BanG Dream!・第1話

今期新規アニメの最後がやっと登場。しかしながらCMは昨年からずーーっと山ほどやっていてバンドリのCMを見ない日は無く、既に放送前にお腹いっぱいになっていて事前知識を持たずに新規アニメは視聴しようとしているのに視聴前に逆に悪印象を持っていた。何事も過ぎたるは及ばざるが如しと言うものだ。

花咲川女子学園に入学した戸山香澄。都電で飛鳥山から早稲田迄乗っての通学。珍しい通学経路が登場した。香澄が花咲川女子学園に入ったのは中高一貫校の中等部に通っていた妹の学園祭に来て楽しそうな学園だからと選んだのだ。一貫校の途中入学って結構難関なんだけどね。

クラス分けの掲示の時にパン屋の娘の山吹沙綾と友達になる。沙綾は中等部からの持ち上がり。部活の体験に香澄が誘うものの、沙綾は家のパン屋の手伝いが忙しいからと断った。この時点では沙綾は部活出来ない子。

香澄は次々と体験入部してみるが、それにしても所構わずだ。もう少し自分の好きな事とか無いのか。

或る日の帰宅途中に道端でキラリと光るものを発見した。行ってみると星型の物。そしてよく見るとこの星のマークが路上にいくつかあるではないか。星のマークに誘われて辿り着いた先は質屋流星堂だった。星のマークは質屋の蔵の方に続いている。そこまで行くともう私有地なので不法侵入になる筈だが、香澄はそのまま誘われて蔵の方に行き、中に星のマークのあるギターの入れ物らしき物を発見。

しかしその姿をこの家の子らしい女の子に発見されて泥棒と扱われる。それに全くめげずにあの星のついたケースを開けて見てみたいと言って中を開けさせると中には赤いギターがあった。

香澄はその女の子をどんどん巻き込んでこのギターを弾いてみたいとライブ会場を探させてLIVE HOUSE SPACEに行き着く。このギターを弾いてみたいと言う香澄だが、いきなり素人に弾かせてくれる訳もなく、でもライブを見ていくかいと言う事で中に入ってみた。
参考資料

そして香澄がそこでライブを見て、これだ!と言うのを発見するのだ。


上述した様にCMが多すぎて悪印象を持って臨んだ初回だが、見てみたらそんなに悪くは感じなかった。宣伝した割には凄いものでもないとは思ったけど、他の作品でバンドを始めるまでの経緯が薄いものから比べたら展開が強引だけど納得も出来る。

| | TrackBack (0)

舞台探訪・ヤマノススメ原作九十七合目「ウォーキングで気分転換!」の宮沢湖周辺

昨日の1月20日にヤマノススメ九十七合目「ウォーキングで気分転換!」が公開されました。その舞台探訪です。

中間テストの結果が少しは上がっていつものかえで位になったと思ったのに、そのかえでは遥かに上がっていて釈然としないまま一ヶ月が経ったゆうか。そのゆうかをなんとかしてやろうと小春が温泉に行こうと言い出す。場所は学校を北上して宮沢湖の近くにある温泉。軽い山道を通って。

そんな訳でまず飯能桜の森へ。
ここは中居の飯能桜の森入口。
参考資料参考資料

飯能桜の森を歩く二人
参考資料
参考資料

さらに歩いて行きますが、もしここだとしたら次の場面は通り過ぎた後です。
参考資料
参考資料

私も気付かずに通り過ぎて一度戻りました。
第二天覧山の道標(この下にもう一つあります)。
参考資料
参考資料
確かに本来の天覧山程ではありませんが、ここからも飯能市街が程々に見渡せます。
でも「山」って感じがありません。

ここで昨晩描いておいたゆうかレイヤーを重ねた写真をツイート
参考資料

ここから小春はぐっと西に向かいます。少し遠回り。
参考資料参考資料

東へ折れて調整池の横
参考資料参考資料

ウォーキングルートのわりに意外とアップダウンあるわね
の地点。
確かにウォーキングルートだと思うとアップダウンがあります。
でもヤマノススメ的には全然楽勝。
参考資料参考資料

通行止め
宮沢湖周辺はムーミンパーク建設工事が始まった為に通行規制がはられました。
参考資料参考資料

ここから目的の宮沢湖入口の喜楽里まで目と鼻の先。
見えるんですよw
参考資料

直進出来ないので一旦戻って舗装道路へ。
参考資料
参考資料

漸く到着です。
参考資料参考資料

今回の撮影ポイントを飯能桜の森入口にあるマップに当てはめました。
参考資料


宮沢湖の入口迄行って終わりだと短いので、そこからさらに戻って本来の天覧山に登り、いつものタイムズマートに下りて巡礼ノートに記念カキコして来ました。
参考資料


詳細な山行記録はヤマレコを参照して下さい。

| | TrackBack (0)

幼女戦記・第3話

初陣の傷が癒えて正式な配属が決まったターニャ・デグレチャフ。配属先は  部隊と言う事で、前線からは離れた安全地帯。願ったり叶ったりだが、一応は殊勝な面も見せる。

ところが行ってみるとそこはトンデモない実験施設だった。新型演算宝珠のコア4個をシンクロさせてより強力な魔法を発動させる実験を行っている現場の実験体にされてしまう。しかも主任のアーデルハイト・フォン・シューゲルはマッドサイエンティストで自分の理論は正しいから正しく動作する筈だと、ターニャが不安定さに文句を言っても聞く耳を持たない。
参考資料
探耽求究ですかw

このままでは前線で死ぬどころか実験で死んでしまう。とうとうターニャは転属願いを出した。書類を受け取った審査官は自分にもターニャと同じ位の年齢の娘が居るんだと情に動かされて転属願いは受理
参考資料
勝ったなガハハ。

これでもう大丈夫と思ったターニャだったが、ここに存在Xが出現する。全く信仰心が育っていないと。こんな世界に転生させられても自分の力で運命を切り拓くと返すターニャに、それでは嫌でも救いを求める様にしてやると言うのだ。

その存在Xの手はシューゲルを動かす。予算が凍結されて実験が継続出来なくなったシューゲルは、残された新型演算宝珠を使って最後の実験に出た。シューゲルの口ぶりは今迄の無神論者の立場を捨てて、神に願う男になっていた。

逃げられないターニャは最後の実験に臨む。しかしやはり新型演算宝珠は不安定でターニャはこれでは無理だと停止させようとしたものの、止まらない。もう駄目かと思われた瞬間にターニャは神に救いを求める言葉を発していた。すると神の恩寵によって宝珠は安定し、実験は成功する。

こうしてターニャしか制御する事の出来ない強力な宝珠が生まれ、ターニャはそれを使う度に神への願いの言葉を余儀なくされて今に至るのだ。

そんなターニャに中央からの命令が下る。中央では当初作戦の要だった中央軍の機動性と戦闘能力が、最初の目論見から大きく劣っている事で、別の強力な部隊を創立する準備を整えていた。

クルト・フォン・ルーデルドルフ准将とハンス・フォン・ゼートゥーア准将はエーリッヒ・フォン・レルゲン少佐の進言を退けて決定事項としてターニャを軍大学へ転属させる事にする。ターニャは軍大学ならば首都勤務であり、安全地帯で出世の道を歩けばよいとほくそ笑む。
参考資料

退任にあたってはヴィーシャを将校過程へ推薦して部下を育成する上司としての顔も見せておく。基本的にターニャの中の人は組織社会において望まれた役割をきちんと果たし、自分の安寧を求めると言う、そんなには悪人と言う訳ではない人間なのだが、存在Xから信仰心が無いと言うだけで努力してもそれがあらぬ方向に結果を生む気の毒な人物だ。

| | TrackBack (0)

セイレン・第3話

ジャージ女と最下位が同じクラスにと悪い雰囲気が漂う正一のクラス。それをまた耀が挑発するのだからますます雰囲気が悪い、ものの、ジャージの下を見せたらその雰囲気も緩和。変態なのは正一だけじゃないのかw

夜、夜食におでんラーメンを食べたところへ耀が遊びに来た。おでんラーメンの食べ後を見て自分も食べたかったと言う耀にこの汁が飲めるものなら飲んでみろみたいな事を言うと耀は迷いもせずに飲んでしまって、それを見て気持ちが昂ぶる正一。普通その程度では昂ぶらないのではいのか。

これから明日の勉強の予習をするのだと言う正一に、じゃあ私もここでしようと参考書を手にして正一のベッドに横たわる。ジャージがめくれて腹が見えるとか、脚がとか、足の裏がとか、正一は変態紳士の反応が尽きない。まあ女の子が夜に部屋を訪ねて来てベッドに横になっちゃ男子高校生じゃ仕方ない。
参考資料

こんな合宿じゃなくて旅行に行く筈だった、そこで水着を披露する筈だったと言う耀だが、正一に見てみたい?と聞く。もうね、ベッドに横になるとか水着見たい?とかこれって明らかに挑発行為ですよ。当然それを言われたら正一は見たいと言うに決まっていて、耀はビキニ姿になって正一と一緒にオトコユへ。正一は水着を持って来ていないから耀のパレオを借りる事になった。

そこでまた耀をネタに妄想たくましゅうする正一は、耀の下腹部についたジャージの跡とか、水着を着たまま暖かい風呂に入るとおねしょしたみたいとかの話を聞いて大変な状態になってしまった。
参考資料
そこに宮前先生が入って来る。耀が潜っているうちになんとかしてくれと言われて正一はうまい誤魔化しが出来そうになかったが、先生と語りたいから風呂に居たと言いつつ、宮前は正一の大変な状態を見てしまって恐れをなして逃げてしまう。

いやあ、二人とも何故先生が逃げたか分からないよねw
ところが熱いお湯の中に潜っていたから耀は倒れてしまう。

倒れた女の子をそのまま一人で帰す訳にもいかない正一は、耀の部屋まで行くものの、中に入ると誘われたが、中には下着が干してあって、結局外へ。

そこで話の勢いでバイト先のコックさんとつきあっているのか聞いてみたのだが、耀の反応は意外なものだった。と言うのは親に内緒でバイトしていたのを誰かにチクられてこの合宿に放り込まれたので、密告したのは正一なのかと。慌てて否定する正一を見て、耀もこいつがそんな密告する訳ないかと。

しかしこの夜から耀はあまり正一に声を掛けてこなくなって、合宿は終了。帰りのバスの中から宿舎に吉田麻子が残っているのを見かけた。なんと吉田さんは浪人生でさらに残っていたのだ。
参考資料

第1章からだんだん仲が近づいて来たかと思った耀だったが、合宿が終わる頃から一旦正一とは疎遠になってしまう。次回最終章でどこに落ち着くのか。

何も予備知識無しでセイレンを見始めて、アマガミ後継だと言うのはすぐに分かったので一人当たり二話の構成なのかな、OPでは6人出てるしと思ったのに、第2話の途中で「あれ?二話じゃ終わらない、三話?」と思ったら四話構成だった。Wikipediaを見たら「登場する6人の女性キャラのうち、常木耀、桃乃今日子、宮前透の3人に焦点を当てている」との事で、二話では語りきれないからだそうだ。確かに四話構成は掘り下げも出来て良いと思う。

| | TrackBack (1)

この素晴らしい世界に祝福を!2・第2話

領主の屋敷を破壊した対価としてダクネスがひとつだけ言う事を聞くと言われて居なくなったカズマ達の屋敷。差し押さえだらけで寒々としているが、カズマはダクネスが今頃ナニをされているのかと言う妄想の方が勝った。アクアはダクネスが大人の階段をひとつ登ったと言うが、まるで自身は登ってないかの様な言い方で、女神なら既に何千年も生きていように未だ階段登ってないのか。て言うか本来は女神は登らんのか?w

そこにめぐみんが黒猫みたいなちょむすけを連れて来る。ペットを飼う余裕はなさそうなんだけど。今回ちょむすけはほとんど関わらなかったものの、今後何かするのかな?

そこにあの検察官のセナが駆け込んで来る。カズマは居るかと。
参考資料

カズマ脱獄の為にめぐみんが爆裂魔法を撃ちまくったせいで冬眠していた巨大カエルのジャイアントトードが出て来てしまったので何とかしろと言う依頼だが、数が多すぎて簡単に行かないし普段ぺろぺろの盾となるダクネスが居ないものだから苦境に陥るカズマのパーティ。既にめぐみんはカエルの口の中で、あっと言う間にダクネスも、そしてセナも口の中。

遠隔攻撃が得意なメンバが居ないと言う事でカズマは命中率を上げるスキルを手に入れたのにジャイアントトードを倒せない。そこに救いの手が。ライトオブセイバーで次々と倒す魔法使い。めぐみんの事をライバル視しているがめぐみんはお前は誰だと言って名乗らせる。恥ずかしがってゆんゆんを名乗るものの実は知ってると言うプレイ。でも別にゆんゆん恥ずかしく無いじゃない。

魔法を使っても動けなくなる訳でもないので、こっちの方が使える気もするが、性格の方に色々ありそう。めぐみんに勝負を挑むものの、既に今日は魔法を使ってしまって魔法の発動がままならないからと体術勝負をする事になる。

が、ジャイアントトードのぬるぬるにまみれためぐみんに抱きつかれてこの勝負はゆんゆんの負け。
参考資料

屋敷に帰ったカズマとめぐみんは一刻も早くジャイアントトードのぬるぬるを落とそうと風呂に入るのを先を争う。譲らないめぐみんにだったら一緒に入ろうじゃないかとさっさと脱いでしまったカズマ。怯んだめぐみんではあったが、逃げるのかと言われて結局は一緒に入る事になった。

そう言えばダクネスの回で見た様にここの風呂は立派だったな。

ここにアクアが帰って来る。まずい、このままではロリニート認定されてしまうとカズマが必死に脱衣所の入口を凍結するものの、力尽きて結局はロリニート認定。アクアはカズマがダクネスに風呂に入らせたのは知らないんだっけ?あれを知ってたら逆に一人だけ一緒の風呂に取り残されたと言う焦りが出るんじゃないかな。

勝負に勝った事でゆんゆんから奪った球を換金すべくウィズの店へ。するとそこにゆんゆんが居るではないか。偶然ね!って実はここにカズマ達がよく来ると聞いて朝から居た訳だが。

またも勝負を挑むゆんゆんに、ウィズの店にあった水晶玉をどちらがちゃんと発動させられるかと言う魔力勝負をする事にした。この水晶玉、友達との仲を深める球なのだそうだが、二人の魔法によって発動した力は二人の恥ずかしい過去を暴くものだった。虫までも食べ物として調達するめぐみんに対して、誕生日に誰も来ずもう悪魔が友達でもいいかなと言うぼっちゆんゆんの過去。めぐみんが貧しかったのは仕方ないから恥ずかしい過去じゃないじゃないか。ゆんゆんって友達居ない設定だけど、何故居ないのかな。性格が悪い訳じゃないんだけど。カズマが友達になってやれよ。
参考資料

怒りのめぐみんが水晶玉を壊してしまってまた借金が増えたが、魔法勝負自体は勝ち負け不明。しかし、そんな事に拘らない大人だとめぐみんは言う。何故ならもう自分はカズマと一緒の風呂に入った段階なのだからと。衝撃を受けるゆんゆん。かくてまたもめぐみんの勝ち。もうゆんゆんをパーティに入れてやれ。借金も返してくれそうじゃないかw

| | TrackBack (1)

ACCA13区監察課・第2話

お酒は強くないんだからほどほどにねと妹に言われたジーンが重い頭を抱えて広場にいるとそこでは子供向けの「アッカくん」によるACCAの啓蒙活動が行われていた。・・・んだが、あのクーデターの話とかを子供にして分かるのか?そしてその結果として99年前に生まれたのがACCAだと言うが、なぜそれが民間組織なのだろう。それから5長官のひとりが護衛無しでぶらぶら歩いていて良いのか。

ジーンを敵視していたおかっぱのレイルは、たまたまジーンが忘れたライターを手にして放火の冤罪をどうやって着せようかと考えていた。ジーンの方は既に仲間にはライターを失っていたのを話していたので、冤罪はかけられてもすぐにはれるんじゃないかと思ったら、それどころか通報であっさりレイルの事を察知する。そしてレイルがタバコを横領している現場に行ってそれを指摘してライター返してと。

この時にレイルが自分を敵視している理由がレイル自身のコネやカネの無い立場に対して本部にいるジーンがそれを持ってるからと知るが、でもあのマンションに住んでいるのはたまたま管理人をしているからでコネもカネも無いと教えてやるのだ。ただ、人間の感情なんてそんな論理的な話しても収まらないよね。

ジーンが遠征して妹に頼まれたパンを買いに行くと、そこには常連客のモーヴ本部長が入って来た。縁がありすぎて何か意図的な関係を感じる。それはともかく、モーヴは次にジーンがジュモーク区に観察に行くと聞いてお勧めの店を教えてやる。

例のレイルはジーンのマンション近くの事件処理の現場で同僚からあれがジーンの妹だと教えて貰い、これは妹が嵌められてヤバイ事になるんじゃないのかと思ったら、いきなりかわいいとか言い出して、その後もストーカーされるので別の意味でヤバイ事になってしまったw
参考資料

さて、5長官会議。未だに何の「5」長官なのかよく分からないのだが、ともかくACCAの支配権はこの5人に握られているのだろう。その5人がクーデターの噂の話をする。大抵はガセだが今回はモーヴが嗅ぎ廻っている点などから信憑性がたかそうだと言い、そしてその一味にジーンが居るというのだ。なぜあんな監察課の副課長にみんなそんなに興味を持つのか。タバコのせい?

そしてとうとう5長官直属の監視員を送り込む事にした。あのシルエットはどう見てもニーノじゃないか。代わりにモーヴ本部長が手を回していた監視員はストップさせられる。

そんな訳で監視されている視線が無くなったと感じるジーン。予定どおりにジュモーク区に到着するものの、何かおかしい。ホテルに着くと食事を部屋にサービスするのを半ば強制されるし、部屋に行ってみれば豪華だし、そして封書に入っているタバコ。これって観察に来た本部からの賄?

翌日、案内役のジュモーク区のコルリによって支部長に挨拶するが、コルリが小さいと思ったらこの支部長がやけにでかい。実はでかいのは支部長だけでなくてジュモーク区の何もかもがでかい。ジュモーク区の食べ物の影響らしいがこれは生物学的に何かヤバイ事が起きてる気がしてしまう。ネタだけだろうか。
参考資料

監査しようとしたメインのサーバはトラブルで復旧中。バックアップのサーバもデータの再格納ですぐには終わらない。大変だなとジーンがモーヴお勧めの店からの差し入れを言うとみんな驚いていた。これって効果あったのかな。

このジュモーク区にあのニーノが来ていた。フリーの記者と言う事になっているので、ジーンは不思議がらない様子だった。二人は高校時代からの腐れ縁。どちらも周囲から浮いていたのが類友の様になったらしい。ACCA監察課の仕事に愚痴をこぼしながらも仕事をやめないなと言うニーノ。

ニーノが早々と物語の中で正体を見せる。グロッシュラー長官に自分に監視など不要だと言って、監視役を片付けた事を教える。そしてニーノは自信満々で、ジーン、お前は三十年前から俺の目には気が付かないと言うのだが、三十年前って、あんたいつからジーンを見張ってるんだ。
参考資料

ジーンの「悪友」ニーノが早々とこんな立ち位置だと示されて、このずっと先はどう展開するんだろうね。

| | TrackBack (0)

ガヴリールドロップアウト・第2話

授業中に窓の外を見て黄昏れるガヴリール。何を思っていたかと思ったら「この世界に人間がうじゃうじゃと大杉じゃね?」って、ああ、それは私も思ってるよw 今の人類の人口がせめて1/100になったらエネルギー問題とか環境問題とか全部一気に解決しちゃうのになあ。今生きてる人間を殺すのはアレなので、生まれて来る人間が1/3以下になればいいんじゃないかと。生産人口比が崩れるけどそれは一時の事で。

お昼の時間なのでヴィーネは学食に行ってみないかとガヴリールを誘う。あんな人間がうじゃうじゃ居る所は嫌だ、どうしてもと言うのなら奢れと言うガヴリール。ふと見るとサターニャが挙動不審な動きをするのでついていって見たら屋上に繋がる階段でぼっち飯。

この状態をガヴリールとヴィーネに見られて慌てるサターニャは、折角のおにぎりを落としてしまったり、メロンパンを例の犬に奪われたり、さっそく気の毒な状態に。挙げ句にこの私は誰かと一緒に食事をするなどと言うので、折角誘いに来たのでと去ろうとする二人にサターニャは泣きつく。

ところが三人とも学食は初めてでどうやって食べたら良いのか分からない。この私に任せろと言うサターニャが券売機で券を買おうとするものの、きつねうどんやたぬきうどんの意味も分からず、まとめ買いの意味も分からず、結局三人で素うどんを食べる事になった。

すると今度はサターニャは割り箸が分からない。一本だけ渡されても食べられないだろと怒るから、これは輪って使うんだと教えられると横にへし折る。なぜそんな発想が生まれるか。気の毒な頭の子だ。
参考資料

あげくに次は七味唐辛子。なんだこれはと不思議がると、ガヴリールが面白がってこれは七回振りかけるものだと言う。まあ七回程度なら大丈夫かなと思ったが、その振り方じゃだめだと何度もやり直しをさせられてうどんには赤い山が出来てしまう。ところがサターニャにはこれが何ともない。辛味が美味いと。あげくにみんなにもかけてやろうとガヴリールのうどんにも赤い山が出来てしまった。


今日は進路指導の締め切り日。委員長は今回もガヴリールが提出していないのを心配していたが、ふとガヴリールとヴィーネの話を聞いていると今回は提出物を忘れていないらしい。良かったと思ったのも束の間、ガヴリールが妙な事を口走り始める。しかもそれにヴィーネが合わせるものだから、脳内ツッコミが止まらない。独身男性の好きな食べ物ランキングとか、天界へのレポートだとしてもそんなものが要るのか。

やっと進路調査票の方にも気が付いて書き始めるものの、第一希望が「世界の終わりを告げてみたい」って、それを決めるのは天使の役割じゃない。ガヴリールがその気になれば何人もの人が救われると聞いて委員長はナースとかを想像するが、億単位だった。そこはあれだ、ガヴリールの実家が実は超金持ちで慈善事業するだけで億単位の人が救われるのかと想像するんだ。

結局ガヴリールが書いたのは第一希望から最後までが「何もせず暮らしたい」


調理実習の授業は、ヴィーネはガヴリールとサターニャの班。悪い予感しかしない班。作る料理は「鯖の味噌煮」と「豆腐の味噌汁」なのだが、恐ろしい事に材料は生徒が調達する事になっている。しかもヴィーネはサターニャとガヴリールなんぞに材料調達を任せたものだからサターニャはなんだか分からない魚を魔界から釣り上げて来るし、ガヴリールは一応買い物に行ったもののカレー食べたいと言う欲望に負けてタマネギとかニンジンとかジャガイモを買って来てしまう。

仕方ないので何だか分からない魚の煮付けと野菜の味噌汁に変更。サターニャが魚をさばこうとするものの、魚にどつかれて失敗。それでも何とかさばけたから調理しようとしたらガヴリールが揚げ物にしてしまった。でも後で登場する時は煮物になってるんだよね。
参考資料

野菜の方は切り方をサターニャがヴィーネに習ってタマネギを切り始めたものの、涙がとまらないと泣きまくる。

とにもかくにも料理が出来て、みんな責任を持って食べようと。いかにもまずそうな姿だが、例によってサターニャは美味いと言う。こう言うところだけは幸せなヤツだ。ところで普通は調理実習の授業って先生も試食するよね?


ある日サターニャが目覚めるととなりにラフィエルが寝ていた。欲求不満で窓を破って入り込んだのだそうだ。勿論、この場合の欲求不満はサターニャをオモチャにする欲求が満たされていないと言う事で、わざわざやって来た。

出て行けと言うサターニャにラフィエルは師匠の弟子になりたいと言われて、ちょろいサターニャはあっさり認める。弟子になったからには使いっ走りをやれと命令するものの、疲れるから嫌だとラフィエルは言い、ここは師匠が手本を見せて欲しいと懇願すると、ちょろいサターニャはあっさりぱしりに出てしまった。

それにしてもサターニャ、モデュロールのなかなか良いマンションに住んでるなあ。
参考資料
第1話のガヴリールが降臨する場面は浜松だったけど、浜松市にモデュロールシリーズのマンションは無いよね?
て言うか、モデュロールのマンションであのタイプのロフト付きのが見つけられなかったんだけど。
参考資料
そもそもこのデザインだとキッチの先がすぐ外らしいので、トイレとバスルームが確保出来ないんじゃないか。

| | TrackBack (0)

リトルウィッチアカデミア(TVシリーズ)・第2話

アルクトゥルスの森から脱出する時にアッコはシャイニィロッドを発動。あれは夢じゃなかったんだと言うのをベッドの下にしまっておいたシャイニィロッドを改めて掴んで確認する。そしてまた魔法を使おうとするのだが、発動しない。と言うか、そもそも魔法を発動させようとして唱える命令が実際に叶ったら困りそうな内容ばかりじゃないか。ベッドが動き出したらどーすんだ。

アッコ達がアルクトゥルスの森に嵌った時にかけつけたアーシュラ先生だが、割合新任の教師らしい。でも朝の校長の訓辞中にあくびして杖を取り落とすのはいかんね。そんな感じを熟練教師からは窘められる。
参考資料

魔法学校の授業が本格的に始まるが、魔術文字の授業はいきなり見せてこれが読める人と言うとダイアナ・キャベンディッシュが手を上げて読み上げる。あの黒板(みたいなの)一杯の文字がそれだけの短文なのかと思うが、冒頭だけかな。それにしても既知の文字なら事前に興味本位で勉強してる子がもっと居てもよさそうな気がする。ひょっとしたらスーシィは読めたのかも知れないが面倒なので手を上げなかったとか。

ダイアナはその後の授業でも英才ぶりを発揮。これもまあ事前に興味を持っていたら指摘出来そうな部分ではある。とまれ、ダイアナはルーナノヴァでは出来る子なのだ。

しかし一方でアッコは魔法学校の授業がつまらないと言う。途中で寝てたしね。でもこれはいかんな。魔法使いの家系じゃない一般の日本人なのだから基礎学習には大いに興味を持って臨まないと。

そうやって昼食中に文句を垂れシャイニィシャリオへの夢を語るアッコに例のダイアナはシャイニィシャリオなんて魔法使いは誰も評価していないと言ってきた。アッコは反論するものの、姿を消して10年経った魔法使いなどもう誰も気にしていないと言われた。姿を消して10年経つ声優さんは・・・

これに対してアッコはシャイニィロッドの本気を見るのですとばかりに、ダイアナにシャイニィロッド模造品と言われたのを実際に使ってみせる。今朝さんざん失敗して全く発動しなかったのによくもまあやる気になったものだ。当然庭の像はびくともしない。代わってダイアナが魔法を使うと像が動き出す(様に見えた?)。

シャイニィを過去の人呼ばわりされたアッコは当時必死に集めたカードを並べる。一枚だけ手に入れる事が出来なかったプレミアムカードを除いて全種類を持っていて、そのカードの中身も全部暗記していた。カードバトルする時にスーシィから「そんな事どこに書いてるんだ」と言われる程に。
参考資料

さて、学園にはジェニファー記念樹と言うのがあったが、今ではすっかり弱っていた。このままでは早晩枯れてしまいそうに。校長達が何とかしようとしてアーシュラ先生に調査が命じられていたが未だ結果は出ていない。

ちょうどそこんいダイアナもやって来て記念樹が弱っているのを心配する。そして先生方が去った後でキャベンディッシュ家に伝わる秘法で植物にエネルギーを与える魔術を施した。これは見事に成功するものの、様子がちょっとおかしい。暴れた根がアッコ達の居た所でも土からはみ出して来た。

根に何かがくっついているのを見てダイアナは寄生虫にまで栄養を与えてしまったと驚く。アッコ達が駆けつけた時はダイアナが寄生虫のさなぎらしきものに魔法でダメージを与えていた最中だった。だがアッコは気が付いた。これは害虫じゃない。同じ頃アーシュラ先生も文献からこれが何かだと分かっていたらしいが、アッコはすぐさま気が付いた。

そしてなおも魔法を撃つダイアナに、自分が盾となって守ろうとした。カードを熟知していたアッコにはこれがあのパピリオディアのさなぎだと気が付いたのだ。そしてシャイニィロッドで羽化させようとするが、発音が正確には分からないと言うアッコにダイアナが正確な読みを教えてやり、今回はシャイニィロッドの魔法が成功してパピリオディアが一斉に羽化して飛び立つ。それを見た学園中が希望を与えられた。

記念樹の所に立っていたダイアナに校長達が流石ダイアナ、ルーナノヴァの誇りと持ち上げるがこれは自分がやった事ではないと言うものの、その先が言えなかったダイアナは肩を落としたまま立ち去るしかなかった。
参考資料

第2話、なかなか良い構成だった。パピリオディアの件はちゃんと伏線として語られていたからすんなり入って来る。でもいくら希望を与えるパピリオディアと言っても樹を枯らすのではやっぱり害虫なんじゃ?w

| | TrackBack (1)

亜人ちゃんは語りたい・第2話

ひかりが紹介してくれたおかげで京子は鉄男のところに生活相談に行く。鉄男は例の亜人を研究したかったと言う事で亜人京子の相談を親身になって聞いてくれた。しかし例によって鉄男の亜人に対する興味は生物学のそれよりも社会学的な感心だなあ。生物学者だったらあの分離した頭と身体の神経系の接続がどうなっているのとか循環器系はどうなっているのかとか消化器系はどうなっているのとかが真っ先に知りたいだろうに。あれってやはり空間が歪んで接続されているのだろうか。
参考資料

一つだけ分かったのは東京と岡山ほど離れても問題無かったと言う事。空間の歪みとかそんな感じならあまり距離は関係なさそうな気もする。

京子の悩みは亜人に対して周囲の生徒が一歩距離を置いている感じがある点。特に京子の場合はただでさえひかりや雪と違って見た目だけで強烈に亜人をアピールしている上に、始業式の日に風邪をひいて三日間休んだと言うのもハンデになっていた。だからひかりみたいにデュラハンの特徴を遠慮なく話に入れてほしい、冗談に使ってほしいと言う。この話の亜人達は突然変異だから亜人だけの世界に居た訳ではなく、だから亜人同士だから違和感が無いなんて事は無いだろうと思う。すなわちひかりがズケズケ言うのはあのひかりの性格所以だろう。

それに対して鉄男は自分からそう言う話を持ち出してみればいいじゃないか、京子がそうなれば自ずと周りもそうなるだろうと。

なるほど!京子がセルティ・ストゥルルソンのコスプレやればいいんですね!(違う
あるいはブロッケン伯爵のコスプレ(もっと違う

そして京子は鉄男にお願いをした。デュラハンは首が離れているせいで頭は淋しがり屋さん。誰かに抱えてもらってナデナデして貰うのが嬉しいので子供の頃は親などにして貰っていたが、もう高校生になったのだからと言われてそれ以来はずっと我慢していた。それをやって欲しいのだと言う。

なるほど、と鉄男は京子の頭を抱えてナデナデ。ほっとする思いの京子だが、かと言ってこれは教師と生徒としてどうなのか、おしゃべりなヤツに見られたらどうなるかと言ったところでひかりに見られていたw

さて、京子はひかりにデートの「実験」をしたいと相談をもちかけた。デュラハンは恋愛が不利になると言う統計データがあると言うが、デュラハンって世界に3人しかいないのに統計データって何だとひかりがツッコむ。なかなかするどいなひかり。そしてデュラハンの方がHな事をする時に特殊なプレイが出来ると。おいおいw
薄い本でネタにされる事、必至。
参考資料

プレイは別としてデートの予行演習として相手の人に頭を抱えて貰って色々と連れて行って貰いたいと言う。そこは分かった。しかし、そんな訳でと鉄男が動員されて(いや、京子の目的は鉄男なので本命なのだが)「実験」させられた時には鉄男が京子の頭を抱えて歩く事になったが、身体の方はひかりの家に置き去りだった。そうなのか、てっきり一歩後を身体がついて行くのかと思った。

置いて行かれた京子の身体にひかりがいたずらすると頭の京子が反応。鉄男が驚くがまさか身体がツンツンされたとも言えず。ともかく鉄男と鎌倉を歩く。今期鎌倉が登場するアニメ多いな。歩いているうちに京子の頭が乗り物酔いしてしまった。

喫茶店で休むのだが、飲み物を飲んでいるうちにトイレに行きたくなった京子。トイレを見て思わず身体が動くが、その身体はひかりの家だ。はやくメモ帳でトイレに行きたいとひかりに伝えるんだ!w

なんとか伝わってトイレに案内された京子の身体。その後は鉄男も京子の頭を持って歩く時のコツを論理的に掴んで日が暮れる頃にはひかりの家に戻って来られた。
参考資料

ひかりから相談を受けた鉄男は京子が学校指定の鞄ではなく、背中に背負える鞄を使える様に校長に進言する。おまけにこの話は自分からではなく校長の発案にしてくれと担任を気遣う。こんな様子を見ていたサキュバス佐藤早紀絵は鉄男が亜人への心配りの出来る人間なんだなあと思うのであった。

と言う事で、次回はサキュバス早紀絵の物語。

| | TrackBack (0)

幼女戦記・第2話

いきなり現代日本。何故?と思いたいところだが、先週Wikipediaでうっかりネタバレを見てしまったので、ああターニャの始まりの話かと理解した。

会社組織に適合して生きて行くのを信条としているそのサラリーマンは、或る日会社の命令に従ってリストラ要員を面接する。本当ならこんな強制的なリストラは違法だが、相手も無断欠勤を繰り返してるとかじゃなあ。

でもそれを恨まれて或る日彼は東京駅の京浜東北線ホームから突き落とされた。その刹那彼はあんな無能は逆恨みでこんな事をするのかと思いながら転落して行くが、次の瞬間全てが止まる。

そして様々な人間や鳥の口を借りて、自らを神とする謎の存在Xが、信仰が足りないと言って来たが、彼は自分は合理的な考えの人間で神の存在など信じない。そもそも科学が発達した今の世の中に、社会での敗者でもなければ救いを求める事などあり得ないと言う。

すると謎の存在Xは、では満ち足りず助けを乞う状態ならば信仰を持つのかと言う。彼は頭が良い。即刻それは即ち自分をその様な状態に転生させるつもりか!と焦るが、後の祭りだった。
参考資料

彼が転生したのは第一次世界大戦も直前の欧州の様な世界で、孤児院に拾われた「幼女」として転生したのだ。意識は元のまま。

このまま黙っていると「社会の敗者」の道に入ってしまう。そうするとあの忌々しい謎の存在Xの目論見通りの信仰心を持つ事になる。そんな事はごめんだと、能力検査で魔導師の才能があるのを知ってすぐさま兵役に志願した。

魔導師の才能に加えて既に組織人としての生き方を知っていた彼はあっと言う間に一年時の訓練を終えて次の新兵の教育係となる。しかしながら姿形は幼女。あんなのに命令を受けてと思う連中が怠業を行うと今やターニャとなった彼は懲罰を与え、挙句に上官への反逆の罪で抹殺しようとした。それを慌てて止めたのがあのエーリッヒだ。

そして卒業を控えたターニャは北方での実地研修だけとなる。魔導師として空からの監視任務に着いたターニャは帝国の国境を侵すレガドニア協商連合の軍と遭遇する。レガドニアは威力偵察のつもりだったかもしれないが、帝国は国境を侵犯した敵軍を容赦なく砲撃で叩き潰して行った。ターニャはその時の弾着地点の観測任務を急遽あてがわれる。

帝国の攻撃に驚いたレガドニアだったが、レガドニアに魔導師大隊は事ここに至っては帝国の砲兵を潰すのは不可能で、ならばその観測手である魔導師を潰す目的を立てる。それは即ちターニャを潰すと言う事だ。

一個大隊に襲撃されたターニャは本部に連絡したところ本部は援軍が行くまで遅滞戦術を取れと言うのだ。一人で一個大隊を相手に?そんな事は不可能だと判断したターニャはそれでも果敢に戦い、最初に突っ込んできた中隊に損害を与える。敵の大隊長は仕方ないのでさらに別中隊に援護をさせる。

多勢に無勢に陥ったターニャは弾も尽き、敵兵の背後を取って自爆攻撃をかけた。ターニャの目論見ではこれで自分は適度に負傷し、敢闘して負傷した新兵として後方に送られて静養出来るだろうと言うものだったのだ。

だが、軍の評価は違った。ターニャを軍神に祭り上げてしまった。
参考資料
これでは後方で静養どころではない。

その上、軍神ターニャを宣伝する為に「このような可憐な幼女が帝国の軍神である」と言うプロパガンダ映画を撮られてしまう。勿論、組織に忠実なターニャはこれを嫌々ながらこなすのだw
参考資料

面白い!
実に面白い!w

| | TrackBack (0)

«クズの本懐・第1話