ウマ娘 プリティーダービー・EXTRA R・最終回

本編のストーリーとしては前回の日本総大将スペシャルウィークのジャパンカップ制覇で終わり、最終回はその後のお話。

成田空港の到着ロビーで誰かを待つスペシャルウィーク。回想っぽい場面から始まったのと着てる服がゆとりのある服だったのでまさかマタニティとか思ったがw、そうではない。
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スペシャルウィークはジャパンカップの次は有馬記念に出たが、そこではまたもグラスワンダーに惜敗。史実ではこれでスペシャルウィークは引退するらしいが、こちらではまだまだ。有馬記念での負けた時の表情も精神的な落ち込みじゃなくてあーあって感じだったのは良かった。鼻差で負けたそうで、当時は鞍上の武が勝ったと思った程らしいから、実際の結果を見てえーって顔なのだろう。
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そしてそれ以外にスピカの他のメンバーの躍進の紹介なのだが、色々時代が違う筈で、あまりよく知らないが名前の知れた面々だから様々な活躍がある。トウカイテイオーも怪我からの復帰で戦ったんだね。そしてジャパンカップで優勝。因みにトウカイテイオーのジャパンカップ優勝はスペシャルウィークの優勝の7年前との事で大きい世代差がある。そしてスピカで一番若い世代はゴールドシップなんだけど。

アメリカに行った事になったサイレンススズカは具体的な活躍は省略。これは仕方あるまい。

アメリカからサイレンススズカが帰国したのはWDTに出馬する為。スペシャルウィークとの競争を実現する為でもある。

WDTを直前に控えてレセプション。この後もそうなのだが、ウォッカとダイワスカーレットがお互い意識しすぎw そして安定の大食いオグリキャップ。

でもトレーナーが何かうかない顔をしている。スピカのウマ娘達がここまで育ったがスピカも色々あった。指導が足りないと言って抜けて行ったウマ娘達が居る中で最初からずっと残っていたのがゴールドシップ。先述の通り、本当は一番若い世代なんだけどね。そしてあの昭和のおっさんの勧誘チラシに惹かれたウォッカとダイワスカーレットが入って来る。こっちも若い世代なんだけど。シリーズ中でもスペシャルウィークとかに先輩って言っていた。そしてリギルに居たけど自由に走らせると言って引っ張ってきたサイレンススズカ。その次にやって来たスペシャルウィーク。ゴールドシップに引っ張り込まれたメジロマックイーン。最後に面白そうだからと入って来たトウカイテイオー。若干違う部分もあるけど、スピカに入ったのは若い世代から順番な感じ。

そして始まるWDT。なんですか、WDTのこの布の少ない勝負服は。トレーナー、作戦はとみんなに聞かれてもそんなのこの状態である筈がない。みんなに促されて円陣に入ったトレーナー。
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スピカからは7人全員。リギルからは名だたるウマ娘9人が出走。やはりリギルの方は顔と名前が覚えきれていない。ヒシアマゾンは分かりやすいなw あとグラスワンダーとエルコンドルパサーはスペシャルウィークの同世代として登場したから分かる。

ゲートがオープンして、やはりサイレンススズカが先頭を走る。それでも離しきれない他のウマ娘達。やがて後方からスペシャルウィークが追い上げてきた。やはり末脚が伸びるスペシャルウィーク。この二人の先頭争いになると思ったが、なんだこれはゴールではみんなで横一線、同着?
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トレーナー、涙ながらしっかり見られたのか。トレーナーの話の途中での浮かない顔は誰を応援して良いかなんて出来ない状態だったから。

その後のライブでは全員で歌うので同着だったかもしれないし、或いはWDTは順位関係無しに全員のライブかもしれない。
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ウマ娘、本当に良かった。こんな良い作品になるなんて始まる前は全く思っていなかった。放送前に会った友人とは「来期、P.A.が馬の擬人化アニメやるみたいだけどどうなんでしょうね」「まあどうなるかねー」なんて期待感ゼロと言うか心配感溢れる会話をしたのが嘘の様だ。

OVAでも何でも良いから別エピソードをたっぷりとやって欲しい。今回はスペシャルウィーク&サイレンススズカの世代の物語だったが、この世代のドラマ性が高いから選ばれたと思うものの、他の世代だって色々あったろうと思う。そこを是非。

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ダーリン・イン・ザ・フランキス・第21話

前回の最後でいきなりの超展開となったダリフラ。スターエンティティに叫竜の姫が乗ったストレリチアが接続してしまったので、かねてから賢人会議に忍び込んでいたヴィルムの工作員である主席と副主席がスターエンティティに仕込んでいたプログラムが反応して惑星破壊兵器となる。

ヴィルム様に言わせると折角地球の人類を思念体の世界に統合しようとしたのに、スターエンティティとか言う危険な武器を作って起動してしまったので惑星ごと破壊するわと言う理論。

ここでみなさんによる解説によると、地球には数千万年前に叫竜に該当する知的生命体が居た。そこにヴィルムが襲来して今回と同じ様に思念体となって融合せよと来たのでそれを拒否して戦いとなる。戦いは何百年にも及び(すげーな、銀河英雄伝説の帝国と同盟の戦争ですら150年程なのに)やがて叫竜の先祖は戦いに特化する形態とエネルギーに特化する形態とに別れた。その結果、当時のヴィルムの先遣隊は撃退したものの、もはや子孫を残せる状態ではなく、この叫竜の姫だけが人型として残ったのだ。
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そんな大事件、地球のどこかにもっと沢山痕跡がありそうなんだけど。フランクス博士が叫竜のメカニズムを解析したのだって、そもそもはヴィルムの作った賢人会議に招聘されたからで、だとすると人類が自力では発見していなかったと言う事になる。

あれ?

ヴィルムの工作員が来てマグマエネルギーとか発掘したとしたら、そこから叫竜だのスターエンティティだのが生まれてしまった訳で何だか余計な事をしてしまったのではないのか。マグマエネルギー発掘前の人類なら赤子の手を捻る様に思念体として取り込めたのではないのか。

ともかく、スターエンティティは惑星破壊兵器になってしまうし、地上では青いヤツとマゼンタのヤツが交戦してイチゴ達は一体どっちと戦えば良いのか分からなくなってしまう。一応マゼンタの方が宇宙からの侵略者だと言うのだけは認識しているけど。

一方のナインズのみなさん、能力があったくせに自分で考える力が無くて最後のパパ達の命令だけを守って叫竜と戦う。変な見方をするとこれは主席と副主席の思う壺なのではないか。

これとは別にイチゴ達は自分達で考えて何をすべきかを選ぶ。中央からの司令が途切れた部隊はそうするしかないよね。

ストレリチアの中ではまんまと罠に嵌った叫竜の姫がすっかり諦めモードに入ってしまった。だがヒロは諦めない。叫竜の姫と接合して乗っ取られるのを少しでも遅らせる。それがダーリンがくれた時間なんだねと言うゼロツー。

最初は72分程あったその時間を、ゼロツーは点滴で少しでも回復させるのに使って残り30分を切ったところでストレリチアに向かう。フランクス博士も一緒に。そこに突入して来たのがイチゴ達のフランクスだった。マゼンタのヤツと防戦しながら、ここでゼロツーと合流。話を聞いたイチゴはゼロツーとフランクス博士を携えてストレリチアの方へ。

それをマゼンタのヤツが追って来るから、まずはクロロフィッツが防戦。これでイクノの髪が真っ白になっちゃうんだけど。さらにやって来るマゼンタのヤツを防ぐ為にアルジェンティアとジェニスタが残る。ここは俺たちにまかせて先に進めと言う流れ。
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デルフィニウムはスターエンティティ突入ポイントへ。そこにさらにマゼンタのヤツが来るのだが(て事は、アルジェンティアやジェニスタは突破されたって事ですか?)、今度はデルフィニウムがここは任せてゼロツーは行ってと。

中に入ったところでフランクス博士が叫竜を元にして作った腕を喰わせて入口を開き、追ってやって来た青いヤツにOTFの如くゼロツーが飲み込まれて奥へ向かった。ゼロツーは博士に向かって僕を作ってくれて、ダーリンに会わせてくれてありがとうと。ゼロツーをスターエンティティ胎内グランクレイドルに送り届けて青いのは使命を果たしたが如く壊れる。

ストレリチアをこじ開けて中に入ったゼロツーだが、既にヒロの反応が無い。だが、これで終わらせられないと角を解放してゼロツーはヒロとキスをして覚醒させてスターエンティティの惑星破壊兵器化を止めて本来の姿、ストレリチア・アパスとなった。

ヴィルムが恐れていたとおり、ストレリチア・アパスの威力は絶大でヴィルムの先遣隊をあっと言う間に吹き飛ばす。嘗ての主席・副主席はこうなったらフリングホルム(フリングホルニじゃないの?叫竜より作りし生命の槍だそうで)だけは貰って行く、我々はやがてまた全力を上げて征服に来ると捨て台詞を残して去って行った。

これでなにもかも救われた・・・と思ったら、ゼロツーが反応しない。角も落ちてしまった。
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ヒナまつり・第11話

「極道スペシャル 現代のヤクザの実態」

視聴率さえ取れればなんでもやるテレビ局、今回目をつけたのは新田だった。確かに敵対する組に一人で乗り込んで(ちょっと違うけど)壊滅させたと言う噂は本当だし。一体どんなヤツなのか、瀬田がプロデューサー生命を賭けて新田に取材する。
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密着取材させてくれと頼むが、普通は断る。しかしそこで瀬田の殺し文句「今ヤクザ界で一番イケイケなのが新田」に新田が乗ってしまった。

そんな訳で本当に密着取材。ところが期待していたのと違う。まずはヒナの送り迎え。足に怪我させてしまったから。女関係を聞いてみると、追いかけていた女が居たが、今はもうと。ああ、詩子さんの事ですね。前回ですっかり覚めたから。ヒナは娘かと聞かれるが、実際娘じゃないので娘とは違うと答える。今度はヒナに聞いてみると新田はイイヤツだよと。どんどん期待から外れて行く。

マンションでの生活を見てもヒナに肉団子一個くれてやるしゲームに付き合うし。こうなったらと新田の実家に取材に行くとこれまた極道な話は聞かれない。かえって妹の武勇伝の方を聞いてしまう。

組で取材してもサブがおやっさん宛の見舞い品を買い忘れていてもちょっと叱るだけ。何故怒らないのかと聞かれたら「だってあいつバカだから」と。

これでは絵にならないととうとうやらせをさせるプロデューサー瀬田。さっきの件でサブに怒る新田が灰皿でサブを殴る。

しかしこんな程度では局長に大見得を切ったのが全く期待はずれどころか完全に見限られてしまう。Little Songで愚痴をこぼす瀬田に新田はそれじゃジャーナリスト失格だよとまっとうな説教。かかってこいやとポーズしても呆れられるだけだった。

こうなったら生活かかってるから何もかも捏造するしかない。周囲から止められてもやってしまったその結果は・・・

放送された新田の番組。これまで収録した部分を巧妙につなぎ合わせていかにNが血と暴力と金に飢えた男かを描き出す。ヒナに対してはこんなやつは娘じゃねえと言って怪我をさせた事にして、サブに対してあいつバカだと言ったのを組長(現組長、前回おやっさんが引退したから)がバカだと言った様に編集。

まあテレビってこんなもんだよね(をい

家でなんだこりゃと思うのはまだ良かった。組の事務所に顔を出したら組長馬場と内藤から責められる。番組の新田のセリフそのままに。おまえら暗記したのかよ!

そして家に帰ったらヒナがゲームをしていて、昼間っからゲームするなと叱るが、ヒナまでもが新田のセリフを使って「瞬殺だよ」。

クソワロタw


ヒナは学校のスキー旅行に、そしてアンズの所の林夫妻が温泉旅行に行ったのでアンズがその間に新田の所に来る事になった。新田はヒナが出かけたもののまた子供の世話かと思いつつアンズを迎え入れる。

しかしアンズはヒナとは全く違う。食事を作ったら自分から進んでテーブルに持って行くし、食べ終わったら片付けをしてくれるし。思わずいくら出したらヒナとチェンジしてくれるのかと言ってしまう新田。

アンズはその後も新田の家事に興味津々で、キャベツの千切りも窓の掃除も何もかもを吸収しようとする。そもそも林夫妻の温泉旅行について行かなかったのも珍しく二人きりの旅行にしてあげたいと言う思いからで、家事の方はその林夫妻が帰って来たらびっくりさせてあげようと言うものだった。
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これを聞いて新田ショック。
思わず部屋に入ってなんだこれは、どうしてヒナはあんなでアンズはあんななのか。アンズだってこっちに来たばかりの時は力づくでヒナと戦おうとしたじゃないか、一体何が違ったのか。慢心、環境の違い。ここでだったらヒナもこれから変われるのではないかと言う方向に進むのかと思ったら、新田の方向は林夫妻への嫉妬に。

アンズの化けの皮をはいでヒナみたいにして返そうと言う、どうしてそう言う負の方向へ行ってしまったか。

ともかく、新田は贅沢をさせてアンズを単なるわがままな子にしてしまおうとする。と言う事で今日は外におでかけ。アンズがあやとりと言った時に新田があっさり否定したのでそこで何かあるかと思ったが、ともかく外へ。

まずは水族館に。お金がかかると言うアンズにお休みのご褒美にはお金をかけていいんだと連れて入る。そこで喜ぶアンズを見て思わず癒やされそうになった新田。はたと気がついて当初の目的に戻る。そして夕方にはもしもえん(としまえん)に。だが、アンズを単なる子供に戻そうとした新田の目論見は純真な子供のアンズによって逆に新田が浄化されて行くのだった。父親の理想郷がここにある・・・、天使アンズに引き連れられて高みに上り行く。
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はっ!これがファウストの最終章にある「永遠に女性らしくあるもの我らを引きて上り行く(Das Ewig Weibliche zieht uns hinan!)」なのか!w

だがその日は唐突に終わる。林夫妻が帰って来る日、アンズもまた来々軒に帰るのだ。
そして代わりにヒナが帰って来る。
そこにヒナの担任の先生からの電話が入る。ヒナが雪山で遭難した。
なるほどとあっさり答える新田。

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夏のアニメ新番組

平成30年7月期の番組改編に合わせた録画計画メモ
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曜日時刻番組名開始
24:00BS11悪偶 -天才人形-7/9
24:00BSフジ邪神ちゃんドロップキック7/9
24:30BSフジPhantom in the Twilight7/9
25:10東京MXあっくんとカノジョ継続
25:35東京MXOne Room セカンドシーズン7/2
25:40東京MXヤマノススメ サードシーズン7/2
26:05テレ東京都寺町三条のホームズ7/9
2154BS11アイドルマスター シンデレラガールズ劇場 3rd SEASON7/3
25:00BS11Back Street Girls7/3
25:05東京MXアンゴルモア元寇合戦記7/11
25:35東京MXシュタインズ・ゲート ゼロ継続
22:00東京MX異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術7/5
23:00BS11すのはら荘の管理人さん7/5
23:00東京MXBanG Dream! ガルパ☆ピコ7/5
23:30BS11天狼 Sirius the Jaeger7/12
25:28TBS少女☆歌劇 レヴュー・スタァライト7/12
25:58TBS七星のスバル7/5
22:00東京MXちおちゃんの通学路7/6
22:30東京MX殺戮の天使7/6
24:30BS11ハイスコアガール7/13
25:05東京MXロード オブ ヴァーミリオン 紅蓮の王7/13
25:35東京MX信長の忍び~姉川・石山篇~継続?
25:40東京MXはるかなレシーブ7/6
25:55TBSハッピーシュガーライフ7/13
23:30BS11ゆらぎ荘の幽奈さん7/14
24:00BS11はたらく細胞7/7
24:30BS11PERSONA5 the Animation継続
25:00BS11音楽少女7/7
25:30BS11百錬の覇王と聖約の戦乙女7/7
7:00東京MXおしえて魔法のペンデュラム~リルリルフェアリル~7/15
7:14テレビ東京若おかみは小学生!継続?
22:00東京MXISLAND7/1
22:30東京MXプラネット・ウィズ7/8
24:00BS11はねバド!7/1
24:10NHK総合つくもがみ貸します7/22
25:00東京MXじょしおちっ!~2階から女の子が…降ってきた!?~7/1
25:00BS11あそびあそばせ7/8

この他に「オーバーロードIII」「天狼 Sirius the Jaeger」をやるらしい。
何と言っても個人的に一番の楽しみは「ヤマノススメ サードシーズン」。PVを見ると関八州見晴台が登場しているので原作コミックス第8巻迄は最低限やりそうですね。
月曜と金曜が多いが、月曜は「あっくん」「OneRoom」「ヤマノススメ」がショート枠じゃないかと思うので少しは楽かもしれない。
<6/16 追加修正>
天狼が確定、それに合わせてガルパピコの放送時間を修正。
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ひそねとまそたん・第10話

神祇官の小此木神官の祝詞によって楔女に選ばれたのは・・・
その様子からは三角みたいだね。

一方Dパイの方はと言うと順調に行きかけてたのにひそねと絵瑠が恋に落ちてしまったせいでOTFが融合反応を起こす。こんな事になるのなら最初から男女を別々にしておけなかったのかと悔やむ前澤と小暮。でも恋とは一度は罹患する病みたいなものだからと。

そんな訳で訓練は真弓と莉々子の二人で行う。ひそねと絵瑠は乗る訳に行かない。今日の訓練はミタツ様に乗るのを想定して護衛艦いずもへの着艦訓練。C1なんて着艦出来るんですかと聞かれるが、大丈夫、米軍ではB-52を空母に搭載しているらしいので。
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しかし真弓に言わせればフトモモの様子はイマイチ。やはりまそたん達が居ないので元気が出ていない様だ。

今回の件は嫌でも公になるのだが、絵瑠はこのもやもやした気持ちの対処に困って胸から引きちぎって捨ててしまいたいと言う。それを聞いてひそねが何てスプラッタなと言うが、ひそねにはその自覚が今ひとつなさそうなのだ。

よく分からない状態はまそたんをナデナデする事で少しは紛らわせようとしたものの、まそたんはひそねを舐めるとまた例の反応。名緒に言わせればそれはまそたんの嫉妬の反応なのだそうだ。でもひそねは一体どうしたら良いのか分からない。自分は小此木に恋しているのか、恋したらまそたんには乗れないのか。分からなすぎて何をどこからどう考えて良いのか。
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こんなひそねとまそたんを見て名緒が幾嶋に相談に行った。幾嶋は名緒が身体はジュニアサイズだが心は大人で依存体質が無いからOTFに乗れないのだろうなあと思い、名緒がまそたんの整備をしてその気持を考える様になった様子から幾嶋は何かを思い立った様だ。

恋に悩む絵瑠。そこに財投がやって来た。おまえって恋愛耐性低いんだな。あそびのつもりだったのに、マジ恋愛とか重い、セフレならOKだぜと。ああああ、これ財投絵瑠の為を考えたか。回想でそれが登場して飯干事務次官から絵瑠を完膚なきまでにふれと言われ、一旦はそんな事出来ないと答えるものの、絵瑠の夢は何だったのかと言われてこれに及んだのだ。怒って走り去る絵瑠を眺めながら夢を掴めと思う財投。
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絵瑠はこれで完全に財投に怒った。怒って呑んだくれた。ここまで本気で怒ったと言う事は本当に財投が本気で言ったと信じたのだろう。そしてランドリーエリアで絵瑠を介抱しているひそねの所にまたジョアおばさんとなった樋本がやって来る。

そして人は人を裏切るけど、OTFだけは私達を裏切らないと言う。これで絵瑠の気持ちは固まった。ノーマを信じると。ひそねはどう思ったろう。

三角に楔女になったら何でも言うことを聞いてくれると言った、だから今キスしてと言われた小此木だが、鼻に息を吹きかけてはぐらかしてまそたんの倉庫へ。だがそこにひそねがやって来てまそたんに相談する権利は自分にあると言い出した。何だと思ったら、あの小此木と三角の様子をひそねが見ていて、小此木がキスしたと思ったせいで千々に乱れた自分の気持ちの相談に来たのだという。

でもあれはキスじゃなくて鼻に息を吹きかけただけ。そう言って小此木は小さい頃からの三角との馴れ初めを話してくれた。そんな赤ん坊の時からの関係だったのかと知るひそね。

翌日、真弓・フトモモ、莉々子・あけみに続いて絵瑠・ノーマも離陸。その後を追うヨタヨタのF-15J。本物のF-15Jがあんな飛び方をしたら失速して墜落するからあれはまそたん。では誰が乗っているのか。それは幾嶋が提供した飲み込みたくなるスーツを来た名緒だった。幾嶋は岐阜基地の様子を見て思った、整備班も含めて全員で飛行機を飛ばしている、なら名緒だってその一人であり、マツリゴトを行うパイロットにはなれないかもしれないが、まそたんを飛ばしてやって放熱をさせてやる整備のパイロットにはなれるだろうと。そうして名緒は搭乗した。

しかしこの様子を見てひそねは心が決まった。
私、自衛官やめます!
ひそねならそっちに考えても不思議じゃないかも。

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ラストピリオド -終わりなき螺旋の物語-・第10話

今回は依頼書を先に奪うと言う暴挙に出たワイズマン。ワイズマンを追いかけたハル達はある大きな家の前に出た。そこには「ワイズマン ミザル キカザル イワザル グル」と名前迄書いてあった。こんな大きな家に住んでいて、何故格安依頼で横取りするんだと疑問を抱きつつも、こうなったら本拠地に乗り込もうと入って行く。

するとそこにはルルナが一人。

良い機会だとルルナのコールの秘密を聞いてみる事にした。でもルルナもあまり良く分かっていない。じゃあ俺たちが見ててやるからやってみてくれとガジェルが頼むと、いいよとやってくれる事になった。

こうしてコールが始まるが、何故かちょこがよく見えない位置に。そのせいでちょこにも見せれと後ろから押したからハル達はコールの光の中へ。
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ルルナが気がつくとスマホが落ちている。但し、ルルナにはスマホなんて分からないのだが、何となくいじっているうちにまずは「あんガル」が起動。よく見ると何だかリーザみたいなのが居る。

そのあんガルの中でリーザは生徒として生活していた。普通に学校生活を送り、授業を受けている。だがその授業の最中に身体のあちこちをツンツンされて挙句の果てに胸を揉まれて変な声を出してしまった。どうやらちょこ達が弄ったせいらしい。
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もうひとつはあんスタ。こっちにはハルとガジェルが居た。ハルが練習中に倒れたとかで保健室で目が覚める。こっちではハルが微妙に元の生活の記憶が残っている。ガジェルの方は全く馴染んでいて、ハルに自分達のチーム名をラストピリオドだと言うのだ。それを聞いてハルはいきなり頭が痛くなった。何かを思い出しそうだと。

ハルが不安定な状態ながら学園生活は進む。途中でいきなりハルの為の選択肢が登場すると、他のキャラは全部停止してしまうw

そして浮かない顔のハルに遊木真が今やってる面白いゲームがあるんだとスマホのゲームのラストピリオドを見てとうとう思い出す。自分はラストピリオドのキャラだ!と。でも他人のスマホを投げて壊しちゃ駄目だよ。

ところが気づいてしまったハルはまたも気を失って保健室に。

スマホを見ていたちょことルルナ。今度は「メルスト」を起動。するとイオナが出現。みんなが待ってるよと言われてちょこが引っ張られて行くとそこはメルストの世界。ちょこもゲームの中に入ってしまった。
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あれ?GA並みの投げっぱなしエンドですか?w
今回の話は「あんガル」も「あんスタ」も知らないのでイマイチだった。折角冒頭でワイズマンが登場してワイズマンの家まで行ったのに、前回全然だったのに続いて今回もさっぱりなワイズマンだった。

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3D彼女 リアルガール・第11話

悠人がノーズブレイドのチケットが手に入ったと言ってつっつんの所へ持って来たが、その日は家族で墓参りとか何とかで、いくらなんでもそれを行かない訳にはいかない。そこでつっつんは純恵と一緒に行ったらどうだと言う。でも悠人がそんなの僕が誘える訳が無いと焦る。

それでも悠人は例によって園芸している純恵のところへ行ってチケットを渡してみた。ジャンルが純恵の好きな物だったから喜んでそれを受け取る。その様をつっつんが発見し、さらにありさも見て青春?とか。こうなるとありさだけが置いてきぼりの感じなのだ。

そんな時に元カレとばったり。今彼氏いないんだったら遊ぼうぜと誘われて、上述の状態だったありさはうかうかと乗ってしまう。

悠人と純恵の方は悠人が一体どんな話をしたらいいんだろうと気を揉んだものの、映画自体は純恵が喜んだのでうまく行ったろう。

一方のありさ。オシャレを決めて行ったのにすっぽかされる。と言うか最初は誰だか分からなかったよ。それはいつもと違うと言う理由もあるが、今回の作画があまりにもあまりなもので書き間違いなのかとも思った。(ここだけは綺麗だけど)
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そんな涙目のありさをミツヤが発見する。哀れに思ったかもうちょっと違う目で見たのかともかくじゃあラーメンでも食べに行くかと誘うのだ。オシャレしてラーメンかと思うありさだが、この悲しみくれた状態もあってミツヤとラーメンを食べに行く。

映画が気に入った純恵はもう一回見に行きたいと言い、思わずつっつんを誘うが、それはちょっと。

つっつんは二人の間をもう少しとりもちたいとピクニックに行こうと色葉とともに悠人と純恵を誘う。最初、どう見ても新宿御苑に見えた草原で弁当を持ち寄ってのピクニック。つっつんが気をきかしたつもりで色葉を連れてコーラを買いに離れるが、色葉からはこんな事をされて純恵の気持ちも考えろと怒られる。

帰りの電車の中でとうとう悠人はつっつんに純恵が好きなんだと明かす一方、今回の様な事をつっつにやられると惨めとも。そんな事を言われたつっつんは先にホームに降りた悠人を追って悠人には幸せになって欲しいんだと。
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そんな話があったのを聞いた色葉はうまく行くといいねとつっつんと歩くが、向こうからやって来た新キャラがいきなりつっつんを殴った。元カレなのかと思ったら、色葉の弟なのだそうだ。留学から帰って来たばかりで、だから以前色葉の家に行った時も居なかった。

家に帰ってから色葉は事情を話すものの、弟千夏は信じられない上に、変なヤツとは付き合ってほしくないと受け入れない。
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次回で最終回なのだが、この千夏との一悶着がどういう形かに収まっての終わりかな。
それにしても作画酷かったな。いつもも微妙ではあるが、今回のはあからさまに酷い。

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ゴールデンカムイ・第10話

尾形と二階堂に狙われた谷垣。谷垣の歩兵銃は尾形によって使えない様にされてしまったものの、二瓶が遺した猟銃(但し弾は一発)をオソマから貰ってコタンを抜け出す。この時の谷垣は何か布を纏っているのだが、見ながら「まあ外に出るのだし」と思ったものの、原作を知っている人のツイートでああやって布を羽織ると遠目に人の形には見えないからだと言うのを見た。なるほど。

谷垣の不利な点は、一人で逃げると言う点。足跡が残るから必ず逃げた先が分かる。そしてコタンに帰って来た時は脚が治っていた様に見えたが、やはり未だ未だ完治しておらず不自由さがあった。一方で有利な点は尾形達に銃を持っていないと思い込まれている点。だからうまく相手を見つけて不意に狙撃したらそれは高い確率で命中するだろう。但しここにも制限があって弾は一発しかない。追って来るのは二人。危険性から言ったら銃は尾形に使うべきだろう。

谷垣は熊の足跡を発見する。そこには親熊の足跡に小熊の足跡が重なっていた。谷垣はその足跡を踏みながら逃げる。そして逃げて行くと熊が仕留めて置いてある鹿を発見する。

谷垣狩りは宵越しに。二階堂は寒さのあまり火をおこしたいと言うが尾形は平然とこちらの場所を知らせるからダメだと言う。よくもまあ北海道の晩冬の夜を平然と過ごせるな。一方二階堂は静岡育ちで早く帰りたいと震えた。
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翌日焚き火の煙が見えたので二人はそちらに。罠が濃厚だったが、俺が援護してやると言って尾形は二階堂に見に行かせる。二階堂は鹿の所まで行ってこれを谷垣が一体どうやって仕留めたんだと思うものの、焚き火の暖かさに思わず手をかざしてそちらに集中する。

するとここに現れたのがこの獲物の本当の持ち主である羆。最初の一撃で二階堂の左耳付近を削ぎ落とす。それで倒れる二階堂にさらに襲いかかる羆。羆に喰われそうになって二階堂は尾形に援護を頼んだ。だが、尾形はこれを躊躇。と言うのもこれは谷垣の罠で、ここで銃を撃ったら居場所を見つけられてしまうだろうと。

それでもみすみす二階堂を羆の餌食には出来ない。たとえ場所を知られても谷垣には何もする術があるまいと羆を銃撃して退ける。当然居場所は谷垣に知れる。だが高をくくった尾形がさあどうしたと手を拡げて見せた。これを谷垣が銃撃。狙ったのは頭じゃないんだな。

ここに鶴見中尉の部隊の三島がやって来た。三島は鶴見中尉の命令で尾形を泳がせていた。脱走した尾形の仲間を炙り出そうとしていたのだ。谷垣も原隊に復帰していないのだが、三島によると谷垣は脱走兵扱いではない。だが、そんな話をしている時に三島が尾形に撃ち殺される。

谷垣はそこから離脱。一方、鶴見中尉の部隊は早々とやって来た。これで鶴見中尉の部隊と尾形の銃撃戦。鶴見中尉は二階堂が羆にやられたのを確保する。左耳を羆によって削ぎ落とされた二階堂だが、仲間は他に誰が居ると迫ってもう一方の耳も削ぎ落とす。それを見て固唾を呑む兵士達。それでも言わない二階堂に今度は鼻を削ごうとするものの二階堂が屈しないと見るや杉元を殺させてやると言って口を割らせた。一方、二階堂が確保出来たと言う事で尾形はやってしまえと命令。

一方杉元達の方。
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あ、福寿草は春を告げる可愛い花ですよ。今年は秩父方面の福寿草の秘密の群生地に行って(1000m級登山)一面の福寿草に惚れ惚れとして来ました。

春を告げるのは福寿草だけではなくてイトウも。イトウと言うと今でもあいまいみーの第8話でイトウがイトウがと言っていたのを今でも思い出す。そのイトウの罠に調子づいて乗っかった白石が乗って壊れて川の中に。深い川で巨大イトウに飲み込まれて食べられそうになったのをキロランケが助けた。やっとEDで見えていたカッコイイおっさんが登場したか。

キロランケはアシリパの父のウイルクの友人で、アシリパも懐いていた。だが、キロランケが第7師団だと聞くと警戒する杉元。ここから杉元とキロランケの探り合いが始まる。とりあえずキロランケは鶴見中尉とは関係は無さそうではあった。

キロランケは言うのだ。のっぺらぼうとはウイルクの事なのだと。これにはアシリパが驚く。父がアイヌの黄金を奪ったと言うのか。網走ののっぺらぼうの所にに真相を聞き出しに行かねばならない。もしアシリパの父なら金塊の全貌を話してくれるかもしれない。しかし網走に行ったからと言って網走監獄ののっぺらぼうに会えるのか。そこは脱獄王白石様の腕だ。と言う事で白石が有名な脱獄王とバレてしまう。バレた以上はキロランケに白石の刺青を見せてやった。網走へ向かう途中、四人はまずは物資の確保に札幌へ。
参考資料

最終回近辺はとうとう舞台が札幌ですか?
で、その舞台らしき場所が「殺人ホテルだよ全員集合」ってw

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ウマ娘 プリティーダービー・第12話

オープン特別でサイレンススズカが復帰して優勝。それをブロワイエが余裕の表情で観戦してその後のインタビューでは次のジャパンカップではもっと盛り上げて見せましょうと宣言する。

競馬系の新聞もブロワイエで持ちきり。ウォッカとダイワスカーレットはスペシャルウィークに勝って欲しいと言い、スピカのみんなは同じ気持ちだった。その時スペシャルウィークはもう食べられないと寝言言っていたけど。

トレーナーはこの日の為にスペシャルウィークの母を呼んでいた。東府中駅に降り立ったスペシャルウィークの母、娘と全く同じ反応を示す。駅員から競馬場なら隣の駅だよと言われて走って向かうのだ。

スペシャルウィークの控え室の外では同期のウマ娘達が心配して外から様子を伺っていた。まさに聞き耳を立てるとはこの事だ。
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この時、耳がぺちょっとドアの方に向いたのがかわいい。

競馬に詳しくないから知らなかったけど、ジャパンカップって海外馬が参戦するレースで海外の強豪馬も参加するので海外勢との対決になるらしい。特にスペシャルウィークが出馬したこのジャパンカップはこのブロワイエ(本当はモンジュー)の他に英ハイライズ・独タイガーヒルとか(知らないけど)参戦したらしい。だから迎え撃つ日本勢の中でも一番の馬としてスペシャルウィークが「日本総大将」と呼ばれた。別の年でも同じ様な事があったが、海外馬・スペシャルウィークと言う組み合わせがこれまでの歴史で一番「日本総大将」に相応しい名前だったとか。そんな訳で、実は今日の今日まで海外馬はブロワイエだけかと思ったのが、スペシャルウィークが「調子に乗るな」と喧嘩売ったwのを見て初めて他にも海外勢が参加していたのを知った。

みんなが様子を伺っているところへハルウララが陽気にやって来る。例によってお土産持参で。大声だすなと言われるけど、マルゼンスキー(スペシャルウィークの祖父)も居る所へスペシャルウィークが出て来る。スペシャルウィークはエルコンドルパサーに「良いレースをしましょう」ってフランス語でどう言うのかと聞いたら、エルコンドルパサーが耳打ちして教えてくれる。この時何故耳打ちなのかなと思ったwみんなから応援されて馬場へ向かうが、最初やって来た時の様にこけた。スペシャルウィークらしいか。

今回もスペシャルウィーク勝利の為に念を送るスピカのみんな。そんなものがと思ってサイレンススズカの方を見たらサイレンススズカまで。前回は念を送られる方だったからね。

ところがここにサイレンススズカが居たと思ったのに、スペシャルウィークが通路を馬場に向かう時には既にサイレンススズカが無言の出迎え。てっきりこれはスペシャルウィークが見た幻影かと思った。

馬場でスペシャルウィークはブロワイエへ挨拶する。
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ちょwエルコンドルパサー、こんなの教えたんだな。

で、これで済まない。スペシャルウィークはこの調子で他の海外馬に「調子に乗んな」って次々と喧嘩を売っていった。クソワロタ。でも上述の通り他の海外馬は英国やドイツなのでフランス語がどこまで通じたか。

おかげで海外馬からぶっ潰すと睨まれたスペシャルウィーク。でもこれって邪魔するとかそんなのではなくて後方から追うスペシャルウィークにそんなものかとせせら笑う程度の使われ方で良かった。スペシャルウィークをマークしていたブロワイエはスペシャルウィークが直線に出たところでスパートをかけるとそれを追いかける。しかし余裕の追走だった筈が距離が縮まらない。実況が絶叫する。スペシャルウィーク!スペシャルウィーク!スペシャルウィーク1着でゴールイン。
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これで最初の母との約束の通りに日本一のウマ娘になったスペシャルウィーク、母は泣く。

インタビューでみんなに夢をと言って久々のウィニングライブ。あれ?一人で?
史実では二着がインディジェナス・三着がハイライズだったので出せなかったかな。
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そして例のウィンタードリームトロフィー。
トレーナーの夢のとおりスピカの面々が揃っているけど、次回最終回、どう描くんだろう。

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ダーリン・イン・ザ・フランキス・第20話

グランクレバスを占拠した事でスターエンティティを使う事が出来る様になりました。とイチゴ達に説明する伊藤静さん声の人。ナナさんはどこにと聞かれたら私がナナだと。コード007。
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スターエンティティにはゼロツーの登場したストレリチアがインプラントする事によってい制御可能となる。パパ達によるとそれによって愈々叫竜を全滅させることが出来ると言う。ヒロはその後に我々の居場所はるのかと尋ねると、もちろんこれで人類の未来が開けると答えられた。ヒロはそうなったらもうパパ達の命令に従う事も無いと言う。

フランクス博士もナナはどうしたとハチに聞いたが、今コドモ達に説明をしていると言うので、そっちのナナじゃないと言う。ハチがどこかの部屋に監禁と言うか、保護と言うか入れてたね。

最後の決戦を目指して待機中のイチゴ達。フトシは目ざとくココロとミツルの指から指輪が外されてしまったのを発見していた。あ、ココロが指輪を外す時にきつくてその痛みで何かを思い出すのかもと思ったけど違ったか。そんな時にココロが嘔吐する。最近多いとか。

あああ、つわりですか。
そんなココロがこんな状態でもパパ達は自分をここに戻してくれた、だから次の戦いでは命を捨ててでも成し遂げないとと言うのだが、ミクがそうじゃない、未来にちゃんと残さないとと言うのが、次の世代の命の事をちょうど言っている。
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愈々叫竜の群れがグランクレバスめがけて侵攻して来た。全フランクス部隊は出撃。激しい戦闘が始まる。一方ストレリチアはグランクレバスの地下階層を下っていた。ここは戦闘の音も届かぬ静寂の空間。降下しながらゼロツーとヒロはこの戦いが終わったらどこに行こうかと語らい合う。

そこに高速飛翔体が突っ込んで来る。防衛は役に立たず、あっと言う間にグランクレバスの底に到着。001がやって来たのだ。フランクス博士は叫竜の姫にお前はつがいがもう居ない、だからあれを動かすのは我々だと言うが、叫竜の姫はそれをものともせずに先へ進む。丁度ストレリチアが中に入れずに留まっていた所。

そこに追いついた叫竜の姫。ストレリチアを停止させて中に乗り込んでゼロツーを引き剥がして捨てた。代わって搭乗して、使えるものは使うと言ってヒロの生命力を吸いながら起動させた。

そして人類の頭の中に直接語りかけて来た。フランクス博士の解説付きで叫竜の過去が暴かれる。嘗て叫竜は2つの形態に分かれて進化して行った。ひとつはマグマ燃料に、そしてもうひとつは兵器としての叫竜に。いやあ、なぜそんな必要があったのか。だから人類が勝手にマグマエネルギーを使う、そして挙句の果てにその究極の叫竜兵器のスターエンティティを使うなど許さぬと言うのが叫竜の姫の言い分。フランクスはその叫竜兵器と同じ原理で動かしていた。叫竜の技術で叫竜を殺していた。

これを受けて賢人会議の主席と副主席が超展開を語りだす。手に入らぬのなら滅ぼしてしまえ。突如やって来た宇宙艦隊。一方地下からは叫竜の兵器。たちまちのうちに宇宙艦隊と叫竜兵器との戦闘が始まった。

「今までと規模が違う」いや、そう言う問題じゃないです。
「一体何が起こっているの」そりゃ宇宙艦隊の出現なんて地上のイチゴ達には全く分からないので。

襲来して来た斥候艦隊ヴィルムはスターエンティティの攻撃でまず大打撃を受けるが、主席と副主席が仕込んでいた機能によってスターエンティティの攻撃は止まる。そして変形した挙げ句にこの地球を滅ぼす兵器となる。主席と副主席はヴィルムが送り込んで来たエージェントで、この時の為に人類にマグマエネルギーの利用方法を授け叫竜への攻撃をさせていた。
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なんて事でしょうw
それにしてもこの二人は人類は束縛する殻から開放されると言うのを目的としていなかったっけ。

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