舞台探訪・ラーメン大好き小泉さん・麺ダイニングととこ(神保町/駿河台下)

今週実際にラーメンを食べたのはこちら、麺ダイニングととこです。

と言う訳で三田から都営地下鉄三田線に乗って神保町に来ました。三田線って目黒に通じる様になってから混む様になりましたね。三田止まりだった頃は空いてる地下鉄だったのに。

これは駿河台下交差点側のすずらん通りの入口です。
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ご覧の通り、三田ではあんなに天気が良かったのに、こちらに来たらどんよりどよどよ。まさかこの後に雨に降られるとは思いませんでした。今日を晴一本と言った予報士、出てこい。

この駿河台下交差点付近は昭和40年代から通っています。目と鼻の先にある内外地図には随分お世話になりました。と言う事で何度も歩いた場所ですが、今回まで全く気がついていないお店でした。
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店員の方に確認して店内を撮影して良いとの事でしたので、店内を。
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作中どおりだとつったいラーメンとか注文するところですが、冬に私のお腹では冷たい物はこたえるので普通の醤油にしました。

小泉さんが「蕎麦屋が始めたラーメン」と解説していたとおりなのか、麺が蕎麦の様な感じの醤油ラーメンです。ボリュームは普通なので私でも大丈夫で美味しくいただきました。

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舞台探訪・ラーメン大好き小泉さん・ラーメン二郎三田本店

毎週行きますって予告じゃありませんと先週言っておきながら、今週も小泉さんストーカーです。とは言っても私の弱いお腹だとラーメン二郎を食べるのは難しいので、ここについては外だけで。

記念すべき第1話、最初のエピソードで悠が小泉さんをラーメン店の行列で発見する場所です。
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並んでます。
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さて、あの膨大なラーメンを食べて苦しむ悠。
この頃は大盛りとは言っても一杯で苦しんだのが浅草に行く頃になると小泉さんと同じだけ食べるのですから女子高生恐るべし。
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第1話を見た時にここどこかなと、それ以上は考えませんでした。
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桜並木かー。
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で、今回見直して気が付きました。
この桜並木と鳥居、あそこか、山手線・京浜東北線の隣りにある御穂鹿嶋神社(みほかしまじんじゃ)です。ここは本芝公園が整備される前から山手線の車窓から見ていました。
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ハクメイとミコチ・第6話

ハクメイが森の実を集めていたら卵の家がある。何だろうと思って見ていたら背後から忍び寄る影。美容室「翡翠の卵」を営んでいるジャダだった。

美容師と聞いて、信じるも信じないも君次第と言われたハクメイは面白そうだからカットをお願いしたいという。じゃあと言う事で卵の中に招き入れるジャダ。美容室としては充分かもしれないが、結構狭いな。
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ここに住んでるのだろうか。上に伸びる梯子が気になる。

どうしたいかとジャダが聞いたら勇気あるハクメイはおまかせでと。おおそうかとジャダはモヒカンにしようかなと言い出すからやっぱりおまかせはやめた。考えた末に短くしてくれと言う。ジャダはみたいに。だって可愛いからだと。それを言われて嬉しがるジャダ、何も出ないと言いつつ飴が出たぞ。

で、カットが終えたら、あら本当に短くなりましたね。
ますます男の子にw

お代は3,350円。髪伸び無くてもまた来ていいかなんて嬉しい事を言ってくれるので喜んだジャダ、転がらない卵の秘密を見せてくれた。

帰って短くなったハクメイを見てミコチは驚く。さっぱりしていると。
でも短いのに驚いただけでダメとかじゃないみたい。


風車での仕事が終わってハクメイは飲みに行くのに誘うがイワシはのらない。休みの日はどうしてるのかと聞いてもはぐらかされた。

バスを降りたら丁度ミコチがやって来た。そこでハクメイがミコチにイワシと一緒に明日は街に行こうと言い出すのだ。ミコチが良いわね行きましょうと言うと、イワシが断りきれない。ミコチの威力凄い。

と言う事で昼前に大階段で待ち合わせ。イワシが寝過ごして遅れてやって来て、さっそくお昼を食べに行く。辛子公園の外のテーブルに腰掛けて注文開始。

は?昼間っからビール?
どこのアル中ですか?

激辛チリポテト、言うほど辛くないとか言ったハクメイだが、やっぱり辛かった。でもミコチは黙々と食べてるぞ。

食事のあと、街を歩いて古着屋の中に。ミコチが何やらヴィンテージ物を発見。よく分からないイワシは勧められるがままにナイトスネイルの服を着せられて、ミコチが似合うと言ってくれた。でも高いぞ。
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高いと躊躇ったイワシだが、店主が服があんたを選んだんだなどと殺し文句を言うものだからその気になったイワシは三人で根切りにかかった。結局値切れたみたいではあるが、あの店長、商売がうまいなとも。

次は松虫噴水。触覚にコインを当てられたら商売運が上がるらしい。嘗て遠い方の触覚に一発で当てた人が居たらしいが、その様子を聞くとどう考えてもナライ。イワシが対抗心を掻き立てられてコイン投げするものの、全然当たらない。遂にはハクメイから借りる始末。
あーいけませんいけません、つい昨日ガチャを回しすぎてもレア物が出てこなかった女子高生がいますよ。

夕食は屋台の方に行った。ハクメイとミコチ、次々と声をかけられて大量に買い込む。そして風車の所へ行って飲み明かす事になった。

あーいけませんいけません、仕事の話を外でしちゃうのはセキュリティ的にいけませんよ。


卵の美容室にやって来ました。
コンジュが。

ところがジャダは酔っ払っていて今日は休みだと言う。自家製リモンチェッロを作ったが、不味い。ミコチも飲んでみて、これはレモンの皮、白い部分も入れたのが間違い。ミコチが作り方を教えてくれると言うのでジャダは作る事にした。それを見たコンジュがだったらさっさと作ってカットして貰うのだと手伝う。失敗するけど。

ところが完成まで二週間かかると聞いたコンジュが二週間待つのかと泣き出した。そんなつもりじゃなかったと言うジャダは今日は酔っ払ってるからカットは出来ないけどとヘアアレンジだけしてくれた。

かわいいよ、コンジュ。
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ジャダの声優さん、味のある声だね。
新谷真弓さんってあまり記憶無いなあ。夏目友人帳のひだか・・・は思い出せない。
でもきっとこれで確実に記憶に固定された。

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恋は雨上がりのように・第6話

はるかが書店であきらを見かけた。あきらは近藤の家に行って近藤の新しい側面を見かけたのだ。近藤は純文学を読んでいてどうやら自分でも何かを書いているらしい。それであきらは文庫本コーナーで物色していた。しかしそんなあきらに声をかけられないでいたはるか。そのうちにあきらは同じバイトのユイと行ってしまう。

はるかはいつからあきらに遠慮する様になったのか。思い返すと中学生の時にはるかはやはりあきらと一緒に陸上をやっていた。ところがはるかが転校する事になってしまう。そんなには遠くない場所だが、父親が中学生が電車通学してはならんと言ったのだそうだ。でも高校は同じ風見沢に行くんでしょ、そこでまた一緒に陸上しようよと誓った筈だった。
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遠慮しているのはあきらも同じ。昇降口の外ではるかが後輩達と話をしているのを見て出て行くのを遅らせる。そのせいでバスが行ってしまって。歩く羽目に。

それから何日か経って能見台駅でバスを待っていたら小学生らしい子達がキーホルダーの話をしていて、ムキ彦キーホルダーを持てば好きな子と仲良くなれると言う言い伝えがあるとか。思わず身を乗り出して聞いてしまうあきら。

それを聞いてあきらはシークレットのムキ彦が出るまでガチャを回す。回す、回す。たまたま通りがかったはるかが回しすぎだと止めた。バスの中でこれだけ回してもシークレットが出なかったと言うあきらはダブったのをはるかに渡す。

はるかがあきらと走る様になったのは幼い頃。その頃からあきらは走るのが速かったし持久力もあった。はるかが息を切らしてあきらに追いついて、なぜそんなに走るのかと聞いたら耳に聞こえる風切り音が気持ちいいからだと。

学校の前でバス待ちをしていたあきらにはるかが声をかける。はるかが放り投げてくれたのはあのガチャ。あけてみたらやっぱりシークレットのムキ彦だ。そしてメモが添えられる。二人の友情は陸上だけじゃないよねと。
はるか、この背中・・・
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ある日、雨が降ってきてあきらがとりあえず雨宿りに入ったところで見知らぬおっさんから目の前の図書館まで傘の中に入れてくれないかと頼まれた(、らしい)。これまで図書館に来た事がなかったあきらは、そう言えばと本を見てみる事にする。するとそこには近藤が居るではないか。何という事でしょう、さっそくムキ彦の御利益がありましたよ。

近藤もあきらを認識して思わずでかい声をはりあげてしまう。ダメだよおっさん、図書館でそんな大きな声。

店長のおすすめの本と聞いてみるあきらだったが、流石に読み込んでいる近藤は安易なおすすめをしない。本はその人に合ってるかどうかがあるから、無理に勧めて合っていないと頑張って読まなければならなくなる。あきらがここに来たのはきっとあきらを呼んでいる本があるんじゃないかと。

あきらとしては近藤が何が好きなのかを知りたい意図があったが。そうですなあ、これまで本を読んだ事の無いあきらちゃんには志賀直哉の「城の崎にて」とかどうでしょうか。短いし、内容は主人公が温泉に入ってイモリに石をぶつけてしまってイモリが死ぬのを見るだけなので(これは酷いあらすじw)。

そんな訳であきらは自力で本を物色。近藤も本を眺めながらひょっとしてあきらが聞いてきたのは自分がどんな本が好きなのかと言う意味だったのかなと気が付く。

結局あきらが選んだのは写真集と陸上の本。一方近藤は「この本いかがですか?」のコーナーで何かを見つけた。どうしたんだ近藤。
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近藤はここの市民じゃないからこの図書館の本は借りられないとあきらが聞くと、あきらが一緒に借りてあげましょうと言う事になる。そこで近藤が選んだのは「波の窓辺」と言う本。

図書館を出て別れた二人だが、近藤はさきほどの本を見て「呼ばれたのは俺のほうか?ちひろ」と言うので、これは別れた元奥さんの本ですか?元奥さんとは文学と言う共通の趣味があって付き合ったのかな。だとしたらあきらちゃん、そこをどう埋めるのか。

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ヴァイオレット・エヴァーガーデン・第6話

アストレア国ユースティティア地方天文台にロープウェイで若い女性が次々と上がって来る。その中にヴァイオレットの姿が見えるがいつもの無表情よりも浮かない感じの表情に見える。

ここは天文台であり古文書管理も行っている所だった。他の男達は若い女性が次々とやって来るのに浮かれていたがリオンだけは違う。ああ言う連中は良い嫁ぎ先を求めて着飾っているだけだと。

シャヘル天文本部課長ルベリエからの挨拶が始まる。すると自動手記人形全員がそれに応える。すごいなこれは天文台の男達がざわめくのも仕方あるまい。
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今回80名の自動手記人形に来て貰ったのは、ある所から古文書が大量に持ち込まれ、それを保存可能な状態にする為だ。保存状態の悪い物もあり、一度開いたらもう崩れて読めなくなってしまう物すらある。だから天文台の館員が解読しつつ、それを自動手記人形がタイプすると言う作業で後世に残る形にしたいと言うのだ。これは大変な文化事業ですな。こんな予算がつくとは素晴らしい。

大勢集められたので例の自動手記人形の学校でのヴァイオレットの知り合いも来ていた。と言うか、ルクリアしか認識出来ないけど。ルクリアからヴァイオレットの表情がすぐれないと言われるが、確か前回の最後にあんな場面があったんだよね。その後どうなったのか、そもそもあれからどれだけ時間が経ったのか分からないけど。取り敢えず今回の仕事は口述された内容を速く正確にタイプする事だから自動手記人形として仕事を始めたばかりのヴァイオレットにも可能だとは思う。

そう言う事なので天文台のステイメンと自動手記人形のピスティルが一人づつ組んで仕事を始める。課長からペアの発表。期待通り(w)、リオンはヴァイオレットと組む事になった。

あんな姿勢のリオンだったが、先ずはヴァイオレットちゃんの美しさにパンチを食らって、作業を始める時に自分の解読は速いからちゃんとついてこられるかななんて返しをした筈だったのに、例のヴァイオレットの義手に言葉が詰まった挙げ句、読み上げを始めたらほとんど同時にタイプが進む。
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同僚の男達は組んだ自動手記人形達を今度のアリー彗星の時に夜空を見るのに誘いたいなどとうきうきしていた。リオンは今はそんな気持ちではない。ところがこれが次第に変わって行く。

その大きなきっかけは他の男達がヴァイオレットを誘っていた時だ。あんなリオンみたいなヤツとではなくて俺たちと星を見ようぜと誘う時に、リオンは孤児だったとか、リオンの親はとか言い出すが、そんな事、ヴァイオレットもそうだったし、ましてやヴァイオレットは親など知らないのだ。これで男達は引っ込んだし、一方でリオンはヴァイオレットとはそう言う女の子だったのかと認識を改める。しかもそれによって結果的にはリオンを庇ったのだ。ヴァイオレット本人にその意識が全く無くても。

その後でさっきの話は問題があったかとヴァイオレットが訊ねるが、そんな事は無い。そしてお互い似てますねなどと言われてもうリオンは完落ちですな。

食事の時間、他の人達が一緒に食事をしている中、ヴァイオレットの姿が見えない。リオンは探し回った挙げ句に外で一人で食事を摂っているヴァイオレットを発見する。なぜこんな場所でと聞くと、人は寝ている時と食事をしている時が一番無防備になる。自分は以前は軍人だったのだと言う。

もうダメです。リオンくん、ほとばしる感情が抑制出来ません。フランスパンを握りしめて砕かんばかり。そしてあのアリー彗星を見せてやると言う事実上のデートのお誘いをする。
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当夜、星空を見上げながらリオンは自分が孤児になった話をした。父親も嘗てここの館員だったが、書物を求める旅に出てそのまま帰ってこなくなった。そして母親がその父親を探しにリオンを置いて出かけたままになったのだ。これはどうなんですか。そりゃリオンでなくともひねくれるだろう。恋愛と言うものは人間をこうしてしまうなんて。

ヴァイオレットには親は居ないが庇護者は居た。そしてその庇護者の事を考えると胸が締め付けられる。それは寂しいと言う気持ちなのだろうとリオンが言うが、さらに聞いていくとその気持ちはどう考えても「愛して・・・」とここまで言いかかって、彗星が出現した。

ヴァイオレット、寂しいと言う気持ちが分かり、そしてあと一歩で愛していると言う気持ちが掴めそうだ。

作業は全て完了して自動手記人形達はロープウェイで下界へ下りていく。リオンはヴァイオレットを見送りつつ自分も父親と同じ様に文献を求める旅に出るから、どこかで会う日が来るかも知れないと思う。その時はまた一緒に星を見てくれるか。

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宇宙よりも遠い場所・第7話

恥ずかしながら今迄このよりもいの世界観をまともに見ていなくて、今更になって昭和基地と初代しらせの本当の姿を調べて、この作品との違いを確認しました。そうか、昭和基地や初代しらせの民間移譲からこの作品の設定世界となっていたんだ。だから初代しらせの名前が「ペンギン饅頭号」なんだ。

日本からジャンプしてオーストラリアで乗船する、と言う絵を撮る為にジャンプして着地の場面を撮り始めるが、手慣れた結月に対して報瀬が固い。いや、固いとか言うレベルじゃない。全く使い物にならない。そんな訳で完全にポンコツの烙印が押される。
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かなえに迎えられて四人はペンギン饅頭号に乗船。四人で一部屋。この四人で一部屋と聞いて問題がありそうと思う日向達だが、マリが何で?と全然気が付いていない。

日本から送った荷物が来ているが、そのまま南極まで持って行くものがあるので全部開けちゃダメ。二段ベッドと、組み込み式の机があり、引き出しは揺れた時に飛び出さない様にロックがかけられている。

レポートの為に艦内を見て回る事にしたが、どっちから来たのか四人が四人とも別方向を指すし。この後、船長からの言葉で「今回はこれだと大きい」と言うのが出て来る。それはつまり今回の民間観測隊が前回から見て縮小していると言う意味ではあるのだが、それとは別にペンギン饅頭号はそれなりに巨大だと言う意味でもある。Wikipediaで見たのだが「自衛艦としては初めての基準排水量1万トン越えであり昭和時代に建造された自衛艦としては最も大きかった」なのだそうだ。因みに私の艦船の体感的な基準は嘗ての青函連絡船で、あれには何度も何度も乗ったので大きさを覚えている。当時の十和田丸が8,000トン級だそうで、つまりこの船はそれよりも大きい。

艦橋では先の船長のインタビューをする。そこでチラと見た寄せ書きが寂しい。この辺りからこの民間観測隊大丈夫か?と言う疑問が頭をもたげる。

買い出しに出かけても、こう言うのって普通は日本で積む物じゃないのかとか、買い物に行った先で前回と比較されるとか、疑念がふつふつと沸いてくるのだ。

かなえに民間で南極観測に行く意味を尋ねると、今回は空を見る為かなと或る意味ではぐらかされた様な答えが返って来た。

やはりおかしいと主張する結月は、情報収集にまわろうと言う。そこで隠密活動を開始する訳だが、使い捨てSIMで彼氏との電話をする人からやばそうな話、酔いつぶれた子をお持ち帰りするとか言われてる人からのやばそうな話がどんどん溜まって行く。

戻って来て結月がだから言ったじゃないですかと大事な事なので2回言う。何か隠している事があるのではないか。それはひょっとしたら南極人間とか。あれだ、きっとセントールの悩みに出て来た南極人がいるのではないか。

ともあれ取り敢えず寝ようと電気を消してマリが報瀬のベッドの上を見たら何かが見える。部屋に入った時にこの部屋が前回報瀬の母の貴子が使った部屋だからと何か痕跡が無いかと探したものの見つからなかったのが、電気を消した事で蓄光塗料で描かれた星空が見えたのだ。
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貴子の痕跡がここにある。色々問題がある今回の観測隊だが、行きたいと言う気持ちは誰一人違わないと言う言葉を噛みしめた四人。出発前に開催された壮行会で隊員自己紹介のトップで壇上に立つ。マリ、結月、日向と順番に挨拶したところで最後に報瀬が例によってカチカチになるが、日向が背中を押した。ホントに日向は大人な仲間だ。

ぼそぼそと話し始めた報瀬は最後に思い切り決意をブチ上げた。それに唱和する隊員達。少なくとも隊員達の決意に揺らぎは無いぞ。
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さて、次回第8話、
「吠える40度、狂う50度、絶叫する60度」
お楽しみにー。
・・・って、いや、最後に見えた荒れた海から想像しただけのタイトルだけどw

南半球は海が広いから大荒れなんだよね。
そんな訳でこう言う名前がついてるの。

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りゅうおうのおしごと!・第6話

相変わらずこの竜王は弱い。弱いと言う印象しかない。今回の話も背後にそびえ立つ「名人」の陰があるからこその負けかもしれないが、まるで駆け出しの新人の挑戦物語みたいだ。天衣が言うたまたま竜王位を獲得しただけと言うのが一番しっくり来る。

そして今回、両刀使いの山刀伐尽に敗れるのだ。これで彼には三連敗だそうだ。
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そして清滝一門で銭湯へ。銀子がまたもあいにつっかかったものだからあいから爆弾発言が。つるつるとかw 桂香がそれをフォローするつもりでむしろそっちの方が八一にはポイント高いとか。隣の男湯にいる八一の身にもなってみろ。

月夜見坂と供御飯に呼び出された八一。八つ当たりをされた挙句に山刀伐に三連敗だよなと言われるが対策は考えてあると。

山刀伐に敗れた八一は山刀伐に対抗する為の勉強をする。それは振り飛車も居飛車もする両刀使いの山刀伐と同じ様にこれまで居飛車だった八一が振り飛車も使える様にする事だ。その為にやって来たのがゴキゲンの湯。番台に胸の大きいジャージ姿の女の子が座ってるんですが。Wikipediaで見たらこの生石飛鳥は八一と同年齢なのだそうだ。えー、てっきり胸の大きな小学生かと思った。

ここの二階は将棋道場になっている。生石充がこのゴキゲンの湯の経営者兼道場主。そして生石充は九段で王将のタイトルホルダーだそうだ。さらには振り飛車を得意とする。そう、山刀伐対策の為に生石九段に振り飛車を習いに来たのだ。当然山刀伐対策の付け焼き刃ではなく、山刀伐が名人の研究パートナーであり、これは山刀伐を倒す為よりもその後ろにいる名人との戦いを考えたものだ。

オールラウンダーに俺はなる!
(「ハーレム王に俺はなるっ!」の勢いで)

生石は先を見据えた八一の申込なのでそれを受ける。但し、その分働いて貰うぞと八一をゴキゲンの湯で働かせる事にした。そこで八一は働きながら生石から学ぶ事にする。陣中見舞いをしてくれる飛鳥だが、それを見てまたもヤンデレるあい。
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それにしても八一は山刀伐と名人との対戦の為にゴキゲンの湯で働いて生石から学ぶのだが、それにあいも一緒になっている。まあこれで一緒に強くなれたらそれは良い事なんだけど。

銭湯の掃除などで疲れた八一の肩こりをほぐしてやろうとあいが肩もみをするものの、あいの力では物足りない。そこで八一は背中に乗って貰う事にした。これは効く。そこにJS研の面々もやって来てシャルロットが面白そうと加わったせいで4人とも八一の背中に。効く効くーと喜ぶ八一だが、こう言う時に限って来る人が居るんだよ、銀子が。銀子がナニしてるんだと八一の頭を足蹴に。三ツ星カラーズの琴葉と繋がったな。

ある日あいが雨に濡れて涙を浮かべて帰って来た。一体どうしたのかと聞くと、今日は澪と駒落ちで勝負して勝ったのだが、今迄に無い、澪の悔しい涙を見てしまったのだと言う。それを見て自分はどうしたら良かったのかと。
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八一はあいがやさしい言葉を貰いに来たのだろうとは思ったが、この先を考えると目を逸らす訳には行かない。負けてやれば良いと言う物ではない。勝負の世界は勝たないとならないのだ。

そしてとうとう八一が振り飛車で生石に勝つ事が出来る様になった。でもまあ、一勝しただけなんだけどね。限られた時間なのでしょうがない。

振り飛車の研究をして迎えた次の山刀伐戦。相変わらず精神攻撃をかけて来る山刀伐に(本人にそう言う意識が無いかもしれないけど)、八一が振り飛車で攻める。

でも山刀伐は山刀伐で名人との研究を重ねてきていた。八一が使ってきたゴキゲン中飛車も既に研究済みだと言う。その言葉どおりに押してくる山刀伐に返して行くが、最後の盤面で駒が足りない事に気が付いた。

また負けちゃうの?竜王。

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citrus・第6話

「父帰る」

マンションに帰って来た芽衣パパ。今は柚子パパでもある。芽衣がさっさと部屋に戻ろうとしたので柚子は気を利かせたつもりで久しぶりに会った芽衣が今学院でどれだけ活躍しているのかとペラペラと話始めたが、そう言う言い方は芽衣は嫌がるだろう。

そして芽衣が学院で頑張っていると言うのを聞くと翔(芽衣パパ)はおそらく確認の意味で俺はもう学院には戻らないぞと言う。それを聞いて芽衣は無言で引っ込んでしまった。

買い出しに一緒に出かけたところで翔は柚子から芽衣が今でも翔が帰って来られる様にと学院を守っていると言うのを聞くが、でも翔は学院を守るのよりも外で攻める道を選んだのだ。だから普段は東京に日本に居ないんだな。

部屋に戻って柚子は勝手に色々話してごめんと芽衣に謝る。芽衣は嘗ての父が厳格で優秀だった頃に憧れを抱いていたのだ。だから先生と呼ぶ。でもそれがあんなに変わってしまった。ほんとにねー、変わるにしても変わりすぎじゃないの。
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しかし父は帰らないと言う。自分は何をして来たのか。これから何を支えにして生きて行けば良いのか。肩を震わせる芽衣に思わず柚子は手を伸ばすのだが、でもこれは柚子からは芽衣を抱けない場面だな。そして逆に芽衣がキスをして柚子を押し倒す。こんなやり方で相手の気持ちを無視するなんてと柚子は芽衣をはたく。以前もそうだったけど、何故芽衣はちょっとした感情の爆発の時にこんな事をしちゃいますかね。いや、しないとこの話にならないのだろうけどwもっと何か理由があっても良さそうなんだが。

翌朝は芽衣が朝食も摂らずにさっさと出かけてしまう。うまく芽衣と接する事の出来ない翔の事を柚子ママ梅がこの人はツンデレで自分の子供とはどう接したらいいか頭を抱える人なんだよと言う。芽衣に対して不器用な翔。

と、そう言う話を聞いて、芽衣が今本当に必要なものってなんだろうと頭を悩ませる柚子。西片くん並に授業を聞いてません。そんな思考がどこかに行ってしまった柚子の顔がおかしいとはるみが写メを見ながら笑い、悩んでいる事があったらはるみママが聞いてあげるよと。それを聞いてはるみの胸を掴みながらそれだと思う柚子。なにがそれなんだ。

そこに梅ママからの電話。実は翔がもう海外に出国してしまうのだが、芽衣には連絡が取れない。上野に見送りに行けないかと言うのだ。18:30のスカイライナー。ところであんな高いマンション(多分8,000万円以上すると思う)に住んでいるのに、翔は海外でどれだけ稼いでいるか分からない上に、梅も働いているのか。あの資金は藍原家が出してくれたのか。

血相を変えた柚子の様子からはるみも事の大きさが分かる。だから柚子を自転車に乗せて学校へ。ところが芽衣の姿が見えない。生徒会室に行っても姫子は今は居ないと言う。理事長室にも居ない。悉くすれ違った柚子は強硬手段に訴えた。下校時刻の校内放送を乗っ取って芽衣へ父親の所へ行けと訴えるのだ。これってある意味プライベートが全校に流される事なのだが、芽衣はこれで気がついた。
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昇降口で待っていた柚子の所にまずは姫子がやって来る。なんて事するんだ。退学になってしまうかもしれないじゃないか。私はあなたのためを思って・・って、姫子もうそこまで柚子にデレましたか。

そして芽衣がやって来る。

はるみは柚子に自転車を貸して柚子は芽衣を乗せて上野へ向かう・・・へ?自転車で外濠公園から上野へ?水道橋からJRに乗った方が早いだろう。

ともかく自転車で京成上野駅へ到着してスカイライナーのホームへ。柚子が手を握ってくれたおかげで芽衣は翔の方へ一歩踏み出せる。この時は遠くて芽衣の言葉は聞けなかったが、ドアが閉まった時に芽衣は行った「いってらっしゃい、お父さん」。先生じゃなくなったね。京成新AE車は見事なVVVF音を立てて発車した。

帰ってから芽衣は父から来ていたエアメールを全部開けて見る。そんな芽衣を見て柚子が泣くと芽衣から思わずキスを。このキスは今迄のキスとは違う。今迄のどちらかが勝手に襲うようにしてしたキスとは。
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さて、芽衣と柚子の間が一線を越えた頃、新たなキャラが中村橋駅前の歩道橋で柚子を狙っていた。
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ダーリン・イン・ザ・フランキス・第5話

第26都市とのキッシングが始まった。ゼロツーはキスとは特別な事だと言っていた。それを都市と都市とで行う。この場合マグマエネルギーの受け渡しをするらしい。マグマエネルギーの受け渡しを行うと叫竜が呼び寄せられる。また防衛戦は必至となる。

キッシングの儀式では派手な演出と両市の市長の握手が行われ、両市のパラサイトに対しての期待が寄せられる。

朝、ゴローが目を覚ましてヒロを起こそうと触ったらヒロが熱い。熱があるのではないか、ゼロツーとの搭乗で負荷があるのではないかと聞くが、ヒロは何でもない、むしろ身体が軽い位だと答える。

晴の舞台に高揚するゾロメ達。それにしてもいつもあのロビーみたいな所に集まってるな。何も娯楽が無くて部屋でじっとしていられないのかな。
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ゼロツーもこの寮で暮らす事になった。一緒の食事でヒロにベタベタするのを他のコドモ達が見て、皆にはそれぞれの波紋が起きる。でもフトシとココロはそれを真似してみるとか、この二人には良い影響があったみたいだが、ゴローとイチゴとかには問題がありそうだ。

第26都市のパラサイトとの交流で、今迄知らなかった事が色々分かる。フランクスは第13都市以外では統一された機体なのだそうだ。ゾロメが君達の中からオトナになった事のある者は居るかと聞くと、それは知らないと言われる。オトナになれるかなれないか分からない世界なのか?今のオトナはどうやって育ったんだ。

ゴローが部屋に戻ってみるとヒロが倒れていた。やはり身体が何ともないなんて事はなかったんだ。だがヒロはこの事は誰にも言うなと言う。こうなってもゼロツーとストレリチアに乗りたいと。だって要らない子とされかけていたのに、今は求められているのだから。これはそうなんだろう。幼少時は皆にあだ名を付ける様な中心的な子供だったのが、フランクス搭乗ではうまく行かず、頂点からどん底に落とされて、不用品の地位にされたのが、ゼロツーの登場でまたパラサイトとしての立場が得られたのだから、そりゃもう手放せない。

第26都市と第13都市の二つのチームに今回の今回の作戦が告げられる。第26都市のチームが前衛に立って第13都市のチームがバックアップする。

そして単騎で戦う機体を投入すると聞くと、第26都市のリーダーはそんな機体があるのかと尋ねた。

それはストレリチア。

ストレリチアと聞いて今迄あまり感情の起伏を見せていなかった第26都市のリーダーが色めき立った。そこにやって来たゼロツーを見て彼は怒鳴った。ストレリチアと一緒には戦えない。あんなものに背中を預けられない。前の戦いでこの女は滅茶苦茶にした。そしてそのせいで自分のパートナーを失ったのだと。

あれ?
パートナーが居なくてもチームリーダーやれるのか?

あの第26都市のリーダーの物言いにゾロメ達は憤っていた。しかしゴローだけはストレリチアを出さない方がいいんじゃないかと言いかける。だってヒロがどうなってしまうか分からないからだ。それは言えないけど。それを遮ってヒロはやってみせると言う。

その夜ヒロが苦しむ声にいたたまれずにゴローが外に出るとイチゴとゼロツーが二人で居るのを見つけた。イチゴはヒロがゼロツーによって身体が蝕まれるのを心配していたが、ゼロツーは意に介さない。ダーリンが選んだ道だと。しかしダメになったらそれまでさと言うゼロツーに怒ったイチゴがゼロツーを殴る。その拍子でヘアバンドが飛ぶとゼロツーの角と目の色が変わった。

このままどうなるのかと思ったら、怪しくなっていた空から雨が降って来て、ゼロツーが冷やされた様だった。

戻って来たイチゴをゴローが迎えるが、二人には今迄経験した事のない感情が生まれつつあった。
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このペアはもうダメかもしれない。

雨上がりの池の畔。濡れそぼったゼロツーの所にヒロがやって来る。ゼロツーは自分と三回以上乗れたパートナーは居ない、どうする、降りるなら今のうちだと言うが、ヒロの決意は硬かった。
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ヒロの身体の変化が今までとは正反対だと言う検査結果も出ていたので、三回目でヒロが死ぬと言う事はないだろう。話が終わるしw
その正反対、普通の身体ではない何かになってしまうのだろうか。

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舞台探訪・ラーメン大好き小泉さん・すごい!煮干しラーメン凪新宿ゴールデン街店本館

今週は新宿のすごい!煮干しラーメン凪新宿ゴールデン街店本館です。
いや、これから毎週行きますよって予告ではないんですが。
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これはドアを開けて入った所の天井にありました。
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入ってすぐに階段を登ります。
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小泉さんが座った後ろの券売機。
これは厨房の中からじゃないと同じ絵は無理ですね。
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美味しかったのでスープを全部飲みましたが(この為にw)、本当は私の食欲ではラーメンスープを全部飲むのは普段は無理なんです。
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ここは凪のお店の対面です。
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振り向けば凪。
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すごい!煮干しラーメン凪新宿ゴールデン街店本館でした。
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店内にはラーメン大好き小泉さんのサイン入りポスターが!
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店内の写真などは全て店員さんに確認を取って撮っています(※当然他のお客さんが入らない様に)。
良いですか?と聞いたらどこを撮っても良いですよと。
そしてこのポスターを撮ろうとしたらこれで来たのですかと聞かれて「はい、これを見て今日は来ました」と言うと「ありがとうございます」と、とても気持ち良いお店でした。

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«ハクメイとミコチ・第5話