんなの古着から改造して行く事になる。早速裁縫開始で、やはり夏音は器用に縫っていく。小依もなかなかうまいのだが、褒められて針を指にさしてしまった。ひなたはいつもみやこのを見てるからひなたもそこそこ出来る。そしてやはりダメなのが花。乃愛に不器用って言われていた通り。

と言う事でこの二人は戦力外通告。
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服に花の飾りをつけるのだが、花飾りもキルトで簡単に作れる。と言う事でやってみたが、花と小依はまたも戦力外通告。

他にも天使が弓矢で人を射ると言うが、それは恋に落ちる矢と言う事で、それならみやこが嘗てコスプレ用に買った弓矢が使えそう。

実はみやこも昔演劇で主役にあてがわれた事があったのだが、それが嫌で熱出して学校を休んだら主役から外されたと言う経緯があった。だから花も本当に嫌なら休んで外して貰えと言って花からそれが大人の言い草かと言われてしまった。それに花はみやこにコスプレ写真を撮られているうちにそこは慣れて、あとは目の前に人が多いか少ないかの違いだと言うのだ。

トイレに行ったみやこが振り返るとと幽霊の如きものが立っていたがそれは花の母だった。お化け屋敷を手伝うのだそうで。それでみやこにお願い、花を連れて来てと。花はあのとおり怖いものが苦手だが、折角だから来て欲しいのだそうだ。

乃愛の母親も手伝うと言う話で来てるが、乃愛が心配だと言う。かわいい乃愛がステージに立ったらさっそくスカウトされてしまうかもと。こうやって育った結果が乃愛だ。


そして学校祭当日。やはり人が多いなあと思うみやこはなるべく見られない様にとフードを被ってサングラスしてマスクして…完全に不審者です。ただ、ここまであからさまに不審者だとかえってあまり大それた事をしない不審者なのでは。

ひなたが職員室に呼び出しを受けて行ってみたら、不審者として確保されたみやこが座っていて、確かにひなたの姉だと言うのは証明された。

連行されて拘束されたみやこを解放してみんなで学校祭を楽しむ事になった。特に色々回ってスタンプを集めたらお菓子が貰えると言う事で花はカードを沢山抱えていたが、勿論一人に一枚だろう。ここでも食いしんぼ花ちゃんが。

ボールの的当てとか、ボーリングとか、相変わらず小依は自滅キャラ。乃愛は○×クイズ大会に出たものの答えを直接言っちゃう。
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色々回ったら乃愛の母と遭遇。そう言えばお化け屋敷手伝っているとの事で、花を連れて入ってくれと言われていた。でも花が嫌がるんじゃないかと思ったけど、花は強がってこんなもの子供だましですと言うから中へ。そこににやーと笑った花の母が出て来たから花は大きな悲鳴をあげてしまった。

こんな事をして遊び回っていたら劇の時間が迫っていた。放送で呼び出されてひなた達は急いで体育館へ。みやこもそちらに向かったが、人の多さに既に気分が悪くなっていたので、ガムを噛んで落ち着いたらと言われたのでまたもあの怪しい格好で今度はくちゃくちゃとガムを噛み出す。

いよいよ演劇の開始。みんな緊張して花もドキドキだったが、客席に態度の悪そうな風体のみやこをみかけてかえって落ち着いたみたいだ。

いよいよ次回最終回は演劇ですね。

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異常感想注意報の臨時ページ

ココログが未だ不安定で今後の記事更新が不安なので、もしココログで記事更新が出来ない場合は以下の臨時ページにて更新致します。
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片隅にでも覚えておいて下さい…

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転生したらスライムだった件・外伝「黒と仮面」

まずは続編作成決定おめでとうございます。
でも一応の区切りとは言っても先がありそうな状態なので続編は予定の範囲内ですよね?

外伝と言う事でどんな外伝かと思ったら、シズさんが未だリムルと会う前の出来事だった。

冒頭でどこの誰か分からない血まみれの二人。片方はもう死んでしまっただろうか。残った一人が二人分の血を使った様な魔法陣で悪魔の召喚を行う。出現したのは前回最終回でリムルに向かってあのお方と言っていた目の赤いヤツ。悪魔だったか。そして人間の分際でこの私を召喚したのかと言う悪魔に、今にも死にそうな者は自分の魂を差し出すから復讐をしてくれと言って息絶える。残った悪魔は契約をした以上は約束を守ろう、とは言ってもこの二人だけではもって三日かと言った。
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フィルトウット王国からの要請で呼び出されたシズが王城へ向かう。通されて中に入ったら大勢の冒険者が集っていた。シズの姿を見て爆炎の支配者が来たとあれば心強いと言われる。

大臣が入場して冒険者達に話しかけた。悪魔が出現して封印された身体を求めてこの王城へ向かっている。そいつを退治して欲しいと言うのだ。文献によると嘗てその悪魔は国家騎士オルトスによって封印されたのだが、その方法までは残っていないと言う。シズが質問する。その悪魔の名前は?名前は判明していない。

そして悪い報せ。銀嶺の翼の冒険者の二人が退治に行ったものの帰って来ないと言う。どうも名高い冒険者だったらしく、あの二人が適わなかったのに俺達がどうにかなる訳が無い。しかも封印の方法も分からないとかやってられるかと声高に叫んだ男が外に出ようとしたら兵士に遮られる。

兵士を無視して外に出ようとしたら兵士はその冒険者を切ってしまった。いくら何でも依頼を受けないからと切り捨てるのはどうなのだと言うみんなに、よく見ろと切られた男を指差した。そこから悪魔が出現。レッサーデーモンに支配されていたと言う。

するとこの中に既に悪魔が混じっているかもしれない。冒険者達は全員疑心暗鬼になってしまう。

でもここまでで何か話が噛み合わない感覚があった。冒頭で二人の冒険者、おそらく銀嶺の翼がやられたが、その時に出現した悪魔が王城に迫っている、だからそれを退治しろと言う話なのかと最初は思った。でもあの悪魔は身体を求めて来ている様には見えない。そして王国が広間に冒険者を閉じこめてお互いを疑心暗鬼にさせるのは今ひとつ納得出来ない。

すると高笑いする男が出現した。とんだ茶番、自作自演劇だと。こいつ冒頭で出て来た悪魔だ。しかしこの名乗り方は王国が退治を求めていた悪魔とは違うのではないか。

だがこの時点では王国が退治をしようとしていた悪魔だとシズは思っている。正体はひょっとして嘗て聞いた事のある原初の黒と言われる悪魔ではないのかと予想する。クロとシズの戦いとなったが、クロは最初からシズを見くびっていた。人間ごときが自分に適う訳が無いと。しかし炎にも動じず逆に自分の身をヒリヒリさせる程の爆炎を放つシズに面白いと思う様になった。とは言え、これで終わりだと襲いかかったところでシズの仮面が発動した。逆にクロは右腕を落とされる。

これは面白いと今日のところはこれで退散しようとクロは消えた。

シズにしてみればあの途方もない強い相手が退散してくれてほっとしていたが、周りは爆炎の支配者が悪魔に勝ったと喜んでいた。

戦いの疲れを癒していたシズの所へ兵士がやって来る。あの戦いはお見事で王がお呼びですと言うのだ。だがシズはこの兵士があの場に居た記憶はない。そして王が居ると言って招かれた先は地下室。あの悪魔の身体があると言う部屋だろうか。

中に入ってみると椅子が三つ並んでいる。左右に大臣と国王。では中央の一番偉そうな椅子は何なのか。そこにシズを呼んだ兵士が座った。実はこの兵士が悪魔オルトス。このフィルトウット王国はオルトスに乗っ取られていて代々支配されていた。そしてオルトスの身体を維持する為に定期的に冒険者を呼び寄せて生贄にしていた。あのやられた銀嶺の翼の冒険者もそうだったのだ。

これで分かった。銀嶺の翼の冒険者が絶対許さないと言って魂を差し出してクロを召喚したのはこのオルトスと国王に騙されたからだ。ギリギリで逃げ出し、息絶える前にクロを召喚したのだ。

銀嶺の翼の冒険者に逃げられたから代わりにシズを喰らおうと言う訳だ。シズとしては何の準備もしておらず、しかもあの時の悪魔と交戦して力が落ちている所を狙われたのでオルトスに首を掴まれてしまう。
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とは言ってもシズはあとでリムルと出会う。だからここでやられる筈は無い。これをひっくり返したのがあの時の悪魔クロ。俺の大事な仮面になにしてくれるんだこいつとばかりに睨みつける。だがオルトスは最上位のアークデーモンに普通の悪魔が適うとでも思っているのかとあざ笑うが、クロは囀るなよゴミがと一蹴して国王を殺し、オルトスも魂ごと消し去る。。
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クロ、思いっきり強いヤツだった。でもこのクロがその後仮面を引き継いだリムルをあのお方って言うのは(しかもナレーションによるとリムルによってディアブロと命名される)どんな曲折を経た結果なのか。シズに対しては口裏合わせをしたら見逃してやるとクロ退治(退治されたのはオルトスでしかもやったのはクロ)の功績者に仕立て上げた。仮面を持つシズが面白くなったのか。


外伝も面白かった。丁度一話に収まる内容だったし。
これは二期が楽しみですね。
で?次回の閑話「ヴェルドラ日記」って、ひょっとしたらヴェルドラに一期を振りかえさせる総集編かな?

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荒野のコトブキ飛行隊・第10話

アレンによる「穴」の研究発表。穴は60年前に一回だけ開いたのではなくて、それ以降も小さい穴は屡々開いていた。60年前の大きな穴はイジツの海の水を向こう側に飲み込んでしまったと言う。それで今は海が無いのだが、じゃあ水はどうしてるのだろうか。水に困ってる描写が見られなくて、余程潤沢な地下水があるのかも。

そこにユーリア元議員が入って来る。元議員なのだ。イサオとの同盟派議員から色々適当な罪をふっかけられた所であの脱出行。それにしてもその話を聞いて死刑なのか?って喜ぶチカはどうなのよw
参考資料

イサオにまるめこまれた連中によって自由博愛連合の傘下に入って自由を奪われる事になったのを憤っていた。あいつはイサオ帝国を築いて独裁しようとしているのにと。

その独裁は穴にも及ぶ。穴は今まさにラハマで実体化しようとしていた。

ここにショートの町から飛行機が飛来。中からは化粧の濃いおねーさんがよろよろとと言うかくねくねと降りてきて甲板に落ちて来た。ショートの町の自警団長のカミラと名乗った。何故羽衣丸に来たかと言うと、イサオはショートの町を爆撃したと言うのだ。ショートの町って自由博愛連合に入った筈だった。何故爆撃したのか。どうやらショートの町付近に穴が出現するとの事で町から人を全部追い払う為に爆撃したのだ。穴を独占する為に。滅茶苦茶乱暴ではないか。

しかし何故ショートの町を?それはアレンの病室を元人事部長が荒らした時にアレンの予測ではショートの町に出現するのかもとメモしたのを奪ったから。でも実際に出現するのはショートではなくてこのラハマだ。

ラハマの町では代議員と町長が自由博愛連合とどう関係するかを議論していた。またぞろあの土俵の様な場所で。でもショートは連合に入ったのに穴が出現するからと爆撃された。

そこにやって来たのは元人事部長のヒデアキ。自由博愛連合に加入して町を明け渡せとの勧告にやって来たのだ。あの決断力の無い町長がどう返答するのかと思ったら、意外にも迷い無く拒否する。町長が拒否回答した事で周りに集まっていた町民も「かーえーれ!」のシュプレヒコール。ヒデアキは苦虫を噛み潰した様な顔で退散する。次のお取引は無いでしょうと。

交渉が決裂してイサオ軍の侵攻に備えるラハマの町。レオナは嘗てイサオに助けられた事があるのであのイサオがまさかと言う気持ちはあった。チカは手品使いのイサオを悪ヤツには見えなかったのにと思っていたのをあっさりと評価を覆しているが、チカ程には割り切れまい。

コトブキ飛行隊が何やら翼下に積んで防衛戦に飛び立つ。イサオ軍は大軍で押し寄せた。爆撃と言うからには爆撃機が飛来するのだが、あの巨体、エンジンの多さ、B-29とかではなくて富嶽ではないか。今まで日本の飛行機ばかりで、おそらく穴から来たのはユーハイム=日本の技術だけとは思っていたが、爆撃機まで日本軍でしかも富嶽!
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ラハマに近づく前に富嶽を落として行かねばならない。そこで隼に搭載したのがまるで幼女戦記で第二○三航空魔導大隊が共和国の前線司令部に突入した時の様なロケットブースター(魔導大隊はV1に乗せられた)。急速度で富嶽に接近してロケット弾を撃ち込む。流石に誘導ミサイルの技術は無いので近づいてからの散弾だが、それでもエンジン付近に当たれば富嶽はコントロールを失う。

とは言え、富嶽護衛の戦闘機も襲いかかって来るから激しい空中戦も繰り広げられていた。そこに参戦して来たのはキリエと因縁の零戦。でも今回は富嶽の方に襲いかかる。何故あいつがと思うが兎に角今は見方するならそれで良い。

最後に残った富嶽がラハマに近づき爆弾投下。もうダメと思われたがどうもあの穴に爆弾は吸い込まれたか?ここはイマイチどうなったのか分からなかった。
見返してコマ送りして何とか分かった。穴にエンジンをやられた富嶽が吸い込まれる。その時に穴で爆発発生。周囲の物を次々と穴は吸い込むが、その時にイサオの載った富嶽から投下された爆弾も飲み込まれていた。

ダメだったかーとイサオはあっさり引き下がる。やはり自分がアレで出た方が良かったかなと。これ、次がある時は強敵としてコトブキ飛行隊の前に立ち塞がるフラグかな。

イサオ軍からは守り切れたが、キリエはあの零戦とは因縁があって未だ帰還しない。空中戦を繰り広げた挙げ句、どちらも燃料切れでラハマの街中に着陸。零戦から出て来たのは今回二人目のおねえさん新キャラ。隼と零戦も顔を突き合わせて止まったが、搭乗員同士も顔を突き合わせて激しい口論。しかし年の差か相手のナオミの方が口論では優勢。その時にキリエが尾翼につけているマークの赤い隼に文句を垂れていた。あれを勝手につけるなと。
参考資料

ところが話をするうちにナオミもサブジーの弟子だと発覚。
次の瞬間にはもう意気投合して話をしていた。
その時の話によると、ナオミがサブジーと出会ったのはキリエの所からサブジーが居なくなってから。うん?じゃあキリエが姉弟子?w

ナオミはその時々で好き勝手な部隊に雇われていたのだ。だから最初に遭遇した時は羽衣丸を襲撃する方に居た。でも今回はイサオの主張よりユーリアの主張に同意したからユーリア側についたと言う。

ナオミ、そしてその零戦の存在って分かり難かったなあ。途中でどうもキリエが固執してる相手が居るってのは分かったけど、もうちょっとエンブレムを強調して「あの時のあいつ」と言うのを早い時期から分からせて欲しかった。何しろ素人には機体を見ただけじゃいつの誰の機体かなんて分からないので。

それにしても今回のコトブキ飛行隊は疾風怒濤の展開だった。まさか富嶽が出るとは思わなかったし。

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えんどろ~!・第10話

雪の無い筈の山に行って雪が降り始めたらもうそこで即撤退ですよ。こんな吹雪になる迄居ちゃダメ。この時期は雪もないから薬草採取は簡単なクエストと言われてやって来たのに山中で猛吹雪。えー、山中で強風に遭うだけでも低体温症で死ぬ可能性があるので吹雪とかやばいです。

と言う事でビバーク。テントの装備は持って来ていた。でも何故そんな周囲に遮る物の無い雪原でテントを貼るのか。

当然とても寒い。魔法とかカルタードとかで暖を取れないのだろうかと思ったが、どちらも燃料が無いとダメらしい。せいぜい灯りを灯すカルタードしかない。暖かくない。

これだけ寒いと眠ったら死ぬぞと言っている矢先に順番に寝そうになってその都度起こすが、やはり眠ってしまう。ならばみんなで何かおしゃべりをすると良いのでは。何を話すか。女の子が四人集まったらやはり恋バナではないのか、と言うのは話題にも登らない程スルーして、四人のそれぞれの将来の夢を語る事になる。
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とは言ってもユーシャは勇者になってみんなの称賛を浴びたいとか、ファイは幻のレインボーシーラカンスだの凄い物を食べたいだの、口には出さなかったがセイラは胸とか部屋とかそっちの方で、全部知ってた系の夢ばかり。メイだけがちょっと想像を上回っていて、二つあるうちの一つのタルカ族の村に行くのは前回果たしたから残りのもう一つ、カルタードを全部集めると言う夢で、そこまではやはり知ってた夢なのに、集めてからカルタードによる世界支配とかそれは既に魔王と言うものではなかろうか。

そんな話をしていてもやっぱり眠くなる。だから恋バナにしろと。そしてとうとうユーシャが起こしてもなかなか起きない状態になって夢を見始めるが、それって第1話で出て来た魔王退治の場面じゃないか。予知夢かよ。

そうこうするうちにテントの上にどんどん雪が積もって押し潰されそうになる。何かテントを支えるもの、その時にセイラが今回こそは準備万端と長い棒を取り出した。長すぎてテント破壊。セイラの準備っていつも役に立たない。

Bパート開始はユーシャの勇者的活躍とか、ファイのレインボーシーラカンスの食事とか、メイがカルタードのダーリンと結婚とか、これはいかにも夢の中の話らしいものが出て来た。そんな中でセイラは綺麗な部屋に大きな胸、まさに夢見ていた事が実現するが、胸が知らないうちに大きくなるとかあり得ないと現実に戻って目が覚める。そんなに実現性の無い夢なのか。そして気がついたら奇妙な魔物が居て、メイのモンスター辞典によるとそれはカルタイーター。野営中の冒険者に忍び寄って深い眠りに誘うモンスターだった。

だとしたら普通に起こそうとしても起きない。と言う事で、カルタードでみんなの夢の中に入る事にした。夢の中ではユーシャが勇者になってるし、ファイはレインボーシーラカンスを食べてるし、メイはカルタードと結婚している。この幸せそうだがあくまでも夢を打破しようと説得するが、夢の中のメイは反論して来た。みんな幸せそうではないか、これのどこが悪いのかと。

そうしてセイラに進める。セイラも夢を見るがいい。このカルタード、胸の大きくなるカルタードでと言った所でセイラが我に返る。夢の中で胸が大きくなっても虚しいだけだぞーと。
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こうしてセイラは夢の破壊者に。セイラに対抗する為にユーシャとファイとメイの夢を結合してセイラに対抗しようとしたが、おいしい魔王のカルタードが出現。おいしい魔王のカルタードからは良い匂いがして来たのでちょっと食べてみたらこれがおいしい。おいしいのかとみんなも寄って来ておいしい魔王のカルタードを食べ尽くしてしまった。

そしてこそこそと逃げようとしたカルタイーターを発見。逃がすかと殴った事で夢から脱出出来た。既に吹雪はやんでいて、みんなが気がついた。カルタイーターがいたんだよと言われて気がついたらメイのカードが食われている。

気がついて良かったと言うメイ。セイラのおかげで助かったよ、カルタイーターが見せる夢に打ち勝つなんて強靭な意志の力だと言われるものの、セイラにとっては胸が大きくなるのは所詮夢でしかなく、せめて部屋だけでも片付けようと誓った。
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ドメスティックな彼女・第10話

陽菜が独立して合鍵まで貰った夏生はどうも陽菜の部屋に入り浸りみたいだ。食事までして帰るのではこれは間違いなくあやしまれるぞ。

学園祭が始まり、文芸部は部誌の頒布をするのだが、それがどうも本が読める喫茶店として人を呼び込む。アレックスまでその格好か。そして愉快に学園祭を過ごす間、瑠衣がずっと夏生の方を見ていた。夏生にはまり込んで来たなあ。

桐谷が体調を悪くしたとかで三日程学校を休んでいた。美雨が心配するので三人でお見舞いに行く事になる。行ってみた先は豪華なマンションで、玄関を開けて出て来たのは若い女性。先生の奥さん?いや独身と聞いていた。では彼女なのか。そこに桐谷が疲れた顔をして出来上がったと言うと、その女性は非常に喜ぶ。ああ、編集さんかw

そう、桐谷は実は小説家でもあったのだ。その収入でこの高そうなマンションに住んでいるのだろうか。三人は驚くがペンネームを聞いて夏生がめちゃくちゃ驚く。何しろ蓮川要のファンなのだから。
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桐谷は、そうだ君たち新人賞に応募してはどうだろうかと切り出す。部誌に乗せた小説の出来栄えも良かったから良いんじゃないかと。これが夏生をその気にさせてしまった。まるでこれからどんどん小説家としての道を行けるんじゃないかと。高校生なら仕方ない。

家に帰ってから夏生は瑠衣から最近帰りが遅いと言われた。しかも夕食を外で食べて来るし。夏生は文哉の所へ行ってるんだと誤魔化す。でも夏生が外で夕食を食べると瑠衣は家で一人で食べる事になるのだ。それはかわいそうだなあ。でも陽菜との関係に浮かれている夏生にはそんな事を考える余裕は無さそう。

次の日学校で夏生は美雨にあの人が先生の彼女じゃなくて良かったねと言う。そんな話を階段を歩きながら話すのはどうかと思うが、夏生はさらに突っ込んで美雨が先生を追う目が普通じゃないとそこまで言ってしまうので、美雨がそんな事ないと夏生を恥ずかしがって突き飛ばしたが、場所が悪かった。階段から転落して夏生は足の骨に日々が入ってしまう。

陽菜がその話を聞いて驚いて家に飛んで帰って来たものの、今日は仕事があるからと看病出来ずに帰る事になり、家では夏生と瑠衣の二人だけになってしまった。夏生は風呂に入るが、そこに瑠衣が入って来た。母からも頼まれているから身体を洗ってやると言うのだ。一度やっちゃったので色々な場面で「今更」の言葉が強い。しかし恥ずかしいから電気消せと言う事で暗闇で手探りで洗った為に夏生のアレを握りしめる。

その話を何故か瑠衣はラマンでマスターに話すのだ。マスターは笑ってそれは災難だったわねえと。笑い話だけど、そんな事をラマンで言うのはどうなんだろうか。いたたまれない気持ちでうっかり話したのか。そしてバイトをしている文哉にそう言えば夏生が毎日お邪魔して迷惑かけているねと言う。本命はここw

夏生が迂闊すぎて文哉と口裏合わせをしていない。だから文哉の所へ行っていると言うのは嘘とバレ、今度はももの所だと言うのだ。それで瑠衣は一応納得するが、それで良いの?ももって普通に女子で、毎日の様に行って夕食まで一緒とかそれはもっと怪しいのではないか?

学校へ行ったら美雨に平謝りに謝られた。土下座して謝るのでみんなが集まって来てしまう。
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夏生、部室で陽菜から夕食を作って待ってるからねみたいな写真が送られて来て、早く行きたい気持ちが高まっていた。今度は瑠衣には嘘をついて迷惑をかけた詫びを入れに文哉の所へ行くと行って陽菜の所へ。文哉には今度はちゃんと話しておくが、その時にどうやら陽菜との事は洗いざらい話した様だ。文哉は完全に親友で心を許しているのだ。そしてこの先もちゃんと考えていて、小説家になって稼ぐとか。いや、そんな簡単な事じゃないんだけど、やはり桐谷に言われてその気になっていたか。

写真で気がはやる夏生は陽菜の所へ行ったらろくに夕食も食べずにキスを重ねる。こんな状態で家じゃ不便なんじゃないのか、風呂とかどうしてるのかと言われて、瑠衣の事を思い出して陽菜は身体を洗ってくれるのかと聞いてみた。顔を赤らめて洗ってあげると答えたのでここで風呂に入って行きたいと言い出す夏生。目を輝かせる夏生に陽菜は断れなかったが、風呂に入る用意で服を脱いだところでもうキスをはじめてしまった。もう風呂より先にやりたくなってしまった夏生。

ところがそこでチャイムが鳴って、宅配便だろうかと陽菜が出たら立っていたのは瑠衣。瑠衣はスタスタと中に入って夏生をみつける。言い訳は出来ない。傘を二本放り出して雨の中を駆け出してしまった。

夏生は家に戻ってみたが陽菜は帰って来ていない。雨の中を探し回ってやっと公園で見つけた。夏生は正直に白状するしかなかった。ずっと以前から先生が好きだったのだと。嘘をついていたのは良くないが、だって家族になる前からそうで、その状態で家族になってしまったのだから少しは斟酌してやる余地はあるだろう。嘘をついていたと言うが、家族ならなおさら言えないではないか。そして足を怪我している状態で転びながらも瑠衣を探し回ったのだ。瑠衣は嘘つきと言うが、どこまで夏生を責められるか、嫌いになれるか。嫌いにはなれないんじゃないか。
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春のアニメ新番組

平成31年4月から新元号6月期の番組改編に合わせた録画計画メモ
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曜日時刻番組名開始
21:54東京MX八十亀ちゃんかんさつにっき4/8
24:00東京MX超可動ガールズ1/64/8
24:15東京MX女子かう生4/8
24:20東京MXノブナガ先生の幼な妻4/8
21:54東京MXアイドルマスター シンデレラガールズ劇場 CLIMAX SEASON4/2
24:30東京MX異世界かるてっと4/9
24:45東京MXストライクウィッチーズ 501部隊発進しますっ!4/9
22:00東京MXこの世の果てで恋を唄う少女YU-NO4/3
23:30東京MX世話やきキツネの仙狐さん4/10
24:55フジテレビキャロル&チューズデイ4/10
25:30BS11盾の勇者の成り上がり継続
22:00東京MX叛逆性ミリオンアーサー 第2シーズン 4/4
23:30BS11賢者の孫4/11
24:55フジテレビさらざんまい4/11
23:00BS11文豪ストレイドッグス 第3シーズン4/12
25:23テレ東フルーツバスケット4/5
25:55TBS川柳少女4/5
26:10TBSみだらな青ちゃんは勉強ができない4/5
26:25TBSひとりぼっちの○○生活4/5
23:30BS11鬼滅の刃4/6
24:30BS11ぼくたちは勉強ができない4/6
25:00BS11この音とまれ!4/6
22:00東京MX群青のマグメル4/7
24:00BS11Fairy gone フェアリーゴーン4/7
25:00東京MX洗い屋さん!~俺とアイツが女湯で!?~4/7
25:00BS11消滅都市4/7
25:30BS11なんでここに先生が!?4/7
25:35テレビ東京八月のシンデレラナイン4/7

この4月期から深夜アニメが激減と言うツイートが少しバズっていたが、あまり減った様には見えない。ショートアニメが多そうなのでこの数程ではないかもしれないが。

あー。噂で聞いてはいたものの、今期もきららアニメがありません(落胆)。
きららロスを来期は一体何が埋めてくれるのでしょうか。1月期アニメでは「えんどろ~」と「わた天」が頑張ってくれたのですが。

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