マナリアフレンズ・第1話

新作としては今期はこれが最後の第1話。
15分アニメなので、上野さんっぽい比較的簡単な絵柄なのかと思ったら真逆だったw

なんだこの劇場版みたいな描き込みは。
と言う事でWikipediaで調べてみたら
「ゲーム(神撃のバハムート)内イベント「マナリア魔法学院」のアニメ化作品」元ネタはそこか!
「2016年4月より『ULTRA SUPER ANIME TIME』枠にて放送予定だったが、諸般の事情により放送が延期され、制作スタッフも刷新された」あった!あったぞ!放送予定が延期って話が。
3年遅れだけどちゃんと放送にこぎ着けたのか。

バハムートは一期のアニメを見ただけなので、マナリア魔法学院がどんなのか全然知らない。一期で登場したっけ?見た記憶が無い。

ともかくそこでゆりゆりな第1話が行われた。それにしても魔竜族の姫君のグレア、あの服は非常に着にくそう。特に背中の羽は一体どうやって通しているのか。一度極端に縮んでから伸ばすのだろうか。
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荒野のコトブキ飛行隊・第2話

またあの酒場での食事で始まったぞ。
前回一人で深追いしたキリエが隊長のレオナからこっぴどく叱られる。と言うか、今回やっとレオナが隊長と分かった。確かに一番落ち着いていてリーダーぽい。

そこにハゴロモの副船長サネアツから連絡が入った。出港予定が無かった筈だが、急な依頼が入って飛ぶのだそうだ。レオナが隊員達に言うと、みんなはレオナが行くと言うのなら行くと言う。エンマは2倍の報酬じゃなきゃと言いかけたら今回は3倍と言われて快諾。

そして今回もまたおっさん達と一悶着。今回は前回もうあと一人居そうな話をしていたその一人で、一番ちっこいチカ。松葉杖をしていたので多分怪我をしていたのだろう。それなのに自警団のおっさんをあっさりと倒してしまった。それにしてもこの場面でチカが2Dなのであれ?と思ったが、レオナに叱られる場面では3Dになっていた。何だこの描き分けは。
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マダムの前では行儀良くと言われて勢揃い。マダムと呼ばれているのはあのハゴロモを所有しているオウニ商会の社長のマダム・ルゥルゥ。今回は荷物を運ぶのではなくて、人間を運ぶのだと言う。そう言って紹介されたのは評議会議員のユーリア。あれ?今度はサネアツが3Dになってる。第1話では2Dだったのに。本当にこの作品、どう言う時に3Dでどう言う時に2Dなんだ。

このユーリア、態度がでかい。そしてハゴロモにケチをつけるのでレオナがこんなハゴロモではなくあちらに乗船したら良いでしょうと言うと、乗員の教育はどうなってるのかと言った上で、今回オウニ商会に依頼したのはあのルゥルゥが嫌いだからだと言う。

マダムが嫌いって事は、あの人はマダムと長い付き合いがあるのだろうと、こんな時は洞察力が働くキリエだった。ケイトがどう言う事かと聞くとエンマが解説してくれた。嫌いと言える為には相手をそれなりに知っていなければならない。だからユーリアとマダムは以前からの付き合いがあるのだろうと。

向こうのパイロット達との警備の打ち合わせ。あちらの機体は「鍾馗」なのだそうだ。ライト軍オタの私でも名前だけは知ってる。上昇力と攻撃力は隼より上と言っていた。出没する可能性のある白熊団についての意識合わせだったが、何か質問があるかと聞くとチカが相手の二人を指して同じ物を食べていたらそんなに似るのかと不躾な質問だった。当然また叱られたけど。でもこれが伏線だったとはなあw
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格納庫にはユーリアが来ていて隼をコケにしていた。(鍾馗と比べて)ペラペラだし機関砲は弱いしと言う。それに対してナツオが機体の軽さは操縦士の技量で有利になると言うものの、ユーリアは鎧を着た相手に裸で突撃する様なものだと返した。

と、ここで警報発令。

先ずは鍾馗が出撃。追ってコトブキ飛行隊の隼も出撃。
鍾馗の飛行隊は機影から相手が5機に見えて楽勝と思ったのかもしれないが、接近した所で前の機体に合わせて数をごまかしていた敵がその数倍に膨れあがった。レーダー解析では30機。こっちは鍾馗8機とコトブキ飛行隊6機の合計14機。しかも敵は飛燕。
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あっと言う間に鍾馗の部隊は撃墜されて行く。そこにコトブキ飛行隊が参戦。空賊のくせに飛燕を使ってしかも統率の取れた動きをして「うちとは正反対」。チカはキリエの援護の筈だったのがバラバラ。だが、途中でキリエが気が付いた。同じ物を食べていたら同じになるのかと。そしてキリエとチカでぴったりと同じ飛行をしたせいで敵機はそれに惑わされて撃墜されて行く。

無事にユーリアを送り届けて、ユーリアはぬけぬけとルゥルゥにまたよろしくねと降りるのであった。

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えんどろ~!・第2話

これが伝説のかわいい女子によるパジャマパーティー。みんな好きな相手について赤裸々に語るが、「何か」の事なんだろうなと思ったら好きなモンスターの事だった。しかも食べるのが好きまで混じってる。ところでいつも言ってるが生きてるワカメは緑色じゃないから、茶色だから。でもモンスターだと死んでからのかもしれない。

授業中に居眠りをするユーシャ。マオが起こしに来るが、魔王のマオ的にはそのまま寝かせて落第させる方がいいんじゃないのか。セイラが昨晩はパジャマパーティーで夜更かししちゃったと弁解。メイは冒険者パーティだけにパジャマパーティー、どやっ!メイのどやっ!良いw
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なんだそりゃと思っていたマオだったが、魔王を倒した後で魔王の処遇をどうするかとかも話したと聞いて聞き捨てならない内容になる。

そこで魔王は委員長をご指名。セイラのキャラが委員長キャラっぽいからと。セイラの説明ではこれまでに魔王が出現すると必ず勇者も出現し、魔王を倒すと言うのを何度も何度も繰り返され、ここに至るまで99代の勇者が存在したのだと言う。99期生迄居たのか。

次の時間は外で実践授業。すばしっこいドラクトルを相手にしろと言われて他の生徒はその早さに追いつけないが、ファイのとにかく多数の攻撃を仕掛ければ大丈夫作戦で全部倒してしまう。

次に低レベルのカルタードを使って効果的な魔法をと言う授業ではメイが何枚ものカルタードで協力な魔法を使う。そもそもメイはカルタードオタクでテンションあがりまくりっす。

宝箱は冒険者としてはおいしいアイテムだが、その一方でトラップもある。みんなはそのトラップにはまっているのに、ユーシャはそれをことごとく回避してお宝ゲット。異様に運が強い。
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酒、いやオレンジジュースを飲みながらなぜ我はあの四人を教育してるのかと気がつくマオ。次こそは潰さねばと誓った。

次の課題はクエスト。そう言われてメイはカルタード関係をリクエストするっす、クエストだけに、どやっ!

クエストをするにはパーティをまとめあげるリーダーが必要。そう言われて自分がリーダーですとユーシャ達のパーティは四人が四人ともリーダーだと手を上げた。あれ?

この四人、この事態に陥ってもリーダーの座の奪い合いはしない。逆に遠慮しあってしまう。遠慮して誰かをと譲り合うので益々混迷するが、ユーシャがだったらこのさいチビはどうだろうかと。そう言われてセイラは流石に二足歩行じゃないとと言うと、チビが無理に二足歩行をしようとしてみせる。それに盛り上がった四人だった。盛り上がって寮母さんに怒られたけど。

と言う事で、四人で順番にリーダーやってみる。ユーシャがまずリーダーをやってアイテム探しに。でも勝手に他所の家にあがってお金だの危険な下着だの見つけるのでマオ先生に叱られる。

セイラは規律のある生活をと言って、寮母さんに頼らない自炊をやろうとしたのに、自分が包丁も使えなくてダメ。次は掃除だと言ってセイラの部屋にみんなで入ったら、セイラは意外にも部屋が究極に汚くて、もう女子力不足で失格。

次にファイ。リーダーは強くないとダメ。と言ってみんなにも大盛りカレーを強要して他の三人が倒れたのにまだおかわりを要求して失格。

メイは戦力増強を目指す。そのためにも明日入荷するお一人様限定の新作カルタードを揃えようと店の前で徹夜して、徹夜禁止を叱られて失格。

これで四人は気がついた。よーし、こいつら解散じゃなと期待したマオだったが、違う。ユーシャは勇者リーダー、セイラは麗しきリーダー、ファイは野生リーダー、メイは闇リーダー。なにそのミリオンアーサーの団長アーサーみたいなノリ。
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これでマオが悟る。こいつらは自由すぎてこの事態になったのだった。隠し扉の中で詩集ぽいのまで発見されて。また歴史は繰り返すのだ。だったら自分が魔王をやめれば良い。こうして魔王の束縛から自由になったマオは冒険者学校の教師の道を選ぶのだった。

なるほど、魔王、散ったな。

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ドメスティックな彼女・第2話

陽菜にキスをしている場面を瑠衣に見られた。瑠衣は酔い潰れてる陽菜をひきずって部屋に連れて行く。

翌朝夏生は寝坊して髪の毛がモシャモシャのまま学校へ行く事になった。瑠衣が起こしに行った筈だがと後から聞かされるが、そもそも今迄父親と二人暮らしで遅刻は無かったと言うのだから、自分で起きられない方がおかしいのではないか。

モシャモシャの神ノまま学校へ行くと陽菜がそっちの方がかわいいと言う。そして昨晩の事を聞いたら、キスしちゃった?と聞くのだ。ドキっとする夏生だが、陽菜は酔うと女の子にもキスする前科があると言うのだ。本当に無防備すぎる。
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和志の情報で2組に転校生の女の子が来ると言う。ああ、どう考えてもそれは瑠衣でしょう。夏生は二人に引っ張られて見に行ったら案の定瑠衣だった。ところで悠弥と和志は合コンの時に見ているので、瑠衣が誰なのかは分かっている。そう言う訳でもないだろうが、夏生は普通に近寄って瑠衣に声をかけた。親の再婚で家族になった事を学校で話すかどうかなのだが、夏生が別に話さなくてもいいんじゃないかと言うと、瑠衣は分かった言いたくないのならいいとプイと行ってしまう。

昼休みに気になって夏生は瑠衣の教室に行くと瑠衣は一人で弁当を食べている。最初に見に行った時はあんなに大勢周りに人が居たのにどうしたんだと聞くと休み時間ごとに減って行ったと言う。いつもの調子でぶっきらぼうに答えているうちにどんどん離れて行ったのだ。

何だそりゃと夏生は瑠偉に普通の会話の仕方を教えてやると言い出して、突如おねえ言葉に。女の子の友達のふりなのだそうだが、それはどうなのよ。ともかくこうして傍目も憚らずに練習開始。瑠衣もよく付き合う。おかげでエキサイトして大声でのやりとりとなったのでクラスの生徒は皆笑い出し、瑠衣が別に悪気がある訳じゃないと分かって、これで瑠衣はクラスに溶け込める。
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家に帰って来て、やれやれの夏生が風呂に入ろうとすると、予想された事だが瑠衣が先に入っていた。慌てて出た夏生だが、瑠衣は入って来いと言う。話したい事があるから。瑠衣は昨晩夏生が陽菜にキスをしていたのを見て、相手構わずにそんな事をする男かと思ったものの、今日の様子からはそんな人間じゃないと思った。だったら昨晩のアレは陽菜に同情したキスなのかと。同情?やはり陽菜のあの涙は彼氏と何かあったと言う事か。だが夏生が事情を知らなそうな雰囲気だったので、瑠衣はここで言葉を切る。

翌日は父と母が役所に婚姻届を出してそのまま夕食もとって来ると言うので、この日は三人での夕食となった。陽菜の手料理かと思った夏生だが、陽菜が作ったのはサラダとか冷奴とか全然手を加えない物ばかりで、料理は瑠衣がやったのだった。

夕食後、瑠衣はさっさと部屋に戻って本を読む。二人だけになったのを機に夏生は陽菜に彼氏とうまく行ってないのかと聞くと、陽菜は珍しく真声になって言いたくないと言う。そこに電話。名前は「萩原柊」。外に出て来ると言うので夏生は夜は危ないと言うが、家の前だからと。そして夏生は出て来るなと言う。だが20分経っても戻らない。気にしているうちに外から陽菜の「もういい!」と言う声がして家の中に駆け込んだ。
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ただならぬ様子の陽菜の肩を夏生は掴むが、陽菜は何も言わない。そのうちにチャイムの音。やべーぞ、おしかけるつもりか。夏生はどうしたものかと迷ったが、陽菜は出なくて良いと言う。そこに瑠衣がやって来た。瑠衣はためらわずにドアを開けたが、入って来たのは父と母でした。

陽菜が相手ともめて「もういい!」と言うのは何か思うように行かない事かな。

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五等分の花嫁・第2話

借金返済の為のおいしいバイト。これを逃す訳には行かない。でも五姉妹からは避けられている。そこで風太郎はまず一手をうった。五人を無事卒業させれば良い。だからほどほどに勉強が出来たら無理に教えなくても良いのだ。一方でダメなヤツはあぶり出す。と言う事でテストをしてみた。これに合格したらもうまとわりつかないと。合格ラインは60点…いや、50点。

バカにするんじゃないわよと、五人がテストに解いて風太郎が採点してみたら100点じゃないか!五人合わせてw
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五人とも落第級と分かったが、勉強が嫌で逃げ出す。こいつらに一体どうしたら教える事が出来るのか。

朝、風太郎が登校すると見た事もない黒塗りの高級車が校門に停まる。凄いな100万円位しそうだぞ…いや、新車ならちょっとしたのはみんな100万円以上するだろう。高校生の発想なので仕方ない。

中から出て来た五月達が自分の事は自分で出来ると言ったので、風太郎はテストの復習はしたよなと問題を出してみた。厳島の戦いで毛利元就がやぶった相手は誰か?でも誰も答えられなかった。

お昼の時間、三玖はサンドイッチと抹茶ソーダ。今朝の問題を解けた筈なんじゃないかと聞いてみた。ただ、その後の三玖の反応がおかしい。何だか顔を赤らめていて。ひょっとして好きな人がいる?

とネタをふっておいて、風太郎の机に三玖からの手紙が入っている。放課後に屋上に来て欲しい。どうしても伝えたい事がある。これは字面からはラブレターなのだが、こう言う話でそんな甘い事があったためしは一度たりとも無い。風太郎はドギマギしながら、まてこれは孔明の罠だと思いつつ屋上へ。ほーら、やっぱり来ないじゃないかと思った所へ三玖がやって来た。次は一体どんな勘違いに移るのかと待っていたら、いきなり陶晴賢と言う。

突然過ぎて何の事か理解出来なかった風太郎だったが、三玖は朝の問題の答だと言う。実は三玖はゲームで嵌った戦国武将マニアだったのだ。でも周りはイケメン好きしかいないのでひげおやじ達好きの趣味を誰にも明かせないでいた。風太郎はこれはチャンスだと思う。ここから三玖を日本史の勉強に、ひいては他の勉強に引き込めば良いのではないかと。だから三玖の戦国武将ネタにも話を合わせて行く。

ゲームから入って日本史に。なるほどはたらく細胞から入って生物学と同じですね。

ところが折角切っ掛けが掴めたかと思ったのに、三玖が奢ってくれると言う抹茶ソーダで失敗する。大丈夫鼻水なんて入ってないよと言う三玖の言葉を理解出来なかったのだ。それを見て三玖はなーんだ、勉強出来ると言ってもその程度かと逃げてしまった。いや、まあ、戦国武将ネタってあまり細かいのは勉強と関係無いからなあ。

ここで逃がしてなるものかと風太郎は三玖を追いかける。三玖、逃げる。体育館の前で四葉みたいな子とぶつかって三玖はどっちに行ったと聞くとあっちへ行ったと指差すが、そっちに行ったらもう一人の四葉が。いや、着てる服の色から胸にぶつかった瞬間にそれが三玖だろうと思った。案の定後からのが本物の四葉で、バレた三玖が逃げ出す。
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追いかけながら戦国武将しりとり。上杉のところで「上杉謙信」って言わないかなとちょっと期待したんだが。

三玖が根負け。風太郎の方も三玖の為に本を読みまくったんだとあかす。

実は三玖は姉妹の中で一番勉強が出来ないとコンプレックスを持っていたのだ。だから戦国武将の事も内緒にしていた。他の子がその気になれば自分程度の事は出来ると。五つ子で同じなんだからと言う理論だが、ここで風太郎がこの間のテストの表を見せる。驚いた事に五人の正解は全部違う問題。つまり五人とも同じなら五人とも全問正解の可能性があると言う。

ちょっと待ってwその理論は正しくないと思うぞ。どんな問題だったのか分からないが。

こうして三玖をその気にさせた風太郎だが、その気にさせたんならちゃんと責任取ってよねと。
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盾の勇者の成り上がり・第2話

盾の勇者と言う事で防御しか出来ない尚文。そこに声をかけたのが緒方さん声の奴隷商。胡散臭い一方で物を見る目がありそうで、尚文の何かを見いだした様だ。だからわざわざ自分から尚文に近寄ってお入り用の奴隷を売りますと言いだした。そんな訳で、一番攻撃力のある一番高い獣人を先ず尚文に見せる。金貨15枚。高すぎて今の尚文に出せないのは承知。しかし一番高いのを見せて目を肥やすのが目的だった。

尚文は一番安いのを見せろと言うので、奴隷商はさっきの咳をしていた少女亜人の付近に連れて行く。咳をしていた少女は前の持ち主に嬲られて(えーと、もしかしてもう非○○?w)こんな状態になってしまい、恐らく長くはもたないのではないかと言って話を続けようとしたのに、尚文はそれを聞かずにこいつをよこせと言って銀貨30枚+1枚で買い取った。

尚文の後ろ姿を見てぞくぞくしますなあと喜ぶ奴隷商。
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少女の名前を聞くとラフタリアと答える。転スラ見てるから、この手の魔物っぽいのは未だ名前が無い様な感覚だったが、自分で名前を答えられる程度の状態ではあったんだ。そしてそれは後からラフタリアが何故奴隷になっているのかの回想で分かる。

尚文はラフタリアを例の武器屋に連れて行って銀貨6枚でこいつに見合った装備をよこせと言う。武器屋のおっさんが見繕って服と装備を揃えたので尚文は武器屋を後にするのだが、奴隷を買って隷従させている尚文の姿を見て武器屋のおっさんはこの国のせいなのかあいつも汚れてしまったなあと見送るのだった。まあ今の尚文ならたとえ少女相手でも甘い顔はしないんだろう。それに奴隷商でラフタリアを買った時は従順な武器として買ったと言いはなったので。

とは言っても悪人になった訳ではない。だから尚文はラフタリアを連れて食事処へ入る。「亜人立ち入り禁止」と書かれていても無視して。店員は露骨に嫌な顔をするし、周りの客も嫌な顔をするが、かと言ってもめ事にはならず、尚文はむこうで食事をしている子と同じものをラフタリアに注文した。自分は一番安いランチ。どうも味覚が失われているらしい。ラフタリアはお子様ランチを見て大喜びだった。この時、上に乗っている旗が単なる白旗なのでやっぱりこの世界じゃ日の丸じゃないなあと思ったのだがw

その後は野宿をするのだが、尚文は薬を作って少女に飲ませた。尚文の診断では風邪だと言うのだ。どうやら診たては合っていたらしくその後少女は段々咳をしなくなる。その後も宿に泊まったり、ラフタリアがおねしょしたりw、でも手ひどく叱られるかと思ったのにそうじゃなかったり、ラフタリアは恐らく段々尚文に馴れて行っただろう。
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ラフタリアを買って一気に手持ちの金が減った尚文ではあったが、薬を作るスキルを持ってそれを薬屋に売るのでまたジワジワとお金が増える。

野宿の最中にラフタリアは昔の夢を見た。優しい両親に育てられ、この世に何かあった場合は四人の勇者が出現すると言う話を聞かされていた。だから盾の勇者と言うのは普通に知っていた。しかも変な先入観無しに。ところがその両親は魔物に襲われてラフタリアを逃がす為に犠牲になったのだ。あれが前の「波」か。こうしてラフタリアは奴隷に身を落とし、そして魔物にトラウマを持つ。

だが、尚文はラフタリアに戦う練習をさせる。その為に買ったのだから。まずは風船モンスターを破裂させる練習。最初は全く出来なかったのが段々風船モンスターを潰せる様になっていた。街の住人が風船モンスターを見ると恐れるだけなのからしたらこれだけでも大きな進歩だろう。それにラフタリアがレベルアップすると同時に尚文もレベルアップするのだ。

少し戦いに慣れてきたところでとうとう風船ではない、ウサギの様なモンスターが出現する。風船なら破裂するだけだが、動物の様なモンスターだと恐らく血が出る。ラフタリアにはそれはトラウマだった。だが、尚文に励まされてなんとか突き刺した。

次に尚文が向かったのはモンスターが出る様になった為に放棄された鉱山。教えてくれた住人は勇者が召喚されたと言うのに、一体勇者達は何をしているのかとぼやいていた。ホント、他の三人は何やってるんでしょうね。

尚文はラフタリアを連れて鉱山の中へ。危険があったらすぐ逃げるぞと言う事にしていたが、鉱石を掘り出したところでケルベロスの様なモンスターが出現。ラフタリアは両親を殺されたの時と同じ種類の相手にすっかりすくんでしまい動けない。こうなったら仕方ない。自分が時間を稼ぐからお前だけで逃げろと言われたラフタリアだったが、これはあの時の両親の姿と二重写しになる。また自分だけ放り出されてしまうのか。もう一人になるのは嫌だと気持ちを固めたラフタリアがケルベロスを突き刺して倒す。あの強そうな相手を突き刺して倒すのだから進歩したなあ。

しかし無事に倒せた後でラフタリアは尚文に泣きついた。もう一人にしないでと。分かったと言う尚文だったが、ラフタリアはもう少しこのままでと抱きついたままだった。これ、滅茶苦茶可愛い。

鉱石が高く売れて今日は一杯のごちそう。そしてあのお子様ランチだが、やはりお子様ランチには日の丸。
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異世界物だけど、主人公ともども下積みから成長して行くってのはイイネ。

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私に天使が舞い降りた!・第2話

お隣に引っ越して来た子に自分の魔法少女コスプレ姿を見られてしまったみやこ。

身もだえていたらひなたが帰って来る。第1話の時はあれだけだったからどうなのかと思ったが、みやこは大学生を名乗っていながら全然大学に行ってないじゃないか。

花も一緒にやって来た。花が来た事に喜ぶみやこだが、さらに一緒に入って来た子があの隣の子。これはヤバイ。バレる。

ところが紹介された転校生の姫坂乃愛、結構分かっている子で、バラさない。知られたくないんでしょと向こうから言ってくれるのだ。でもそこでうっかりみやこが何でもしてあげると言ったのを聞き逃さなかった。とは言ってもそれでも酷い要求はしないんだけどね。

みやこの趣味がかわいいコスチュームを作る事だと聞いて、乃愛は可愛いこの私が着て上げようと着てみせるとみやこは確かにかわいいと言ってくれるが、その時お菓子を美味しそうに食べていた花と交替したらみやこの反応が尋常でなくなる。
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あれ?

と言う事で乃愛はみんなでコスプレ勝負を開催する事にした。みやこの作ったコスチュームから一つ選んで着てみやこが点数をつける。一番多い点の子が勝ち。

一番は乃愛で、アイドルっぽい服を着た。確かに可愛い。みやこの判定は98点。何故100点じゃないのかと聞いてみたら、一番で100点は出せないと。こう言うのをテレビみたいな気遣いって言うのか。

そして次は花のクソみたいな服にジャージのコス。みやこが「8」って出してるけど、すぐ分かったぞ、それは「∞」だw

ひなたが着たのはひげろーの着ぐるみ。何故そんなものがあるのか。しかし花はひげろーが好きなので喜ぶのだ。花が喜んだから100点って、つまるところ乃愛が最下位。


別の日。昼間で寝てしまったみやこ。だから大学行ってないだろ。またひなたが花と乃愛を連れて来る。鬼ごっこして遊ぼうと言うので、そう言うのは外でやりなさいと言うが、今まで寝ていたみやこは知らなかったのだ。今日は雨なのが。

結局家の中で出来そうな事と言うので、かくれんぼになった。ジャンケンで負けたのは乃愛。仕方ないなーと、スマホを取り出したのでタイマーでも動かすのかと思ったが、何故かスピーカーに乗せて、自分が歌を歌っているうちに隠れろと言うのだ。
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と言う事でみやこは隠れる所を探す。あまり本気出してないので押し入れでいいかと入ったが、歌い終わった乃愛はアンコールに応えてもう一曲歌うのだ。なんだその小芝居。そんな訳で隠れる場所を探していた花も押し入れにやって来た。

アンコールも終わって早速探しに出たら早速ひなたが見つかる。乃愛がアンコールまで歌ったせいで壁をつたって隠れようとしたのに力尽きたのだ。次は花だなと、乃愛はスマホで電話をかけて音がした所を見つけようとするのだが、花は賢い。ちゃんと切ってしまう。と言うか、もう小学生がスマホを持つのが当たり前の時代か。色々言われるけどやはり日本は豊かになったよ。私が小学生だった昭和40年代前半以前って、小学生は高級品であるところの腕時計すらして学校に行っちゃいけなかったんだよ。

スマホがダメならケーキでと、ケーキの臭いで釣ろうとする乃愛。花はくいしんぼうさんなので押し入れの中からダイニングのケーキの臭いが分かっちゃう。慌てて止めるみやこだが、あれを作ったのがみやこなのでみやこにも臭いがついていた。だからみやこの臭いに釣られて花が迫るともうみやこは辛抱たまらん。

で、押し入れのふすまを破って飛び出した所には本物の鬼がおりました。


また別の日。今度は乃愛が誰が私を一番可愛く撮るかの勝負をすると言い出した。だってみやこが採点すると花が勝つに決まっているから。と言う事で花がまず撮る。結構いい場面を撮ったんじゃないかな。こんなので?って乃愛は言うけど。みやこも雰囲気の出るポーズを撮るが、乃愛はあの変態ぽい情熱が無いと文句を言う。ひなたはこれを着ろとみやこの芋ジャージを着せるから、自分はこんなものなのかと落ち込む乃愛。

落ち込んじゃった乃愛を持ち上げろと言われて文字通り持ち上げるひなたなのだが、それで何バカ言ってるのよと言う表情をする乃愛が一番可愛い。
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転生したらスライムだった件・第15話

オークディザスターがリムルによって飲み込まれてオーク軍団が武装解除される。これを受けてリムル村とリザードマン王国とオークと侵略されたゴブリンがジュラの大森林の管理者のトレイニーが和平協定の締結を目指して集められた。そしてトレイニーによってリムルが会議の主催を任される。

この戦いを終結させたのがリムルなのでリムルの意向が求められた形で、リムルとしては今回の件でオークの戦争犯罪は問わないと言う。事の発端は飢饉による飢餓で、ゲルドはそこを突かれてゲルミュッドに唆された。そしてそのゲルドの罪は自分が全部飲み込んだのだからそれを問いたいと言うのなら俺に言えと。これだけではリザードマン王国も理屈上の事だと言うが、ベニマルが単刀直入に言うと魔物間の問題は弱肉強食であり力の勝った者の言うとおりになると言うのだ。魔物同士、そこは否応なく首肯せざるを得まい。

そしてリムルからの提案。リムル村とリザードマン王国とオークとその他のゴブリンなどジュラの大森林に住まうみんなで大同盟を作って平和に助け合おうと。その場合オークはどうなるか。場所は森林内に提供するとしてもまだ15万も残っているのだ。飢餓が今回の大戦の元凶だったのだから飢えさせる訳には行かない。そこでリザードマン王国からは水源を提供して耕作出来る様にし、リムル村からは当面の援助をする。その代わりオークは身を粉にして働けと言うのだ。寛大な処置の上にその後の生活まで保障してくれる事にオーク一同はリムルに跪いて働くと約束する。

リザードマン王国もこれには賛同してこうしてジュラの森大同盟の結成はなり、それをトレイニーが宣言する。ついでにその盟主としてリムルを推戴するとも。これに応じてオークの他にリザードマン王国、そしてトレイニーも跪くので勝手に担ぎ上げられたリムルはとまどうものの、拒否できる空気ではなくて分かったよ面倒みるよと応えた。
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こうして同盟が結成されたとは言ってもオークにはやはりオーガの村を滅ぼした呵責はある。ベニマルを追ってオークの現首領は自分の首を差し出すのでそれで許して欲しいと言った。だがベニマルは今や自分達はリムル様の配下となった。リムル様に役立つと言う者を斬るなどと言う事はしない。同じリムル様配下として働けと言ってその場を去る。

オークもリムル配下となったので、例によって名付けの儀式。オークの首領には先代の名前を継承させる。Wikipediaを見たら先代ゲルドの息子なのだそうだ。アニメではそこを言わなかったよね。そして15万のオークにも名付け。それで魔力消費するのは分かるとしても15万もの名前をどうやって思いついた、リムル。

リザードマンの首長にもリムルは名を授ける、アビルと。そしてリザードマン王国側の戦後処理。ガビルが引き立てられて裁きを受ける。ガビルも根が悪いヤツではないので、今回の反逆行為は死罪が当然と覚悟していた。だがアビルの裁きはリザードマン王国からの追放だった。しかも追放される時にあの三叉戟を渡された。そして立ち去ろうとしたガビルの目の前にはあの三側近。あいつら、普通にガビルが好きだったんだな。ガビルが旅立つのにお供すると待っていた。ガビルは涙をこらえて三人を引き連れる。

カイジンの指導の下、オークは街の建設に勤しんだ。しかも土木工事は街の建設にとどまらない。街が大きくなれば当然上水道が必要になってローマ帝国ばりの水道橋も建設された・・・あ?ちょっと待て。カイジンの技術はここの現地の技術なのかもしれない。でもリムルは元ゼネコン社員。原作者も元ゼネコン社員w 当然サイフォンの原理はいくら何でも知っている筈で、何故そんな巨大な水道橋を作ったし。あんな武器が作れる技術のある世界で密閉した水道管が作れないとかないだろう。
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そして今回の大戦の大黒幕。いかにも悪そうな子安さんのクレイマン。ゲルミュッドの作戦は失敗したが、リムルと言う面白い者を見たと余裕綽々。

一方でジュラの森大同盟が成立して経済発展していると言う報告を受けた武装国家ドワルゴンの国王ガゼルは笑って済ます訳には行かなかった。下手をすると我が国を滅ぼす災いとなるかもしれぬと、その様子を国王自ら確認に赴く事にした。

こうしてペガサス騎馬隊を率いてリムル村へ。オーガ達を引き連れてリムルがこれに応対する。これが同盟の盟主を名乗るスライムかと言い捨てる感じの王に対してリムルはスライム言うなと人間の姿になった。ガゼルは同盟の盟主を僭称する相手の力量を試しに来たと言い、自分と剣を交えよと言うのだ。拳と拳で語るタイプだった。

リムルもそれを受ける事にするが、そこに立会人としてちゃっかり出現するトレイニー。だが、ジュラの大森林の管理者にして精霊のトレイニーがリムルを認めていると言うのを知って、流石のガゼルもリムルの立場は認めた。じゃあもう戦わなくていいのかと喜んだリムルだが、ガゼルはそれでも人ととなりを知るには剣と剣だとw

流石に武装国家の英雄王ガゼル。そもそもリムルは暴風竜とかそちらの能力は捕食して得てきたが剣の腕はそうそうあるものでもない。それでもガゼルの渾身の一撃「朧・地天轟雷」を受けきった事で最初に決めたルールに基づいてリムルの勝ちとなった。リムルはこれを受けられたのは師匠のおかげだと示したハクロウ。ここでやっとガゼルは相手が分かる。何しろリムルに名前を付けられた様子が変わっていたから。実はガゼルもハクロウに剣の指南を受けていたのだ。

これでますますリムルの性根は理解したガゼルはリムルとの盟約を結ぶのを申し出た。ジュラの森大同盟を認め、今後は他の国家との関係がある時にはバックアップしようと言うのだ。リムルとしても願ってもない事なので、この盟約は成立。
参考資料

ところでこの国の名前は何なのだと問われ、考えて居なかったリムルは咄嗟に「ジュラテンペスト連邦国」と答える。そこは中二病的に神聖大ジュラ帝国とかにしないのかw

しかしまたもリムルの思惑を越えて、ジュラテンペスト連邦国のこの中心は「中央都市リムル」だ!と言われてしまい、リムル村は中央都市リムルになっちゃったよw
まああれだ、レニングラードとかスターリングラードとかカール・マルクス・シュタットと同じだと思えばいいんじゃない?w
(どれも社会主義の滅亡で後から名前を変えられちゃったけど)

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荒野のコトブキ飛行隊・第1話

どこかの酒場。いかにも荒野の中っぽい。でもこれが実は違うのだ。後で、え?と思った。

カードをしながら飲食していたナサリン飛行隊。沢山食べていたコトブキ飛行隊。
あれ?モブのおっさん達は2Dなのに主役は3Dなのか。このあと酒場のマスターとウエイトレスは3Dなのに飛行船のスタッフは2Dと分かる。この区別はどこから来てるんだ。登場場面の多さか。
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ナサリン飛行隊のアドルフォがレオナとザラにちょっかい出そうとしてキリエのパンケーキを蔑ろにするから出鼻から対立の火種をかかえる。アドルフォが自分の星は11と7/5だ、どうだまいったかとか言うのに対してキリエが11程度で威張ると鼻で笑う。キリエは43なのだ。ナサリン飛行隊の面々はありえないと驚くが、ここで警報発令。

敵がレーダー照射して来た

所属不明の戦闘機多数が接近中。回避不能と言う事で副船長ザネアツが叩き起こされた。状況を聞かされてザネアツは戦闘機隊の発進と迎撃を命令。

先程のナサリン飛行隊とコトブキ飛行隊の発進となるが、どうやらナサリン飛行隊は紫電、コトブキ飛行隊は隼だそうだ。大日本帝国の戦闘機が今回のメカか。でかい口叩いたくせに隼かよとか言っていたのでどうも隼は紫電程の性能は無いらしい。レシプロ戦闘機は名前は何とか知っていても性能は全然知らないんだよ。だから形もあまり区別出来ない。あ、だから発進前に色々やっていた操作が何なのか分からない。

と言う事で出撃した両飛行隊だが、それこそ大口を叩いていたナサリン飛行隊は敵機に次々と撃たれる。一騎当千の筈だったのに。この戦闘場面、音がイイネ。機体に銃撃が当たってカンカンカンと音がするとか新鮮。そう言えばガルパンで大砲の弾が当たった時もこんな感じだったっけ。ところで敵機の方は零戦だそうだ。

BGMが変わってコトブキ飛行隊の登場。キリエの43と言うのは大口じゃなくて、確かな腕前で、敵機を次々と撃墜して行く。但し敵機の数も多いので一部が飛行船ハゴロモの方へ。ここでまたBGMが変わる。ハゴロモも応戦するが、ハゴロモをやらせるかとキリエ達が追撃。ハゴロモはかなり損傷するものの無事で、敵機は離脱。深追いをするなと言われたのにキリエが煽られて一機を追撃して危ない場面もあったが何とか帰還した。でもこっぴどく怒られた。怒ったのは整備班長のナツオか。はいふりのマロンちゃんみたいだ。
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事前情報はキービジュアル以外何も知らずに見始めたけど、OPのクレジットで水島監督の名前を見たので「それ系?」と思った。そんな訳で嫌でもガルパンと比較したくなるが、こっちはメインキャラが3Dだし、メカは戦闘機だし、まあ比較抜きでも見られそう。でも個人的にはやっぱり女の子は2Dの方がずっと可愛いと思うの。3Dも随分良くなったけどね。

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えんどろ~!・第1話

勇者が魔王を倒して僅か5分で終わってしまった。
これって5分アニメ全1話だったのか(違

因みに魔王が勇者に向かってお前の力は大したものだから世界の半分をくれてやっても良いと誘うものの、勇者は皆の笑顔のある世界を守りたいと言って拒否する。でもこの手の論理的思考が出来て無さそうな相手には「お前の考える世界よりも私の支配する世界の方が皆が笑って暮らせる。だって今も争い事は起きてるだろ?私が支配したら争い事など起こせぬ様にする」とか言って丸め込む事が出来そう。

本編に入ったら勇者が寝ていた。それを起こしに来るセイラ。他の二人も起こしに行くと言う。魔王を倒して安逸な生活に入ったのかと思ったのだが、ちょっと違う感じ。

四人は冒険者学校に通っていた。四人はユーリア・シャルデット(略してユーシャ)を除いて目指す役割が決まっていた。
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しかし教官がいきなりやめてしまって、後任でやって来た先生が小さい子。マオと言うのだ。クラスの全員がかわーと思うが、ユーシャなどいきなり抱きつく。実はこのマオは勇者が倒した魔王の成れの果てと言うか、元と言うか、勇者の使った魔法が暴走して魔王は幼い姿に戻されておまけに時代もさかのぼってしまった。その魔王がまだ冒険者学校に居るユーシャ達を陥れて勇者にさせない様に画策すると言う話。

さっそく、簡単なクエストを設定し、これが出来なかったら退学だと言い出す。他のパーティは次々と課題をこなして行くが、ユーシャ達の時にはトラップが発動して、近所の遺跡から外にはじき出されて挙句の果てに牢の中に。これでは課題を達成出来ずに退学になってしまう。

ところがユーシャが押した石が仕掛けになっていて四人は地下に落下。そこで勇者の剣を発見。あっさりとユーシャが引き抜いてしまい、そこにやって来た試練さん。普通にユーシャ以外の三人が戦っても倒せなかったが、ユーシャのエクスカリバーが威力を発揮する。薙ぎ払え!
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確かに試練さん(ゴーレム)は真っ二つになったが、魔剣の威力はそんなものにとどまらない。天井もなにもかもすっぱり斬って近所の遺跡は崩落してしまった。そのあとから四人が出現。マオこと魔王さん、勇者の出現に手を貸してしまった。

冒頭の魔王対勇者の部分は「こう言うのイマイチなー」と思って見ていたが、本編が始まったら面白い。

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