ラストピリオド -終わりなき螺旋の物語-・第11話

今回は100倍の報酬の依頼が来ました!
しかし内容は現地に行ってから。無茶苦茶胡散臭い。しかしエーリカは期待満々で、これが成功すれば支部再建に大きな一歩になると言う。しかしここで驚愕の事実が発覚。いつもの100倍って幾らなんだと言う問いにリーザが今回の100分の1と答えるので、リーザ達は報酬額を知らないでスパイラル退治を引き受けている。

依頼主のハザマ村に赴いたら隣にはイバリ村の村長も居て(もうどんなに同じ顔でも誰も驚かないよ)話によると隣のカッテ村が勝手に高い城壁をこちらの村の領域に侵食して建て、スパイラルをその上に置き、挙げ句の果ては脱村者からの情報によると巨大スパイラルを飼い慣らして使おうとしているらしいと言うのだ。これは安全保障上重大な懸念事項ですね!

って、今回の話はカッテ村=北、ハザマ村=日、イバリ村=米って事ですか?
脱村者も居る事だし。ハザマ村は事なかれ主義だし。
あれ、カッテ村は勝手にこちらの領土を侵犯してると言う事は北どころか半島全体なんじゃ(げふんげふん
参考資料
ああ、それで今回のサブタイは「架空の話」なんですな。

いくら何でもこんな危険な話受けられないとハル達が言うと、そこに現れたのがいつものワイズマン。我々なら100倍の報酬と言わず99倍の報酬で引き受けまっせと。ハル達は一応やめておけと止めたもののワイズマンは聞く耳を持たない。

と言う事でハル達は依頼を受けずに帰って来た。そうか、それなら仕方ないと言うエーリカであったが、100倍の報酬が夢と消えたとあって目が泳いでいて動揺を隠せない。一方ハルは帰って来ちゃったけどワイズマンが心配だと言う。それを聞いてはっと思うカンパネルラ。酷い目に遭っていなければ良いけど・・・

と言う台詞に間髪入れずに「酷いぐる!」w

ワイズマンはまんまとカッテ村の村長の所へ誘き出されて油断した所を捕らえられて檻の中に入れられてしまった。何の為に来た、工作員めと言われるが、そんな事は教えられないグルと言った舌の根も乾かぬうちに食べ物を見せつけられて巨大スパイラルを退治する為だと口を割ってしまうグル。そこまで聞いたらもう良いとカッテ村村長は檻の中にガスを流す。

そう言う事になってしまったのでワイズマンは帰って来ない。心配になってしまったクロパネルラは涙を浮かべてハル達に頼む。ワイズマンが帰って来ないのと。
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それを聞いたハル達はとるものもとりあえずすぐにカッテ村へ出撃。残ったクロパネルラ=カンパネルラにエーリカがそろそろ本当の事を話してはどうか(最終回も近いし)と声をかける。

しかしカッテ村に来たものの、警備が厳重そうで入る事が難しい。そこに最近影の薄いイオナがやって来て、コールしてよとハルに言うものの、ハルはもうコールしないと決めたと取り合わない。

そうは言ってもどうやって潜入するかと思案した挙げ句、村長のお気に入りになれば良いとプロレスラーや料理人や手品師になって村長の前に。
それってアントニオ猪木と藤本健二とプリンセス天功の事ですね、分かります。

村長はまずは美人手品師が何かイリュージョンを見せろと言うので、そちらに気を取られている隙にハルとガジェルが屋敷内を探す事になった。その間、一体何を見せれば良いのかと困ったリーザがよくある指の切れる手品を見せたら村長大喜び。こんなので良いのかと思うリーザとちょこだが、喜んだ村長が褒美として食べ物を出して来る。

よろこびグミ
ちょw

ハルは屋敷内を探すものの、沢山ある部屋を片端から探してもスパイラルが出て来るばかり。イオナはだからコールしようとせがむが、ハルはコールしない。ミウを使って探知する事になった。ミウが地下の方向を指すので地下へ。

そこにワイズマンがいたものの、ワイズマンの目の色が変わっていて襲って来るのだ。かと言ってワイズマンに剣を向けられないハル。そんな時にたまたまグルに着いていた装置が取れてグルが正気を取り戻す。なんだあれを壊せば良いのかとワイズマンの救出には成功。

だが、一緒に来ているルルナが奥にまだ居ると言うのだ。ルルナと聞いて今迄の調子の良い感じのイオナの様子が変わる。

ミウを使ってルルナの所にも辿り着くが、既にルルナのペンダントからはエネルギーが抜き取られた後。しかもそこに大量のAndroidのソニアが出て来る。今回は胸の破裂対策として晒しを巻いていた。大量のソニアにてこずるハル達やワイズマンだが、イオナがハルに声をかける。今回は無料でコールして構わないと。そうやってコールされたのがイロレンジャー。援軍もあってとうとうソニア達はまたも敗北。

それでも時既に遅し。カッテ村は核搭載ミサイル巨大スパイラルを作ってしまっていた。今こそ目覚めよって、村長、あんたの目が初めて目覚めたよ。

カッテ村に出現した巨大スパイラルを見てイバリ村も巨大スパイラルを繰り出す。巨大スパイラル同士の戦いが始まるのか。
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確かジュエルペットか何かで巨大化して戦う話なかったっけ?

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3D彼女 リアルガール・第12話・最終回

色葉の弟千夏にぶん殴られて眼鏡を壊されたつっつん。その後千夏が学校に来てつっつんの眼鏡を奪って行ってしまう。何かと思ったらやりすぎた自分の償いとして眼鏡を直した様だ。亡くなった祖母が買ってくれたから大切に使ってると言うのもこたえたかも。でも本当は眼鏡って直すにしても一度その時の視力とか測定してからレンズを変えるか変えないかしないとならないんだけどね。

一番苦手なタイプなんて思ったのに呼び出されて喫茶店で話をする事になるつっつん。千夏は色葉がどんな付き合いをしているのか聞いたのだが、それが腹立たしくてこうして呼び出し。お前は色葉に相応しくない、何もしてやれていないじゃないかと。

これでまたつっつんが悩む。悩んだらありさに相談。嫌がるんだけどパフェ食べたいなーと言って奢って貰いながら話を聞いてやる。そうしたらなにをしてやればいいんだとか言い出すから、自分だったら指輪が欲しいと。自分の切実な気持ちを言うのだ。そうか指輪かと、しかしこれが例の恋愛物によるあるプレゼントの為のアルバイトの罠なのだw
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ありさの叔父が遊園地のバイトを探しているからと紹介してくれた。ホントに別荘持っていたり遊園地の仕事を紹介したり、ありさの叔父って何やってるんだろうね。でも気ぐるみの中に入って子供からチヤホヤされる仕事はつっつんには結構相性が良かったみたいだ。

さて、バイトを初めてしまってプレゼントの為のアルバイトの罠に嵌ったつっつん。色葉が一緒に帰ろうと言ってもやる事があるからとその日も次の日も一緒には帰れない。しかも休日もダメだとか。何も言わずに一緒に居てくれない相手に不安になる色葉。ここまでは定番どおり。それにしてもその後の場面でつっつんが目標まで未だ先があるから土日だけでなくて平日もとか言うんだけど、じゃあなんでさっき一緒に帰れないと言った。

別の日、色葉がつっつんを見に来たらバイト疲れて寝ている。色葉もうっかりそのまま一緒に寝てしまい、つっつんが起きて色葉がそこに居るのに驚きつつ、これはチャンスと指のサイズを計る。

千夏、色葉に最近帰りが早いなと言って、この間あんな事を言ったらもうあいつは距離を置き始めたのかと言う。でも色葉は何も言わないけど信じてると言って千夏を突き放したものの、やはり不安には違いない。

ある日悠人が純恵の事やらみんなとの事を考えてぼーっとしている時にサッカーのボールを顔面に当ててしまって気絶。気がついた時に大丈夫だと本当の事を言えなかったが、その後で見舞いに来た色葉に意を決して悩んでいる事を話した。でも恥ずかしいけど言えて良かったと言う悠人を見て色葉も大事な人に本当の事を言ったり聞いたりするのは大切な事なのだと気がつく。ああ、悠人の話を最終回にまで引っ張ってどうするんだと思ったが、ここにつながるのか。

そして色葉はつっつんに勇気を出して聞く。最近距離を置かれているがどうしたのかと。つっつん、色葉に何かしてやれる事を探してバイトでこれを買ったんだと指輪を差し出す。おまえ、もう買っていたのならさっさと渡せと思ったけど、あの指のサイズを計った時に気が急いて目標にしていたのより安いのをつい買ってしまったらしい。

でもね、色葉にそんな値段なんて関係ない。つっつんの気持ちが分かって涙を溢れさす色葉。そこに指輪をはめてあげてキスをする二人。いや、ここ、学校の廊下ですよ!
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でも最後の場面が千夏。
これでEDに入っちゃうからどうしてこんな場面で終わらせるのかと思ったら、Cパートがあってミツヤおすすめのらーめん店に5人で行ってラーメン食べる。ますます最終回としておかしいと思ったら、スープを飲み干したラーメン丼の中に小泉さんでよく見た・・・じゃなくて、2期放送決定とか。ああ、分割2クールで決まっていたのか。
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ゴールデンカムイ・第11話

先週、今週のサブタイが「殺人ホテルだよ全員集合!!」と出たのでなんじゃそりゃと思ったけど、その通りだったw

そして早速前回の最後にホテルに泊まりに来た客が犠牲になっていた。この時点では何故だと思った。特に金持ちとか特徴が無さそうな客で、こんなに片っ端から殺していたらすぐに足がつくだろうと。

この殺人ホテルに牛山がやって来る。牛山なら大丈夫と思ったが、それどころではない。牛山は例によって美人に欲情するし、女将の方は女将の方で何故こいつがとどうも牛山を知っているらしい。部屋に案内するや牛山は壁ドンしてやらせろと言うが、女将家永はこれをいなす。

丁度そこに杉元達が来たのだ。大通公園あたりの皆井火薬銃砲店で爆弾を仕込んで今日泊まる手頃な宿として綺麗な女将が居ると言う札幌世界ホテルを紹介されていた。白石は綺麗な女将と聞いてこれまた興奮してやって来たのだが、噂に違わぬ美女に大興奮。だが、女将は白石を見てなぜまたこいつがと思うのでこれは間違いなく網走監獄にいたヤツだ。だが、牛山も白石も気が付いていないと言う事は、化けている。そう言えばアバンで先週の客が殺された時に刺青が見えたっけ。そしてその身体は女性の身体には見えなかった。男の囚人が化けているのか。
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杉元達も部屋に通されるのだが、その建物の作りは明らかに変だろうw
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家永は牛山と白石が来てしまったが、この機会に牛山の強靱な身体、アシリパの青い綺麗な瞳を貰おうと画策する。牛山との会話で登場した「同物同治」と言う考えに固まって。

その為にみんなを酔わせてからガスで眠らせる計画だったが、白石が探りを始め牛山と遭遇しそうだったので「ダメだもう殺そう」とあっさり決めてしまう。
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白石が奈落へ落ちた後、牛山と杉元が出くわす。ああ、この二人って未だ面識が無かったのか。争いは同じレベル同士の者でしか起きないと言うのはよく見るが、この二人に関しては高度な方の同じレベル。お互い柔道の組み手をして途方もない迫力を見せるが、本気で戦うと殺し合いになると牛山が認めてここは収まる。

そして杉山を認めた牛山はよし外に食べに行こう奢ってやると三人を連れ出した。杉元さん、白石が居ないのを気にもとめません。

牛山が連れて行った先は洋食店でエゾシカ肉を使ったライスカレーが出て来る。当然の事ながらアシリパはそれを見てオソマと思う訳だが、杉元はこれは食べていいオソマだと。そもそも匂いは違うよね。意を決して(何しろ味噌と言う前例もあるし)それを食べたアシリパ、ライスカレーも気に入ったらしい。

サッポロビールをしこたま飲んで(家永が酔わせてからガスとか言っていたけどこれじゃ酔わすもなにもないだろう)うっかり土方のじいさんもこれだけは認めるとか口を滑らせたが「生きていたら」と繋げる牛山。そしてさらに饒舌になって子供には本来聞かせられない話まで。

置いてきぼりにされた白石は奈落の底で拘束されていた。良かったな、速攻で殺されなくて。脱獄王白石とあって、あと少しで脱出出来そうだった所へ牛山も落ちて来る。白石は牛山にこれを外すのを手伝えと言うのだが、酔った牛山が女将と白石の区別もつかずに襲うのだ。でもこれも途中で牛山が気持ち悪くなったので白石辛うじて助かったか。

一方ガスで眠らせられたアシリパの方には家永が行っていた。その綺麗な青い眼を貰おうと目玉をぺろぺろしそうになった所で杉元の回し蹴り。子供を殺さない様にとガスを弱めにしたせいで杉元には効いてなかった。

家永が弁解するものの、杉山は騙されない。これはダメだと逃げにかかる家永。ちょうど牛山が居たので杉元に刺青の事を話し、それによって牛山が杉元との格闘となってその場は逃れる。あの複雑怪奇なホテルの中を逃げてここはもうダメだとホテルを焼き払う装置を起動する。アルコールが地下に流れ、白石がなんだこれと思った所へ火が放たれるので、ホテルが燃えると逃げ出した。

ところが逃げる途中で例の爆弾を入れた袋を落としてしまったので、もっとまずい事になって、遭遇した杉元達と命からがらの脱出。

爆発してしまったホテルから5人が出て来たが、牛山の姿は見えず、アシリパさん、飛んでもない呼び名で牛山を惜しむ。でもまあ不敗の牛山なら大丈夫だろうと思う杉元。その通りに牛山は瓦礫の下から家永を抱えて出て来た。
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えー、原作がまだまだだと言うのは分かっているけど、一体この状況で次回最終回を区切るつもりなんだろう。

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ウマ娘 プリティーダービー・EXTRA R・最終回

本編のストーリーとしては前回の日本総大将スペシャルウィークのジャパンカップ制覇で終わり、最終回はその後のお話。

成田空港の到着ロビーで誰かを待つスペシャルウィーク。回想っぽい場面から始まったのと着てる服がゆとりのある服だったのでまさかマタニティとか思ったがw、そうではない。
参考資料
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スペシャルウィークはジャパンカップの次は有馬記念に出たが、そこではまたもグラスワンダーに惜敗。史実ではこれでスペシャルウィークは引退するらしいが、こちらではまだまだ。有馬記念での負けた時の表情も精神的な落ち込みじゃなくてあーあって感じだったのは良かった。鼻差で負けたそうで、当時は鞍上の武が勝ったと思った程らしいから、実際の結果を見てえーって顔なのだろう。
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そしてそれ以外にスピカの他のメンバーの躍進の紹介なのだが、色々時代が違う筈で、あまりよく知らないが名前の知れた面々だから様々な活躍がある。トウカイテイオーも怪我からの復帰で戦ったんだね。そしてジャパンカップで優勝。因みにトウカイテイオーのジャパンカップ優勝はスペシャルウィークの優勝の7年前との事で大きい世代差がある。そしてスピカで一番若い世代はゴールドシップなんだけど。

アメリカに行った事になったサイレンススズカは具体的な活躍は省略。これは仕方あるまい。

アメリカからサイレンススズカが帰国したのはWDTに出馬する為。スペシャルウィークとの競争を実現する為でもある。

WDTを直前に控えてレセプション。この後もそうなのだが、ウォッカとダイワスカーレットがお互い意識しすぎw そして安定の大食いオグリキャップ。

でもトレーナーが何かうかない顔をしている。スピカのウマ娘達がここまで育ったがスピカも色々あった。指導が足りないと言って抜けて行ったウマ娘達が居る中で最初からずっと残っていたのがゴールドシップ。先述の通り、本当は一番若い世代なんだけどね。そしてあの昭和のおっさんの勧誘チラシに惹かれたウォッカとダイワスカーレットが入って来る。こっちも若い世代なんだけど。シリーズ中でもスペシャルウィークとかに先輩って言っていた。そしてリギルに居たけど自由に走らせると言って引っ張ってきたサイレンススズカ。その次にやって来たスペシャルウィーク。ゴールドシップに引っ張り込まれたメジロマックイーン。最後に面白そうだからと入って来たトウカイテイオー。若干違う部分もあるけど、スピカに入ったのは若い世代から順番な感じ。

そして始まるWDT。なんですか、WDTのこの布の少ない勝負服は。トレーナー、作戦はとみんなに聞かれてもそんなのこの状態である筈がない。みんなに促されて円陣に入ったトレーナー。
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スピカからは7人全員。リギルからは名だたるウマ娘9人が出走。やはりリギルの方は顔と名前が覚えきれていない。ヒシアマゾンは分かりやすいなw あとグラスワンダーとエルコンドルパサーはスペシャルウィークの同世代として登場したから分かる。

ゲートがオープンして、やはりサイレンススズカが先頭を走る。それでも離しきれない他のウマ娘達。やがて後方からスペシャルウィークが追い上げてきた。やはり末脚が伸びるスペシャルウィーク。この二人の先頭争いになると思ったが、なんだこれはゴールではみんなで横一線、同着?
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トレーナー、涙ながらしっかり見られたのか。トレーナーの話の途中での浮かない顔は誰を応援して良いかなんて出来ない状態だったから。

その後のライブでは全員で歌うので同着だったかもしれないし、或いはWDTは順位関係無しに全員のライブかもしれない。
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ウマ娘、本当に良かった。こんな良い作品になるなんて始まる前は全く思っていなかった。放送前に会った友人とは「来期、P.A.が馬の擬人化アニメやるみたいだけどどうなんでしょうね」「まあどうなるかねー」なんて期待感ゼロと言うか心配感溢れる会話をしたのが嘘の様だ。

OVAでも何でも良いから別エピソードをたっぷりとやって欲しい。今回はスペシャルウィーク&サイレンススズカの世代の物語だったが、この世代のドラマ性が高いから選ばれたと思うものの、他の世代だって色々あったろうと思う。そこを是非。

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ダーリン・イン・ザ・フランキス・第21話

前回の最後でいきなりの超展開となったダリフラ。スターエンティティに叫竜の姫が乗ったストレリチアが接続してしまったので、かねてから賢人会議に忍び込んでいたヴィルムの工作員である主席と副主席がスターエンティティに仕込んでいたプログラムが反応して惑星破壊兵器となる。

ヴィルム様に言わせると折角地球の人類を思念体の世界に統合しようとしたのに、スターエンティティとか言う危険な武器を作って起動してしまったので惑星ごと破壊するわと言う理論。

ここでみなさんによる解説によると、地球には数千万年前に叫竜に該当する知的生命体が居た。そこにヴィルムが襲来して今回と同じ様に思念体となって融合せよと来たのでそれを拒否して戦いとなる。戦いは何百年にも及び(すげーな、銀河英雄伝説の帝国と同盟の戦争ですら150年程なのに)やがて叫竜の先祖は戦いに特化する形態とエネルギーに特化する形態とに別れた。その結果、当時のヴィルムの先遣隊は撃退したものの、もはや子孫を残せる状態ではなく、この叫竜の姫だけが人型として残ったのだ。
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そんな大事件、地球のどこかにもっと沢山痕跡がありそうなんだけど。フランクス博士が叫竜のメカニズムを解析したのだって、そもそもはヴィルムの作った賢人会議に招聘されたからで、だとすると人類が自力では発見していなかったと言う事になる。

あれ?

ヴィルムの工作員が来てマグマエネルギーとか発掘したとしたら、そこから叫竜だのスターエンティティだのが生まれてしまった訳で何だか余計な事をしてしまったのではないのか。マグマエネルギー発掘前の人類なら赤子の手を捻る様に思念体として取り込めたのではないのか。

ともかく、スターエンティティは惑星破壊兵器になってしまうし、地上では青いヤツとマゼンタのヤツが交戦してイチゴ達は一体どっちと戦えば良いのか分からなくなってしまう。一応マゼンタの方が宇宙からの侵略者だと言うのだけは認識しているけど。

一方のナインズのみなさん、能力があったくせに自分で考える力が無くて最後のパパ達の命令だけを守って叫竜と戦う。変な見方をするとこれは主席と副主席の思う壺なのではないか。

これとは別にイチゴ達は自分達で考えて何をすべきかを選ぶ。中央からの司令が途切れた部隊はそうするしかないよね。

ストレリチアの中ではまんまと罠に嵌った叫竜の姫がすっかり諦めモードに入ってしまった。だがヒロは諦めない。叫竜の姫と接合して乗っ取られるのを少しでも遅らせる。それがダーリンがくれた時間なんだねと言うゼロツー。

最初は72分程あったその時間を、ゼロツーは点滴で少しでも回復させるのに使って残り30分を切ったところでストレリチアに向かう。フランクス博士も一緒に。そこに突入して来たのがイチゴ達のフランクスだった。マゼンタのヤツと防戦しながら、ここでゼロツーと合流。話を聞いたイチゴはゼロツーとフランクス博士を携えてストレリチアの方へ。

それをマゼンタのヤツが追って来るから、まずはクロロフィッツが防戦。これでイクノの髪が真っ白になっちゃうんだけど。さらにやって来るマゼンタのヤツを防ぐ為にアルジェンティアとジェニスタが残る。ここは俺たちにまかせて先に進めと言う流れ。
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デルフィニウムはスターエンティティ突入ポイントへ。そこにさらにマゼンタのヤツが来るのだが(て事は、アルジェンティアやジェニスタは突破されたって事ですか?)、今度はデルフィニウムがここは任せてゼロツーは行ってと。

中に入ったところでフランクス博士が叫竜を元にして作った腕を喰わせて入口を開き、追ってやって来た青いヤツにOTFの如くゼロツーが飲み込まれて奥へ向かった。ゼロツーは博士に向かって僕を作ってくれて、ダーリンに会わせてくれてありがとうと。ゼロツーをスターエンティティ胎内グランクレイドルに送り届けて青いのは使命を果たしたが如く壊れる。

ストレリチアをこじ開けて中に入ったゼロツーだが、既にヒロの反応が無い。だが、これで終わらせられないと角を解放してゼロツーはヒロとキスをして覚醒させてスターエンティティの惑星破壊兵器化を止めて本来の姿、ストレリチア・アパスとなった。

ヴィルムが恐れていたとおり、ストレリチア・アパスの威力は絶大でヴィルムの先遣隊をあっと言う間に吹き飛ばす。嘗ての主席・副主席はこうなったらフリングホルム(フリングホルニじゃないの?叫竜より作りし生命の槍だそうで)だけは貰って行く、我々はやがてまた全力を上げて征服に来ると捨て台詞を残して去って行った。

これでなにもかも救われた・・・と思ったら、ゼロツーが反応しない。角も落ちてしまった。
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ヒナまつり・第11話

「極道スペシャル 現代のヤクザの実態」

視聴率さえ取れればなんでもやるテレビ局、今回目をつけたのは新田だった。確かに敵対する組に一人で乗り込んで(ちょっと違うけど)壊滅させたと言う噂は本当だし。一体どんなヤツなのか、瀬田がプロデューサー生命を賭けて新田に取材する。
参考資料

密着取材させてくれと頼むが、普通は断る。しかしそこで瀬田の殺し文句「今ヤクザ界で一番イケイケなのが新田」に新田が乗ってしまった。

そんな訳で本当に密着取材。ところが期待していたのと違う。まずはヒナの送り迎え。足に怪我させてしまったから。女関係を聞いてみると、追いかけていた女が居たが、今はもうと。ああ、詩子さんの事ですね。前回ですっかり覚めたから。ヒナは娘かと聞かれるが、実際娘じゃないので娘とは違うと答える。今度はヒナに聞いてみると新田はイイヤツだよと。どんどん期待から外れて行く。

マンションでの生活を見てもヒナに肉団子一個くれてやるしゲームに付き合うし。こうなったらと新田の実家に取材に行くとこれまた極道な話は聞かれない。かえって妹の武勇伝の方を聞いてしまう。

組で取材してもサブがおやっさん宛の見舞い品を買い忘れていてもちょっと叱るだけ。何故怒らないのかと聞かれたら「だってあいつバカだから」と。

これでは絵にならないととうとうやらせをさせるプロデューサー瀬田。さっきの件でサブに怒る新田が灰皿でサブを殴る。

しかしこんな程度では局長に大見得を切ったのが全く期待はずれどころか完全に見限られてしまう。Little Songで愚痴をこぼす瀬田に新田はそれじゃジャーナリスト失格だよとまっとうな説教。かかってこいやとポーズしても呆れられるだけだった。

こうなったら生活かかってるから何もかも捏造するしかない。周囲から止められてもやってしまったその結果は・・・

放送された新田の番組。これまで収録した部分を巧妙につなぎ合わせていかにNが血と暴力と金に飢えた男かを描き出す。ヒナに対してはこんなやつは娘じゃねえと言って怪我をさせた事にして、サブに対してあいつバカだと言ったのを組長(現組長、前回おやっさんが引退したから)がバカだと言った様に編集。

まあテレビってこんなもんだよね(をい

家でなんだこりゃと思うのはまだ良かった。組の事務所に顔を出したら組長馬場と内藤から責められる。番組の新田のセリフそのままに。おまえら暗記したのかよ!

そして家に帰ったらヒナがゲームをしていて、昼間っからゲームするなと叱るが、ヒナまでもが新田のセリフを使って「瞬殺だよ」。

クソワロタw


ヒナは学校のスキー旅行に、そしてアンズの所の林夫妻が温泉旅行に行ったのでアンズがその間に新田の所に来る事になった。新田はヒナが出かけたもののまた子供の世話かと思いつつアンズを迎え入れる。

しかしアンズはヒナとは全く違う。食事を作ったら自分から進んでテーブルに持って行くし、食べ終わったら片付けをしてくれるし。思わずいくら出したらヒナとチェンジしてくれるのかと言ってしまう新田。

アンズはその後も新田の家事に興味津々で、キャベツの千切りも窓の掃除も何もかもを吸収しようとする。そもそも林夫妻の温泉旅行について行かなかったのも珍しく二人きりの旅行にしてあげたいと言う思いからで、家事の方はその林夫妻が帰って来たらびっくりさせてあげようと言うものだった。
参考資料

これを聞いて新田ショック。
思わず部屋に入ってなんだこれは、どうしてヒナはあんなでアンズはあんななのか。アンズだってこっちに来たばかりの時は力づくでヒナと戦おうとしたじゃないか、一体何が違ったのか。慢心、環境の違い。ここでだったらヒナもこれから変われるのではないかと言う方向に進むのかと思ったら、新田の方向は林夫妻への嫉妬に。

アンズの化けの皮をはいでヒナみたいにして返そうと言う、どうしてそう言う負の方向へ行ってしまったか。

ともかく、新田は贅沢をさせてアンズを単なるわがままな子にしてしまおうとする。と言う事で今日は外におでかけ。アンズがあやとりと言った時に新田があっさり否定したのでそこで何かあるかと思ったが、ともかく外へ。

まずは水族館に。お金がかかると言うアンズにお休みのご褒美にはお金をかけていいんだと連れて入る。そこで喜ぶアンズを見て思わず癒やされそうになった新田。はたと気がついて当初の目的に戻る。そして夕方にはもしもえん(としまえん)に。だが、アンズを単なる子供に戻そうとした新田の目論見は純真な子供のアンズによって逆に新田が浄化されて行くのだった。父親の理想郷がここにある・・・、天使アンズに引き連れられて高みに上り行く。
参考資料
はっ!これがファウストの最終章にある「永遠に女性らしくあるもの我らを引きて上り行く(Das Ewig Weibliche zieht uns hinan!)」なのか!w

だがその日は唐突に終わる。林夫妻が帰って来る日、アンズもまた来々軒に帰るのだ。
そして代わりにヒナが帰って来る。
そこにヒナの担任の先生からの電話が入る。ヒナが雪山で遭難した。
なるほどとあっさり答える新田。

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夏のアニメ新番組

平成30年7月期の番組改編に合わせた録画計画メモ
参考資料

曜日時刻番組名開始
24:00BS11悪偶 -天才人形-7/9
24:00BSフジ邪神ちゃんドロップキック7/9
24:30BSフジPhantom in the Twilight7/9
25:10東京MXあっくんとカノジョ継続
25:35東京MXOne Room セカンドシーズン7/2
25:40東京MXヤマノススメ サードシーズン7/2
26:05テレ東京都寺町三条のホームズ7/9
2154BS11アイドルマスター シンデレラガールズ劇場 3rd SEASON7/3
25:00BS11Back Street Girls7/3
25:05東京MXアンゴルモア元寇合戦記7/11
25:35東京MXシュタインズ・ゲート ゼロ継続
22:00東京MX異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術7/5
23:00BS11すのはら荘の管理人さん7/5
23:00東京MXBanG Dream! ガルパ☆ピコ7/5
23:30BS11天狼 Sirius the Jaeger7/12
25:28TBS少女☆歌劇 レヴュー・スタァライト7/12
25:58TBS七星のスバル7/5
22:00東京MXちおちゃんの通学路7/6
22:30東京MX殺戮の天使7/6
24:30BS11ハイスコアガール7/13
25:05東京MXロード オブ ヴァーミリオン 紅蓮の王7/13
25:35東京MX信長の忍び~姉川・石山篇~継続?
25:40東京MXはるかなレシーブ7/6
25:55TBSハッピーシュガーライフ7/13
23:30BS11ゆらぎ荘の幽奈さん7/14
24:00BS11はたらく細胞7/7
24:30BS11PERSONA5 the Animation継続
25:00BS11音楽少女7/7
25:30BS11百錬の覇王と聖約の戦乙女7/7
7:00東京MXおしえて魔法のペンデュラム~リルリルフェアリル~7/15
7:14テレビ東京若おかみは小学生!継続?
22:00東京MXISLAND7/1
22:30東京MXプラネット・ウィズ7/8
24:00BS11はねバド!7/1
24:10NHK総合つくもがみ貸します7/22
25:00東京MXじょしおちっ!~2階から女の子が…降ってきた!?~7/1
25:00BS11あそびあそばせ7/8

この他に「オーバーロードIII」「天狼 Sirius the Jaeger」をやるらしい。
何と言っても個人的に一番の楽しみは「ヤマノススメ サードシーズン」。PVを見ると関八州見晴台が登場しているので原作コミックス第8巻迄は最低限やりそうですね。
月曜と金曜が多いが、月曜は「あっくん」「OneRoom」「ヤマノススメ」がショート枠じゃないかと思うので少しは楽かもしれない。
<6/16 追加修正>
天狼が確定、それに合わせてガルパピコの放送時間を修正。
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ひそねとまそたん・第10話

神祇官の小此木神官の祝詞によって楔女に選ばれたのは・・・
その様子からは三角みたいだね。

一方Dパイの方はと言うと順調に行きかけてたのにひそねと絵瑠が恋に落ちてしまったせいでOTFが融合反応を起こす。こんな事になるのなら最初から男女を別々にしておけなかったのかと悔やむ前澤と小暮。でも恋とは一度は罹患する病みたいなものだからと。

そんな訳で訓練は真弓と莉々子の二人で行う。ひそねと絵瑠は乗る訳に行かない。今日の訓練はミタツ様に乗るのを想定して護衛艦いずもへの着艦訓練。C1なんて着艦出来るんですかと聞かれるが、大丈夫、米軍ではB-52を空母に搭載しているらしいので。
参考資料

しかし真弓に言わせればフトモモの様子はイマイチ。やはりまそたん達が居ないので元気が出ていない様だ。

今回の件は嫌でも公になるのだが、絵瑠はこのもやもやした気持ちの対処に困って胸から引きちぎって捨ててしまいたいと言う。それを聞いてひそねが何てスプラッタなと言うが、ひそねにはその自覚が今ひとつなさそうなのだ。

よく分からない状態はまそたんをナデナデする事で少しは紛らわせようとしたものの、まそたんはひそねを舐めるとまた例の反応。名緒に言わせればそれはまそたんの嫉妬の反応なのだそうだ。でもひそねは一体どうしたら良いのか分からない。自分は小此木に恋しているのか、恋したらまそたんには乗れないのか。分からなすぎて何をどこからどう考えて良いのか。
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こんなひそねとまそたんを見て名緒が幾嶋に相談に行った。幾嶋は名緒が身体はジュニアサイズだが心は大人で依存体質が無いからOTFに乗れないのだろうなあと思い、名緒がまそたんの整備をしてその気持を考える様になった様子から幾嶋は何かを思い立った様だ。

恋に悩む絵瑠。そこに財投がやって来た。おまえって恋愛耐性低いんだな。あそびのつもりだったのに、マジ恋愛とか重い、セフレならOKだぜと。ああああ、これ財投絵瑠の為を考えたか。回想でそれが登場して飯干事務次官から絵瑠を完膚なきまでにふれと言われ、一旦はそんな事出来ないと答えるものの、絵瑠の夢は何だったのかと言われてこれに及んだのだ。怒って走り去る絵瑠を眺めながら夢を掴めと思う財投。
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絵瑠はこれで完全に財投に怒った。怒って呑んだくれた。ここまで本気で怒ったと言う事は本当に財投が本気で言ったと信じたのだろう。そしてランドリーエリアで絵瑠を介抱しているひそねの所にまたジョアおばさんとなった樋本がやって来る。

そして人は人を裏切るけど、OTFだけは私達を裏切らないと言う。これで絵瑠の気持ちは固まった。ノーマを信じると。ひそねはどう思ったろう。

三角に楔女になったら何でも言うことを聞いてくれると言った、だから今キスしてと言われた小此木だが、鼻に息を吹きかけてはぐらかしてまそたんの倉庫へ。だがそこにひそねがやって来てまそたんに相談する権利は自分にあると言い出した。何だと思ったら、あの小此木と三角の様子をひそねが見ていて、小此木がキスしたと思ったせいで千々に乱れた自分の気持ちの相談に来たのだという。

でもあれはキスじゃなくて鼻に息を吹きかけただけ。そう言って小此木は小さい頃からの三角との馴れ初めを話してくれた。そんな赤ん坊の時からの関係だったのかと知るひそね。

翌日、真弓・フトモモ、莉々子・あけみに続いて絵瑠・ノーマも離陸。その後を追うヨタヨタのF-15J。本物のF-15Jがあんな飛び方をしたら失速して墜落するからあれはまそたん。では誰が乗っているのか。それは幾嶋が提供した飲み込みたくなるスーツを来た名緒だった。幾嶋は岐阜基地の様子を見て思った、整備班も含めて全員で飛行機を飛ばしている、なら名緒だってその一人であり、マツリゴトを行うパイロットにはなれないかもしれないが、まそたんを飛ばしてやって放熱をさせてやる整備のパイロットにはなれるだろうと。そうして名緒は搭乗した。

しかしこの様子を見てひそねは心が決まった。
私、自衛官やめます!
ひそねならそっちに考えても不思議じゃないかも。

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ラストピリオド -終わりなき螺旋の物語-・第10話

今回は依頼書を先に奪うと言う暴挙に出たワイズマン。ワイズマンを追いかけたハル達はある大きな家の前に出た。そこには「ワイズマン ミザル キカザル イワザル グル」と名前迄書いてあった。こんな大きな家に住んでいて、何故格安依頼で横取りするんだと疑問を抱きつつも、こうなったら本拠地に乗り込もうと入って行く。

するとそこにはルルナが一人。

良い機会だとルルナのコールの秘密を聞いてみる事にした。でもルルナもあまり良く分かっていない。じゃあ俺たちが見ててやるからやってみてくれとガジェルが頼むと、いいよとやってくれる事になった。

こうしてコールが始まるが、何故かちょこがよく見えない位置に。そのせいでちょこにも見せれと後ろから押したからハル達はコールの光の中へ。
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ルルナが気がつくとスマホが落ちている。但し、ルルナにはスマホなんて分からないのだが、何となくいじっているうちにまずは「あんガル」が起動。よく見ると何だかリーザみたいなのが居る。

そのあんガルの中でリーザは生徒として生活していた。普通に学校生活を送り、授業を受けている。だがその授業の最中に身体のあちこちをツンツンされて挙句の果てに胸を揉まれて変な声を出してしまった。どうやらちょこ達が弄ったせいらしい。
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もうひとつはあんスタ。こっちにはハルとガジェルが居た。ハルが練習中に倒れたとかで保健室で目が覚める。こっちではハルが微妙に元の生活の記憶が残っている。ガジェルの方は全く馴染んでいて、ハルに自分達のチーム名をラストピリオドだと言うのだ。それを聞いてハルはいきなり頭が痛くなった。何かを思い出しそうだと。

ハルが不安定な状態ながら学園生活は進む。途中でいきなりハルの為の選択肢が登場すると、他のキャラは全部停止してしまうw

そして浮かない顔のハルに遊木真が今やってる面白いゲームがあるんだとスマホのゲームのラストピリオドを見てとうとう思い出す。自分はラストピリオドのキャラだ!と。でも他人のスマホを投げて壊しちゃ駄目だよ。

ところが気づいてしまったハルはまたも気を失って保健室に。

スマホを見ていたちょことルルナ。今度は「メルスト」を起動。するとイオナが出現。みんなが待ってるよと言われてちょこが引っ張られて行くとそこはメルストの世界。ちょこもゲームの中に入ってしまった。
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あれ?GA並みの投げっぱなしエンドですか?w
今回の話は「あんガル」も「あんスタ」も知らないのでイマイチだった。折角冒頭でワイズマンが登場してワイズマンの家まで行ったのに、前回全然だったのに続いて今回もさっぱりなワイズマンだった。

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3D彼女 リアルガール・第11話

悠人がノーズブレイドのチケットが手に入ったと言ってつっつんの所へ持って来たが、その日は家族で墓参りとか何とかで、いくらなんでもそれを行かない訳にはいかない。そこでつっつんは純恵と一緒に行ったらどうだと言う。でも悠人がそんなの僕が誘える訳が無いと焦る。

それでも悠人は例によって園芸している純恵のところへ行ってチケットを渡してみた。ジャンルが純恵の好きな物だったから喜んでそれを受け取る。その様をつっつんが発見し、さらにありさも見て青春?とか。こうなるとありさだけが置いてきぼりの感じなのだ。

そんな時に元カレとばったり。今彼氏いないんだったら遊ぼうぜと誘われて、上述の状態だったありさはうかうかと乗ってしまう。

悠人と純恵の方は悠人が一体どんな話をしたらいいんだろうと気を揉んだものの、映画自体は純恵が喜んだのでうまく行ったろう。

一方のありさ。オシャレを決めて行ったのにすっぽかされる。と言うか最初は誰だか分からなかったよ。それはいつもと違うと言う理由もあるが、今回の作画があまりにもあまりなもので書き間違いなのかとも思った。(ここだけは綺麗だけど)
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そんな涙目のありさをミツヤが発見する。哀れに思ったかもうちょっと違う目で見たのかともかくじゃあラーメンでも食べに行くかと誘うのだ。オシャレしてラーメンかと思うありさだが、この悲しみくれた状態もあってミツヤとラーメンを食べに行く。

映画が気に入った純恵はもう一回見に行きたいと言い、思わずつっつんを誘うが、それはちょっと。

つっつんは二人の間をもう少しとりもちたいとピクニックに行こうと色葉とともに悠人と純恵を誘う。最初、どう見ても新宿御苑に見えた草原で弁当を持ち寄ってのピクニック。つっつんが気をきかしたつもりで色葉を連れてコーラを買いに離れるが、色葉からはこんな事をされて純恵の気持ちも考えろと怒られる。

帰りの電車の中でとうとう悠人はつっつんに純恵が好きなんだと明かす一方、今回の様な事をつっつにやられると惨めとも。そんな事を言われたつっつんは先にホームに降りた悠人を追って悠人には幸せになって欲しいんだと。
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そんな話があったのを聞いた色葉はうまく行くといいねとつっつんと歩くが、向こうからやって来た新キャラがいきなりつっつんを殴った。元カレなのかと思ったら、色葉の弟なのだそうだ。留学から帰って来たばかりで、だから以前色葉の家に行った時も居なかった。

家に帰ってから色葉は事情を話すものの、弟千夏は信じられない上に、変なヤツとは付き合ってほしくないと受け入れない。
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次回で最終回なのだが、この千夏との一悶着がどういう形かに収まっての終わりかな。
それにしても作画酷かったな。いつもも微妙ではあるが、今回のはあからさまに酷い。

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