ダンベル何キロ持てる?・第3話

夏までに身体を何とかしたい立花里美先生。近くにジムが出来たと言うチラシを見せられて、学校から近すぎじゃないか生徒に鉢合わせになったらと心配したが、女子高生が筋トレなんてしませんよと体験してみる事にした。

ところが行ってみたら鉢合わせ。B組のひびきとA組の朱美ではないかと。妙な取り合わせと思いつつ、これなら今日だけにしておこうと思ったのに、街雄に迎えられて爽やかイケメンに弱い立花先生はここでコロッと入会。
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街雄からこれまでにどんな事をしているかと聞かれて立花先生は、家でスクワットと腕立て伏せしたら筋肉痛が残っていると答える。ひびきがうちの母も歳のせいで怪我の回復が遅くなったってぼやいてると言うので睨む立花先生。

もしかして筋肉痛の時にやってはダメなのかと聞くと、筋肉痛をおこしていない筋肉のトレーニングをすればよいと言われた。そこでダンベルカールを勧められる。でも腕立て伏せで腕の筋肉が痛いのにと言うと、腕立て伏せとダンベルカールとでは逆側の筋肉をトレーニングするのだそうだ。

最初は軽めから。無理なく回数を重ねるのがポイント。2kgでも充分重いですぜ…

すっかり汗をかいた立花先生だが、動いた事でお腹が見えてしまった。そこにはおへその付近だけが菱形に妙な日焼けが。慌てて隠したのだが、立花先生の普段の趣味は何なのだ。

と思ったらすぐに回答が来た。
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ひびきと朱美と彩也香でお弁当の時間。各々が弁当箱を出したらひびきのだけ異様にでかい。なんだそれはと言われて開けてみせると普通にごはんとおかずだよと言うものの、揚げ物も大量に。

今朝は朝食を食べる時間が無かったからこれは朝食も含まれて居るんだ。最近は間食もしていないと言うひびきだったが、朱美はそれは逆効果だと言う。それは相撲取りの食事の仕方だと。空腹にしてドカ食いするとそれは全部蛋白質と脂肪に分配されてしまい、脂肪が増える。それを聞いて愕然とするひびき。
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また、内容も問題で蒸す・煮る方が揚げるのに対して脂肪が付きにくい。でもそれじゃいつも病院食みたいだと言うひびきに朱美はチートデイを作れば良いという。その日だけは好きな物を食べる。すると脳は「あれ?満たされている?」と思って脂肪を溜めない。

そうだったのかーと喜ぶひびきは、じゃあ今日はとりあえずそのチートデイとファミレスでドカ食い。いや、まずは脳が「脂肪が足りないんじゃないか?」と思わないとチートデイの意味ない。

 

立花先生、島風の様なコスプレしてるじゃないか。おへそ周りの菱形の日焼けは以前着たコスプレがそこだけ見えている衣装だったから。こんな姿を生徒に見られたら大変とか言うと、またひびきと朱美に遭遇してしまう。幸い向こうは未だ気が付いて居ない。

ひびきと朱美がどうして来たのだろうと思ったら、街雄が極度の筋と言う作品のコスプレを要望されたのだそうだ。立花先生、なにその作品知らないと言うが、カメラを持っている連中は良く知っていて、凄い再現性だと街雄の周りに群がる。

そこで街雄が筋肉をむくパフォーマンスをするとまさに筋王。立花先生の知らない世界。でもコスプレイヤーって結構色々見てるんじゃないの。

疲れ切って帰宅の立花先生、帰り道にひびき達にバレてしまった。ああもうダメだと思ったが、ひびきがさてはBLとか言う薄い本を買いに来たんですねと言われて、ホッとする立花先生。え?コスプレよりBLの方がマシなの?w

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手品先輩・第3話

入部届を出しに行くよと助手を連れて行く先輩。なぜ自分までと助手は言うが、無理矢理書かされたけどそれは助手本人の物ではないのか。先輩は職員室の空気が嫌なので助手を連れて来たのだが。

職員室がどう嫌なのかすぐに分かる。助手の担任が先輩を発見して妹ちゃんと呼んですり寄って来るのだ。助手の入部届を見て奇術部なんて作ったのかと自分が顧問になると言い出した。嫌がる先輩ではあるが、顧問が居ないせいで廃部宣言受けている謡舞踊部と言うのもあるんですよ。

ここで手品をやって見せてと言われ、渋々先輩はトランプカードで手品を披露。カードに好きな物を描かせて(カードの種類を覚えるだけいいだろうと思ったのだが)受け取って一枚だけ表になる様に広げる…三枚程数字が見えてますが。
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引き出してみたらえっちな落書きが。だから描かせるって手順踏んだのか。
しかしこの騒ぎにお姉ちゃん先生は学年主任に引きずられて行ってしまった。

 

助手も入部して一ヶ月なので(もうそんなに経ったか)抜き打ちテストすると言いだす先輩。問題点を指摘して先輩らしさを見せようとしたのだが、指摘が曖昧。そのうちに自分がやって見せると言い出すが、ふと助手が気づくとスカートがちゃんと閉まっていなくてぱんつが見えている。どうしようと思っている間もなくカードを引かされてそれを覚えろと言われてもあっちが気になって覚えられない。

見えたのは何だと言われて花柄と助手が答えるとそんなカードは無いと怒る。しかしトイレに入って気が付いた。

 

相変わらず人前でのあがり症を克服していない先輩に、助手がネットで調べた方法を言ってみる。水を飲むとか言われてペットボトルをガバガバ飲んでお腹を下す先輩。
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呼吸法を聞いたらラマーズ法になってしまい、気持ちを落ち着かせる暗示をかけたらスヤァと寝てしまった。

 

今日の先輩は和装。和装でやるのは和妻。花鳥風月ではないか。
紙細工の鳥をぱたぱたと飛ばせてみせようとしても助手の方がうまく行く。
そして紙に火を点けて紐状にしてそれをさらにうどんにって、それって一体どうやって出来るのか。助手が止めるのも聞かずに紙に点火してしまった。案の定熱いと手から落としてさっきの小鳥の紙に炎上し、スプリンクラー作動。このあとこってり怒られた。

 

スプリンクラーを作動させてしまったので外に追い出されてどこかの公園で手品開始。
幸い鳩も居る。

いや公園の鳩だめだろ、色々な意味で。馴れてないし野生の鳩って病気とか大丈夫なのか。そんな鳩を捕まえようとして逆に鳩に襲われる先輩。
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それでも懲りずに木に登って卵をとか。登れるくせに下りられない。
最後は鳩に糞を。

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コップクラフト・第2話

ケイとティラナが踏み込んだ先で二人は逆に襲われる。ケイはティラナを後ろに下がらせて銃撃戦をしようとしたのに対してティラナは剣で斬りつけた。最終的にティラナが斬り捨てた訳だが、その過程でお互いに邪魔するなと。

ケイは相棒のリックを殺されたばかりだから当然未だセマーニ人を信用していない。ティラナの事も。だから殺さずに何かをはかせようとしたのにティラナが斬り捨てたのは口封じにも見える。ティラナに言わせれば既に死んでいてそれを操られていたのだから無理だと。

セシルによる検死の結果はやはり死んでいたのを改めて死んだと言う事になる。ティラナはリックが殺された時の相手もやはり同じ悪しきラーテナの香りがすると言った。何者かに操られていたのだ。
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取り敢えず二人は戻る事になったが、ティラナをホテルに送り届けたものの、剣を所持していてそれを預けないからと言ってホテルを追い出されたとケイに電話が入る。ティラナってセマーニ人の貴族様じゃないのか。ホテルも融通が利かない。

最初はああそうかいと電話を切ったケイだったが、結局ティラナを拾って自分のアパートへ連れて行く。ガキは襲うわねえよと言うが、地球年齢に換算しても18歳だぞ。見た目はもっと幼いけど。
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ケイが部屋に入る時にマスクをするので何故かと聞いてみたら猫アレルギーだからだそうだ。猫アレルギーなのに猫を飼っている。以前の事件の時に巻き込んで怪我をさせた猫で、署で誰も引き取らないから引き取り手を見つけるまで飼ってるのだそうだ。

これを見てティラナのケイを見る目が大分変わる。そもそもセマーニ語で猫の事を「ケイ」と言うのだがティラナは「ケイ」が好きらしい。自分がアレルギーのくせに律儀に引き取って飼っているとは悪いヤツどころかイイヤツじゃないか。

ケイとティラナの方の話はこうやって進んでいたが、妖精強奪の件も裏で進む。
大金を持って来た男が俺って顔がいいから女なんて3ドルで遊べるとふかす相手デニスと取引。その場での効き目を見せる為にわざと警察に通報をして警官をおびき寄せ、用意した光り物で死体状態にしてデニスを我が君と呼ぶゼラーダがスマホの様な物で完璧に警官を操ってみせた。最後には片方に片方を撃たせ、パトカーの上で踊らせた挙げ句に自分を撃たせる。

完璧に操るのを見て、これは何人まで操るのが可能なのかと聞くとゼラーダは何人でもと答えた。過去には100人を操った事があるのだ。これで取引成立となる。

一方、リックの葬儀ではケイは未亡人から明らかに罵られていた。損な役回りだ。そして主任のジャックとの話ではこれ以外にも、市警の警官がやられている。ジャックは市が対応策を打たないとまるで吐き捨てる様に言っていた。

ケイとティラナはあの操られて殺された警官の件も調査に入る。食事の途中でラーテナに曝露させる何かを工作できる機械を購入したセマーニ人が分かる。すぐに拘束しろと言うティラナに対して、こっちでは基本的人権と言うのがあるんだと取り合わないケイ。すると食事の途中でティラナが席を立つが一向に帰られない。しかもあのホテルを追い出される事になる命に替えられない剣を置いて。
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と言うところで次回をまた楽しみに一週間待つ事に。

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Re:ステージ! ドリームデイズ♪・第2話

前回、最後の最後の場面が記憶に残ってなかったんだなw
いつの間にか舞菜が謡舞踊部に入ったんだと思ったが、前回の本当の最後はお返事を出来ない舞菜が部室の外に立っていたのを部長が扉を開いてくれたと言う終わり。

そしてこの二人でプリズムステージに出る、部活を認めて欲しいと、生徒会に申し出に行く。例の副会長が何をふざけた事を言ってるのか、プリズムステージは全国から千を越えるグループが登録して競うものでそんなに簡単なものではない。思いつきの様な謡舞踊部にそんな事が出来るかと興奮状態で否定。あと確かに部員が未だ五人居ないし。
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そうは言っても強く反対する人がいやにそれに詳しいと言うのは実はと言う流れを予想させる。OPやEDに副会長と同じ髪の毛の色の子も出てるしw

教室に戻った舞菜と紗由。紗由が腰掛けていたのが柊かえの机でかえは紗由にどいて貰ってカバンを手にして帰って行く。その後に担任が駆け込んで来て帰っちゃったかーと。この後職員会議があるからとプリントをかえに渡すのを二人に任せた。良い口実出来ましたな。

かえの家に着くと最初は居留守を使われるものの、先生からメールの連絡が行ってるでしょと開けて貰った。いっぱい鍵があるらしいが、外から操作出来るのが1個しかないのはどうなんだ。

出て来たかえのパーカーを見たら「MiU MaU」の物で、そこから話が広がって中にあげて貰う。部屋の中はアイドル系の物で一杯。ついでにモニタも一杯。株トレーダーですか(違

舞菜がこれだけアイドルが好きならばと謡舞踊部に誘うものの、かえはアイドルと言うのは簡単な気持ちで出来るものではないと突っぱねられてその日は帰る事に。

舞菜と紗由で練習を重ねているところへ部長が戻って来る。その服装常にそれなんだなと思うと、校則違反にはならないのか。部長のお知らせはミニ・ライブの場所を確保して来たと言うもの。校内の記念の碑の前がステージになっていて、確かにライブができそう。

ここでと思った舞菜がそこに上がってみたが、やはり人前でと言う強迫観念みたいなものに襲われてしゃがみ込んでしまう。
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帰り際、舞菜はかえの家にもう一度寄ってみた。舞菜は練習の時に録音したのをかえに渡す。CDを。今どきCDかと言うかえ、そしてCDって古いのかと問い返す舞菜。確かに今どきCDで渡されても光学ドライブ無ければ聴けない。そもそもスマホに録音してたのを一体どうやってCDに移したんだ。大変な手間がかかるのに。

かえは自分が不登校になりかけた時にアイドルに救われたと言う。だからアイドルは遊びじゃない。そして舞菜の事も調べていてちゃんと知っていた。本校に居た時に人前で歌う事が出来なくなった様だ。そうして高尾校に来たのにまた歌いたくなってしまった。人前で歌うのは未だ怖いけど聞いてみてとCDを置いて来る。

ミニ・ライブの日が目前。部長はポスターを作って、明日の朝イチで掲示板にポスターを貼ると出来上がったポスターを見せてくれた。これ周知方法が弱すぎだろと思ったら、副会長がそれを見てよしこれならと何かを納得する。

ミニ・ライブの15時になったものの、誰も聞きに来ない。おかしいと思ったらあのポスターは生徒会の認定印が押されていないからと副会長が全部撤去してしまったのだ。ほらやっぱり周知方法が弱すぎた。しかも放送部に対しては今回のライブへの参加許可を下ろしていないから放送部も来ないと。これでミニ・ライブは不可能だと言う副会長。

だがライブは中止じゃないとやって来たのがかえ。施設の使用許可は柊かえの名前で取ってあると副会長に抗弁。まさかと副会長が生徒会に確認を取ろうとしたらそのすきにかえが申請書を作って承認までやってしまった。そして舞菜から貰った録音データで曲の演奏を開始した。おまけにライブの実況を校内放送に流して周知させた。出たな、IT系万能キャラ。
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ライブ自体は副会長が思わず涙する程の出来栄え。しかしこれで勝ったと思うなよと言う感じで副会長は引き上げた。それとすれ違う様にこのライブに引き寄せられた子が一人。かえは晴れて謡舞踊部の一員になってこれで部員は四人。

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ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-・第2話

本日の依頼はアーネスト・ファーゴが急死した。アーネストの娘は嘗てロード・エルメロイII世の教え子だったメアリ・リル。アーネストは自宅でバラバラ死体となっていたそうだ。既に何人もの魔術師が調査したが匙を投げていて、現代魔術のロードにお鉢が回って来た。ロードがこれを受けたら多額の謝礼を受けて借金も返せるだろうと。仕方ない、いつもよりも一層苦虫を噛み潰したような顔でロードは依頼を受けた。
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現地に行くとメアリが父がこんな事になってしまってどうしたら良いか分からないのです先生と抱きついて来た。ロードを迎えたのは他に三人。メイドのクレア、研究の同僚だったフェルナンド、ファーゴの甥のアレック。

最初の印象からフェルナンドとアレックには動機がありそうだった。だが残りの二人も無いとは言えない。メアリとて父親が亡くなれば父の財産と知識を相続出来る、クレアもどうもアーネストから虐待を受けていた痕跡がある。

アーネストのバラバラ死体は古典的な魔術における人体の7部分に沿って分配されて置かれていた。だが、その置き方は古典的魔術の考え方とは違う。天動説の時に成立した古典的魔術の考え方では各部分の置き方が合っていない。それで現代魔術のロードの出番なのだ。

そうこうするうちに次の殺人が起きる。アーネストの書斎から貴重な本を漁って売り飛ばそうとしていたアレックが何物かに襲われて惨死。

もう一度心臓などの置かれた広間に行くロード達。家の中心には本来な術者が立つべきところに心臓が置かれている。そしてその周りには水星に照応する腕、火星に照応する喉、すると次に心臓に近い位置には地動説によれば地球。地球に照応するものとして魂の入った珠が見つかる。アーネストはアニムスフィアの一門が継承する天動説による術式ではなく、未だ伝統が無い地動説に基づいた術式を使った。

アーネストはそれらの伝統を捨てても実現したかったものがある。魔術師は世界の理を知りたいが為に研究をし、それを子孫に引き継がせる。だがアーネストは子孫に託すのではなく自分が永遠の命を得てそれを行おうとして現代魔術に手を出した。

その結果としてアーネストの霊魂が出現するが、未だ足りないとメアリに手を出そうとした。それをロードはグレイとアッドを以て退治させる。アッドが嬉々としてアーネストの魂を切り裂きその魔力を吸い取る。
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帰り際にロードはメアリに広間で言わなかった推理を告げた。メアリならアーネストが何をしようとしていたのかは分かっていた筈だと。ロードの目的はメアリを糾弾する事ではない。なぜそれを見過ごしたのかだ。メアリは父が永遠を成し遂げたらそのまま自分は父の道具として家に繋がれる、永遠などないのだと知らせたかったのだと言う。

それで納得したロードは帰途につく。
だが、メアリは手をくださなかったかもしれないが、アーネストのバラバラ死体をあの様に配置したのは誰だろうか。魔術師なら自分の身体をバラバラにした後でも配置が可能なのか?あるいはクレアに呪縛をかけて置かせたのか。クレアは仕方なくそれを行ったものの、メアリの目論見が達せられるのを待っていたのかもしれない。それが最後のこの場面なのかも。
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荒ぶる季節の乙女どもよ。・第2話

幼馴染みの泉のアレを見てしまった和紗。本屋で男の子のアレについての母親向けの本を読んでみた。本屋から出た所で新菜が男と歩いている場面を見かけたが、その時に新菜からメッセージが入る。合図したら自分を助けると思って次の言葉を言ってくれと。

ファストフード店に入った新菜はいつもの雰囲気と違う喋り方で和紗を呼び寄せ、この子はもっとヤル子なんだと紹介した上でその言葉を言わせた。「股が痒い」
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これで病気に恐れをなした男が逃げる。その後の公園で劇団に居た時の撃退法だと教えてくれた。劇団に居た頃に少女の儚げな容貌で男から勝手にイメージされていた新菜だったが、それはもうすぐ死ぬ。死ぬと言うのは少女の姿を失うと言う事だったのかな。

和紗が家に帰ったら父がピザを注文しようとしていた。母が出かけて今日はピザをとるのだそうだ。その父に男の人の気持ちを聞こうとしたところで背後に泉が出現。まさかアレの事を父親に聞こうとしたのかと問い詰められる。流石にそれをダイレクトに聞く気の無かった和紗は男の人が女の人をどう言う目で見るのかを知りたかったのだ。

泉はお呼ばれせずに帰ったが、帰ったあとで和紗は泉に悪いことをしたと思う。恥ずかしかったのは泉の方なんだ。自分だったらどっちを隠したらいいんだろう。今の自分は顔を隠したい。おお、まさに乙女の気持ちを表現するセリフ。
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翌日の部活では部長のり香と新菜が和解。そもそもアレを直接的な表現するのがよろしくないと明日までに代替案を考えて来い、ひとり10個と増量される。

体育の跳び箱の時にモロに股間をぶつけてしまったり香。クラスのみんなから笑われるが、特に遊び人達に見える園絵からは処女膜が破れたんじゃないかと言われて涙ぐみながらその場から逃げた。園絵、あんな事を言っておいて言い過ぎたかなと反省する子。

トイレに行ったところで確認する術もなし。水場で涙ぐんだ顔を洗っていたら以前り香がからかわれた時にモデル系じゃないかと言った駿がやって来た。メガネを外しているり香を見てやはりそうだと。そんな褒められる事に慣れていないり香は駿に水をぶっかけて逃げてしまった。

本日の部活、り香から言われた代替案を列挙してみたが、下ネタオヤジギャグみたいなのばかり。ラテン語の6ってどうでしょうね?
http://www.vdgatta.com/latintalk/numerals.html
下ネタオヤジギャグと言われてり香が出したのは「性的愚者の怨嗟と罰」
文学的かもしれないが、長い。
じゃあ頭文字を取ろうとしたらそれがそのままSEX。り香は避けようとしたのに戻ってしまった事に取り乱す。

部室から出た和紗が見かけたのは浅田恵美が泉に話しかけている場面。あの恵美って以前泉の童貞もらっちゃおうかと言っていたヤツだ。慌てた和紗が二人の後を追おうとしたが、流石にそれはと止められて、新菜がこっそりスマホで実況することになった。

泉は恵美に告白されたものの、断る。それでもなおも粘る恵美は、今好きな人が居るのかと。居ないと聞いてじゃあ私のことも考えておいてと言って目をうるうるさせて立ち去った。ああ、こうやって男は騙されるんだ。

しかし恵美が居なくなったところで新菜が泉をスマホで撮っていたのがバレる。そりゃそうだろうなあ。新菜を責めようとしたので和紗は自分がやらせたんだと庇いに出る。ここから和紗と泉の売り言葉に買い言葉。泉もアレをやりたいだけなのかと和紗が言うと、アレってなんだと問い詰められて思わず言ったのが「えすいばつ」。

代替案出ましたw
最後が罰とかけてるのでり香も大喜びで採用。

ここに校長が入って来る。文芸部は今月いっぱいで廃部。これも廃部アニメか。
理由はこんな事を議論しているからとか、朗読の時にやばい部分も読み上げているとか、文学表現だと言って抗弁出来る部分もあったが、致命的なのは顧問が居ない点。

そう宣告されて校長が立ち去ったあとで和紗が泣き崩れる。自分は文芸部でこうしてみんなと居られるのが嬉しかったのにと。新菜も同じだった。り香は言う。安心しなさい、なんとしても文芸部に顧問を引き入れると。
参考資料

はて、ここまでに顧問になりそうな人が居たか?
あ、ひょっとして屋上でひと葉に注意をしていたヤツ?生徒だと思っていたけど。

帰り道の堤防。昨日のあれは泉が気の毒だと新菜は言う。和紗にもそれは分かって、泉が好きでもない子とえすいばつはしないと思うと言うと、じゃあ和紗はだれとえすいばつをしたいのかと聞かれた。

これで和紗は気がついてしまった。自分は泉が本当に好きなのだ。
えすいばつをしたい相手は泉なんだと。

いまのところ和紗が一番青春の心を揺れ動かしていて、でも他の文芸部員もみんなそれなりに色々あって百々子だけが今は何もないが、やがて全員それらを飲み込んで行くんだろうなあ。本当に青春物語ですよ。

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通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?・第1話

タイトルが変わった感じだったけど、内容はタイトルどおりすぎてこれと言った特徴が無かった。

大好真人は母親とは普通の親子関係に見えるが母親の真々子の方は15歳の息子に対するにしては甘々の母親。え?Wikipediaで真人が15歳って知ったけど、てっきり高校生以上だと思っていた。

ある時よく分からないアンケートに答えたら内閣府の方から委託調査員の白瀬真澄がお知らせにやって来て、二人をMMMMMORPG(仮)の世界に放り込む。なぜ国がそんなゲームシステムを作ってるんだ。

真人は一人ゲーム世界に入ったと思ったのに、母親が付き添い。そして現地の王様から真人は普通の勇者としての役割を任命される。勇者には聖剣が授けられるが、その部屋で真人は真ん中にある剣を抜いて勇者の剣としたが、真々子はそれじゃあと残りの二本を一緒に抜いてしまった。

その後経験値を積む戦いに出たが、真々子の聖剣が二本とも威力があるのに対して真人の聖剣はしょぼい。これで虫の居所が悪くなった真人は白瀬から聞いた話を言わない真々子に対して、そんななら親子の縁を切ると言ってしまった。

真々子、今まで聞いた言葉の中でこれほど悲しい言葉は無いと泣いてしまう。
参考資料 流石に罪悪感に苛まれた真人は仲直りをして、冒険者としての登録をしにギルドへ。

そこにはまたシラーセが居たが、そこでパーティーを組む面子を選ぶ。
選んだ三人がたまたま女の子だったので真人はお付き合いする人を選ぶのねと真々子は解釈。次回はおかあさん面接だそうだ。

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まちカドまぞく・第1話

吉田優子はある晩夢を見た。魔族だと言うご先祖の命令でお前は魔族として目覚めて光の一族魔法少女をぶち倒さねばならないと。そんなの無理ですと寝てしまった優子だったが、翌朝目覚めたら角と尻尾と言う普通の女の子にはあるまじきご立派さまが生えていたのだ。あれってひょっとして他の人間には見えないのかなと思ったら普通に見える。

驚いた優子が母の清子に聞いたらついに吉田家の秘密を語る時が来た様ですねと、吉田家が没落魔族だと言うのを知らされる。光の一族によってすっかり衰弱させられ、生活も苦しくなって月四万円で一家三人が暮らさねばならない。それはキツイ。

だから魔族として目覚めた優子は魔法少女をぶち倒し、その生き血を始祖の邪神像に捧げるのだと言われた。それをしたら背が若干伸び、金回りも若干良くなる。ファミレスで注文し放題。背が伸びるとか聞いて俄然やる気になる優子。このあと描かれるが優子は背が小さいのを気にしていた。
参考資料

そう言って外に出された優子だが、魔法少女なんてどこにいるのか。考え事をしながら歩いていたら躓いて邪神像を放り出して水たまりに転んで、邪神像が階段の下に落ちたので慌てて拾いに行ったらそこにダンプが。

これを見ていたすれ違った女の子がその間僅かに0.01秒で変身して片手ダンプでダンプを止める。

助けて貰った優子だが、その子の姿を見てそれってコスプレですよねと言うけれど、いや魔法少女だとよ。コスプレであってほしかったのに。

優子は母から武器として渡されたフォークを取り出したが、お腹空いてるのかと菓子パンを差し出された。なぜと問う優子にその魔法少女はお腹空いてそうだし、小さいからと言われて、施されたーとぽがー!と怒る。お腹がなってしまった優子はこれで勝ったと思うなよーと遁走して行った。

翌朝、昨日は魔族になった夢を見たと登校する優子だが、友人の佐田杏里が追いかけて来て、その角と尻尾は何だと言う。経緯を話したらそうなんだと全然違和感なく受け入れてしまった。角があったらそこに荷物をぶら下げられて会計とか楽になるよと言われる。それはうましですねと同意する。優子。
参考資料 うましって、うまし国ぞ 蜻蛉島 大和の国は と言う舒明天皇の歌があったな。

教室でも杏里と小倉しおんが抵抗感無く角を触ったり。そう言えばA組に魔法少女居るねと言われた。千代田桃。数年前に世界を救った魔法少女だとか。身体能力も高くて握力計が測定不能で周囲をざわつかせたと言う。私も握力計で周囲をざわつかせたよ。19kg程度しかなかったから。

見に行くと、昨日自分を助けてくれた片手ダンプの子だった。あんな強い相手をどうするか、不意打ちを食らわせるかと思っていたのに、杏里が桃に魔族の優子が用があるそうだと呼び出してしまった。

一緒に並び立つと頭一つ大きい桃。昨日の小さい子だと言われてぽこー!っと怒る優子。このぽこー!良かったw
参考資料

シャミ子とかシャミリンとか言われて怒った優子が桃をぽぺぽぺ叩くものの、ダメージを全く与えられないばかりか自分が疲れてしゃがみこんでしまった。パンチの仕方を桃が優子に教える体たらく。それでもうまく行かなくて、センス無い、飛び道具でも用意した方がいいんじゃないかと言われてしまう。またもこれで勝ったと思うなよー。

良子が学校からの帰り道、河原を見たら優子が「てい!!」とパンチの練習していた。
おまえはミヤ蝶美・蝶子の蝶美か!

一緒に家に帰るとアパートの前で母と合流。今日はキノコがおかず。
味を濃くすると言われて喜ぶ二人。早く生活がもっと楽になるといいね。
取り敢えずお米は補充出来たみたい。

半年ぶりのきららアニメで、どんな出来栄えになるかと心配だったが、OPで監督が桜井弘明さんと見て取り敢えず安心。そして本編を見たら大変面白かった。

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ダンベル何キロ持てる?・第2話

ジム通いをして少しは体重が減ったかなと思ったひびきだが、体重計に乗ってみたら増えてるがな。
参考資料

慌てて朱美や街雄に聞いてみたら筋肉がついたら重くなると言われた。まあ確かに筋肉って重いと聞く。するとアレか、私がお腹の病気で暫く入院して退院すると劇的に体重が減っているのは下して減るのと筋肉が減少して減るのとのダブルパンチだからか。

無理に減量しようとするジムでは食事を大きく絞って短期的には減量した様に見せるものの、エネルギー代謝をする筋肉まで減ってダイエットをやめた時に食べた物を消費する筋肉が無いから反動が大きいとか。

さらにはひびきはストレッチに関しても新しい事を聞く。いきなりストレッチをしてもかえって筋肉を痛める可能性がある。まずは慣らし運転してから。だから身体の動かしはじめの最初にするのはラジオ体操みたいなのが良いと。

最初の頃は大きい筋肉から動かすのが良いと言われ、ラットプルダウンを勧められる。それって背筋が鍛えられてひょっとして腰の負担にも良いのだろうか。

一汗かいたら30分以内にプロテイン。これで筋肉作りをする。しかしひびきは街雄のプロテインドリンクだけでは物足りないよねと朱美を誘ってとつぜんステーキへ。店員もこの子はフードファイターなのではないかと思う程にいつも食べているらしい。そして朱美はひびきの体重増の原因が筋肉だけではないのを知る。それにしても気軽にとつぜんステーキに何度も行けるとかどんだけお金持ってるんだ。

休日に朱美からひびきへプールのお誘い。二人とも同じ水着かと思ったが、学校が同じだった。学校指定のスクール水着なんだな。そこに来ている人を眺めて朱美が次々と何をやってあれだけの筋肉になったのかを推理して行く。理屈は分かった。しかし市民プールってそんなに沢山筋肉のある女性が来る場所なのか。

泳ぐ前に動的ストレッチを開始しようとしたが、何か変な音がした。
まさか腰をやったとか思ったら、膨れあがったひびきの身体に耐えきれずに水着が裂けた音だった。
参考資料

ひびきは彩也香の家に来ていた。高校に入って友達になった彩也香だが、家に遊びに来たのは初めてだそうだ。映画の話をした時にこいつは同じ趣味を持っていると感じて意気投合したのが始まりらしい。

盛り上がったところだが、彩也香の姉のナナが急にやって来て仕事を手伝って欲しいと言う。ひびきが来てる所なのにと文句を言いつつ仕方ないと手伝いに行く彩也香だが、ひびきもついて行って見る。

驚いた事に彩也香の家はボクシングジムをしていた。父親がボクサーだったのを、引退してジムを始めた。どれだけ有名なのかと聞いたら世界チャンピオンが何人か居るとか。どいつもこいつも、シルバーマンジム同様にムキムキ。

腹筋トレーニングとしてドラゴンフラッグをやってみたらと言われたひびきだが、そのハードっぷりにそんなもの出来るかと言うと、普通の人間なら出来ると思っていたと口々に言われる。いやいや、世の中には逆上がりも逆立ちも腕立て伏せも一度も出来ない子が居るんですよ。

そう言えばフルバ第13話だったか。子供の頃にはじめて逆上がりが出来た時の気持ちを忘れないとか言っていたけど、出来ないままで出来た時の気持ちを持ってない人も居るんですよ。

もっとライトなのと言う事でひびきはプランクと言うのを教えて貰う。肘で身体を支えて身体をまっすぐにした状態で30秒維持する。簡単そうだけど結構きついと言うひびき。
参考資料

これを今回の最後にやってみようと言うトレーニングになった。
腕立て伏せを一回も出来ない私ではその態勢を維持するのは不可能ではないかとちょっとだけやってみたら、30秒までは計らなかったが、少なくとも最初の状態は出来た。

30秒なら短いからやってみるか、可能な範囲で。

さらに彩也香はサンドバッグも試してみたらと言われてやってみる。最初は思い切りパンチしていてーって叫ぶのかと思ったら、そうじゃなくてサンドバッグを吹っ飛ばしてしまう。意外な才能とか言っていたけど、ひょっとしてシルバーマンジムに通ってる成果もある?

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異世界チート魔術師・第1話

アバンからチート感バリバリで、本編が始まって10分以内にこのままだったそこで切ろうかと思った。そもそもああ言う連中が戦場に来ると分かっている時に通常の兵士が前面に出て戦闘するとか頭がおかしいとしか言えない。

普通に登校しようとしていた幼馴染みの西村太一と吾妻凜。しかし自転車に轢かれて異世界へ転移…じゃなくて異世界側の召喚のトラブルで召喚されてしまう。太一は凜を巻き込みたくなかった(何しろ魔法陣は太一を追ってきたから)のに凜は一緒に来てしまう。

何も見えない草原(道はある)に放り出されてスマホは圏外。いまどきスマホが圏外とかどんな僻地だよと言うけど、私が登山する場所は山でなくても圏外な場所が沢山あるよ。

そこについさっきまで(何しろ見渡せる草原だったから)全く姿が見えなかった巨大な馬の様な生き物が出現。しかし明らかに凶暴そう。太一は何とか凜だけでも生き延びさせ様として馬に対する囮となり、石も投げてみるが全く効かない。いや、普通の馬にだってそれは効かないだろう。

万事休すの二人を助けたのは三人の冒険者達。バラダーに諭されて太一は凜と仲直りする。何しろ太一が勝手に自分だけ死のうとしたのに凜は怒っていたのだ。もう絶対に一人にしないでと。

翌日は近くの町まで連れて行って貰い、二人はこの世界で生きていく為に冒険者になろうとする。
参考資料 な ぜ 冒 険 者

あの馬と対峙した時に自分達が全く無力だと痛感した筈だろうに。普通ならどこかの店で働かせて貰えないかを探るものだ。

冒険者ギルドで冒険者登録しようとしたら、この世界の言葉が会話もさることながら文字も読める様にお膳立てされているのに気が付いた。そして最後に二人の魔力量を計ろうとしたら太一の時に水晶玉が破壊されてしまった。

慌てた受付のおねーさんは奥に入ってギルドマスターと金の剣士を呼んで来た。ギルドマスターは金の剣士ミューラと一緒に行けとだけ指示。

行った先は下着だけで登場する様なレミーアと言う強力そうな魔術師のところ。そこでさっき測定出来なかった二人の魔力を測定したらどうやらトンでもない値だったらしい。ああ、チートなんですね。

二人はレミーアの所で修行する事になる。
まあ生きていく場所が出来たのは僥倖と思ったら良いのではないか。

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