citrus・第3話

柚子に怒った祖父理事長がお前は退学だと宣言した上にさらに芽衣を自分の家に引き取ってしまった。母は泣くし自分もこれが恋だと知る柚子。うーん、恋なんでしょうか。

はるみに色々話してはるみもよく話してくれたと言ってくれて、頭がすっきりした柚子は行動する事にした。とにかく祖父理事長と話をしようと。一度屋敷に行ったけれどもどうやら今は学園だと言われたらしく学園に侵入。そして理事長室に殴り込んだら、あれ、祖父理事長苦しんで倒れている。

すぐに病院に運ばれて(この後御茶ノ水駅が出て来たから東京医科歯科大学病院かと思ったら、さらにその後で登場した交差点名で順天堂大学病院の方だった。

芽衣が駆けつけると祖父は無事だった様で寝ている。看護師が連れて来たのがあなたと同じ位の年齢の子で、明るい髪の毛の子で、その子が手際よくやってくれて助かったと話す。

おそらくそのフロアのロビー(ああ言う病院はフロア毎のロビーもそれなりの大きさだから。入院経験あると分かる)で仮眠していた柚子が病室に戻って芽衣と顔合わせ。倒れているのを見たから連れて来たし、それに何より家族なんだからと言う柚子。

翌日柚子が病室に行くと理事長はもう起き上がっていた。そして柚子の退学を取り消して芽衣には当面自分の考えで生活しなさいと言うのだ。まあ助けて貰ったからと言うのもあるだろうが理事長、豹変しすぎなのでは。柚子のモノローグによると芽衣が理事長に話をちゃんとしてくれたからと言う事らしい。
参考資料

芽衣は豊洲のマンションに戻って来る事になった。芽衣に言わせればあそこは今は居ないけど父のマンションでもあるのだからと。

部屋に戻って来た芽衣の鞄についていたクマのヌイグルミを見て、首のところがほつれていたので直してやった柚子だが、芽衣の反応は薄い。しかも自分から名前を覚えていないのかとか言って柚子に芽衣と呼ばせたくせに自分は柚子の事を名前で呼ばない。

姉としてどうしたらと思った柚子が「ももいろ姉妹」と言うコミックスを読んで姉はどう接したら良いのかと考えたみたいだが、それってそう言う本でもなかろう。挙句の果てにそれをみていたはるみが女同士でやる時はなんて事試されてみたり。

そのネカフェから家に戻ると、芽衣が大きなゴミをかかえていて学校の帰りに寄り道は校則違反だと出迎える。母も同じゴミを持っていて、組み立てるのが大変だったんだからと言うから、これは二段ベッドでも買ったかと思ったら予想の斜め上を行った。

何故ダブルベッドw
参考資料

これが恋なのかなどと思ってしまった柚子が相手の芽衣と一緒のベッドなんてと寝るまでドギマギした挙句眠れない。ちょっと手を差し伸べてみたが、芽衣が起きあがってあなたの体温が高いせいか暑いと言ってまたあのマットレスを取り出して一人で寝てしまった。その時に芽衣は柚子を突き放す。あなたなんて興味ないからと。あれだけの事しておいて興味ないですか。

翌日は寄り道の罰当番で柚子とはるみがトイレ掃除。その間に生徒会として教室の見回りをしていた芽衣と姫子だが、姫子が柚子の手荷物を発見してこんなものを持ち込んでと怒る。いきり立つ姫子に芽衣は自分から言っておくと二人を帰らせようとした。

理事長室に来なさいと言うメモを見た柚子は喜んで理事長室に向かうのだが、あの命令口調のメモでどうしてそうなるのか。行ってみたら芽衣はあの「ももいろ姉妹」の本を差し出してこんなものを買って持ち込むなと柚子を責める。ここで柚子、とうとう我慢出来なくなったか今度は柚子が芽衣を押し倒してキスをした。そして泣くのだ。これには芽衣も驚いた様子。

ありゃー、柚子が走っている姿を見かけた姫子が近くにいるんじゃないかと思ったら、どうやら案の定見ていたみたいだ。大体ドアを閉めないでおくとか。
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退学問題が片付いたかと思ったら、今度は三角関係ですかね。

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ダーリン・イン・ザ・フランキス・第2話

ヒロが墓標の様な土盛に花をそなえていたからナオミはダメだったのかと思ったら助かったそうだ。

起動の儀があんな事になったので、改めて、しかしひっそりと行う事になる。

ヒロはあの時のストレリチアに乗った時の記憶がほとんど無かった。キスと呼ばれる口と口を接する行為の後の記憶が無いと言うのだ。

この第2話を見てほとんどの人が思ったろうが、この作品の内容は何も知らない男女の子供が有性生殖を習う様な内容だ。この世界の人類は一体どう言う設定なのだろう。子供が少なそうだ。そして子供達は大人達とは別の環境で育てられたらしい。起動の儀の時に「大人達があんなに沢山」と言っていたので。そして血縁関係とは無関係そうな人間を「パパ」と呼んでいる。

イチゴはヒロがあのゼロツーと一緒に乗るのを心良く思っていない。あいつと組むと三回以上は生きていられないとか同じチームではないとか言って同乗をやめさせようとするが、ヒロはゼロツーとなら乗れた、だからまたゼロツーと乗りたいと思っている。

そのゼロツー、ヒロ達と一緒に食事を摂るものの、やけにシロップをかけて食べる。ゾロメが話しかけるが、そのシロップをべったり付けて追い払ってヒロの所へ。
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そこにナナが入って来てゼロツーを連れ出した。あなたはこの子達には刺激が強すぎると。

さて、フランクスの起動練習。パイロットスーツがよくあるえっちぃ装着かと思ったらタンデム搭乗の格好がまたえっちぃ。そしてうまくコネクトする時の反応とか上手に出来たかとか相性良いとか、もう完全にアレ。
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パートナーの居ないヒロはこう言う練習が出来ない。それを捕らえてゾロメがからかうので二人の間で喧嘩になりそうになるが、それをイチゴとゴローが止める。

宙ぶらりんな上にゼロツーとコネクト出来た特殊なヒロを幹部は実機でテストしてみる事にした。実機に乗って模擬戦を行う。それじゃあとゼロツーが名乗りを上げるが、イチゴが自分がやると言い出した。

ゼロツーはこの間の怪我が未だ癒えてないと言う理由でイチゴに譲った。ダーリンをよろしくねと。そして対戦相手はと選ぼうとしたらゾロメが手を挙げる。実際に戦って思い知らせてやろうと言うものだ。

イチゴとのコネクトは何とか出来てデルフィニウムは動き出した。上等だとアルジェンティアが襲いかかろうとしたところでデルフィニウムは跪いて動作停止。慌ててイチゴは3分間の猶予を取る。

デルフィニウムの中ではイチゴが何故止まったのかとヒロに聞く。ゼロツーの時と何が違うのか。あまり覚えていないヒロはストレリチアを動かした時は確かゼロツーとキスをしたと言う。キスってなんだとイチゴが聞くと口と口をくっつける事。それを聞いてイチゴはヒロにキスをする。

ところが何も「感じない」ヒロ。やはりデルフィニウムは動かない。ゾロメが調子に乗ってデルフィニウムにとどめを刺そうとしてそのデルフィニウムに俺が乗ってやっても良いとか言い出したからミクが怒る。ゾロメとミクの仲違いによってアルジェンティアが停止してしまった。ああ、こんな危険な乗り物で戦っているのか。
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ゼロツーとなら動いたのに自分とは何も感じないヒロに怒ったイチゴが一人でデルフィニウムを動かしてアルジェンティアとともに自爆。双方動作不能となってしまった。一人でもどうにか動かす事は出来るんだ。そう言えばゼロツーが一人で動かそうとしていたしな。

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ハクメイとミコチ・第2話

今年の歌姫の発表です。栄えある1位はコンジュ・・・と、ミコチ。
「と」と言った段階でミコチかよ!と思ったらそうだった。しかもノーエントリーだったのに。どんだけ支持されているんだ。

私はノーエントリーなのだから辞退すると言うのを聞いてコンジュはじゃあ私の舞台を楽しみにしていなさいと言って立ち去った。

歌うのを嫌がっていたミコチをハクメイは高台の木の上に連れて行った。そこで見えたのは沢山の付喪神。元々収穫祭はこの付喪神を祀るものだったのだ。これを知って気を変えて歌う気になったミコチ。

ところが翌日祭の会場に行ってみたらコンジュが風邪をひいちゃってるではないか。聞いて見たら今日の為に昨日風呂上がりに二時間もそのまま歌ったと言う。ああ、冷えると一発で風邪ひくことあるからね。
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取り敢えずムジナ商店の梨ジャムで喉を少しでもよくしておいて、本番ではコンジュが竪琴でアルトを、ミコチはソプラノのパートを分担する事になった。ラララで歌い始めたけど、下手に歌詞が付いている歌よりもイイ感じだと思った。付喪神もそれに感応して動き出してしまったよ。


ハクメイが夜釣り。ミコチは早く帰りたがる。魚の幽霊が出るからと。そして出現したのは確かに魚の幽霊。と言うか、骨。巨大魚と思ったのだが、そもそもこの子達は小人なので魚としては普通のサイズか。これを見てミコチが気絶。

うちの子が驚かせてすまないとセンが家に連れて来る様に言う。

センは「生命」の研究をしており骨に音ランプを心臓部につけて特製ビードロで拍動を送ると骨が動き出すのだ。だから今家になっている亀の骨のジョージもあの骨の魚もこの原理で動いている。但しビードロを吹くのは大変。鹿威しの拍動で動いている。では魚はと言うと無線の子機と言うのがあって、それを生物に取り付けてその生物の拍動で動くのだそうだ。骨魚の子機は別の魚に取り付けたが、その魚は逃してしまったらしい。とても元気で、そのせいで骨魚まで元気。

職務怠慢なヤツめと言われて弁解している時に骨魚がハクメイにアタック。泳げないハクメイだが、何とか助かった。咳き込んだハクメイが吐き出したのは実は子機。なんとあの骨魚の子機をつけた魚をハクメイが食べてハクメイの鼓動で骨魚が動いていたのだ。骨魚の元気の源はハクメイw
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マスターがコーヒーを淹れてくれている。ガンガン叩いていたけど、これもやはりコーヒー豆がこの子達よりデカイので、一度割ってからじゃないとコーヒーミルで挽けない。

ところがミコチが豆を変えたの?と聞いて来る。豆は変えてないけど、今迄使っていたミルが壊れてしまって動かなくなったのだそうだ。そこでハクメイが見せてくれと言う。どこも悪そうには見えないので一度バラして組み立てなおしてみようと。ダメでも諦めてねと。

故障したミルは古いせいかひいた粒が揃っていないので自分とハクメイとミコチにしか使っていなかったのだそうだ。これ、この段階ではそんなの使ってたのと言う話なのだが、聞いてみたらもっと違う。

組み立てなおしてもう一度動かそうとしたもののやっぱり動かない。もう今日は酒のんで寝るしか無いw

ところが夜中にそれはおきた。あのミルが自分で動き出したのだ。付喪神、ここに繋がったか。実はあのミルは先代のミルで、そして先代はマスターの母だったのだ。先代の淹れたコーヒーはそれはそれは美味しかったが、先代は見て技を盗めと言うタイプだった。先代はやがて店をマスターに任せて旅に出た。そんな思い出のミルだったのだ。付喪神になってミルも旅立つ。
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EDで先代=母からの手紙が来ていた。

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恋は雨上がりのように・第2話

店長からのお知らせです。今度厨房に新しいバイトが入る事になりました。
って、お前は吉澤じゃないか。ストーカーして来たのか。まあこれだけ本気の男子高校生では仕方ないかもしれない。

この時間帯、客が少ないので手持ちぶさただったあきらとユイがときめく物列挙を始めた。ユイ、甘い食べ物ばかりあげていくが、厨房の二人はJKフィトンチッドとか言って癒されている。あとから佳代子が福利厚生とか現実的な物を挙げるが、私なら「不労所得」かな。

あきらとタカシが知り合いと言うのを知った近藤はそうかそうか二人はおつきあいしてるんだなと思ってしまう。

ある客が会計を済ませた後をあきらが片付けると、シートにスマホを忘れているのを発見した。近藤が外に追いかけたものの、自転車だったので店長は「取りに来るだろう」と諦めたが、あきらが諦めない。あの先の信号で多分止まる。なら追いつける。そう、あきらは陸上のエースだったのだ。近藤からスマホを受け取って綺麗なフォームでダッシュ。
参考資料
え?アキレス腱は大丈夫なのか?と思ったのだが、スマホを届けるのには成功したものの、戻って来てから倒れてしまった。

驚いた店長はあたふたした結果、自分の車で病院へ連れて行く事にした。自力で立ち上がれないあきらを近藤は意を決して肩を支え腰を支えて車に乗せた。
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あきらはかかりつけの病院があると言うのでそこへ連れて行って貰い、医師は慣れているから足見せてと言うものの、近藤の居る前で足を出せないあきら。それを知って近藤は先に店に帰る事にした。

この時、あきらが逡巡したのは何だったのかな。医師は傷を見られたくなかったのかと言ったもののあきらはそうじゃないと言っていた。私はそもそも近藤に素足を見せるのが恥ずかしいのかと思ったが、最後にペディキュアが登場したので、ペディキュアしてない足を見せられないと言う乙女な理由だったのか。

アキレス腱をやられた足での全力疾走はやはり結構な代償があって、炎症ではあるものの松葉杖での歩行となった。これでは接客できないのであきらは帰る事になった。近藤の姿を見ながら。

部活も無い、シフトも無い、とベッドの上で暇をかこつあきらはコンビニに買い出しに行くかと松葉杖で外に出た。あきらの家ってみなとみらいの近くか。ふと見ると近藤の姿が。大切な娘さんに怪我をさせてしまって申し訳ないとあきらの親に挨拶しに来たのだ。しかし今時こう言う市街地だったら住所から先にストリートビューで道順と建物を見ておかないか?

母親は出かけていると言うので、二人で近くのファミレスに入る。軽い怪我だと言われた近藤は本当に大丈夫?とあきらの足を見たら指先を見てまさかあの時に足を痛めてこんな色に!と驚く。それはペディキュア。でも私みたいなおっさんがそれを聞いたらプリキュアにしか聞こえない。血豆と勘違いした近藤をあきらは笑う。

ドリンクバーを頼んだ店長が戻りかけた時に窓の近くで腰掛けているあきらを見て何かデジャヴを感じた。

そしてあきらはとうとう言った。
店長好きです。

それを聞くと近藤はよかった、嫌われている訳じゃなかったんだと喜んで注文を追加。
参考資料
好きって、まあ中年の謂わば「さえない」と見られているおっさんが高校生から好きですと言われたらそう言う意味に取るよね。

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ヴァイオレット・エヴァーガーデン・第2話

カトレアの自動書記人形ぶりを見て自分も自動書記人形になりたいと志願したヴァイオレット。機械式タイプライターは使った事が無いが練習すれば問題ないと言うヴァイオレットにエリカはそんなものじゃないとぼそっと呟く。アイリスも認めていないみたいだ。

取り敢えず打ってみましょうとカトレアに促されてヴァイオレットはタイプライターの前に座る。指をホームポジションに置いてと言いつつ、手袋は外した方が良いわねと言うからヴァイオレットは手袋を外すが、するとあの機械の手が出現するのだ。

いきなり文章を見せて打ってごらんと言うけど、ホームポジションだけだといくらなんでもちょっと無理では。教則本を見てどの指がどのキーをカバーするのかを少しでも見ておかないと。

ヴァイオレットはそう言われて打ち始める。勢いよく打ち始める。あまりの音にカトレアがもっと静かに打ちましょうと止めた。あの程度でうるさい?w
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さて、配達員のベネディクト、昼を受け付けの女の子と一緒に食べようと誘うがあっさりふられる。でもあれはちょっとそっけなさすぎではないか。これが初めてじゃないって事だろうか。同じく自動書記人形の女の子を誘うもののこっちでもふられた。もう髭のおっさんしか慰めてくれない。

そう言えば指をホームポジションに置く時に「エフとジェーに」と言うからまるで英語だなと思ったが打たれる文字はラテン系のアルファベットとは形が違う。違うだけで一意対応な気もするが。そしてベネディクトが「焼きそば」とか言うので、一体この作品の社会設定はどうなっているのだろう。

ベネディクトが二階に行くと、社長のクラウディアがカトレアに怪しい言葉を言われて迫られていた上に、クラウディアはヤバイ台詞を吐く。今月の俺の給料無いとか。これを聞いたらそりゃベネディクトもこの会社ヤバイと思うだろう。

実は自動書記人形の所へはタイプの依頼は来るものの大抵はカトレアご指名なのだそうだ。だからアイリスとかは宛名打ちばかりで面白くないと思っている。

そんな所へ依頼人が来た。カトレアが居ないのでアイリスやエリカが受ける。近くで仕事ぶりを観察するヴァイオレットだが、タイプミスを指摘したの迄はまあ良いとして、依頼人への対応がまるきし機械的でワロタw
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なんだこの内容は、お前は何様だと怒る客相手に、ヴァイオレットは「エリカ様です」とか、自分の言っている言葉に思わず泣き出す客には「泣くな、仕事が進まないだろう」とかw

そして問題はカトレアを所望だったものの、居ないからあんたでも良いとヴァイオレットが引き受けた客の文章。相手の男の気持ちには簡単には答えられないけど一方でその男からはもっと押して欲しいそうしたら自分も受けると言う微妙な女心を、言葉の表面だけをなぞってそのまま打って相手の男に出したものだからその手紙は突っ返された。それを怒ってその女が怒鳴り込んできたのだ。

カトレアがヴァイオレットを連れ出してお茶を飲みながら事情を聞くと例の「愛している」と言う言葉の意味を知りたいから志願したのだと言う話を聞く。

その帰り、雨が降ってもそれを気にせずに濡れたまま帰って来たヴァイオレットをエリカが出迎えた。自分には向いていないのかと言う問いにエリカは自分の事から話そうとしたのにヴァイオレットは「あなたの事はきいてない」とばっさり。ホントにコンピューターみたいな子だw

そんな簡単なものじゃないと呟いたエリカだが、ヴァイオレットは軽い気持ちで自動書記人形を志望した事が分かる。そして自分もやはり足りない部分があるのだと。エリカはヴァイオレットの参入には納得したみたいだ。じゃあ残るのはアイリスか。

クラウディアは自動書記人形として接客するヴァイオレットの為の服を用意してくれる。そしてヴァイオレットが気にしていたあのブローチも闇市で見つけて買い取ってくれた。参考資料

後からカトレアはクラウディアにギルベルトの事を聞くが、クラウディアの言うもう戻って来ない、と言う台詞は前回の様子と今回の様子とを組み合わせるとまるでギルベルトはこの世に居ないみたいな感じなのだが、はたしてどうだろうか。

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宇宙よりも遠い場所・第3話

暑そうな駅前で佇む少女。
「軽く死ねますね」
館林=夏の最高気温が日本トップレベルと言うのを思いだしたが、これ、未だ夏じゃない。

前回の歌舞伎町誘惑事件ですっかり株を落としてリーダーまで解任された報瀬。他に手段が無いと言うけど、だからと言ってあれはどうなのかと。報瀬の立てた無計画な計画が破綻した為に新に南極に行く方法を探らざるを得なくなったが、「南極 女子高生」で行ける手段がそう簡単には見つかる訳もない。

あれ?あった?

見つかったのは女子高生タレントが南極観測隊と一緒に行くと言う「南極チャレンジ」と言う企画だった。先を越されたぁと叫ぶ報瀬なのだが、いや、お前の目的は母の情報探しであって後先の問題ではないのでは。
参考資料

さっそく電話しろと言う報瀬。でも自分で出ない。押し付け合っている間に来客があった。白石結月と名乗る女子学生。それってたった今みつけた南極チャレンジの女子高生タレントではないか。

結月がここに来たのには理由があった。自分は南極に行きたくないからそっちの誰かが代わりに行ってくれと言うものだ。結月は北海道の人間で、寒いところに今更行きたくないと言うのだ。それにしてもどうして報瀬が南極に行きたいのか知られたのかと言うと、あの歌舞伎町の現場に居たのだそうだ。

あの現場に居たから報瀬が南極に行きたがっていると言うのは分かる。しかし家はどうして分かったのか。あの帰りの電車の中に結月が乗っていたのでストーカーしたのか。それとも民間南極観測隊の人達からあれは誰ですかと聞いて小淵沢貴子の娘と聞き、それで住所を割り出したのか。隊員が住所を漏らしたとしたらそれはそれで問題だけど、帰りの電車で一緒だったので取り敢えず館林まで行ってから調べたのか。

チャンスが向こうから転がり込んで来たとテンションが高まる報瀬。もう駄目だこの子w
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そこにさらに来客あり。新どさん娘プロモーションの白石民子。白石?そう、結月の母だ。結月が子役の頃からマネージャーをやっていた。そして今回の企画も立てたらしい。その企画書を離せ報瀬w

報瀬達は結月の代わりのアピールをするが、民子は報瀬に対してちゃんと喋られるのかと言うと、報瀬はしどろもどろ。喋りなら私が出来ると日向は言うが民子はルックスが問題と言う。なんだよ、日向ちゃんかわいいじゃないか。そこで折衷案として報瀬と日向の二人羽織って、そりゃ迷走しすぎだろ。
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当然お話にならないと民子は結月を連れて帰ってしまうが、民子から条件が出された。結月が南極へ行くのを嫌がっているので、結月を説得出来たら推薦しましょうと(でも推薦すると言うだけで「あの子達を連れて行ってはどうですか?」「はぁ、駄目ですか」でも約束を果たした事になるからなあ)。

と言う事で、三人は結月の宿泊しているホテルの前で待ち伏せして偶然を装って会って話す事に。まあ無理があったし、報瀬達にそんな芝居は無理だけど。

結月はファミレスで勉強をしようとして外に出たのだ。そこなら飲み放題で落ち着けるから。聞いてみたら結月はずっと子役でやって来たので学校での友達が居ない。友達が一人も居ないって最近別の作品でも無かったっけ?

こんな話を聞いてマリが思わず結月に抱きついた。人の相談に乗れる人、何となく話したくなる人って、理屈とは別に居るんだよね。マリはそう言う子だと思う。結月はせっかく高校に入って友達を作ろうとしてRINEの登録もしたのに、お誘いにも乗れないし写メも厳禁。こんな自分の様な気持ちを親友三人で賑やかにしているあなた達には分からないだろうと。

でもこの三人、出会ってから未だ一ヶ月しか経ってない。親友なんだっけ?と。それを聞いて結月は驚いた。

その晩、結月はホテルの窓を叩く音を聞いた。窓の外を見てみると三人が梯子で手を伸ばして来たのだ。こんな高さ危ないと差し伸べた手をマリが掴んだと思ったら梯子が倒れて・・・と言うのは夢だった。

あんな夢を見るなんてと思った結月が携帯を見てみたらRINEで登録した二人が退出してしまっていた。これは悲しい。
参考資料
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そんな時だった。ノックの音が聞こえたのは。ドアを開けたら報瀬とマリと日向。おはよー!と言うマリ達に思わず結月は泣き崩れる。ここに友達になれる子が居たんだ。
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結月は母に連絡する。あの三人と一緒じゃないと南極には行かないと。そして四人は立川の「国立極地研究所 南極・北極科学館」へ。

愈々南極へ行くのが現実味を帯びて来たぞ。

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りゅうおうのおしごと!・第2話

八一とあいが将棋会館で同時に対戦。八一の方は歩夢との対戦で苦戦を始めた。歩夢の強さが1話見た程度ではどの位なのか全然分からないが、八一と同じ位に若い。そもそも八一が16歳で竜王と言う設定が異様なのだが、それ以外がもし普通だとしたら歩夢はそう強い相手には見えないのにそれに苦戦する竜王って。

昼休みであいの対戦の様子を見に行ったら連戦連勝の模様。そりゃスランプ中とは言え竜王にそれなりの戦いが出来たのだから同じ子供仲間だとさぞ強かろう。あいの対戦相手の水越澪はあいの所に来たのが九頭竜竜王としてドギマギして握手を求める。しかしそれを見て未だ手を握った事も無いのにと睨むあい。完全にヤンデレキャラだった。
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お昼は八一があいに何かを奢ってやるのかと思ったら、あいの手作り弁当ですよ。なんてよく出来た弟子でしょう。

昼休憩から戻って対戦を再開した八一と歩夢だが、相変わらず歩夢の方が研究をして先読みをしている。八一は歩夢の術中に嵌った感じだ。こんな劣勢になって竜王として泥臭い棋譜は残せない、こうなったら熱戦と見せかけて負けるかと考えてしまった八一。それは指した手によって歩夢にも伝わっていた。

ところがここであいが観戦に来ているのに気が付いた。師匠の計らいで観戦が許されたみたいだ。そのあいは例の「こうこうこうこう」の首振りをしていた。八一が勝つ手を読んでいるのだ。諦めていないあいを見て八一も泥臭く粘る事を選んだ。

こうして対局は朝までもつれ込んで歩夢が投了。どうも歩夢の実家は豆腐屋で夜は早く寝て朝早起きすると言う生活だったから夜には弱いのだそうだ。あの泥臭い戦いは竜王として観戦者から酷評だろうなと思った八一だが、ネットの反応はそんな事はなかった。周りの目を気にしていた八一が一歩そこから抜けた瞬間だろうか。
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あいは順調に勝ち星を重ねてアマチュア三段に。素人にはどれだけのクラスか分からないけど小学生としては相当なものだろうか。何か買って上げようと言う八一に桂香は銀子にもちゃんと買って上げなさいと言う。バランスとか言うが、でも銀子は一応姉弟子なんだけど。

将棋界に馴染んできたあいは八一の家で研究会を開きたいと言ってきた。同じ世代の子達と研究会をやるのは良い事だと八一は承諾すると女子小学生が三人やって来た。一人はあの八一と握手して感動していた澪。それに加えてメガネの貞任綾乃。そして綾乃の後ろに隠れていたのはフランス系の舌足らずに喋るシャルロット・イゾアール。きんモザのアリスかと思った。

研究会と言うより、JS研。
なんと言う響きだろうか。

夜になって来て最後に一局指導対局をやる事になった。八一が四人の相手をしたのだが、あい以外には子供相手の批評らしかったものの、あいには厳しい。そしてそこで一変してしまったせいで最後の一局だった筈がこの後朝まで滅茶苦茶対局した。

そしてJSに囲まれて雑魚寝となってしまった現場を銀子に目撃される。

何だかんだ言って順調に春休みの修行が進んでいると思ったのに、あいの両親が八一の所を訪ねて来た。調べてみたら女流棋士とは不安定な職業なのであいに将棋をさせられないと。お父さんが口を開いた瞬間にこの声優さんは素人の誰かがやってるんだろうなと思ったら、EDのキャストを見てびっくりですよ。父隆は水木一郎さん、母亜希奈は堀江美都子さん。えー、どうしてこのキャスティングなの?遡って調べたら昨年12月6日のニュース記事になっていた。

八一があいについては才能が抜群なので絶対タイトルが取れると言っても、これまでに弟子を育てた事の無い人に言われても信用出来ないと蹴られた。まあ親としては当然の気持ちだろうとは思う。それにしても確か春休み限定の師弟関係じゃなかったっけ?

そこでこの後開かれる入会試験であいがプロ相手に三戦全勝したら認めると母は言い出した。そもそも小学生のアマがプロに勝てる筈が普通は無いのに、そこを無理強いするのがその世界とは無関係な人間の要求だ。でもこれが必要条件になってしまった。
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citrus・第2話

母の再婚でいきなり妹が出来たと思ったらその妹は転校した先の生徒会長で教師とちゅーしていたと思ったら自宅でその子にちゅーされた。

もう大混乱の柚子。

そんな状態でぼっとして歩いているから豊洲の街路で躓いて水の中に落ち込んでしまった。しかも芽衣を道連れにして。びしょ濡れになってしまったので風呂に入ったら、今度は芽衣も風呂に入って来た。男が入って来た訳じゃないので焦らなくても良いのだが、それでも焦って出ようとしたら壁ドンされて舐められる。
参考資料

もう何が何だか分からないよと言う柚子は浮かない顔で登校。はるみが絡んで来るが、ステルスギャルやってるんじゃなかったのか?そんな感じで良いのか。

校門が近づくとはるみがゲッと言う顔をする。今朝は理事長が立っているのだ。そこに柚子がこんな格好で突入したら一体どう言う事になるか。そう言えば柚子は全然懲りてないな。しかし今や柚子は大丈夫、と本人は思っている。はるみが全く分からない自信で校門に突入して「おはようございます!おじいちゃーん」。ああ、そうだったな、再婚で孫と言う事になったんだ。

しかし理事長の方はお前は一体誰だと言う顔をし、そして学園に全く相応しくない格好の柚子を見てここはお前の様なヤツが来る場所ではないと言う。さらには芽衣を呼びつけてどうしてこんなヤツが居るのか、お前の管理が悪いのではないかと叱る。芽衣は謝るが、これを見て柚子がカチンと来て、芽衣を叱る必要なんかない、叱るなら自分をと言うものの、追い出される。

ところが柚子は「ギャルは授業中寝てても学校は休まない」と言う矜持で塀を乗り越えて校内へ。はるみがこれに付き合う。すると駐車場で柚子にちゅーをしていたあの雨宮が電話をしているのに遭遇。稀なる幸運に恵まれて雨宮の尻尾を掴んでしまった。

これを柚子は芽衣に話すのだが、芽衣はそんな事は知っているとそっけない。なにも感じていない様に見えた芽衣だが、その晩寝ている時に父を呼んで涙を流す寝言を発していた。

これでおねーちゃん心に目覚めたのだろうか。柚子は翌日の朝礼で最後に壇上に上がって自分は理事長の孫であり、雨宮先生が生徒とべろちゅーしてるのを目撃したと爆弾発言。
参考資料

早々と雨宮退場。だが事件は自宅マンションで起きる。柚子の爆弾発言は理事長を怒らせ、あんな女の場所に置いておく訳にはいかないと連れて行ってしまったのだ。家に帰ったら暗い中で母が突っ伏していたので何かと思ったら、芽衣が連れて行かれたと。柚子は芽衣を何とかすると母に言う。

柚子は芽衣にどう考えているのかと聞いたが、芽衣は自分の意志も祖父の所へ行く事にあると言う。空っぽになってしまった部屋には実は未だ芽衣の鞄が置かれていた。そこで柚子は駒込近くの藍原の実家にそれを届けに行くと、これが巨大な家。丁度芽衣が来て中には入れてくれた。これだけ巨大だと屋敷のメンテが必要なのでアニメによく出る使用人が居る筈だが、無人だったな。

部屋に入れて貰った柚子が自分のせいでこんな事になってごめんとそこは謝るものの、でも本当にこれで良いのか、あの寝ている時の芽衣はそうではないみたいだった、自分には一瞬あんな苦しそうな顔をしたじゃないかと突っ込むものだから芽衣が暴発してしまった。

服を剥ぎ取って押し倒すとか、芽衣のねじれた感情は何となく推測出来るが、風呂で舐めた時と言い、ここまでするのは何故かね。はるみが言っていた女子校では一時的な感情ってのが混じってるのだろうか。あまりそうとも思えないけど。

しかしこの騒ぎを理事長が聞きつける。ノックも無しにドアをあけてこの修羅場を一瞥。怒り心頭に発した理事長はお前は退学だと柚子に言い捨てた。いや、柚子は押し倒された方なんだけど。
参考資料

あっと言うまに放校となってしまった柚子。せっかく渋谷で遊んでいるのに浮かない様子にはるみが聞いてみる。ここで柚子ははるみに全部事情を話した。そりゃ理事長の孫だとか言い出したのだから、その辺りの説明はするか。はるみは全ての事情を聞いて、そりゃ仕方ない、あんたはよくやったよと言ってくれた。

こうなってまで芽衣の事が気になる柚子は気が付いた。
これが恋なのだと。
えええーーー!

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ダーリン・イン・ザ・フランキス・第1話

ロボットアニメと言う噂を聞いてバリバリのロボットなら切るかなと思って見始めたが、そうでもなかった。

巨大な移動要塞都市に住む人間達が、襲ってくる叫竜(きょうりゅう)と呼ばれるこれまたメカメカしい相手にフランクスと呼ばれるロボット兵器で戦う。そしてそのロボット兵器は何故か適性のある子供達二人でないと動かせないらしい。

博士と一緒にやって来た少女CODE:002は既にフランクスに搭乗していたが、パートナーを何度か目に殺してしまうのでパートナー殺しと言われていた。そして自由奔放でさっさと居なくなってしまう。
参考資料

一方、育成を受けていた子供達の中のCODE:016ヒロは適性を発揮出来なくてフランクスの搭乗には採用されなかった。一緒にパートナーとなっていたナオミも不適性となった。ナオミとヒロはその結果ガーデンに帰される事になるが、不適性だった子供が実は元の場所に帰された実例は無い。

要塞都市に居られなくなったヒロは所在なげにぶらついていたら池の辺りに辿り着く。そこで一人抜け出したCODE:002が泳いでいる場面に出くわすのだ。裸の女の子を見て焦るヒロだったが、どうも後から002に言われた事を理解していない感じがしたので恋愛とかそう言うのは無知の様だ。だからパートナーになってあげると言われたのも純粋に組む相手として思ったのかもしれない。002にはヒロがゼロツーと名付けた。

だが、直後にゼロツーが探し当てられた時に別にパートナーが居る事を知る。からかわれたと思ったヒロ。

ハレの起動の儀の日、不適性だったヒロはナオミとともにプラントに乗る所だったが、そこに叫竜が出現した。先にヒロを置いて乗ったナオミのプラントは叫竜によって沈められる。あれ、ナオミは助からなかったのだろうか。要塞都市本体が危うい時、一機のフランクスが出現した。あのゼロツーの乗機ストレリチア。主席や副主席からはどちらが化物か分からぬなとその醜悪な動きを指摘されたが、ストレリチアは叫竜に叩きつけられて動けなくなった。ゼロツーのパートナーはまたもやられてしまったのだ。

一人搭乗して戦おうとしたゼロツーに対してヒロが言う。自分が一緒に乗ると。二人が登場したストレリチアは様相を一変させた。博士は言う。これこそがフランクスの本来の姿。男女二人が心重ねた時フランクスが見せる力だと。
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他のフランクスもこうなる時があるんですかね。

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キリングバイツ・第1話

日本を影で動かす四大財閥。もうこの時点でそう言うお約束なんですと言ってる事になる。四の五の理屈を言うなと。

この四大財閥がその時々の発言力を握る為の抗争にキリングバイツと言う仕組みを使っていた。それが今は遺伝子操作によって生み出した獣人を使った殺し合いとなっていた。どうでもいいけど、アニメって遺伝子操作とかウィルスに夢を持ちすぎ。

そこでは最近「獅子」の谷優牛が百選を誇っていたが、ここに食い込んだのが祠堂零一の作った宇崎瞳だ。この瞳は女子校生の格好で歩いていた所をレイプ目的のヤツらに攫われるものの、そいつらを皆殺しにしてしまう。何も知らずに車の運転をしていた野本裕也にはついでとばかりに車を運転させてキリングバイツの場所へ行かせた。

しかしベットが成立しないのをどうにかする為に瞳は野本に自分を賭けさせて、獅子に勝ってしまった。祠堂はこの野本が使えると見て瞳を同居させる事にした。

獣人って、EDとかで見るとほとんどがHな身体のおねーちゃんばかりなんだけど、それで釣るつもりか!
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取り敢えず3話迄は見てやるかw

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