リトルウィッチアカデミア(TVシリーズ)・第25話・最終回

緊急警報の音が鳴り響く。どこから発信されているのか分からない状態で鳴り響き、そしてスマホの画面にはミサイルが飛んでいる姿が映し出された。その正体はクロワの魔獣(あのキューブ型の)が予想以上に人間の負の感情エネルギーを吸ってさらにそれを増大させよとこのルーナノヴァのある国のSLBMを乗っ取り、隣国目がけて発射されたものだった。

ブラックウェル国防相はしらばっくれようと言うが、いやいや、そりゃダメだよ。そもそもミサイルの発射は発射時の高熱量で多くの場合は補足されるが、今回は潜水艦のSLBMだったからそのタイミングでは分からなかったかもしれない。但しどこから飛んできたか分からないとかしらばっくれるのは無理で、そもそも近隣諸国でそんなもの撃てる国なんて限られている筈なんだから。そもそもこんな不測の事態の為にホットラインがあるんだろう。

スマホの画面を見てどんな事態なのかクロワが気づく。止めようとしたもののアクセス拒否されてもうクロワの制御が効かない。こうなってはどうしようもないと言う空気が漂うが、そんな空気を吹き飛ばすのがアッコだ。大丈夫、なんとかなるよ!

だってここに9人の魔女が居るじゃない!
9人いる!
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凄いぜ、ナインオールドウィッチの設定がこの9人に当て嵌まるんだ。思わずニューナインオールドウィッチと言う修飾矛盾の用語が浮かんだがアッコによるとニューナインウィッチだそうだ。

急いで箒を繋げる。何しろ弾道弾の飛行時間なんて短いからね。生徒7人が乗ってシャリオとクロワはその7人に強化魔法をする。シャリオとクロワが行かないのかと思ったのだが、これがまた意味があったんだなあ。

飛び出した後で七つの星の杖が反応。そう、ニューナインウィッチから二人は強化魔法を施した側となって今乗っているのは7人なのだ。計算が合ってる。ミサイルの速度に追いつく為に繋げた箒で多段式の飛行となる。まずはヤスミンカが思い切り吹かして6人を先へ。それと同じ様な事をコンスタンツェ、そしてアマンダ。こうして加速した所を今度はロッテとスーシィのダブルの加速でアッコとダイアナを送り出した。

この模様はミサイルが映し出された様に今度はアッコ達が飛んでいるのが映し出される。ブラックウェル国防相はSLBMが通常より低速で飛んでいるのを知って自軍の迎撃ミサイルで撃墜しようと思っていたところだから、魔女が何をしゃしゃり出て来たのかと。

でもその迎撃ミサイル、確かにアッコ達より先にSLBMに届いたものの、魔獣に乗っ取られたミサイルは変形して避けられてしまうのだ。こりゃ通常兵器じゃ爆破できんわね。

あと少しと言うところで魔力が尽きかけるアッコ達だったが、魔獣ミサイルの迎撃に向かったアッコ達を見た市民達が応援を始めた。魔法を信じる心がアッコとダイアナに届いて箒は再び加速。この魔法の力の流れはクロワの計算外の動きだった。装神少女まといでもみんなの信じる心がこんな形で集まったんじゃなかったっけ。

これをもっと集めようとクロワは実況を世界中に流した。まさかここで秋葉原のダイビルの、あのラブライブとかも登場させたモニタが出るとは思わなかったよ。時差のないw世界中に映し出されて世界中から応援のエネルギーが集まる。
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それでもなお魔女に懐疑的なブラックウェルとハンブリッジだったが、ここにやっと首相到着。声だけ聞いた時は大きな体躯の首相が登場かと思ったら小さかったよw 首相はアンドリューの意見に賛成して魔女を支援しバックアップする様に大臣たちに命じた。

追いかけて来るアッコとダイアナに対して魔獣ミサイルが攻撃をかけて来る。これらを無効化させようとダイアナはアッコを前に立たせてシャリオの様な魔法を放たたせた。それでも執拗に攻撃をかけて来た事でとうとうアッコが墜落。ダイアナも箒から落とされて墜落するが、落ちるダイアナを捕まえたのはアッコだった。なんと言う事でしょう、あの伝説の箒の流星丸だ。アッコ達の危機に駆けつけて来たのだ。凄いぞ流星丸。最終回に流星丸まで動員するなんて。
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流星丸の推進力で魔獣ミサイルに追いつく。そしてアッコとダイアナの二人の魔法によるシャイニィアルクで魔獣ミサイルを浄化した。そこに出現したのはユグドラシル。

この実況中継を見ていたアンドリューがやったなアッコと危機管理センターで他の政府職員と一緒に拍手を送る。アンドリュー、どんな特権でここに入れたのかは置いておくw
ブラックウェルも渋々魔女の活躍を認め、そしてアンドリューの父ハンブリッジ伯爵は自分の見る目の無さを認めて魔女を評価する様になった。

実況を見ていたみんながここに魔女と魔法が再評価されるに至る。やっと本作の最大目標の一つが達成された。

使命を果たしたシャイニィロッド=七つの星の杖=クラウソラスは星空に帰って行った。
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クロワは学園を去ってワガンディアの樹の花粉を無効化する方法を探しに出かけた。アッコが箒で飛べる様になった時にアーシュラ先生が飛べないんじゃ格好がつかないでしょと。そのアッコは今度こそ箒で飛べる筈だとみんなを集めて飛行しようとしたものの、何となく箒は反応したものの浮かない。そんな所にアンドリューがアッコの帽子を届けにやって来る。

帽子を受け取ったアッコがいつかはきっと飛べる様になるんだと言っていた矢先に、ふわりと浮いていた。もうひとつの大目標、アッコが箒で飛ぶと言うのもかなって本作品の大団円。
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はぁー、良かった。2クールじっくりかけて良い作品を見せて貰った。こんなに充実した2クール作品って一体いつ依頼だろうか。あちこちにちりばめられた伏線もさりげなくちゃんと回収され、構成も良かったとしか言いようがない。

すごく良かった、リトルウィッチアカデミア。

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Re:CREATORS・第12話

颯太の回想は続く。シマザキセツナへのネットでの誹謗中傷を放置してそれによって自分が相対的に彼女に近づけた様な気持ちになっていたと言う続き。前回も書いたが、ネットでの誹謗中傷は決定的な書き込みが無いと放置するしかない。出来ればリアルで会った事があるのだからリアルで心の支えになってやるのが良い。

シマザキセツナと連絡を経っていた颯太の所へ彼女からの連絡が入って来た。それは今の苦しい状況を綴るものだったのに、それに対して颯太は「自分は有名になった事がないので聞かれても困ります」だった。
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あーあ。
まあ颯太はガキだからこんな返信しちゃうのかもしれない。でもこれを聞いたギャラリーの中、駿河駿馬、お前くらいは「なんだよ最低なヤツだな」程度は言ってやれ。

それに対して松原は大人だから大人な言い方をした。結局のところシマザキセツナは最後にSNSに「最後の作品」を残して颯太に「さようなら」を書き残したのだ。そのまま音信不通になったかと思ったらシマザキセツナの母親から颯太に電話が入った。これで颯太はシマザキセツナが鉄道自殺したのを知る。マジかよ、鉄道自殺とか最低だな。

松原は気にするなとは言わないが、それを悔いていない様だったら口も聞きたくなかったところだと。そのあたりのところだろう、大人が言う言葉は。そしてメテオラは既に颯太から相談を受けていたのだから、悔いているのならあの時話したとおりすべき事をやり遂げろと言う。

颯太がすべき事はアルタイルを全力で止める事だ。

その頃、アルタイル側ではまみかの死についてアリステリアがアルタイルに疑問を持つ様になっていた。それは監禁していたアリステリアの創造主高良田を連れ出して、高良田がどんな思いで自分の居た世界を書いたのかを聞くと言う行動に繋がった。高良田はセレジアの創造主の松原ほどの矜持が無さそうに見えたものの、それでも自分の作った主人公であるアリステリアに世界を救わせると言うつもりの著述をしていたのを知る。それは嘗て颯太が言っていた事と重なってアリステリアは高良田を解放した。

対策会議側ではアルタイルをどうするかと言う方向に移る。どう言う素性で生み出されたのか分かったのでどう言うキャラなのかは分かったからだが、ここで中乃鐘から残念なお知らせ。ネットにはアルタイルの動画が上がっていた。それは明らかにシマザキセツナが作ったものではなく二次創作されたもので、その技が今のアルタイルが使っている技となっていた。つまりアルタイルは二次創作でも承認されたら新たな技を使える、今後もどんどん増える可能性があると言う事だ。頭を抱える対策会議。
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いやいや、あんたら国家の後ろ盾があるんでしょうが。ネット会社に圧力をかけて、いや事ここに至っては行政指導でアルタイルの創作を全部削除してしまえばよいではないか。二次創作者はひょっとしたらそれを逃れてどこかにうpするかもしれない。でもそれは多くの人の目に止まらないと承認されないのだから顕現しない筈だ。

アルタイルがそうやって新たな技を得ているのならこちらも同じ様に正攻法で行けば良い。松原が以前書いたのは一時的な力で終わったが、ちゃんと永続的な作品として入れていけばセレジアにも永続的に備わる。

ここでメテオラが対アルタイル作戦を考える。それならばここに揃っている創造主と国家の後ろ盾による各出版社・版権元への音頭取りで被造物の世界を糾合させる空間を創出し、そこにアルタイルを封じ込めて強化した対策会議側の被造物によって攻撃すれば良いと。これで瑠偉のギガスマキナも思い切り暴れられるぜ。

こうして対策会議側の戦略は定まった。

一方のアルタイル側、アリステリアの事実上の離脱によって動けるコマはブリッツ・トーカーだけになってしまったが、ここで新たな参加者(CV:小野大輔)が顕現。こいつもアルタイルに丸め込まれたらしい。アルタイルが言うにはあと2~3人の顕現が可能らしい。
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ソード・オラトリア・第11話

ティオナ・ティオネの様子がピリピリしている。ベートが尖っているのはいつもの事だが、でもそれもいつも以上だ。椿がいつもこんな調子なのかと聞きたくなるが、これってどうやらあのベルが一人でミノタウロスをやっつけたのを見て安穏としていられなくなったかららしい。何しろ僅か一ヶ月前は駆け出しの初心者だったんだからベル君は。

この話は椿が聞く位なのですっかり噂が広まって、当然レフィーヤにも聞こえて来た。ベルに負けないと言っていたが、差をつけられちゃったなと感じるレフィーヤだった。でも51階層より先に進むメンバーに選ばれてみんなの足を引っ張らない様にと思った時に、誰かに追いつくと言う最初の目標を見失っていた事に気がついた。ベルとの背比べじゃないんだ。
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51階層から先に行くメンバーはあの大勢のロキ・ファミリアからお馴染みの面子が選ばれたが、ひとりだけ馴染みじゃないのがいるんですけど>ラウル。あーやばいやばい。お馴染みの面子の中に一人だけレギュラーじゃない人間が加わるなんて、まるで犠牲者になりそうじゃないか。

武器も新たに用意され、気持ちの昂ぶる前夜はそれぞれの形で迎えていた。
レフィーヤはティオネの抱き枕にされたけどw
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出発に際してリヴェリアから防御魔法を施される。これ、あとで結構効いてるのが分かる。だったらいつもかければいいんじゃないかとも思うが。

51階層ではベートとティオナが専攻してモンスターを片っ端から平らげて進んでしまった。そして52階層へ。52階層は地獄との事。何故かと言うと狙撃されるから。一体誰が狙撃するのかと思えば、ドラゴンが地下から次々と火球を放って来るのだ。これ避けられないじゃない。

これにレフィーヤが巻き込まれ、ドラゴンから次の火球を撃たれそうになったところでティオナがそれを吹き飛ばす。さらにはベートも一緒に下りて来る。加えてティオネまで。下に着地したところで大量のドラゴン達との交戦状態に突入した。アイズも行こうとしたのをフィンがとめて、我々は順番に階層を下りて行こうと。後ろの安全を確保すると言う意味だろうか。

ガレスも加わったが、それにしても相手のモンスターが多い所をリヴェリアが一挙に片付けた。やはり強力な魔法を使えるエルフは凄い。

一同が合流したところで59階層へ出発。ゼウス・ファミリアの記録では凍てつく世界だった筈の59階層だが、すぐ近くまで来ているのにその冷気が感じられない。ラウルがその為にサラマンダーウールを人数分準備済みっすの筈をそれを着用せずに前進。

そして59階層に入ってみたら極寒の地どころか植物が生い茂っているではないか。ここでふと思ったのだが、ダンジョンの明かりって何で出来ているんだっけ。確か一度それらしい説明を一期で聞いた様な気もするけど、以前寒冷地だったところが温度が上がっただけでは植物は光合成が出来なくて繁茂しないのだが、ここまで育つとあれば相当の光量がある事になる。まあ明るいので何かあるんだろうけど、夜もあるしね。

58階層に沢山居た芋虫の様なモンスターが集まっている先にはそれを喰らう植物の姿をしたモンスターが居た。例の宝玉によって变化したらしいモンスターが。モンスターが何か声をあげるのだが、なんとなく大原さんに似てませんか?w
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冴えない彼女の育てかた♭・第11話・最終回

詩羽と英梨々はblessing softwareを去った。恵は傷心の倫也をデートに誘う。複々線高架の架線の絵の時は未だ分からなかったけど、その次に倫也と恵が座っている座席が西武6000系にしか見えなくて、デートってもしかして飯能で登山か?wと思ったが、行った先は第一期の時に行った入間の三井アウトレットモール(作中では六天場モール)だった。
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あー、そんな話あったっけ、と言うのは回想シーンがいくつか流れているうちに思い出されて行く。そして恵が今日はあの時に倫也に置いてきぼりをくらったのを取り戻すのが五割と言うのを聞いて、そう言えばそんな事もあったっけと。

倫也は震える手を抑えながら、詩羽と英梨々を責めるなよ、クリエイターならこんな小さな同人サークルに居るよりチャンスを活かすのが当然なんだからと言うものの、恵にはもう手遅れだったらしい。

いつも反応の薄い恵が英梨々にあんなに激しく言っている場面が出て来る。後から英梨々は恵に絶交されたと言っていた。
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「倫也のサークル」を英梨々が抜けたのが許せなかったんだろうなあ。

アウトレットモールで恵は服を買うのだが、まあそうだよね、オタク男子にどんな服が似合うかって聞いてもね。私なら問答無用で黒を選ぶけど。

倫也を精神疲労させた服選びはひととおり終わって、倫也がふと見ると以前恵が眼鏡を買ってくれた店が見えた。倫也はそこに連れて行って恵にあの白いベレー帽と大体同じのをプレゼントする。後から同じ様な物でごめんなと言うが、恵は同じだからいいんだよと。

そして最初にその帽子の恵と会ったあののぞき坂で倫也は思い切り泣いてblessing softwareはやめない、次のゲームを作ると宣言する。

詩羽と英梨々は新幹線に乗ろうとしていた。敵陣に乗り込むわよと言うので、ゲーム制作会社は東京以外乗り込むどこかにあるらしい。

もう後ろは振り向かないとか言った矢先に、倫也がやって来て思わず振り向くw
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しかも英梨々なんてあわせる顔が無いとばかりに詩羽の背後に隠れるのだ。しかし倫也がもう二人を赦していて、しかも激励に来たと知ると英梨々はもう完全にデレて眼鏡を貰うばかりかキスをおねだりする様なポーズをする。

これは詩羽が許さないで邪魔をするだろうと思ったが、邪魔どころか詩羽がキスしちゃったよ。ひょっとして倫也はおろか詩羽にとっても初チューかな。

当然英梨々は噴き上がるのだが、こんな騒ぎをしている間に新幹線出ちゃった。

そして始まる新年度。倫也は英梨々に眼鏡をあげちゃったので、その昔恵からプレゼントされた眼鏡をかけて来た。それを恵みが笑うか。

新入生には出海がいた。そうか伊織が出海の新しい居場所を見つけたといったのはこの学校に、そしてblessing softwareに入る事だったんだ。英梨々に対抗できる絵描きなんて出海しか居ないからね。

そんな様子を陰から見ている詩羽と英梨々。詩羽はもう大学生だからあの中に入れないのは仕方ないとして英梨々は同級生だろが。そして最後に登場の美智留。今更、最終回のCパートに出てきてどうするんだとか、後半完全に空気だったわねとか、視聴者がずっと思っていた事をここで言うかw
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影の薄い美智留さん、彼女は一応未だblessing softwareなんだから。
さあこれから詩羽と英梨々の抜けたのをどう挽回して行くか。

それは#(シャープ)のお楽しみかな?w

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サクラクエスト・第12話

間野山のチュパカブラ王国の人達に北陸きときとテレビから取材の申し込みが入った。あのゆるキャラの時に意地の悪いインタビューをしてみてゆるキャラ達を試したキャスターが、あの時の由乃の答え方を覚えていて同放送の放熱山脈の中で紹介したいと言うのだ。企画を立てたのは間野山出身の雨宮。私は知らなかったのだが、TBS系列に「情熱大陸」と言う各界で活躍している人に対しての密着ドキュメンタリー番組があるのだそうだ。そんな訳で「放熱山脈」に出られると聞いた時のしおりを筆頭とした反応の強さはそこから来ている様だ。

一方でこの企画を立てた雨宮がこの時点では無表情だし企画書を出した時の「正直時間がかかりました」の正直がまさか口癖とは思わなくて「ここまで大変な事をしてやったんだぞ」みたいに感じた。でも違った。

さっそく収録が始まる。由乃は「あ!今日から収録なんだ」と部屋に入ってから驚く。そしてしおりの様子が凄い。なんだそのメガネw
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しかも話し方がいつもと違いすぎる。それに釣られたのか由乃まで普段と違う言葉遣いしようとして何度も言い換えたりしてる。
見てられなくなって真希が普段通りにしろと。

そして取材は王国の大臣達一人一人へと移る。早苗がなぜIターンして間野山に来たのか。一応このタイプとしてもっともらしい答えをしてるのだが、その時に買っていた買い物が飲んべえの買い物じゃないか。しかもそれを経費で出そうとしたのかしおりに叱られる。

真希は東京で女優として活躍していたのが何故間野山に来たのかとか、凛々子が由乃の考えに共感して手伝ってるのかとか。しおりには経費の管理の話とか。ここで凛々子の祖母の千登勢があんなもの手伝う必要なんかないと非協力的なのを雨宮が見てむっとする。おや?こいつこう言う非協力的な町民に腹を立てるんだ。
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アンジェリカでの取材でエリカが妙に由乃に丁寧に品物を出したなと思ったらテレビ写りを気にしていたんだw そして高見沢に「あれ?化粧してる?」とか言われると腹を立ててお食事お済みなので片付けますとw

ところが雨宮に言わせれば国王が一番何もない。確かに国王になったきっかけは勘違いからと言う掴みは良いのだがその先が無い普通だと。由乃はすみませんと言ってしまうもののしおりはあんな言い方無いよねと言う。うーん、あれ位は仕方ないんじゃないかな。

普通と言われるのが嬉しくない由乃、王宮で昔の写真を懐かしく見ていたら実はしおりしかしらない昔の由乃の写真をみんなが知って、これこそネタになるんじゃないかと一時は考えたが門田が調子に乗って騒ぎそうなのでお蔵入りとなる。

国王を筆頭にイマイチぱっとしない、このままでは盛り上がりにかけると雨宮は手を打った。それは有名なロックグループのプトレマイオスを呼んでコンサートを行うと言うもので、きときとテレビの企画でやるので経費はテレビ局持ちに。

その頃王国の会議では協賛金が目標の三割にしかならないところが問題になっていた。このままではクイズ大会の優勝賞品のグアム旅行が提供出来ない。不足をどうするかと言う議論はどうやってもうまく行かなそうだと言う堂々巡りになっていたが、ここで雨宮が机を叩いて怒る。「でもだけどでもだけど、全部否定から入る!」と。一番最初の印象からは大変わり。

さて、放熱山脈の本番を前にしてその前ふりにきときとテレビの番組内で「間野山町おこしガールズ」の紹介。雨宮のテンションがまた変わる。器用だなと言われる程に。とりあえず不本意な所もあるが王国の国王と大臣は町おこしガールズとして或程度浸透した。
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協賛金が足りない問題は解決されていない。王国の面々は商店会や青年会などに集まって貰って今度のチュパカブラ王国建国十周年イベントへの協力をお願いする。この場面は密着取材の一貫としてきときとテレビのカメラも入っている。

当日のボランティアの件でまずは協力を依頼するが、例によって否定意見も多い。あの本屋、ここまで非協力的だったのか。だがここで今迄由乃達が築き上げてきた信用が漸く物を言い出す。青年会はボランティアに協力しようと。そして協賛金の事に話が及ぶとさらに嫌がる雰囲気が出るが、うるさく言っていた千登勢が積立金を出そうと言うのだ。ここで使わないで一体どこで使うんだと。

この辺りの場面、雨宮はメインのカメラには引いたままの絵を取らせて置いて自分のカメラで別のアングルを納めていた。普通でつまらないと言った由乃の様子を撮っていたのだろうか。

こうやって間野山中の協力を貰った十周年記念、池の対岸ではプトレマイオスのステージが建設され、そして前日の夜に異変が起きる。

大変だと叩き起こされた由乃が見たのはコンサート目当ての客が徹夜でテントを張っていたのだ。これはいける!そう感じる由乃達であった。
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そうか?
こう言う時は好事魔多しと言うか、何かが絶対起こりそう。これだと集まった客が単にプトレマイオス目当てで全然間野山に見向きもしないとか。

ただ、この作品だと一旦落ちてもすぐにリカバリされそうな気もする。

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王室教師ハイネ・第12話・最終回

ハイネは辞任した。正式には明日の授業が最後の授業となる。四王子は驚く。何故辞任したのか。それは国王ヴィクトールの見解としてお前達が前科のある者から教育を受けていたと言う事が王位継承候補者としての資質に疑いの目を向けられるからだと言う。

その後、後任の王室教師は伯爵達の会議で決まるだろうと言う。
え?伯爵達?
この国の爵位はどうなってるんだ。公爵と侯爵は居ないのか。それとも皇室会議の様にその会議はたまたま参加する人間が貴族からは伯爵しか入ってないのか。でも後から出た場面では皇室会議みたいな場では無かった。

四王子はまんじりともしない夜を過ごし、そして翌朝ハイネの最後の授業を迎える。最後の授業、まずは先日ハイネが出した課題の確認から。ちゃんと記事の真贋を調べられた様だが、やはり記者を脅してはかせたのはいただけないw

そして最後はハイネからひとりひとりにその優れた特性が国王となった場合に役立つと言うのを告げていく。リヒトは市井の人々と分け隔てなく付き合いが出来る点、レオンハルトはバカだけどw発想力がある点、ブルーノは優れた知識とそれを教える事が出来る様になった点、カイは突破力。それらを自覚させて最後の授業としてハイネは王宮を去って行った。
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ハイネがいなくなるのを見てローゼンベルクはほくそ笑む。これでもう四王子を育てる人間はいなくなると。

四王子は居なくなってしまったハイネの代わりに新しい王室教師が、以前と同じ様な王室教師が来るのは嫌だと言い合うが、じゃあどうしたらいいのか。ここで発想力があると言われたレオンハルトが気が付いた。伯爵会議で王室教師が決まると言うのなら未だ決まっていないと言う事ではないか。だったら自分達が新しい王室教師にハイネを推薦すればいいと。なるほど、その為にはハイネがどれだけ優秀な王室教師なのかを示さなくてはならない。そしてそれは自分達自身がハイネによってどれだけ育ったのかを示せば良いと。

こうして伯爵会議でどう訴えるのかを四王子達は考える。そして当日が来た。モロに貴族会議だった。因みに大日本帝國の貴族院の議員の中で華族議員は公爵と侯爵は自動的に議員となる一方で伯爵以下の伯爵・子爵・男爵は同爵の中での互選で選ばれた。貴族院の議事堂は先日行った国会議事堂参議院がそれで、議長の後ろに天皇陛下の席がある。
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議長が誰か王室教師に相応しい人物の推薦があるかと聞くとローゼンベルクがエービン・フォン・ヴェルツバッハを推す。その経歴から王室教師に相応しいと議員達はみな頷く。でもそうやって選んだ王室教師がハイネより前では悉く失敗だったんじゃないのか。

異論が無さそうだと言って決まりそうなところで四王子が入って来る。ちょっと待ったー!って、同じく昨晩のロクアカでもあったな。ここは王子達が発言する場ではないと追い出されそうになるが、余裕のローゼンベルク、まあ話だけは聞いてみましょうと。あっさり墓穴を掘るパターン。因みに上述の大日本帝國の貴族院では皇族は成年に達した皇族男子は自動的に貴族院議員になったので貴族院での発言権が無いなんて事は無い。

四王子はハイネを推す。しかし議員達はその素性を聞いてそんな者は王室教師としては相応しくないと一蹴する。ここで四王子達が自分達をここまで育てたハイネについて熱弁を振るう。イマイチ、王子達の身内には響きそうだが伯爵達への説得力が無いのだが、多分あの無口なカイが、他人を見下したブルーノが、バカなレオンハルトが、遊び放題のリヒトがこれだけまともに成長したと思えば優秀な王室教師だと理解出来たろう。

そして何より彼らの熱弁に真っ先に拍手を送る人物が居て、伯爵達もそれに同意する。最終回にいきなり出て来たこいつは誰だよと思ったら意外な展開がこのあと待っていた。

しくじったと思ったローゼンベルクにヴィクトールが君の推薦を王子達が台無しにしてすまなかったねと声をかけると流石にローゼンベルクは恐れ入るしかない。そこにふらっと現れたのがあのさっきの人物で、ヴィクトールがアインスと言って駆け寄るのだ。アインスはそれをあっさりかわすけど。

いやあ、これまでここではすっかりアインス第一王子=ボンクラ説を唱えたけど、それは全くのハズレで、立派な王子だったよ。しかもCVが小野大輔さんとあればこりゃ只者ではない。道路標識や自動販売機を軽々と投げる位は出来るだろうw ヴィクトールが居なくなった所でアインスは余計な事はするな国王ぐらい自分の力でなるとローゼンベルクに言う。
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そして晴れて新しい王室教師を迎える日。王宮の四王子が待っている部屋にはハイネが入って来た。王子様達これからよろしく。
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最後、どうまとめるかと思っていたらこんな事に。原作を知ってる人達はアインス第一王子の事を知っていたのかもしれないが、アニメだけで入ったらアインスは衝撃の登場だった。先に楽しみを残した最終回だった。

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フレームアームズ・ガール・第12話・最終回

暴走してしまったフレズヴェルク。これでは手に負えないとセッションベースの外のFAガール達は轟雷に一旦外に出るのを勧める。それは基本的には当然の意見なのだがあおは違った。あの戦闘が楽しいと言っていたフレズヴェルクを知っているあおは、このままフレズヴェルクを放置してはいけない、轟雷が暴走したフレズヴェルクと戦ってやって元に戻してやらないといけないと。

それに応えて轟雷は「わかりました勝ちます」と言うが、スティ子達は「必ず勝ちます」だろと。そして外のFAガール達は轟雷を助けようとみんなでセッションステージの中に入ろうとする。でもそれじゃ多人数で一人を叩く形になって不味いだろと思ったら、フレズヴェルクのガードで入れない。

質量の小さい物なら可能だろうと言うアーキテクトの分析で、みんなは自分達の武装に意識を込めて送り出す事にした。あおが大丈夫なの?と聞くと戻って来る保障は無いけどねと。
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そうこうしているうちにやはり武装で勝るフレズヴェルクが轟雷を押しまくる。そしてトドメをさされそうになった時にみんなが一生懸命入れた武装がフレズヴェルクに襲いかかる。

フレズヴェルクを押し返して、その間に轟雷はみんなの武装を纏った。「みんなの力をひとつに」した轟雷は金色に輝く。どこの慢心王だ。こうなったら是非とも背後から武器を次々と出して欲しかったw

轟雷とフレズヴェルク両者の激突は最終的に轟雷の勝ち。やったー勝ったーと喜んだのも束の間、またブレーカーが落ちて真っ暗になってしまう。

帰って来られないかもと言われたが、あっさりとみんな復帰した様でみんな充電くんの上でおやすみしている。でも辺りが真っ暗なままなので充電は出来ないよね。

そこにあおにメールが届いた。ファクトリーアドバンスからのものだ。それと同時に玄関のチャイムを鳴らす音。轟雷は玄関の方に出ようとする。しかしメールを読み始めたあおが見たのは轟雷を回収すると言う内容だった。するとチャイムを鳴らしたのは回収の為。慌ててあおが轟雷を制止するが、轟雷は無邪気にもちゃんと開けられますよと。
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あおが駆け寄った時は手遅れで、轟雷はドローンに捕まってしまう。もうあおには捕まえられない所まで上がったドローンに対してフレズヴェルクが攻撃。しかしセッションベースのステージ内じゃないから攻撃の威力は小さくてドローンは飛び去ってしまった。
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あおにしてみれば今シリーズ中で一番深刻になった場面だったと思う。だが落胆したあおの部屋に急に電気が回復した。そして轟雷が戻って来たのだ。同時に着信したファクトリーアドバンス社のメールによると調査の結果轟雷の感情に悲しみが芽生え涙まで発生したのを高く評価して今後もあおの所でずっと使って欲しいと言う内容だった。

そしておまけにあおの部屋のブレーカーを100Aまで使える物に変更。
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でかすぎw
共用廊下を占拠しちゃダメだろ。


クリスマスが近づいていた。今ではフレズヴェルクまであおの部屋に住み着いて部屋まで作っていた。あのどこに作ったのかと思ったら「屋上」。

あおはFAガール達にクリスマスプレゼントとして何かを買ってやろうと買い物に出かけていた。自分にはクリスマスケーキとかだが、FAガールは食べられない。と言う訳で買ったのは小さいクリスマスツリー。そんな事を話すあおの顔をみて武希子はすっかりお母さんの顔だねと言う。そうなのか、ペットの飼い主みたいな気がしていたがw

あおのプレゼントに喜んだFAガール達は小さいツリーに何を飾るのかと思ったら、武器だの金属部品だの。結局ちゃんとした飾り付けはしたみたいだが、それはそれでそんなのどこから入手したのか。クリスマスの宴の後、轟雷はあおからのプレゼントとして「源内」と言う苗字が欲しいと言う。あおの最初の反応は苗字なんてプレゼントするものじゃないけどなーだったけど、源内轟雷と言う響きにはなんだか完全に家族になった感覚があって恥ずかしがってしまった。
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翌日、轟雷を除いた他のFAガール達は旅立つと言う。轟雷が苗字まで貰った素晴らしいパートナーを得たのを見て自分達もあおに負けないパートナー探しの旅に出るのだと。そんな訳でお別れの会、FAガール達のアイカツステージとなって盛り上がる。折角の3Dだからと制作側が歌って踊らせたかったのか。

みんなパートナーを見つけても見つけられなくてもきっとまたここに来るだろう。
それまではあおのロボット掃除機はおでかけだw
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フレームアームズ・ガール、良かった。あおのあまりこだわらない性格がどんな騒動になっても安心できたし、そして何よりFAガール達がまるでにゃんこ生活のにゃんこみたいな感覚で可愛かった。

最後にいかにも次がありそうな終わり方で、いつでも二期をお待ちしたい。
そして私はキューポッシュの轟雷【AA】を注文しちゃったよ!

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リトルウィッチアカデミア(TVシリーズ) ・第24話

クロワを止めに新月の塔にやって来たアーシュラ=シャリオだが、やはりワガンディアの樹の花粉を浴びていて飛ぶ事が出来なくなっていた。不利な状況での戦いはシャリオに苦戦を強いてクロワにやられそうになった所へ意外な援軍。おお、フィネラン先生、かっこいいぞ。校長も一緒だ。
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しかしここで異変が。人々のネガティブな感情の吸い上げが予想以上に大きくクロワの仕掛けたノワールロッドが動き始める。これが動き始めた事でどうやら魔導石からの魔力供給が停止(何故?)、校長もフィネランも魔法が使えなくなって落下。同じ頃新月の塔の異変を感じて箒で飛んでいたアッコ達も落下。

動き始めたノワールロッドに乗ってクロワはアルクトゥルスの森へ移動を開始する。いまこそ世界改変魔法を入手する時だと。シャリオは辛うじてこれについて行けた。

クロワが煽ったネガティブな感情はその後もどんどん増幅して公安の手には負えない状況となって軍隊の出動まで行われた。

この事態を知ったハンブリッジ伯爵が驚く。クーデターだと?
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いや、あんな暴動みたいなのはクーデターとは言わないと思ったのだが、ブラックウェル国防相の発言を聞くとどうもクーデターが発生したのは最近反目が復活した隣国の方らしい。この機会に平和ボケの穏健派をどうにかするとか言っていた。

アルクトゥルスの森のナインオールドウィッチの場所に到着してクロワはノワールロッドでこれを強制的にこじ開ける。そこに出現したのは単なる小枝。だが、魔法の世界は一見何の変哲もないアイテムでもそれによって大きな魔法を使える事はある。それを理解しているクロワはその小枝で世界改変魔法を使おうとふるった。

ところが出現するのはシャリオの魔法をごく小さくしたものばかりだった。こんなものが世界改変魔法な筈は無い。現れたウッドワードに対して本当の世界改変魔法を出せと言うが、ウッドワードはお前はもうそれを手にしていると言う。

腹を立てたクロワが、またか、また自分を選ばなかったのだなと怒り、どうせ私に授ける気がないのなら消えてしまえとウッドワードを追い払う。

エネルギーを吸い続けるノワールロッドはとうとうクロワの制御が効かなくなる。ああ、やはり暴走を始めたか。そしてクロワ自身をも襲うところでシャリオがこれを助けた。魔法が満足に使えなくてもシャリオは肉体言語で戦えるんだな。

とは言っても化け物と化したノワールロッドはシャリオを倒そうとしたその時にアッコが到着。アッコとダイアナによるシャイニィロッドによって押し返した。そしてトドメはシャイニィアルクで粉砕。これってひょっとして最後の言の葉で出現させたのかとチラと思ったが以前聞いた事のある言の葉だった。

シャリオ=アーシュラを助けて駆け寄るアッコ。やっと会えたシャイニィシャリオ。
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シャリオはアッコの魔法の力を吸い取ったと言うが、そもそも自分はシャリオにはなれないとアッコは言う。それよりも素敵な魔法を見せてくれて自分の目指す方向を示してくれた。そしてアーシュラ先生はそれを導いてくれたと。完全にあのショックから立ち直ったアッコだ。

愈々最後の言の葉。これでアッコはグラントリスケルを手にする。それはさっきクロワが手にした小枝なのだが、アッコの魔法で世界中が明るく変わる。魔導石も元の位置に復活して。

でもどうやら既に動き始めた災厄は収まっていなかったらしい。なりひびく緊急警戒アラーム。閣僚会議にもたらされたらしい不穏な雰囲気。そして打ち上げられた弾道ミサイル。
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確かにね、今日のここまでだと未だ魔法学園の内部の騒動が収まっただけだから。魔法の地位が世間で再確認されると言う課題が残されたままだから。

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Re:CREATORS・第11話

真鍳によって第一部完を宣言されたRe:CREATORS、つまり今回から第二部ですか。セレジアとメテオラは病院に担ぎ込まれて治療を受けた様だ。これを見て、人体構造が現世の人間と同じなら助からないんじゃないのかと思ったが、驚異的な回復力だそうで命に別状はないらしい。

それに比べて坂額を真鍳に奪われた弥勒寺の方が別の意味でダメージがでかい。黒薙丸の威力が真鍳にに効かなくなったのよりも坂額は真鍳に全く奪われてしまったのだから。
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ベッドで寝かされたままのセレジアには松原がつききりでいて、セレジアが気がついたらそこに居た。ありがとうと言うセレジアに松原はお前をそんなしおらしいキャラにしたつもりはねえよと。様々なキャラが顕現したが、セレジアがダントツで創造主に愛されているな。それに比べて弥勒寺の創造主は全然振り向かない。本気を出して弥勒寺を何とかしてやれよ。

世界の崩壊を防ごうとする対策会議側が回復するとは言ってもセレジアとメテオラが負傷し弥勒寺が無力化された状態になってしまって責任を感じて黄昏れる颯太。そこに瑠偉がやって来た。食べる?とか言って差し出すのがスナック菓子類ばかりで、いくら現世の食べ物が濃厚な味だと言ってもそんなのばかりでいいのか。対策会議からはちゃんとお金が出てるんじゃないのか。大体そのパイロットスーツで買い物に行ったのか。

瑠偉から見たら颯太の悩みは自分で自分の物語を作れるのにと言う見方になる。瑠偉は物語の中ではひたすら命令によって戦っていた感覚だったが、ここに来て初めて自分の意志で何をしなくてはならないのかを分かる様になった様だ。

菊地原から瑠偉のところへ連絡が入る。セレジアとメテオラが回復して今後の対策を話し合うらしい。ここで漸く颯太が重い口を開く。

アルタイルの創作者シマザキセツナはもう亡くなっていると。

颯太は絵をpixivの様な所へ投稿していた。しかしさっぱりお気に入りされない。そんな時にコメントをつけてくれたのがシマザキセツナだった。ふたりは絵を評価しあってコメントを送りあって段々と仲良くなっていく。そして或る日シマザキセツナからニコニコ超会議みたいなハコニワ大会議に一緒に行かないかと誘われた。

駅で待ち合わせをして出会ったのはめがねっ子。
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なんですかこのリア充展開は。

しかし下手にリアルで仲良くなってしまったせいでその後の運命が変わってしまう。シマザキセツナはその後絵がだんだん認められて有名になって行きそして動画で有名なしましまPと一緒に動画を作る事になったとメッセージが入った。

すっかり置いてきぼりをされた颯太だったが、シマザキセツナには有名になったが故にアンチも現れ、やがてシマザキセツナパクリ疑惑サイトまで作られてしまう。

当然颯太にはそれは言いがかりだと分かる。そしてそれを否定しようかとも思ったが、その一方でシマザキセツナが叩かれる事によって相対的に自分へ近づいた感覚に襲われて手が止まる。そして事件は起きたのだ。ただね、ネットで颯太が反論してもそれはきっとダメだったと思う。今度は颯太がシマザキセツナの裏アカウントでの自作自演なんだろうととか言われるに決っている。それをムキになって否定するとますます言われる。
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ネットでのこの様な誹謗中傷は基本的には無視で、決定的な場面があった場合に法的措置に訴えるのが良いと思う。放置で自然消滅すればそこまでだし、決定的な場面で法的措置が取れたらそれでまた消える。だから本当なら颯太はリアルを知っているシマザキセツナにリアルでの相談相手に、なれればなっていればよかったのだが、連絡を切っちゃったんだよね・・・

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ソード・オラトリア・第10話

アイズを襲った連中は、これ以上我々の邪魔をするなと言う。アイズの認識ではあれはフレイヤ・ファミリアの連中で、すると今までの黒幕がフレイヤなのかと疑われる筈だが、ロキはあいつはそう言うタイプではないと言う。

レフィーヤの並行詠唱の方は練習の甲斐あって上達していた。相手の攻撃を受けながら詠唱を続けて撃ち放つ。でも先日のフィルヴィスとの練習では杖での防御じゃなかった筈だが。
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ベルの練習の方も進んでいて、アイズ相手に初めて攻撃を受け止めての反撃を成功させていた。レフィーヤはベルとも練習しているアイズに自分とベルとどちらがどれだけ励んでいるかを問うてみたが、どちらも同じ位と言う答えには、自分はもっと上を行かなくてはと思う。残念ながらベルはダンまち本編の主人公だからずっと上に行っちゃうんだけどね。

いよいよ59階層への遠征に出発。前回、あれだけ居る全員は行かないだろうと思ったが、全員で行くのか。そりゃ遠征費用も大変だ。ファミリアを二つの部隊に分けて、第一隊はロキが率いてアイズもそちらに。第二隊はガレスが率いてレフィーヤはそちらに。リヴェリアも第一隊に入ったので、レフィーヤを庇いながら詠唱してくれる人はおらんぞ。

出発の見送りにルルネが来て、黒マントからと宝玉をアイズに渡してくれる。これは何かに使えそうだ。
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ダンジョンに入って行くと、またも浅い階層でミノタウロスが出現。そしてさらにはリリルカが助けを求めて来る。ベルがまたミノタウロスに襲われているのだ。ベルと聞いてアイズが飛び出す。しかしその面前に「猛者(おうじゃ)」(王者かと思ったよ)オッタルが立ちはだかった。

オラリオでも唯一のレベル7で、剣姫と言えどもあっさりあしらわれる。理由を聞いても敵と戦う以上の理由は無いとはぐらかすが、ロキがだとするとそれはフレイヤの意志であり、ファミリア同士の全面戦争と言う事かと聞き返すと、自分の考えだと言って引いた。

アイズが駆け付けるとベルが倒れていた。ベルを助けてミノタウロスと戦おうとしたアイズだったが、それをベルが止める。もう剣姫に守られる訳には行かないのだと。そして単身ミノタウロスと戦うベル。

一ヶ月前、ミノタウロスの血を浴びて真っ赤になって逃げ出したトマト野郎が、と見ていたベートも、たった一ヶ月で見違えたベルに驚いた。そしてベルはとうとうミノタウロスを倒したのだ。一ヶ月前に初心者だったベルが。
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リリルカとベルを担いでアイズとリヴェリアはダンジョンの外へ。すれ違ったレフィーヤはアイズがベルを担いでいるのを見て何が起きているのかと心配するのだ。

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«冴えない彼女の育てかた♭・第10話