歌舞伎町シャーロック・第2話

前回の捜査の時にワトソンがはねてしまったせいで大怪我をしたホームズは、ワトソンに身の回りの世話をして貰っていた。商品勧誘に来たおばさんがスーパーヤサイ人の効果で肌が若いのと言ったら確かに30代だと言う観察をするワトソンだが、どうやら新宿區ウエストで医者をやっていたらしい。

おばさんが置いて行ったスーパーヤサイ人で食事を作れと言われてワトソンはチャーハンを作ったのだが、ホームズはまたも冷蔵庫の中の缶詰を取り出させてミカンをぶっかけた。だから何故別々に食べない。

テレビでは犯罪のニュース。これやっぱり関係あったんだな。

と言ううちに招集がかかった。依頼人は高峰富士子と言う人で、それを見て探偵側の一人が富士子さんじゃないですか!と反応。かれは1話では参加出来なかった小林寅太郎。露骨に分かる富士子さんに惚れている男。京極冬人も来ていた。そしてこれまた1話目では参加出来なかったメアリ・モーンスタンとルーシー・モーンスタン。って名前が分かっていたらお兄さんって思わなかったな。
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依頼にいくら払えるかと言われて富士子の代わりにハドソン夫人がS級並盛りと答えた。これを聞いて京極はそんな程度では下りさせてもらうと言って不参加。

富士子の話を聞くと、ある日店のバイトのサオリが店番もろくにせずにスマホを弄っていたらアイドル募集のサイトを見つけて、それが泣きぼくろ見つめ隊と言うもので、ちょうど泣きぼくろのある富士子にぴったりだと言うのだ。しかも富士子はアイドルになりたい夢があった。

店番は自分がやるから行って来いとサオリは富士子を追い出す。ろくに店の仕事も出来ていなかったのにやけに熱心に。

行ってみたらプロデューサーの喜多がまさに完璧な泣きぼくろだと言って、来週のオーディション迄に毎日みっちり練習して貰いたいと言うのだ。アイドルが夢だった富士子は言われるままに毎日レッスンに励む。ところが当日行ってみたらオーディション中止のお知らせ。しかも喜多には連絡がとれず、事務所にそんな人間は居ないと言われてしまった。でもアイドルの夢捨てがたく、喜多を探して欲しいと言うのが依頼事項。

と言う事で各々捜査開始。って、おい、ホームズが車椅子からすっくと立ち上がったぞ。捻挫だけだから歩くのは大丈夫だって、やはりワトソンが原因と知っていて弱みに付け込んで世話させていたな。

捜査にはホームズが一人で行く。ワトソンには家の片付けなどをさせて、誰一人として部屋には入れるなと念押し。元を知ってると分かりそうな変装でホームズは花屋へ行き、あのバイトの子にシクラメンはどこかと聞く。ここに無いなら売り切れと、コンビニとかでよく聞くこれは聞いても無駄だった返事を聞いてホームズは外に出た。

ホームズはこれで十分な情報を手に入れた感じだった。ワトソンに電話して今から送る女を過去の事件簿から探して関係するヤツを洗えと命令。ホームズのぱんつを洗濯していたワトソンだが、洗剤も切れていたところにあのメアリ・モーンスタンがやって来る。中には入れないよと言ったが、どうやら掃除道具を持ってきてくれたらしい。

ワトソンから関係するヤツのデータが来てニヤリとしたホームズだったが、あの花屋を見張っているモーンスタンの二人組を発見。何故おまえらにあの女がおかしいと分かった。迫ったホームズは気が付いた。ワトソンから漏れたのだ。勿論ワトソンは部屋に入れなかったし口も割らなかった。だが、メアリから渡されたエプロンに隠しマイクが仕込まれていたのだ。これはワトソン大失態。

怒ったホームズはワトソンを追い出して二度と来るなと。ワトソン、ホームズに依頼したかったのに。

歌舞伎町でしょぼくれていたワトソンに幼女が元気なさそうだからと言ってチョコをくれる。だがそこに前回ホームズの家に居たあの少年がやって来てそれは睡眠薬の入ったチョコだとばらした。うう、いたいけな幼女から慰めのチョコなんていいシチュエーションだと思ったのに。ここは子供も全く油断ならない。気の毒なワトソンに少年は良いことを教えてくれる。
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ホームズのアパートを見張っていたモーンスタン二人組。中から段ボール箱を被ったのが出て来て、あれがホームズが変装したものだと思いこんで追跡。ところが逃げる逃げる。この時点でもうおかしいだろう。いくら歩けると言っても捻挫していたヤツなんだから。案の定段ボール箱は街の少年たちが被ってモーンスタン二人組をおびき出していたものだった。そして時間切れ。

一方でホームズはもう現場に行っていて、花屋のバイトサオリと男喜多を縛り上げていた。これ、どうやったんだろう。ともかくそこには金塊の入ったカバンが。どうして分かったと言われてホームズがニヤニヤして聞きたいかと言う。あ、これ落語を一席ぶつやつだw

富士子をレッスンに追い出していたすきにサオリは壁に穴を開け、そしてさらにその先の質屋にも穴を開ける。そこの金庫にあるこの金塊を狙った。この喜多と言うのはマングースの喜多郎と言われた男。かつてはコブラのライバルだった。そしてコブラが質屋弁天堂をマネーロンダリングに使っていたのも知っていた。

ところがここ迄語ったところでコブラもやって来た。そして問答無用でホームズを撃とうとする…って、まんまコブラじゃないか、良いのか。この危機をさらに後ろにいたワトソンが鈍器で殴ってコブラを倒しホームズを救った。何故おまえがここに。人が良いだけのお前の脳みそでここに辿り着ける訳が無いと喚くホームズ。
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事件は解決。あれ、富士子さん、髪型変えて格段に可愛くなったね。これは小林も惚れ直すわ。店も手伝っていて、まあ二人で幸せになったらいいんじゃないだろうか。

そして京極が新聞を見てくっそーと腹を立てる。と言うのもコブラも捕まえて金塊が戻ったので銀行から2000万円の謝礼がホームズに出たのだ。S級特盛どころじゃねーぞ。

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放課後さいころ倶楽部・第3話

美姫、過去にあんな意地悪された事があったんだな。それ以来他人とつきあうのが一層怖くなった。だから一人で居たのだが、高校に入ってから綾と翠とはボードゲームで友達になれた。

今日はおでかけみたいだが、その先で人が倒れているのを発見。でも周りには自分以外の人はおらず、おずおずと声をかけてみたらにっこりこちらを向いてくれる。行き倒れじゃなかった。縁の下に猫が逃げ込んでしまって困っているらしい。
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そこで美姫が猫を誘い出す。出て来た所をその人が掴まえた。それにしてもこの子(さくら)は人見知りで他の人には全く近寄らせないのに凄いなと言う。そうこうするうちに時間が経っているのを知って美姫は慌てて走り出した。

今日は綾と翠と待ち合わせをしていて綾の家に行く。そして綾の家でゲームをする約束になっていた。上述のとおりだから友達の家に行くなんて何年ぶりだろうかと思う美姫。

そこに綾の姉がやって来た。ゲームするなら多い方が良いだろうと話をしてあったのだ。そしてその姿を見てびっくりした。あの猫を誘き出してあげた人だった。彼女は綾の姉で花と言う。確かに髪の毛の色は同じだけど、雰囲気違う。そして花は友人のマキと言う人を連れて来ていた。げ、こっちはまるでヤンキーではないか。美姫は一目見て苦手なタイプだと思う。確かに私から見ても苦手なタイプ。
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マキは美姫を見てどこかで会った事があるなと言って、どこ中だと聞いて来る。しかし花に言わせれば三歳以上の年齢差があるので中学時代は重ならないとの事。ともかくこれでますます美姫はマキに対して臆病になった。

今回翠が用意したのはインカの黄金。ボードゲームではない。カードの山を積んで出て来たカードの宝石を全員で均等に山分けする。余りは中央にストック。山分けしたと言っても未だ完全に自分の物になった訳ではない。と言うのは未だ遺跡から出た訳ではないので失う可能性があるのだ。

カードの中には宝石カードの他に同じ1/2の確率で障害カードがある。ヘビとかミイラとか。同じ種類の障害カードが出たらそこで探検は失敗。未だ遺跡から出ていないプレヤーは手元の宝石を全部失う。一方それ以前に撤退したプレヤーはその時点の宝石は確保出来る。

つまるところはチキンレース。ヤンキー向けw

ところが花はよく分からないと言うのでマキとの共同プレイとなった。でもこの後を見てみたら事実上はマキの単独プレイだけど。

美姫は最初のプレイでマキの脅しに屈して早々と撤退した。綾と翠はその後も残ったものの、障害カードが出てそれ以降は臆病になる。

そして最後のプレイ。綾と翠は慎重勇者になって障害カード全種類が出揃った所で早々と撤退。残ったのは美姫とマキになったのだ。マキは美姫に対してこれで障害カードが出たらおまえは最下位(どべとか言っていた)だが、ここで撤退したら2位だぞと言って来る。ああ、なに、2位なのか。だったら私は迷わず撤退するなw

と脅しをかけられておいて撤退かどうかの確認フェーズ。でも今の美姫は単に臆病な時と違って綾と翠と言う友達が出来ていた。ここで美姫は強気に出る。一方でマキはあれだけ脅しをかけたから美姫は撤退するだろう、だったら一緒に撤退したら損失無しで1位と計算したのだろう。ここで撤退を選んだ。

美姫が一人残ってカードを引く。ここで障害カードが出たら美姫は最下位。一方で宝石カードが出たらその分を手に入れられる。確率は1/2…じゃないんだよね。今迄出たカードを、少なくとも枚数を覚えていたら残りの確率が1/2なのかそれ以上なのかそれ以下なのかは分かる。

そして引いたカードは宝石カード。美姫の一発逆転。
この時美姫は思い出した。あのいじめられた時、おまえら弱い物いじめすんじゃねーよと出現した年上の子が居たのを。いじめっ子達は「狂犬のキョーコや!」と言って散り散りになって逃げて行った。
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狂犬のキョーコ
思わず呟いた美姫の言葉に何故それを知っていると。マキと言われてるがマキは苗字でフルネームは牧京子。キョーコと呼ばれるのが好きじゃないから(以前狂犬のキョーコと言われたからか)マキで通していると言うのだ。

あの手のヤンキーな子は悪いヤツではないと思ったけどやっぱりぬいぐるみを奪い返してくれた人だったんだね。

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本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません・第2話

私自身が本好きな上にマインがグーテンベルク以前の世界に転生してそこで工夫をして暮らして行くと言う面白い展開なので毎週の楽しみになってしまった。コミックスも買ってしまったwと言う事で実はアニメよりちょっとだけフライングして話を先に見てしまっている。

今回のサブタイに生活改善が入っている。髪の毛が痒いと言うマイン、トゥーリが採って来たメリルの実から植物油が取れると聞いてシャンプーが作れるだろうと思い立つ。そこで一つちょうだいと言って油を取りだそうとして叩いたら見事に飛び散って大目玉を食らった。
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めでたく植物油が取れたら香り付けのハーブを入れて塩を入れてシャンプーの完成。あれで出来るの?マインは本好きなので色々な知識を持ってる。でも微妙にずれてると思う。兎も角シャンプーが出来たので髪を洗ってみたらあらまあマインの髪の毛の色が夜のお空みたいになっちゃった。トゥーリもやってみなよと一緒に洗う。

ここでふと思った。この時代は未だバクテリアが発見されていないのもあって衛生観念が普及していない。家の中が埃だらけなのも。するとマインが流行病が世間を覆った時に「手洗いとうがいを必ずする!」って言い出したらマインの家だけ罹らずに済むとか言う話にならないのかな。

父親がお弁当を忘れて城門迄持って行く事になる。丁度同い年の子供達がやって来て、マインもトゥーリと一緒に出かけるが、髪の毛が良い臭いとかショタにくんかくんかされて赤くなっちゃったよ。お前は何歳だったっけ。ともあれ男の子達のおかげでマインも行く事が出来たが、その場面で「この身体は転んだら容易に起き上がる事も出来ない」ってのは相当弱い身体だ。
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こうして父の所まで連れて行って貰った。するとそこでオットーと言う兵士が羊皮紙に何か書いているのを目撃。マインは飛びついてそれを見せて貰った。文字はある。羊皮紙もある。と言うか、本当なら本を作りたいと思ったら真っ先に羊皮紙の事を思いつかないとならないんだけど。父に羊皮紙を買ってとねだるものの、言下に拒否された。だって一枚で給料一ヶ月分が飛ぶのだから。貧乏めーと嘆くマイン。
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オットーは文字を自在に書けるが父は名前程度しか書けないのだそうだ。オットーが石板を貸してくれると言うので大喜び。

今回留守番してる最中に石板に教えて貰った「マイン」のこの世界での綴りを書いて堪能していた。最初はこの世界の文字。そしてひらがなとかカタカナとか。最後に「本須麗乃」。これ見られたら大変だな。アルファベット系の文字の人間に「麗」とか複雑怪奇の紋様にしか見えないぞ。

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旗揚!けものみち・第3話

街中で人が襲われる事件が多発。これ、例のドラゴン娘がらみなんだろうな。

源蔵は念願のペットショップ開店に一歩を踏み出したところだが、土地と建物を入手したものの、資金不足。あれでも手狭で、シグレは自分達の居場所が無いじゃないかと言い、さらにはペットの餌代で資金が尽きかけていると言う。その証拠として剣を質草にお金を借りに行くのだ。これは結構ヤバイね。

質屋に行くシグレを見送って外に出た源蔵だが、そこで獣人人妻を目撃。ああ、ヤバイよwいくらケモノだからと言う理由で人妻にダイブしちゃwその辺はなんとか免れた。ところで私は気づかなかったが、実況を見てみたら獣人人妻にして裸エプロンとか言われていてワロタ。
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ふと繁みを見てみたらあのドラゴン少女が倒れていた。角と尻尾があるぞ!と喜んで源蔵は家に連れ込む。連れ込んでも悪さする訳じゃなくて介抱する。気が付いた少女は自分の名前を名乗る時に微妙にそれを隠した。お腹が空いていそうだったので源蔵は魚を山盛りにしたのを見せるが、それを見た少女が美味しそうだと見つめたのはひろゆきの方だった。

少女は周りに沢山のケモノが居るのを見て、これは何だと言うと、源蔵がペットショップの説明をする。飼い慣らして良識ある飼い主に売るのがペットショップだと。でも少女は買ってからやっぱり食べる事しか考えていない。

ドラゴンハーフの素性がよく分からないので例の魔獣の書のどこに書いてあるか教えろと源蔵が迫ったらその少女は逃げてしまった。

シグレが戻って来てから、臭いを嗅いでここにドラゴンが居たと発覚。源蔵は言われた通りにドラゴンハーフの子が居たというものの、シグレの嗅覚ではハーフにしてはドラゴン臭が強いと。

二人は資金を調達する為にギルドへ。金になるクエストは無いかと行ったのだが、そこでギルドマスターから兵士が謎の襲撃を受けた事を伝えて犯人捜しを求めるものの、そんなものに興味はないと席を立とうとしたのに、どうも相手はケモノらしいと聞いて話を聞かせて貰おうかと。

その話を陽炎も聞いて一緒にドラゴンを退治しよう、これで俺もドラゴンスレイヤーだなどと源蔵に握手を求めたものの、ドラゴンを退治など飛んでもないと源蔵にまたもぶっ飛ばされた。そしてこぼれ落ちた剣をまたもシグレが「こんな所に持ち主不明の剣が落ちてる」と拾ってしまう。
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源蔵としてはドラゴンと聞いてあのドラゴンハーフの子が何か関係しているかもしれないと罠をしかけてみる事にした。ドラゴン相手となると正装としてマスクもする。罠を作って数秒であのドラゴンハーフの子が罠に引っかかった。食い意地はってるな。

事情を聞こうとしたのに、夜警の人達から怪しいマスクを被った変態が少女を拉致していると見咎められて逃げる羽目に。ところがドラゴンハーフの子も一緒にやって来た。罠の檻はちょっと力を入れたらひん曲がったので出て来たと言う。

しかしこのままではまた要らぬ嫌疑をかけられる。そこで源蔵はマスクをドラゴンハーフの子に渡して、これを被れば覆面好きのカップルに見られると。んな訳あるかw

そこに出現したのがドラゴンハーフの子の従者のカーミラ。お嬢様をたぶらかしたヤツは許せぬと源蔵にかかって来る。しかしそんな爪などジャック・ザ・ヒャッハーのクローに比べたらと避けられてしまい、手を掴まれて力勝負に。カーミラの方は人間風情がこの私と力勝負かとせせら笑ったのに、力負けして押し倒されてしまった。お前本当に人間なのか。
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源蔵はドラゴンハーフの子の名前を聞く。シグレがちょっと聞いてこれはヤバイと思って妨害したのに。そして家出の事情を聞いたら毎日毎日オークとかの肉を食べさせられるのに飽きたのだと言う。

うちにはこれ以上人を雇う余裕は無いと源蔵は言うものの、ファフニール・メルドブラグ・リンダブレアは無給で構わないと言うのでOKしちゃった。しかし魔王配下四大侯爵家であるファフニール家と言うのが外に漏れるのは不味いので花子と言う名前を今後使う事になった。

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神田川JET GIRLS・第2話

神田川の利用権をかけて浅草女子高校と武蔵野女学館とのジェットレース。最初に先行した浅草女子だったが、それを武蔵野女学館の黒丸が撃って武蔵野女学館が追い抜いて行く。

ここでレースの解説。今回のコースは柳橋と聖橋(お茶の水でよく絵として出て来る鉄筋コンクリート製のアーチ橋)の間を三往復。地図を見ると分かるがこの区間はあまりカーブが無い。武蔵野女学館のジェットは大型で馬力があるので直線でスピードを出せる。だから立ち上がりは遅かったが、途中で抜いた事でその後は優位を維持した。

なるほど、だから浅草女子のオルカーノは武蔵野女学館の珠風に追いつけないんですねと実況の万条あくあが言うが、解説のsyoco(フルバの花島咲の声で)は、そんな珠風に引き離されずに追いすがる浅草女子のオルカーノも大したものだと言う。
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さらにレースの方法の解説。やはりレースなので先にゴールした方が勝ち。一方でシューターが撃っていた様に、あれが当たる事でレースに影響がある。先ずは身体に当たった場合で、その時は安全の為にスーツがはだける。これをスーツパージと言う。あくまでも安全の為に。え?どうして脱げるのが安全なんだ。あれか、戦車のリアクティブアーマーみたいなものか?

シューターが攻撃をかけるのは本来はジェットマシンに当てる為。ジェットマシンのポイントに当たるとジェットマシンは動揺する。すると速度が落ちる。さらにはヒットポイントが貯まるとそのジェットマシンは大きなダメージを受けたと言う事で出力が落ちて失速すると言うのだ。そりゃ失速させたら勝てる。だからシューターはジェットマシンを撃つ。ジェットマシンを…。黒丸、明らかにミサを狙っていたよね!

最初のターンではかぐや様がうまく回ったのに対して凛は大きく膨らませてしまった。だが、それでも追いすがって遂にはターンの時にインコースを取って武蔵野女学館の珠風を一度追い抜くのだ。これにはかぐや様も「え?」と思ったろう。
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また、銃の水には限界があって、有効に使わないといずれ弾切れとなる。しかしそれ以前にミサがぼっとしていた。凛が追い抜いてやっと自分は何をしていたんだと気が付いて応戦。黒丸のスーツをパージさせる。でもスーツパージしても速度変わらないんでしょ?

ジェットマシンにはもう一つ機能があって、それはブースト。戦闘機のアフターバーナーみたいなものか。一時的に速度を上げられるがそれも一時的なのだろう。ところが遅れているのに凛はブーストを使わない。そしてかぐや様も使わない。元々かぐや様はレースでは滅多にブーストを使わない。使わないで勝って来ている。だが何故凛の方は使わないのか。かぐや様、それを訝しがる。いや、ここで凛は使い方知らないんだろうなと思ったよ。

そしてとうとうミサは弾切れ。一方で黒丸は最後の瞬間を狙っていて、併走したところで見事に浅草女子のオルカーノにダメージを与えて失速させた。武蔵野女学館の勝利。

ところがレースを終えて帰って来てみたら、元々この時間帯は武蔵野女学館の練習時間なのだそうだ。なんだよ、勝手に割り込んだんじゃないんだ。そして練習枠を取るにはエントリーしないとならない。私達もエントリーしようと凛は言うが、そもそも浅草女子にはジェットレース部が無いのだそうだ。

これ廃部アニメどころか創部アニメじゃないか。驚く凛だが、すぐに立ち直る。じゃあ部活作ると。ちょっと待って、ジェットレースしたくて浅草女子に来たのに、そこにジェットレース部が無いってのを確認しなかったの?まるで男子が居ない事に気づかないで浦女に入った女子無駄のバカと同じじゃないか。

早速山田先生にジェットレース部作りたいと迫る。でも部活を作るには顧問と五人の部員が必要で、それを整えて書類を生徒会に出して承認して貰わないとダメだと言われた。するとすかさず山田先生に顧問になってと懇願。結局山田先生は押されて顧問を引き受けたみたいだ。そして部員。ひなに頼んでこちらも何とか籠絡したが、それを以て生徒会に書類を出しに行ったが、部員不足で却下。それなのに大丈夫、部が出来たら部員が入るって、どんな根拠なのか。そもそも部の申請時に五人必要なのに。そりゃ生徒会長も怒る。ところでこっちもドリルキャラか。
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と言う顛末を紙芝居にした凛。何故そこに力を注ぐ。
でも紙芝居にした甲斐はあった。ミサも凛に押されて心当たりを当たってみると言ってくれたのだ。

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私、能力は平均値でって言ったよね!・第2話

もうあの三人に会う事は無いだろうなどとフラグを立ててマイルはハンター養成学校の寮へ行ったらそこにはあの三人が居た。あの時は逃げたのに今回はとうとう問い詰められるのかと思ったマイン。取り敢えず自己紹介。メーヴィスは騎士を目指していて、剣術を修練する。レーナは魔術師を目指すレベルE。ポーリンも魔術師を目指す。メーヴィスとポーリンは特にレベルを言わなかったが初心者はレベルFらしい。同じ様に自己紹介を求められてマインはレベルFだと言うが、あの強力な魔法を使っておいてレベルFとは言わせないとレーナに異議ありを申し立てられてしまった。だがここで召集がかかったおかげでその場は何とか逃れる。

養成学校に入学した生徒が集められて教官からの訓辞。お前達をこれからビシバシと鍛えて普通なら何年もかかる経験値を半年で収めさせる。そうしたら晴れてレベルDになり、成績優秀な者にはレベルCを与えると。

早速授業が始まって、先ずはお前達の力量を計ろうと最初は剣術の手並み拝見となった。メーヴィスは第1話の時は弱そうに見えたものの、養成学校の中では大したものだと評価される。そして問題のマイルの番。ここは穏便に済ませようとへっぴり腰で剣を構えたものの、オークを素手で絞め殺すと言う相手がマイルの胸の事をせせら笑ったので我を忘れて突進して倒してしまった。目にも止まらぬ動きに周囲がざわつく。
「ほろびろー!」
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次は魔法のテスト。標的目がけて火炎弾を撃つのだが、最初の生徒は小さい火炎弾を飛ばしたのに対してレーナはそれなりの火炎弾を飛ばす。マイルがあれで良いんだよねと同じ魔法を使ったのだが、レーナが収まらない。と言うのも自分で編み出したオリジナル魔法を一回見ただけで複製されたからだ。

無難に行こうと思ったのに悉く外してしまったマイルが一人で嘆息していた。ここで作りかけの人形を取り出して完成させる。その人形に悔恨を語りかけるのだ。この部分が「聞いてアロエリーナ」と言うネタらしいのだが、知らなかった。この作品、今回も含めてパロディ満載だと分かったが分からないネタが多い。
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この独り言の場面をポーリンに見られる。ポーリンはお茶会にマイルを呼びに来たのだ。女子会みたいなお茶会かと期待して行ったマイルだが、面子を見て訊問の場に呼び出された気分。

これまでもいくつかの弁解を実家の秘伝で誤魔化して来たが、しかたなく生い立ちを話したのだが、それってこの世界でのベストセラー小説だったのでみんな元ネタを知っていた。マイル、語るに事欠いて何故この世界のベストセラー小説を。転生前の日本の小説を参考にすれば良かったのに。マイルって転生前は出来た子だから孤立していた筈なのに、転生後はポンコツな子になってしまってる。それで良いんだけど。

答えに窮して実家の秘伝しか言えないマイルだが、ポーリンがそれに理解を示してくれる。誰にだって言えない事あるものだと。その時にメーヴィスがケロっと僕には無いよとか言うが。

同室の三人には他の人には言えない事情が実家の秘伝として納得して貰えたが、教室内ではあいつはと言う目で見られていた。だからパーティーを組んでおまえらにも出来そうなクエストを一週間で達成して来いと言われた時に浮いてしまう。その浮いたマイルを同室の三人がパーティーを組んでくれる。

四人が選んだクエストはホーンラビットを10羽掴まえて帰る。と言われてもどこに居るんだと悩んだが、マイルのアホ毛センサーでまず1羽発見。しかし素早くて掴まえられなかった。どうしたものかと逆立ちして名案が浮かぶ。実況では「あばれはっちゃく」と言われていた。何となくそんなのあったかもしれないが、やっぱり元ネタ分からない。
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マイルは三人を鍛える事にした。先ずはメーヴィス。最初は普通の速度で剣を打ち込んでそれを全部防げと言うのだが、段々早くなるにつれて我を忘れて異様に早くなってしまった。まあメーヴィスは人間はそこまで早くなれるのかと納得したが。

レーナとポーリンには水を使った魔法の練習をさせる。炎の魔法ばかりだったレーナが水を凍らせて刃として飛ばす事が出来る様になった。

こうして地道に能力を伸ばしてホーンラビット狩りをし、ギリギリの日程で10羽を捕獲。あとは帰るだけだったのにそこにロックゴーレム出現。ランクCのハンターでも四人がかりでないと倒せないと言われるロックゴーレム。当然ここは逃げるしかないが、マイルがその場に留まってしまう。怖くて動けないのかと思われたが、例の「本物のロックゴーレムキター」で見惚れていた。

マイルを助ける為に三人が今回修練した技でロックゴーレムに立ち向かう。ロックゴーレムの間接を狙ってレーナが攻撃をかけてメーヴィスがそれを斬り倒した。倒したロックゴーレムの残骸を堪能するマイル。

学園に戻って来たら、他のパーティーはクエストに失敗していたのに、マイルのパーティーは成功した上にロックゴーレムまで倒したと大成果を褒められた。またクラスで浮き始めて来るんじゃ。

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天華百剣~めいじ館へようこそ!~・第1話

何かよく分からない。刀剣男子と言うのがあったのでこっちは刀剣女子なんだろうか。とりあえず第1話では「包丁ちゃん達」がクシャミしたらガラスが割れた。
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刃物は怖いな。

ところでアバンで「はっじまっるよー」って言ったの誰?
ゆるゆり連想しちゃうんだけど。

公式サイトに行ったけど、ゲームのキャラ一覧(しかも膨大)しかなくて、アニメの絵が無いからアバンの子が分からない。

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ライフル・イズ・ビューティフル・第1話

キービジュアルをチラ見した時に、謎の組織とライフルで戦う話だったらちょっとアレだなあと思ったのだが、部活の話だった。しかしライフルを持って部活と言うと、たった一作しか良い作品が無いサバゲアニメになってしまうのかと心配したが、サバゲではない。まさにライフルの部活。

どちらかと言うときららっぽい雰囲気なのだが、これってジャンプ系なのか。

出来ない子系の小倉ひかり。でかいリボンが目印。部活申請するんだーと言って駆け出したのに校内をさまよった挙げ句に疲れ果てる。いくら方向音痴と言ってもほどがある。それをカバーしてくれるのは幼馴染の渋沢泉水。

ところが二人で職員室に行ったら射撃部は人気が無くて廃部になったらしい。これまた廃部アニメか。但し、今日中に四人集まれば廃部取り消しになると言う。今日中とは急な話だ。でも部活に入ってない子はもうみんな帰っちゃって今日中なんて無理だと思われたが、泉水は見覚えのある子の心当たりがあった。

その子は姪浜エリカ。射撃については自信があったのに中学最後の大会で得体のしれない子に負けてしまった。あの悔しさは忘れない…ってその名前はひかりじゃないか。どんな顔だったっけと思っていた所へひかりがやって来る。そうそうこんな顔。
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お願いだから一緒に射撃部をやってと言われて、やるのは良いけど単なる仲良し部活じゃダメ。全国狙う様な部活じゃないと、と言われてひかりがそんなー、みんなでオリンピック行こうよと。いや、それ全国どころの話じゃない。

そして残り一人はひかりの入部届を拾ってやって来た子。ヒントは埼玉県出身。ヒント関係無かったけど、ひかりが思い出した。大会で入賞した子五十嵐雪緒だった。

こうして結構あっさりと四人揃って廃部は免れる。それにしてもエリカに勝ったひかりと入賞の雪緒とか、レベルの高い部活になったではないか。

もともと射撃部があった高校だから設備はある。初めて見たけど、ああ言う設備でやるんだ。そりゃ確かに実弾は使えないだろうが、ビームライフルなんだ。もっと驚いたのが服装のライフルジャケット。一瞥した時は安全面からと思ったのに、ポーズを固定するのに使うらしい。自立も可能な程の硬い素材。そして持ち方。左手って添えるみたいにするものなのか。ライフルを掴むんじゃないんだ。

ところがひかりが今まで使っていたジャケットが小さくなって、エリカのを貰う為にみんなでエリカの家に行く。エリカの家は期待通りの大きな家で、ライフルジャケットがパタリロの服のごとくずらっとかけられていた。結局エリカの昔のを貰うのだが、それって胸がきついとか言うオチにならなかった。

折角エリカの家に来たと言う事で、みんなでお菓子を買い込んで親睦会。食べすぎるとジャケット着られなくなるんだけど。

見る前よりは楽しげな雰囲気で良かった。やっぱり普通の和やかな部活作品は良いよね。ちょっとだけ作画がこの先持ちそうなのかの不安はあったけど。

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ぼくたちは勉強ができない!・第2話

第2クールの第1話も大きさとランクを混同する話が大笑いでしたが、今回も面白い。

Aパートは文乃が調子こいて料理してみたら大惨事、と言う導入から。成幸があのメイド喫茶「High Stage」でまたも勉強をしていたら、最近始めたデリバリーのメイドサービスが盛況で手伝って欲しいと言われる。今日はあすみが行くのだが、是非とも一緒に行って欲しいと。あすみは自分で十分だと言うのを押しのけて成幸から承諾を貰った。

文乃の件とデリバリーの件の合せ技できっと文乃の所へ行く事になるのだろうと思ったが、そこは本丸でwそれの序盤があった。先ず行ったのは某マンション。あれ?ここは?と成幸には見覚えがある。

あすみが訪問した先はやはり桐須先生の部屋だった。ドアを開けて外に立っているのがあすみと成幸と気がついてそのままドアを閉めようとしたが、あすみが踏ん張って閉めさせない。お金は渡すから帰ってと言ってもあすみが納得しない。と言う訳で桐須先生のプライベートを知っている成幸だけが中に入れられて30分あすみは外で待たされる。
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30分後に中に入ってみたら綺麗な部屋ときちんとした服を着た桐須先生が出迎えて、中では成幸がへたばっている。さっきドアの中から教師の威厳がとか聞こえたのでもうバレバレなんだけど、結局やる事が無くなってあすみは不満。

次行くぞ、次と訪れた先は「武元」と書かれていた。母が風邪で寝込んだと言うのでデリバリーを母が頼んだのだ。うるかは部活で疲れたからそれでも良いかと思っていた所に現れたのがあすみと成幸。これまたうるかが慌てる。男の子、成幸が家に来て家事をやるってのはどうなのよと、これまた外に待たせたまま掃除をして料理まで作ってしまった。この料理がうまい。料理には納得したあすみだったが、またも何もしないのに腹を立てる。

そして次は愈々本命の文乃の家。料理を作ったら悲惨な状態になったと言うのを見られたくないのでまたもお金だけ払って追い返そうと言うパターンだったが、もうあすみが我慢出来ない。
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でももうお腹いっぱいだから要らないと言うもののお腹がなってしまう。それじゃちょっと待ってと文乃がスマホで何かしていた。ああ、出前とるのかなと見ていたらやっぱり出前でそしてそれは緒方うどん。

結局あすみは何も出来ずじまい。だから成幸が帰ろうとしたらこのフラストレーションを解消しないとダメだとついて来て、成幸の家を掃除。おまけに耳掃除までしてくれた。

 

文乃が珍しく世界史の授業で居眠り。折角既知の事象と結びつける事で短期記憶を長期記憶に変えると言ういい話をしていたのにと、桐須先生がお怒り。しかしこれは前フリだった。

その晩、テストの作成をしている途中でPCの電源がバッテリー切れで落ちてしまった。どこ迄セーブしてあったっけと言う程にセーブしていない。因みにGoogle Documentなら勝手に全部クラウド上に保存されているのでほとんど被害無いですが。ともあれテストは徹夜で作り直し。翌日のテストの時間は眠さで目つきが悪くなって生徒は逆にテストに集中せねばとビビる。だから途中で居眠りして頭を黒板にぶつけても誰も気が付かない。成幸を除いては。

何しろ前の日に授業中に居眠りをした文乃を叱った手前、今日自分が眠る訳には行かない。お昼を食べて、午後の授業は立って喋れば乗り切れると思ったのに、突然の全校集会で、学園長の「そうであったりそうでなかったり」とか言う訳の分からない演説を座って聞く羽目になり、危うく眠りそうになったのを成幸が見つけて大きなクシャミで我に返らせた。

漸く帰って眠れると思ったのに、マンションの前迄来てポケットに鍵が無いのに気が付いた。どこかに落としたのか、鍵を探して自動販売機の下に手を突っ込んで、またもスカート越しにぱんつラインを成幸に見られる。
参考資料

事情を話して成幸も一緒に探すが、見つからない。こう言う時はいつもと違う場所に入れてるものだ。でもバッグの中は既に見たと言うが、再度バッグの中身を出させた。桐須先生、バッグの中も片付けられない。でもよく分かる。

その中にポーチみたいなのがあって、USBメモリを入れるものだと言う。開けてみたらそこにあった。

こうして何とか部屋に入るが、入った途端に寝落ちした。仕方ないので成幸が抱っこして(お姫様抱っこって一番重い持ち方なんですが)ベッドに寝かせて、Aパートでキレイにしたばかりなのに散らかっている部屋まで掃除してやった。

翌朝起きて気が付いたらベッドでちゃんと寝ていて、しかも部屋が片付いている。流石私と感心する桐須先生。じゃーねーだろwいつも片付けられてないんだから。

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歌舞伎町シャーロック・第1話

中村悠一さん声のキャラが歌舞伎町にやって来た。しかしこの歌舞伎町、実際の歌舞伎町とはちょっとだけ構造が違うみたい。吹き抜けになった地下街がある。

目的地を探せないでウロウロしていたら客引きに捕まって、でもパイプキャットと言うと依頼人かと言って行き方を教えてくれた。ところでパイプキャットってパイプカットに聞こえたんだが。

入ってみたら諏訪部順一さん声の髭をはやしたオネーサン(ハドソン夫人)が歌っている。そう言う店なのか。しかしその後で次々と乗り込んできた人達で様子が変わって来る。明らかにヅラのレスとレイド警部からまた切り裂きジャックが出た、今回は捜査依頼をする(モラン區長が半年前に娘を殺されて、そのくせ一向に犯人が捕まらないのにキレたらしい)と言われて、三人の探偵が競う事になる。最初に犯人を見つけたのが1000万の賞金を貰う事で。

そこに参加したのはボーッとした感じの(これがシャーロック・ホームズ)と、やり手そうなの(これが京極冬人)と、一癖ありそうなおっさん(これがミッシェル・ベルモント)の三人だった。
参考資料

さっき入って来た中村悠一さん声の男はホームズに依頼があった。だが、誰も名乗らないので二人目にボーッとした感じの男に声をかけてみたものの、否定。なのに車の中には「しゃーろっく」の名前の書いた水筒がある。ホームズ、車のエンジンがかからないので歩いて行こうとしたところを中村悠一さん声の男がプラグが抜かれていたと言って車を動かして乗せる。これでまあホームズは彼と一緒に行動する事になるのだが、その彼の名前がワトソン君だった。ここからコンビが始まるのか。

現場では女性が殺されていた。切り裂きジャックの犯行らしく殺して子宮を切り裂いてその血で背後に翼を描く。ところがここでワトソンが「随分手慣れていない切開だ」と呟く。その台詞に反応するホームズ。

ホームズは臭いを色々嗅いで現場を確認。スマホを見せろと言うと、その前に京極がスマホのメールを全部削除してしまう。こいつら、車のプラグと言い、スマホメールの削除と言い、ホームズの操作妨害してるな。

ホームズとワトソンとベルモントは歌舞伎町一のキャバクラへ。経費で落ちるらしいが、ホームズはそんな事は面倒だとキャバクラ嬢の臭いから素性を探ったりして、つまみ出されそうになるが、操作で来たと分かるとキャバクラ嬢のリストデータを見せて貰えた。

その中に今回殺された の名前があるが、不採用となっている。

ホームズは家に帰る。そこについていくワトソン。そこら中に散らかっているのがこれまた「しゃーろっく」の名前が入っている文房具だったり。しかもホームズ自身が作った料理はチャーハンの上に桃缶を乗せたもの。いや、それ別々に食べろ。とことん変な嗜好ってキャラ見せるな。

そしてその後、ホームズは推理した結果の開陳。何故それが落語。それによると、ワトソンが指摘した子宮の切開が下手で血液の量が足りずに翼の絵の線がかすれていた。そのかすれ具合で犯人の指の長さが分かる。さらには現場に落ちていた葉巻の様子からそんなに金を持っていないのに、持ってる様に見せかけたと言うのを指摘。

こうして呼び出しておいた犯人がやって来るのを待っていた。ブザーを押したのでワトソンが出てみたらこれまた変態っぽい男で思わず閉めたが、彼はあの歌舞伎町一のキャバクラのオーナー。じゃあ、こいつが?

いや、違う。彼は本当に金を持っている。ホームズが向かったのは彼を乗せて来た車の運転手。お前がやったなと。指摘されて運転手は開き直って逃走を図るが、それを追おうとしたワトソンがホームズをはねちゃったよ。これ、普通なら死んじゃうよ。

犯人は無事に捕まって、でもホームズは全身で骨折。自力で動けないのでトイレが…となったところでワトソンが尿瓶を持って入って来た。でもね、脚が動かなくても、手があれだけ動けば自分で尿瓶使えるから。手術で身動き出来なかった時の経験から。

歌舞伎町シャーロック、面白かった。推理ありギャグあり。

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