痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。・第7話

メイプルをギルドマスターとして結成された楓の木に双子の初心者プレヤーのマイとユイが加わった。この双子もメイプルみたいにストレングスに極振りしたので未だ未だ経験値などが足りない。と言う事でメイプルと一緒にレベル上げのクエストを何度もこなして行く。その結果、マイとユイは早々と攻撃力特化が進んで行った。

大きな武器が、本来なら両手で持たないと使えないのが片手でも使える様になって、イズに新しいクリスタルハンマーを作ってもらう。これがまた強力。
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初心者二人の急成長を見て他のギルドメンバーも黙っていられなくなった。カナデは図書館へ行ってパズルピースを揃えるクエストをする。これで新しい杖を獲得。以前の杖と合体して魔導書庫となって魔法をそこにストックしておく事が出来る様になった。だからいざと言う時に魔力を消費せずして直ちに魔法を発動する事が可能。

クロムもクエストに向かっていた。すると隠しダンジョンを発見。その中で首尾よくモンスターを倒して禍々しい装備のユニークシリーズ(これって盾の勇者の尚文もそうだったな)を獲得した。もっともこれはクロムの様なベテランで既に何度も何度も死んで復活しているから得られた装備。

カスミはイズの依頼でコットンを刈りに行っていた。だが、相手は小さいのでいくらカスミが剣術に優れていようと一回で得られる量が少ない。そこにメイプルのヘルプが入る。行ってみるとちょうど目的のコットンの発毛のスキルが発動したところで、身動き出来なくなっていた。これをカスミがあっと言う間に刈り取る。もう一回メイプルは発毛スキルを発動させてみて、そこに毒を含ませてみせる。これなら誰も近づけないと。でも当然カスミも近づけないので、毒気が抜ける迄はメイプルはこのまま。
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今日はマイとユイがサリーについて行って回避の練習をすると言う事だったので、メイプルは一人で街を歩いて経験値をあげようと考える。すると路地裏から咳で苦しむ声が。新型コロナウイルスかな?(おい)

行ってみたら小さい子が病床にあって、それを世話している母が居た。これってひょっとしたらクエストかなと思ったらまさにそのとおりで、母はメイプルを騎士様と呼んで自分が一人では行けない場所にある薬の水を取って来る為に連れて行ってくれないかと頼む。メイプルはそれを引き受けて、例のシロップに乗って目的の大麻の泉退魔の泉へ。空を飛ぶから途中に居るモンスター達とは遭遇しない。目的地にあっさり到着して首尾よく確保。帰り道で突如母が咳き込み大変でしたがおかげで手に入りましたと言い出した。普通は地上を歩いて行くからメッセージの整合性が取れなかったのだw 薬の水を娘が使ってみたら少しだけ楽になった。

しかしこれではまだまだ。次は母が大きな街にあると言う指輪があればと言い出した。これってクエストが連続して発生するやつだったんだ。でもメイプルが考えてみたら一層に行った時に手に入れた指輪がある。一層は大きな街。これかなと思ったら母がそれだと言って、いや、今持ってたのを出しただけなのにお手数をおかけしましたみたいな台詞がまたも整合性取れてない。

ところが指輪をしたら娘が急に苦しみだして飛び出してしまう。またも連続クエストと言う事でメイプルは「身捧ぐ慈愛」の方を選んで母と一緒に常闇の神殿へ後を追う。

そこで娘を助けたものの娘は未だ眠ったまま。次のクエストはエクストラクエストの「身捧ぐ慈愛」が発生。これを選ぶと朽ち果てた教会と言う文字が浮かんだのでそちらへ。そこには大天使の欠片が落ちてた。これを娘のところで使ってみると、その娘から脱出できなくなっていた天使が離脱出来、お礼として自分の力の一部をあげましょうとメイプルに身捧ぐ慈愛の力が降臨。またまた特別なスキルを手に入れてしまった。これに応じた装備をイズに作ってもらい、今度は今までの悪魔っぽいのから白い天使っぽいのに。
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これのスキルによってメイプルの近くに居るメンバーは全員がメイプルと同等の防御力を持つ事になった。なんだろうこれ。メイプルの特性は防御力じゃなくてとんでもない幸運をもたらすものじゃないのか。だからクロムもユニークシリーズを手に入れたし。

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異世界かるてっと2・第6話

前回ペテルギウスが満足そうに帰って行ったからその続きがあるのか、そして例によってレルゲン先生が眉間にシワを寄せていたから前回のターニャのチョコレートに困惑しているのか、と思ったが話は全く違う方向へ。

ターニャとアインズが言い争っている。何が原因かと思ったら唐揚げになにをつけるのかと言う事で、ターニャが塩(塩コショウ派)派、アインズがケチャップ派。挙句の果てにスバルはマヨネーズ派。いや、何故唐揚げに何かをつけようとするのか。そのまま何もつけずに食べるのが(当然レモンの絞り汁など振りかけるな)当然だろう。

その争いを止めたのはレルゲン先生。仕方ないから勝負して決めろ。でも普通に戦うと被害が大きいからドッジボールで勝負だと。

と言う事でクラスのみんなが塩派かケチャップ派かマヨネーズ派に分かれてチームを作る。コキュートスが塩派でアインズ様への忠誠心が足りない訳ではないと弁解。強者揃いの塩派とケチャップ派に対してマヨネーズ派はちょっと頼りない。これを見てレルゲン先生が数合わせをしないとなと呟いて、盾の勇者陣が尚文とフィーロが塩派に入れられた。でもラフタリアがケチャップ派。一人だけ尚文と離れてしまったラフタリアだが、その表情がかわいい。
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どうもラフタリアは尚文と出会った頃にお子様ランチを食べてそこにケチャップをかけて以来のケチャップ派らしい。

この連中で魔力をボールにこめて投げるので破壊力がある。その破壊力あるボールを自ら受けに行くダクネス。ぶれないヤツだ。
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コキュートスを踏み台にしてレムとラムの強烈なボール。同じ様にしてヴァイスを踏み台にしてマーレとアウラの強烈なキック…え?キック良いの?と思ったら反則でアウト。

カズマのスティールが無敵すぎる。それ相手が投げる前にスティールを連発したら圧倒的有利だろ。それを女神アクアのゴッドブロー。アインズに向かったボールを防ぐアルベド。パックの魔力を込めてエミリアが投げる。それを本気の憤怒の盾で防御する尚文。

めぐみんの提案でアインズとの最終兵器合体技を発動。めぐみんがアインズ様と二人だけで何かしようとしているのを見てアルベドさんが嫉妬。めぐみんが加わるから大爆裂かと思ったが、まともにボールの形をして飛んで行く。そしてそれを防ぐターニャさんの防御魔法。あの二人の攻撃を一人ではねのけるのか。と言うかボールが破裂してしまった。

ボールが破裂してしまっては勝負も何もない。力を出し切って満足した。それじゃ肉屋さん(荒くれ者)も居るのでみんなでコロッケを食べましょうとヴィーシャが言うと、ターニャだけがコロッケには塩だと。私はコロッケをそもそも滅多に食べないけど、かけるとしたらオーソドックスにソースだな。

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群れなせ!シートン学園・第7話

雌の制服を着て、雌らしくなったかと父と兄から聞かれるイエナ。しかし着てる服が雌の制服なだけで中味が全然変わっていない。それでも父と兄はこれでイエナにフリフリの服も着せられると喜んでいるのだ。

中味が変わっていないので、喧嘩っ早いのも変わってなくて雌らしい喧嘩をしようと考えるのだが、そもそもそこが間違っている。本人も何となく違うなと思っていたところへ、雌のお手本の瞳がハンカチを差し出してくれた。
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これだ、これこそが雌の見本。イエナは瞳を観察して真似をしようとした。が、やる事の大まかな部分が同じだけでやっぱり変わっていない。一緒にお昼を食べてもポーズを真似ているだけで雌らしくない。

と言う事で料理部にイエナを連れて行ってどうしたら良いのかみんなに聞いてみる事にした。ジンならズバリ何か言ってくれそうな。しかし料理部に新参した苺苺とかには事情が分からない。聞いてみたらイエナにはアレもあるのだそうだ。ホントかー!と覗いてみる苺苺達。これ、仮に同性だとしてもやめなさい。

そこに入って来たのが穴蜜テル。実はテルって以前チラと登場していたんだな。いやOPには明確に登場してるけど。不良のヒグマ達に絡まれていた時にあのランカの姉のフェリルが弱い者いじめするなと助けてくれた。それ以来フェリルの群れに入りたがっていたが、フェリルは妹は既にランカが居るからダメだと拒否したので、じゃあランカと戦って倒せばいいんだと勝手に解釈して料理部に来たのだ。

しかしテルが全部話す前にイエナが話を聞かずにテルを追い出す。ランカが危ないとテルを追って来た狼が追いついて言ってきかそうとしたのに、テルはミツオシエを発見してそっちに行ってしまった。ミツオシエってこのあと解説があったが、ラーテルに蜜のありかを教える鳥で、ラーテルはそれに導かれるらしい。これで初めてキリングバイツの「オシエちゃん」が分かった。そう言う事だったのかw
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イエナは瞳を手本として雌らしくなりたいと言うが、ジンが即刻否定。お前が真似をしてもなれる訳が無い。違いを挙げ連ねるとおまえはよく瞳を見てるなと言われて、ジンの唯一の弱点はやはり瞳だ。

イエナが瞳に近づけないのなら瞳をイエナに近づければよいと、ユカリが言い出す。いや、それ主旨を間違えているから。雌らしくなる為に瞳に近くなろうとしてるので、瞳を引き下げちゃ意味ない。でも瞳もイエナと同じ様に服を乱してポーズも乱暴なキャラっぽくしてみたが、それが逆に雌っぽさを引き立ててしまった。

ところがそれでも料理部の力でイエナが雌っぽくなった。よくもまああのイエナがここまで雌っぽくなるものだ。順調そうだったものの、骨を食べて骨髄だけを飲み込むラーテルの習性で、残りを吐き出す。これで台無しと言うが、それは人前でしなければ良かったのでは。

これで雌っぽさにケチがついたイエナに不良ライオン達が喧嘩を売って来た。今日こそお前を倒す。と言いつつ、近くにいた弱そうに見えるテルを獣質にとって。卑怯者めと思うイエナだが、さすが獣の習性の知識が深いジンさん、それを見てお好きにどうぞと。キリングバイツを見た視聴者なら勿論どうなるのか分かっている。でもランカ達は知らないのでジンが鬼畜になったのかと驚いた。

好きにしろと言われて不良ライオンはテルに一発かますが、全く効いてない。なんだこいつは三匹で寄ってたかって殴る蹴るをしたものの、テルには全く効いてない。そう、ラーテルのはその固くてしなやかな獣毛のおかげで全くダメージを受けないのだ。

獣質が効かないと分かってイエナが本気だして不良ライオン達を叩きのめす。そしてテルが強いと知ってイエナがテルの相手をしてやる事になった。戦ってくれるのかと聞いたテルが戦闘モードに。それは臭いガスを相手に放屁するものだ。ところが風向きが変わってガスはジンとランカの方へ。

臭さに悶え苦しむランカを見てフェリルが怒った。ランカになんて事をするんだとフェリルの本気の一撃。クレーターが出来る程の攻撃を受けてテルは初めて「痛み」を知った。無事だけど。

これで益々テルがフェリルの群れに入りたがる。それを見たランカが姉が初めて狼以外の動物を群れに入れたのかと喜ぶので、直前まで強烈に拒否していたフェリルがそうなんだよーと相好を崩してテルを受け入れてしまう。
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結局イエナはこれが自分らしいのだと従来の雄の生活を送る事に。父と兄は折角イエナの為にフリフリの服を用意していたのだが、それは当面仕舞っておく事になった。

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ID:INVADED イド:インヴェイデッド・第8話

本堂町が鳴瓢のイドに入ったものの、その中にあるイドのコックピットに入ってしまい、イドの中のイドへ。そして蔵では百貫がジョン・ウォーカーの疑いで捕まってしまう。蔵には二重の試練が訪れた訳だが、まずは本堂町の救出から手を打つ事になった。

本堂町救出の為に鳴瓢のイドの中に富久田が入る訳だが、やはり富久田は長い時間イドの中でもたない。例の落雷のイドで、数列を名探偵が解析するのは無意味だと言う結論にはなるが、かと言って一度落ちたマスには落雷は無いと言う結論には至れず本堂町の座るコックピットに到達出来ない。このままでは埒が明かない。

そこで別の手段を考える。富久田の他に鳴瓢も呼び出された。二人同時にイドの中に入るのだ。そのイドは百貫の思念粒子から作られたもの。だからイドの中では二人の名探偵が出現する事になる。それについて富久田が東郷にそれで良いのかと訪ねた。ミステリーにおいて基本的に名探偵は一人しか登場しない。もし二人の名探偵が現れたらその片方は名探偵の様に見えても最後にもう片方に推理を覆される、あるいはよくてもそれを前提に語る人物になると。
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東郷はそれはここで考える事ではないと二人を百貫のイドの中へ入れた。しかし蔵では富久田の意見ももっともだとも。

イドの中では富久田が先に目を覚ます。しかしこの時点では未だ蔵に映像などは送られて来ない。続いて鳴瓢が目を覚ます。これでやっと情報が流れて来る様になった。AND条件か。

イドの中では二人は初対面。だが富久田の普段の性格が反映しているのか後から目覚めた鳴瓢に対して好意的だった。そして二人は例によって女の子の遺体を発見する。今回はいつもと死因が違う。外傷によって血が溢れ出るいつもとは違って、今回は砂に埋れての窒息死の様だった。

鳴瓢はその子をカエルちゃんと認識して自分は酒井戸と言う名探偵である事を理解する。同時に富久田もその子がカエルさんと認識して自分は穴井戸と言う名探偵なのだと理解する。名探偵はその子の死の謎を解かねばならない。

この世界は見渡す限りが砂だけだった。そして頭上には太陽。カエルちゃん/さんの腕を見ると何かがあった様な跡があり、それは酒井戸と穴井戸にもあった。カエルちゃん/さんの所からは足跡が続いていて、これは三人の腕から腕時計を奪った時計泥棒の足跡だろうと思われた。

それじゃ早速その犯人の跡を追おうと言う穴井戸に対して酒井戸は慎重だった。まずはこの世界で生存性を確保しなくてはならない。名探偵として謎解きをするのに10分たらずで死んでしまっては意味がない。

この子の血を飲んで肉を食べるのか?と問う穴井戸に対して、酒井戸はそんな馬鹿な事をするかと。血液は塩分濃度が高いから水分の補給どころか無駄遣いになる。酒井戸は服を脱げと言った。そしてそこに小便をしろと。小便もそのまま飲むのでは塩分濃度が高い。服を濡らしてそれを被り、小便の蒸発によって熱でやられるのを防ぐ。これで暫くは熱にやられないだろう。
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これで時計泥棒の跡を追えるなと言う穴井戸に対して酒井戸は未だカエルちゃんの状況分析が終わっていないと言う。一方で時間が経ったら時計泥棒の足跡は消えてしまうかもしれない。名探偵が二人居ると言う事は二手に分かれると言う事なのだろうと穴井戸は足跡の追跡に向かった。

程なくしてヘロヘロで歩いている穴井戸に酒井戸が追いついた。酒井戸に言わせたら穴井戸は体力を無駄に使っていると言うのだ。それじゃ自分がお前をおぶって進むかと言う穴井戸。二人居ると言うのは片方が倒れてももう一人が謎解きが出来る仕組みなのではないかと。

しかしここで酒井戸の足元の砂が崩れて酒井戸は滑落してしまった。そして落ちた先に流砂の罠が。もがく酒井戸だが、穴井戸はもがいてはだめだと。穴井戸は別に流砂に対する知識があった訳ではない。地獄に落ちた場合の一般論としてもがけばもがく程嵌ると言う事から忠告した訳だが、このおかげで酒井戸は脱出が出来る。

二人はさらに時計泥棒の足跡を追った。そしてその先で足跡は突如として終わる。それは時計泥棒も流砂にはまって死んでしまったから。だが時計泥棒の役割はここ迄なのだ。その近くにイドに入るコックピットがあった。時計泥棒は二人をここ迄連れてくるのが役割。

そして東郷の狙いもそれ。イドの中にイドがある。鳴瓢と同じ様に百貫のイドの中にもあるだろう。そのコックピットに片方の名探偵が座り、イドの中のイドに入るのだ。そして残った名探偵は一定時間後に排出ボタンを押して、イドの中のイドに入った名探偵を救出する。イドの中のイドは鳴瓢の方とつながっているかもしれない。だから本堂町を救出出来るかもしれない。
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その頃、百貫は取り調べを受けていた。だがその時に自分のイドに名探偵が入った事に気がつく。すぐに出すんだ、それは罠だと叫んで暴れる百貫。

罠?

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虚構推理・第6話

鋼人七瀬はまとめサイトを核として人々が作り出した化け物。だから鋼人七瀬の首を落とそうが何をしようがまた復活して来る。だとしたらそのまとめサイトを潰すのか。今の世の中、消すと増えるの法則があってそれは逆効果だ。それに紗季は未だ若くて良識人だから警察の力でそんな事は出来ないと言う。いや、やれば出来ますがw

それならばどうするのか。鋼人七瀬のまとめサイトの話よりももっと人々が納得出来る、しかもそちらの方が面白みがある話を流す事でまとめサイトの虚構を虚構で上書きしてしまう。それは言うが易いが行うは難し。

そこで紗季に協力してほしいと言うのは現実のデータを提供して欲しいと言う事。警察に個人情報を流せと言うのかと紗季は抵抗するものの、琴子は素早くベッドに置かれた書類らしき物にタックルしてここにそれがあるではないかと。何をするのかとそれを阻止せんとする紗季。
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仕方なく紗季は情報を絞って琴子に語る。例の父親殺しの濡れ衣を着せられて七瀬かりんは真倉坂市に逃げて来る。1月29日の夜に七瀬かりんは放置された(放置だそうだ)マンション建設現場に入り込み、そこで鉄骨の下敷きとなる。発見は1月30日。周囲には煙草の吸殻が数本。七瀬かりんのポケットの中に煙草の箱が入っていたと言うので、わざわざ犯人がそれを押し込む一方で吸い殻を放置すると言うのは合理的ではないから、煙草は七瀬かりん本人が吸っていたと思われる。

携帯の履歴からそこで誰かと待ち合わせをした訳ではなく、自発的に一人でその場に居たのだろうと推測された。そして鉄骨が倒れた時、普通なら何らかの身構える姿勢を取るのに鉄骨をモロに受けたのは、これまでの精神的な疲れから消極的な自殺を選んだのだろうと言うのが警察の結論だった。

一方で七瀬かりんの死によって利益を得る姉の七瀬初実は、七瀬かりん(春子)はそう言う自殺をする様な子ではないと何度も漏らしていると言う。アリバイもあるし、わざわざ結論が出そうな捜査を否定するのは理にかなわないので初実犯行説はとられていない。

なるほど、と、警察の情報を聞いた上で琴子は九郎と紗季と一緒に現場へ向かう。今更現場で何をするのかと紗季が思ったら、琴子は巫女の舞と称して魔法少女もどきのポーズを取る。ともあれそれによって現場で死亡した作業員の霊が出現した。人間の霊なら話が早い。普通に会話出来るので。

作業員の霊によると警察の推測のとおりに七瀬かりんは一人でこの現場にいて、鉄骨が倒れた。作業員の霊が危ないと叫んだところで七瀬かりんに通じる訳もなく、七瀬かりんは鉄骨の下敷きになってしまった。警察の結論は正しかったのだ。

これで済むのなら最初から霊に聞けと言う紗季ではあったが、現実世界の具体的なデータがあってこそ虚構を組み立てられる。あとは九郎と琴子による虚構の組み立て。
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何故九郎が?それは無闇矢鱈と琴子が虚構を作ってそれをまとめサイトにぶつけたところで人々の意識がそちらに向かうのかと言うのはやってみないと分からないし、しかも勝算が低い。

そこで九郎の未来を予言する件の力だ。虚構が成功する未来を予言出来たらそれをやれば良い。とは言っても件の力は未来を作る力ではない。沢山ある未来の中でそのうちのどれが実現するのかを縛り付ける力。これはこれで途方も無い力であって、だから件は命との引き換えにこれを行う。

それが今、九郎の中にあり、そして九郎は死んでも死なない。こうして琴子は虚構の構築をする事になるが、犠牲者が出る前にやっておかないとと思った。犠牲者が出たら人々の鋼人七瀬に対する思いが強くなる。

だが、出てしまうのだ。アバンで寺田刑事が鋼人七瀬のまとめサイトを見ていたなーと思ったら、その寺田が鋼人七瀬と対峙してしまった。寺田も最初は九郎と同じ様に鋼人七瀬を倒そうとした。だが、鋼人七瀬の身体には触れないのだ。そして鉄骨だけは別だった。鉄骨は寺田の頭上に振り下ろされる。
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あーあ、寺田さん、殺されてしまったよ。

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ランウェイで笑って・第6話

服飾芸華大学でのコンテスト。持参した一万円を資金にして布を購入してデザインをする。コンテストの審査は学園長高岡祥子と先生とその他に生徒3人の合計5人で行う。しかし木崎香留は自分より下手な人に審査して欲しくないと文句をつけた。しかし生徒枠の一人は綾野遠だと言われて引き下がった。

その香留のデザインが一番最初の審査対象に。そして審査生徒の一人として育人が選ばれた。評価はまづ育人ではないもう一人の生徒から。彼女は香留のデザインをけなす。そう、コンテストに参加する生徒同士の審査をやらせたから、こう言う足の引っ張り合いが始まるのだ。
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だが育人は違った。そんな事を考えずに香留のデザインを褒める。ラバーの使い方が良いとか、そして背中を見せて欲しいと言って背中を見せたらやはり凄いと。遠が育人の意見に同意する様に香留の作品を評価する。

次は江田龍之介の番。やはり足を引っ張る意見も出るが、遠は評価する。

さらには育人の番。覆う布を取って遠が驚いた。私も驚いたよ。なんだろうこれはと。遠にこのコンセプトは何かと聞かれて育人はこれを着るとするセイラの事を調べて、インスタに写真を沢山あげているが室内の写真が無い。だからこのパジャマを作ったのだと言う。遠はそれでこれかと驚いている。だが評価は厳しかった。全てが中途半端だと。

そして審査結果の発表へと移るのだが、その前に今の批評を受けて手直ししたい物は残って直して良いと言われた。育人は迷った。だって遠にあんな事を言われたのだから。だが、千雪に言われた事を思い出してそのまま多目的教室Aへ向かった。

多目的教室Aに入った生徒達に学園長はあなた達は一次審査合格ですと告げた。他人に何か言われても迷わずに自分のデザインを完遂する。それが出来る者が合格だと言うのだ。こう言う騙す様なやり方、物語ではよくあるよね。でも毎年行う様なコンテストだと一回やったらもう同じ手は使えないだろう。

さらに一次審査の上位3名は二次審査の免除があると言う。その上位3名とは。1位は香留。やったと拳を握る。育人は3位になった。結果を見た瞬間の育人は負けちゃったと思うものの、隣の心が3位だよ凄いねと言うので愛想笑い。
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龍之介はこんな連中に負けたのは納得できないと言って席を立つ。遠はお前のはメンズを基本にしている、だがこれを着るのはセイラだと言った。

帰りかけ、外で心を待っていた育人に遠が声をかけた。3位で満足かと。育人は正直に負けたのは悔しいと答えた。だが遠はあれじゃダメだと言う。材料費をケチって安い布を使っただろうと。予算があるのにそれで全力を出さないのはクライアントに対して真摯ではないと言う。確かにそうだ。クライアントにはデザイナーの事情など関係ないのだ。

だが、育人には確かに事情があった。自分には妹のお金を使えない。そうは言ってもこの先は実寸の服を何枚も作る。その費用は捻出しないとならない。お金が無いと言うのなら自分の所で働かないかと遠は育人を誘った。

 

千雪は雑誌モデルの募集をかき集めていた。だがどれも身長制限がある。それでもポートフォリオを送って応募しようとする。そこに新人が連れて来られた。彼女に千雪がモデルは何をするのかを説明するが、これは視聴者への説明でもあった。モデルは自分でポートフォリオを作るのだそうだ。育人も自分でコンテストの布を買っていたし、皆大変だね。

しかし応募したものの、全部門前払いだった。それでも千雪はめげない。今度は雑誌社に電話をかけて売り込みをする。そのうちの一つがあのモード・ジャパンの所へかかった。新沼は名前を聞いてどこかで聞いた事がある名前だと手帳をめくって見たら、あの東京コレクションの時の藤戸千雪だった。文芸希望だった自分がファッション誌でも続けて行こうと思わせたあのモデル。だから新沼は二つ返事で会う約束をする。

ところが千雪が行ってみると新沼は急なロケが入って代わって赤坂が面接に来る。千雪を見るなり、ちっさと。もうこの瞬間でダメなのだ、いつも。あとはやる気のない声。だが千雪はこんな事は何度も経験していた。そしてポートフォリオを見せてアピールする。赤坂もそれを見てこの子はこんな写真が撮れるのかと好感触を持ち始めた。
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そんなタイミングで赤坂が五十嵐を見つけてそっちへ行ってしまう。千雪はあとから電話を貰うと言うのを引き出すだけで精一杯だった。

やはり電話がかかって来ない。そんなものだろうと思っていたところへ、急遽モデルが一人必要になったからと言って呼び出しがかかる。千雪は現場へおずおずと入って行ったが、その後から入って来たのは折角の面接をダメにしてくれた五十嵐。そしてさらに入って来たのは心。千雪は思う。今日の主役はあの子なのだと。

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推しが武道館いってくれたら死ぬ・第6話

今回は空音メインの話。

空音はれおが前のグループに居た時にれおの姿を始めてみた。母と一緒に歩いている時で、その時はアイドルと言ってもこんな感じのファンとステージなのかと思った。その時は自分には出来ないと思った。当時は空音には分からなかったかもしれないが、そのファンの中にはもうくまさが居てれおの応援をしていた。

ChamJam結成の時、既にれおと眞妃とゆめ莉が居るところへ空音がやって来る。母が勝手に申し込んだと言うのだが、れおは空音の手を取ってくれて、でも自分の足でここに来たんだよねと言ってくれる。

Chamにはその後優佳と文が加わる。そして最後に舞菜が加わった。みんなれおが歓迎してくれた。そんなれおをその頃から空音はこのグループではれおが絶対センターなんだと思っていた。

そしてChamの初めてのステージ。当然数人しかファンが来ていない。みんな分かってはいたけどと肩を落としていたが、れおは経験者でみんなを励ます。あの広場を埋めるよと。広場とか言ってちゃだめ、じゃあどこ?シンフォニーホールとか市民会館とかみんなは言うが、れおが言うのは違う。武道館だよ。武道館をいっぱいにするんだと。
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優佳が空音の家に来ていた。空音に勉強を教えて貰っているみたいだが、教えて貰う方の優佳が全然乗り気じゃない。寝るくらいだったら帰ってと空音に言われて優佳はこの鬼畜おかっぱと。ここでこの二人はそんな関係あるのかなと思ったのだが、話は次に続く。

えりぴよの推し変の噂は未だ消えていない。ちょっとメンカラーが違うのを、例えばガードレール食ってるだけで優佳推しに推し変とか言われて。いや、どうしてガードレール食ってるって言われるんだ。

このメンカラーは大事で、基などは青色で統一した服でやって来る。おまけに地元和気のお土産だと言ってあおのり刺身こんにゃくをえりぴよとくまさにプレゼントする始末。でも「あおのり」って言うけど青くないんだよね。だってあおのりって緑藻だから。緑色。

基的にはこれでよかったのかもしれない。青色で決めた服装を空音がありがとうって言ってくれるし。しかしえりぴよは違ったのだ。今回も1枚しか積めないが、基にはみてろよ舞菜の最高に可愛い塩対応見せてやるからと舞菜に向かう。

舞菜はきびだんごありがとうと言ってくれて届いたんだと喜ぶえりぴよ。食べてくれた?との問いに舞菜は「(あんな大事な物)食べる訳ないじゃないですか」と答えるものだからえりぴよがショック。一方でえりぴよがが基から貰ったあおのり刺身こんにゃくを胸に入れていたから緑色の物が見えて、舞菜はえりぴよがが優佳に推し変?とこっちもショック。またすれ違いだ!
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また新しいグッズが出るそうですねと基がLINEを見てみると衝撃的な噂が流れている。空音が男と和気で一緒に歩いているのを目撃したと言う情報が(これを「目情」と言うらしい)。何しろ基はガチ恋勢だからこれはこたえる。階段を転落してAnotherなら死んでた状態。

当然この話は空音達も見て、空音は酷いデマだと憤る。だってあの日は優佳が家に来て勉強を教えていた日なのだから。なるほど、あのよく分からない二人の組み合わせはアリバイか。でも肝心の優佳があの日の事をころっと忘れていて、優佳は否定してくれない。そんな状態でもれおは私が守ってあげると言ってくれる。

えりぴよとくまさがあのポストの前だ写真を撮っていた。Chamが写真に載せている場所で同じポーズを撮ると言う聖地巡礼。基もその場に居たが、目情ですっかり意気消沈している。その場面を舞菜が見かける。舞菜、なんとかえりぴよに気持ちを伝えようとサインを送るものの、やりなれないポーズにハート型ではなくてえりぴよからは気功と思われてしまって、やーらーれーたーと倒れる。

そして次のステージのある日。基は青色じゃない服で来ている。今日を最後に空音推しをやめようかと言うのだ。そんな基をえりぴよとくまさが励ます。基が来たのを空音が見つけてステージ上からサインを送った。これで気持ちが大分変わる基。そして握手の時に名前を覚えてくれていた事で今日を最後にもうやめると言っていたのは消滅。

一方で舞菜もえりぴよにサインを送ったのだが、えりぴよは基を支えてるので見逃してしまった。伝わらなかった舞菜に握手の時にえりぴよがやって来て、また1枚。もうダメなのかなと思った舞菜だったが5秒のうちに舞菜への気持ちを伝えるよとえりぴよが思いの丈を思い切り早口で語った。ストップウォッチも思わず時間が過ぎてしまう程に。
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玲奈も加わった四人で話してる時にえりぴよがふと気がつく。ひょっとして空音の目情って和気で基と玲奈が歩いている場面を間違えられたのでは?だって玲奈が空音と似てるから。なんだ誤解だったんだーとほっとする基。そしてこの事は暫くは自分のところだけにとどめておこうと。

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痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。・第6話

第二回イベントは長い時間のログインだったので日常生活に戻ってもゲーム内脳になってるから気をつけてねとサリー=理沙に注意されたのにメイプル=楓はやっぱりゲーム内脳だった。しかしドッジボールで済んだから良いけど、あれ自動車に向かってやったらゾンビランドサガの源さくら案件だったな。
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ゲーム内脳は大事には至らず数日おいて久しぶりのログイン。メイプルがNWOにログインしないうちに色々あったらしい。次のイベントとして第三回、第四回がもう告知されていて、第三層も出来るみたい。それからギルドホームを買う事も出来ると言ってサリーは既にコインを用意していた。

と言う事で拠点となる住居を探すメイプルとサリー。これ、どうせ仮想空間なら自分で設計して家を建てるっての出来ないのかな。それが出来たらフランク・ロイド・ライトの落水荘をベースにした家を建てたいよ。

街の中を色々探したものの、高かったり(そりゃあの屋敷は高かろう)窓からの抜けがなかったりなかなか思った様な物がない。そのうち森の中へ行くと木の洞(うろ)を利用したみたいなハクメイとミコチの家みたいなのがあった。二人共気に入ったのでここに決定。そしてメイプルとサリーのギルドが結成される。

大きな家で、50人まで収容可能だったのでもっと仲間を探そうと言う事になる。ここから今回は私の発想とは違う人達だなあと言うのが感想。そんなに気安く仲間を増やしたいものなのか、世間様は。取り敢えずそれは置いておく。

と言う事で思いついたのはカスミとカナデ。既にフレンド登録してあったから声をかけて呼び込んだ。さらには街に戻ってウロウロしていると、あのクロムとイズが一緒に歩いている。この二人にメイプルがあっさりと自分達のギルドに入って一緒に住みましょうと言う。

このゲームって一体いつから始まってクロムやイズはいつからやっていたのだろう。クロムとイズにメイプルが声をかけた時は、てっきりクロムは「俺、もう別のギルドに入ってるんだ」と言うのかと思った。だって古参ぽいし、掲示板では既に話す仲間が居るし。

ギルドマスターはメイプルに、そしてギルド名は「楓の木」と決まる。まあ順当ではなかろうか。メイプルが色々理由があるとは言え第一回イベントで3位だったし、コミュ力は高いし。
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この楓の木で第三回イベントに参加。順調にこなして行った。

問題はギルド対抗戦の第四回イベント。この少人数ギルド(6人)だとリアルでの都合で参加出来ないと人数が減って、戦力低下が著しい。もう少し増やそうと言う事になる。

とは言ってもなかなかみつからなくて、メイプルとサリーは第一層へ行ってみる事にした。第一層だと能力の高いプレヤーは居ないかもと言うサリーにメイプルは楽しいメンバーなら問題ないと言うのだ。

と言う事で第一層へ。戻る方向だとすんなり行けるのか。そして懐かしい広場で物色していたら以前チラと見かけた双子っぽい姉妹が居る。

二人は初期パラメーターで攻撃に極振りしてしまったが、そのせいでなかなかうまく行ってないらしい。だから仲間も出来ていない。そこにメイプルが声をかける。でも怖そうな人だったのでwコインを奪われるのではないかと警戒。それを宥めて、サリーも加わって取り敢えずお話しましょうと例の喫茶店へ。

ここは私達の奢りだからと言われると、その後の勧誘でお断りしづらいじゃないですか。話を聞いてみたら上述のとおりに二人は攻撃に極振りしてしまって悩んでいいると言う。今更やり直しと言うのもどうかと。それを聞いてサリーはメイプルみたいな子達だなと思うが、二人はメイプルとサリーの話を聞いて自分達でも良いのならとギルドに参加する事になる。

と言う事で第二層へ。第二層に進む時はやっぱりあの関門があるんだ。でももうサリーは慣れたもので躊躇なく突撃。そして二人をメイプルが守る。ひょっとしたらここで二人の攻撃極振りが出るのかなと思ったけど、それは無しでサリーがあっさり片付けて第二層へ。

新たなメンバーとしてギルドのみんなに紹介。二人はマイとユイと言い、先述の通りに攻撃極振りしたが、そのせいで移動速度が遅いと言うメイプルと同じ悩みを持っていた。メイプルはカバームーブでそれをなんとかしたけどどうするんだろう。

とにかくよろしくおねがいしますとお辞儀をしたら、頭がテーブルにぶつかってテーブルが割れた。ここで極振りっぷりを披露するのか。
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異世界かるてっと2・第5話

ベテルギウス参戦。しかもバレンタインデー。

季節がらバレンタインデーが近づいて来た(なんか妙な表現だが、これは本当)。めぐみんがエミリアとヴィーシャにバレンタインデーについて説明。カズマの世界の妙な風習で(妙なとは言ってない)バレンタインデーには親しい相手にチョコレートをプレゼントするのだと。ヴィーシャはチョコレートは好きだが他の人にあげるのはなあと。

めぐみんは誰かに渡すのかと言われると、躊躇なくカズマにあげると答えた。そして淀みなくカズマがいつも誰からも貰えずに母親からしか貰っていなかったと言っていたからだと理由を添えるのであまり深い意味は無いと思って良いか。

エミリアはそれじゃあパックにあげるねと。
と言う会話をめぐみんの中の人とエミリアの中の人がする。
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そこへやって来たターニャ。ああ、バレンタインデー、宗教上の伝説を資本主義が乗っ取った市場の勝利の物語かと。ターニャは誰かにチョコレートを渡す気はあまりなかったが、経費なら配るかと。チョコレートにはいつも世話になっていて今後もよろしくと言う意味を持っている。そう言うのは義理チョコと言うのだと言う説明も加えた。それを聞いたエミリアさん、スバルにはその「義理チョコ」と言うのをあげましょうと。何気にひどい。

このバレンタインデーの風習、いつの間にかみんなに伝わっていた。アルベドが張り切ってアインズ様へのチョコレートを作ろうとしていた。そこに居るのがベテルギウス。怠惰せずに頑張って作ると言うのに二人が意気投合。それを外から眺めていたカズマが近づいちゃいけない二人だと思った。にしてもアルベドがベテルギウス先生って言っていたが、先生なの?

チョコレートの噂は帝国の男性兵士達にも伝わっている。特にヴァイスがチョコレートが欲しいと雄叫ぶ。これには少し理由があって、あの戦場でろくな物を食べられなかったヴァイス達がこの世界のチョコレートは帝国で食べる物とは格段に違うと聞いたからだ。

そこに通りがかったカズマにヴァイスは一体どうしたらチョコレートが貰えるのかと聞くので、カズマは手を差し伸ばして90度お辞儀して「ギブ・ミー・チョコレート」と叫ぶのだと教える。いや、ジープに乗ってる兵士に手を差し伸ばす言葉じゃない、それ。

ともかくヴァイスはこれにすっかり騙された。ケーニッヒは気づいていたので止めようとしたが、ヴァイスは聞かない。そこにやって来たダクネスとレムと に凄まじい形相でギブ・ミー・チョコレート。ダクネスが前に進み出てそこの屈強眉毛め女性を脅すのはやめろ、どうしてもどうにかしたいのならこの私をと例の反応。
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でも後ろのレムとシャルティアはか弱い女性ではない。一撃でヴァイスを潰してしまった。

ヴァイスがボロボロになっているのをターニャが発見。ヴァイスがターニャにもギブ・ミー・チョコレートするのでターニャはヴァイスが騙されているのを優しく教えてあげる。

アルベドのチョコレートは完成。愛が詰まったチョコレートだと言い、ベテルギウスもそれを称える。だがここにセバスが来てお前は何者だとベテルギウスをつまみだした。あ、やっぱり教員じゃないんだベテルギウス。放り出されたベテルギウスではあったが、何か目的を達成した感じで去って行く。

そして特殊EDではみんながチョコレートを貰っている。カズマ、三人からちゃんと貰ってるし、ターニャはレルゲンにチョコレートをプレゼント。これ描かれなかったけどこの後レルゲンが死ぬ程悩むんだろうな。

スバルにはエミリアから「義理」と書かれたチョコレートがw
レムりんが凄いのをくれるんだから喜べよ。
ラムはロズワールにプレゼント。

アインズ様には大量のプレゼント、特にアルベドからの不気味なチョコレートが目立つ訳だが、アインズ、物を食べられないんだよね。

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群れなせ!シートン学園・第6話

動物界のアイドルがシートン学園にやって来る。歓迎準備の為に誰がどこを担当するのかをくじ引きしていたが、ランカが見事に一番大変な物を引いてしまった。あれ、料理部全員が担当と言う事になるのか。

そうではあったが、実際にパンダのメイメイが到着する時はランカも瞳もユカリも校門に出迎えに行っていたのでジンが一人で温泉整備をする事に。文句は言うけど仕事はするジン。

学園長室に通されて笹(竹)を出されるが、これは自分が好きな華桔竹ではなくて孟宗竹だと拒んだ。マネージャーのレッサーパンダのフォンフォンはこんなメイメイの我儘をうまくフォローするやつで華桔竹をすぐに取り寄せる事にする。但し輸送費込みの400万円程はシートン学園の支払いで。
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とりあえずお試し入学の1日目。生徒会長のミキが校内を案内しようとしたが、つまらないから何か面白い事してくれと。仕方なく(でも喜んでいた)ミキは雄のハダカデバネズミ達に囲まれてその後彼らが弾けて裸を見せた。これが脱皮芸。でもフォンフォンには良くてもメイメイにはつまらなくてどこかへ。

途中でライオンのキングに出会ってタテガミを切り取ってカツラに。それで変装。するとどこからか良い匂いがして来る。料理部がパンダ団子を作っていたのだ。パンダの為に開発されたパンダ団子。ジンからみたらうまいものでもないと言うが、そこに匂いにつられてやって来たメイメイは一口食べたらうまいうまいと言って、ランカやユカリの分まで奪って食べてしまった。

誰だおまえ?と言われて変装のタテガミを取って見せる。パンダか!パンダなら仕方ないと奪われたランカもユカリも納得するが、ジンは許さない。もっと作れと言うメイメイに図に乗るなクソパンダと言ってメイメイを廊下に放り出す。担がれたメイメイはメーと鳴く。パンダはメーと鳴く。だからメイメイか。

お試し2日目。今日なら作ってくれるよねとジンにすり寄るメイメイだが、ジンは何故また作らなければならないのかと取り合わない。フォンフォンにパンダにストレスを与えたら死刑だと言われても動じない。何を作るのかは料理部で決める。それを聞いたメイメイは次の作戦に出た。

ユカリには伝説の珍味「夜明砂」をプレゼント。ミユビには移動に便利なセグウェイもどきを。メイメイのファン13億匹をランカの群れに。こうして料理部の意見がパンダ団子作ろうと買収されてしまった。しかも瞳もシルクエプロンを貰って同調。

買収されたとは言え、料理部の意見がパンダ団子になってしまったのでジンはパンダ団子を今日のメニューにするが、ただでは食わせてやらない。お前も作れとメイメイに命令。

メイメイは仕方なく粉をこねるが途中で飽きて放り投げてしまった。フォンフォンが慌ててそれを拾おうとするものの、ジンはそれを許さない。メイメイ本人に拾わせろと。あれ?メイメイの反応がおかしいぞ。この子ひょっとしたらMなんじゃないのか。こうしてパンダ団子完成。パンダ団子にありつけたメイメイ、ジンから自分が作った方が美味しいだろと言われて同意した。

ランカがこれを機会に料理部に入ったらと言い出すが、ジンはこんな面倒な奴お断りだし、マネージャーのフォンフォンも反対。そもそもシートン学園に入った訳でもないし。

人気者パンダ。上野動物園に来た時、確かに連日ニュースに乗って大変だった。それにしてもパンダ待機列が今のコミックマーケットの入場待機列より長かったとは知らなかった。そりゃ酷い。

フォンフォンとジンが反対したものの、どうしても料理部に入りたいと言い張るメイメイに、だったら部員全員の合意を取れと言うジン。まあジンは別にして既にランカと瞳とユカリとミユビの合意は取れたも同然なのであと一匹。例の幽霊部員のクルミだ。だから今日の冒頭でクルミが出たのか。

と言う事で改めて料理部部室に来てもう一人の部員って誰だろうと見てみたら、クルミが居た。クルミはメイメイを見て威嚇して隠れてしまった。
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これでは同意を得るどころではない。どうしたら良いかと問われてジンは先住猫優先の状況を分からせるのが必要だろうと言う。どうするのかと思ったらメイメイを檻に閉じ込めた。で、閉じ込められて喜ぶメイメイ。さっきはクソパンダと言われて喜んだし、これはM確定。そしてメイメイが閉じ込められたらあっさりとクルミが普通になる。

ジンから諦めろと言われたものの、これはクルミと自分の問題だと言って諦めないメイメイ。自分を置いて行っても構わないと言ったら本当に置いて行かれた。夜になって学園で一人ぼっちのメイメイ。でもそこにクルミが入って来た。メイメイの料理部と一緒に居たいと言う独白がクルミに届いたか。

翌朝、メイメイは檻の中で目覚める。でも誰かが毛布をかけてやってる。「人」と言う模様からこれはジンがやったなと分かった。檻の前にはハダカデバネズミが置かれていて、料理部の猫が襲ったと言って逃げる。クルミが置いて行ったのは間違いなさそう。中に入って来たクルミが普通にメイメイと接するし。

これでメイメイも料理部に。それじゃ仲間になった証にボスの口にペロペロだねとランカが言うので、メイメイはペロペロ。ジンに対してw ああ、そりゃ今迄の様子を見たらボスはジンだろうと思うわね。みんな焦るけど。

ジンはボスじゃないと言われて、弄ばれたーと喜ぶメイメイ。完璧にM。
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