アクションヒロイン チアフルーツ・第3話

滑り出し好調に見えた陽菜野のご当地ヒロインカジュダイオーだったが、興行に使っていたお寺の檀家が学生の遊びに本堂を使うのはけしからんとクレームを入れたせいでお寺が使えなくなってしまう。

困惑する城ヶ根達の前に現れたのは紫村果音。お困りの様ねって、未だ誰にも話していないのにお困りの状態を知っていると言う時点で今回のクレームに関係ありそうなのが示唆されるのだが、紫村の会社と取引のある檀家が結構居るとか言って黒酒にどうやら今回手を回したのはあなたみたいねと言われる。

それをとぼけて紫村が用があるのは赤来。紫村と赤来は以前新体操でトップを争い常に赤来の方が上だった。いつか赤来を負かしてやろうと思っていたのに赤来は新体操をやめてしまってこのヒロインショーの方に来てしまったのだ。それが気にくわない。だから圧力をかけたのよと、って自分で「圧力」って言っちゃったよと黄瀬に突っ込まれる。
参考資料

赤来が何故新体操をやめたのかと言うと、その昔放送されていた銀河婦警キャピィがケーブルテレビで夕方に放送されると知ってこれはリアルタイムで見るしかないと思ったから。そんな新体操を蔑ろにするのかと紫村に詰め寄られたらどちらも大切にするからだと言う赤来。だって新体操の練習をしながら今頃放送してるんだなと気を散らせて練習に集中出来ないのは新体操に失礼だからだと言うのだ。

当然そんな理屈が紫村に通る訳でもなく、このまま勝ち逃げは許さない、自分と新体操でもう一回勝負してあなたが負けたら圧力を解いてあげると言う。いや、普通はこう言う場合は「あなたが勝ったら」なんだが、何しろ目的が雪辱なのでこうなっちゃう。

体育館でいきなり脱ぎだしてレオタードになった紫村。城ヶ根達に厳正な審査を求めるものの、みんなあっさり拒否。だって新体操の採点なんて素人に出来る訳がない。だったらトラックを走って勝負よ!と、もう新体操全然関係無い。
参考資料

みんなは赤来に負けるのを応援すると言ういびつな状態になる。赤来も練習を暫くやっていないブランクがあるから大丈夫負けるよと言う。そして実際走ってみたら紫村に追いつくのはしんどい。これは順当に赤来が負けそうだったのに紫村がうっかり「感謝感激ですわー」と言うと赤来はカミダイオーの台詞を思い出して思わず普段以上の力が出て勝っちゃった。
参考資料

これで圧力を解いて貰う事が出来なくなってカジュダイオーはどうしたものかと再び悩まなくてはならない。取り敢えずうちに来ないと言う黒酒。50平米の部屋があるからと言う。あのキハ30みたいな車輌の部屋。因みにキハ30は全長20m・全幅2.9mなので外側の面積は約58平米で、内側は確かに50平米程になる。

黒酒はすぐ目の前にある使っていない駅ホームを舞台にしたらどうだろうかと言うのだ。父親も許可してくれているらしい。もっとも父親の許可より鉄道会社の許可になると思うが。一段高くなっているのが舞台に良いし、もう片方のホームが客席にも良さそうと言う事で駅を会場にしてカジュダイオーショーを行う事にする。舞台作りや練習も順調に進むが、駅ホームって屋外だから大丈夫かなあと思ったら案の定天候が悪化して来た。

それでも一回目の興行はうまく行く。場所が移ってももうかなり浸透していて見に来てくれるのだ。リピーターが居るって事だよね。列車の到着時刻に合わせて開演すると列車からも見てくれる。

そして二回目の公演。今回は本当に雨模様だが、観客が来てくれているのでやろうと。しかも今回は単線の列車交換停車の時間に合わせてあるから列車からの見物も多い。紫村は車の中から今回も眺めていた。

ところがやはり屋外で雨が降ると足元が滑る。本当ならカジュダイオーが勝たなくてはならないのに赤来は足を滑らせて転倒。ここは黒酒がアドリブをきかせて今度は天気の良い日に戦いましょうと納める。

これで何とか今日の公演は終わりそうだったのにここに紫村が乱入。こんな事で終わらせる訳には行かないと赤来との新体操技術を使った戦いになってしまうのだ。これが観客には大ウケ。図らずも紫村は赤来を手伝ってしまう事になってしまった。
参考資料

紫村の横槍を乗り越えてカジュダイオーはさらに順調に行きそうだったのに、とうとう来てしまった、カミダイオーのご当地からの類似ヒロインと類似商品の即刻停止のクレーム。

確かにねえ、パクリって言うか、パロって言うか、そう言うのはクレーム来るよね
え?次回?「ゼロから始めるアクションヒロイン」ってどこかからクレーム来ないんですか?w

ま、まあ「ゼロから始める」ってのはもう既に二作品あるから・・・

このエントリーをはてなブックマークに追加

| | TrackBack (0)

サクラクエスト・第16話

病院を抜け出して車を走らせた門田。王宮に居る由乃達が何か大きな音がしたと思って外に出てみたら門田が車にロープを結びつけてその先をあの池の上に出ていた物に結びつけて引っ張り上げようとしたらしい。引き上げようとした物は先端だけもげて一気にひっぱり抵抗を失った車が王宮に衝突した様だ。

車の中で門田は意識を失っていて高熱を発している。救急車を呼ぶよりも既に病院に入院していたから自分達で運んだ方が早いと判断したらしく由乃達が門田を病院へ運ぶ。病院に連れて行って眠ったままながら容態は安定した様だ。

門田が何をしようとしたのか。何を見られてはならないと思ったのか。それは凛々子が写メをして来た祖母が見ていたと言う写真に意味があるのかもしれない。かと言って門田は寝込んでいるし、千登勢には聞きにくい。ドクがあの池には思い出が沈んでいると言う様な事を言っていたのを思い出してドクに聞いてみる事にした。

ドクはああ言う性格だから隠さずに話してくれた。そこに写っていた白黒写真の三人はドクと門田と千登勢なのだと言う。人間歳を取ると若い頃とは随分変わるよね・・・門田はハンサムだったし千登勢はかわいいじゃないか。
参考資料

これは50年前の写真で(つまり三人は同級生で今は67歳位って事か)その頃三人はバンドをやっていたが間野山ではそれを受け入れる素地などなく、三人で東京へ出てバンドをやろうと約束したのだそうだ。ところがその約束の日、ドクと千登勢は駅まで来たものの、門田は駅に来ず、何をしていたのかと言うとその年までやっていた間野山の瑞池祭の水上神輿に乗り付けて神輿の上で演奏を始め、それを止めようとした男衆と揉めて神輿ごと池に落ちたのだと言う。それ以来瑞池祭は行われなくなった。何と言う黒歴史と思わず由乃が呟くのも仕方あるまい。
参考資料

池の水位は大分下がったものの、この時点ではその噂の神輿は未だ見えない。一方で水位の下がった池には沢山の人が集まって見物に来ていた。由乃は嘗ての瑞池祭の話と今のこの人の集まり方から瑞池祭を復活させたいと思った。瑞池祭は100年前に瑞池神社が池が出来た事で遷座した時から始まり門田事件が起きるまで50年間続いたらしいが、門田事件の頃には写真を見るとかなり寂しい状態になっていた様で、門田事件は終わらせるのに丁度良いきっかけだった。

確かに池の空干しに人が集まり、それを目当てで露店の申請は沢山来ている。だからと言って由乃達が瑞池祭を復活させたいと言っても美濃は無理だと言う。何故無理かと迫る由乃に協賛金とか色々だと言うが、協賛金などは王国で募集をかける、その他の色々とは何かと問い詰めると色々としか言えない。本屋の野毛と言い、この美濃と言い、間野山の守旧派はこの二人だな。これが最後の方で変わって行くのだろうか。

その時に事務局長の信楽が呟いた。三種の祭具。瑞池祭を復活させるには剣鉾と釣太鼓と黄金の龍の三種の祭具が無いとダメだと。逆にそれがあれば出来ると言う事か。由乃はだったらその祭具を探しますと言う。まさにクエストが生まれた瞬間だった。
参考資料

それにしても門田があれだけ騒いでたのが沈んだ神輿だったんだな。でもそれが出て来たと言ってもあまり大した事じゃなかった。もっとも、黒歴史の本人にとっては抹殺したい過去だったのだろうが、視聴者にもったいぶらせる事でもなかった。

このエントリーをはてなブックマークに追加

| | TrackBack (0)

NEW GAME!!・第2話

キャラコンペが始まります。

青葉は入社当時はコウと一緒に仕事をするのが夢だったのがそれが叶って今度は自分のキャラデザがゲームで動くのが新たな夢となった。はじめはモーション班だからこの新しいゲームのキャラコンペには参加しないが、どうやら自分の企画の一部が通ったらしい。けものと合体して力を出すと言う。はじめが企画に参加したと言うのを聞いて驚くゆん。

とは言っても基本コンセプトがあまりまだ決まっていない。だからキャラコンペは自由にデザインしろと言うのだが、すかさず青葉のブラック企業発言「丸投げですか?」。多分後世にこのNEW GAMEと言うアニメを回想する時にまず思い浮かぶのがブラック企業アニメなんだろうなあ。
参考資料

ゆんは今回のキャラコンペについてどうせコウに決まる出来レースなんだろうと青葉に言う。おや、ネガティブですな。そう思っても言わないものなんだが。ゆんに冷や水を浴びせられた感じの青葉だが、キャラコンペに燃えているので少々の冷や水では動じない。ダメ元で頑張ると言う。

勇んでキャラデザをはじめた青葉ではあったが、動物と融合したキャラの絵で思い浮かぶのは動物コスチュームを着た人間であって、ここで今回のサブタイの「これじゃあただのコスプレだにゃー!」。

行き詰まった青葉はコウの敵情視察に向かう。コウの方はもうどんどんデザインが出来ていてその完成度も高い。逆に圧倒されてしまう青葉だった。

翌日、なんだかはじめが眠たそう。みんなははじめが企画に参加してこんをつめているのだと思うのだが、実はスペース☆ダンディをうっかり見始めてあまり寝てないのだった。それを企画で頑張っているからだと勘違いしたみんなが悉くはじめにやさしい。ゆん迄が気を遣っているのに気が付いて思わず謝ってそのままエレベーターで上がってしまうはじめだが、さらにはりんにも気を遣わせて小さくなるばかり。

一次コンペの〆切り目前になってこれぞと言うデザインが確定出来ていない青葉は鉛筆と消しゴム劇場に走ってしまう。深夜に及んでこれは泊まりかなあとふと寝袋を見て何となく描いてみたキャラがあった。

コンペのプレゼンでは先ずはコウがデザインを披露すると、会場の誰もがその完成度に感心するのだが、しずくが納得しない。これではフェアリーズストーリーと同じキャラではないかと。だからダメだと一蹴するのだ。

そして青葉の番。青葉が出したキャラデザもフェアリーズストーリー、そしてコウのキャラデザの影響を受けたものだが、ポロっと出たのが昨晩寝袋を見て何となく描いてみたキャラだった。しずくはこっちの方に魅力を感じた。これをもっとブラッシュアップした物を二次コンペで出してくれと。誰もが予想しなかったコウの落選と青葉の採用。コウの様子がちょっとおかしい。
参考資料

ブラッシュアップをと言われてその線でのデザインを考える青葉であったものの、なかなかこれと言った絵が浮かばない。コウにアドバイスを貰おうとコウの席に行ってみたらコウも未だ大まかなデザインを試行錯誤している段階で(この段階からコウはタブレットで描いてるんだな)、思わず青葉がコウさんも未だなんですねなどと言ったから、コンペでしずくに落とされたコウは思わず全否定されたばかりですぐに出来る訳が無い!と怒鳴る。びっくりして引っ込む青葉。

これはどっちも仕方ないね。青葉だってまさかコウがそんな気持ちだなんて思ってないから未だなんですねとあっさり言う。高校を卒業して社会人を一年やったばかりの子にそこまで相手の気持ちを察するなんてのはほとんど不可能だと思う。

ショックを受けて帰って来た青葉を誰がどうフォローするのかと思ったら、ゆんだった。今回の話ではじめに置いて行かれた感を持ったり、コンペはどうせ出来レースだろうと思ってエントリーもしなかったゆんだが、その時の気持ちを青葉に話すのだ。と言っても随分はっきりと言葉にしたものだ。どうせ出来レースなのにエントリーした青葉をかっこわるいと思っていたとか、もうちょっとオブラートに包んだ言葉にしないのか。でもこれが逆に青葉に本心を話したと言う事になるのかもしれない。今では自分の方がかっこわるいと分かったと言うゆんの言葉もこんな筈じゃなかったと思う青葉。
参考資料

コウの方も青葉への言葉は後悔していて(と言ってもコウも未だ若いんだよね。25歳だそうで、その頃私は未だ大学院で世間の荒波を知らなかったよw)りんに気持ちの整理とどうしたら良いかを示して貰った。相変わらず夫婦な二人。

そんな訳で行き詰まった青葉の所へコウが行って迷走中のデザインに手を加えてみせたりする。

そして出来たコウと青葉の合作が今度の新作ゲームのキャラデザに認められた。デザインの最終責任はコウだが、青葉もそのデザイナーと言う事になるのだ。青葉の新しい夢がもう半分叶ったね。
参考資料

このエントリーをはてなブックマークに追加

| | TrackBack (0)

天使の3P!・第2話

触ってみたいですか?触ってもいいですよ。でも触ったら責任取って下さいね。
お約束のイントロで第2話開始。

責任取れと言われた響だったが、ヒッキーをやっている響がこの子達のコンサートの為にあの教会を一杯にしてやる事なんて出来るのだろうか。普通は出来ないだろう。だから自分には出来ないと言うものの潤はそんな事ないと言う。

取り敢えず今日の所は答えを保留してリトルウイングから立ち去る響だが、その時に桜花と出くわす。てっきり幼馴染みでよく知ってる間柄かと思ったが(ロウきゅーぶ!みたいに)、中学時代に同じクラスでそんなに会話した事もなさそうな感じだ。響が桜花の事を見てぼんやりとしか思い出せないのを見てむっとした桜花。桜花の台詞の中で同じ中学からの子があまり居ないと言うのがわざわざ挟まったので、響が学校に行かないのは中学で何かあったからなのだろう。

小学生三人と桜花と会話した事で今日一日で四人も話をしてキャパオーバーとか、中学で何かあったとか以前にコミュ障な響はその疲れを取る為に風呂に入る。なんでまたこの家の風呂はこんなに植物があるんだよと思ったら、そこに入って来たこれまたロリキャラが響の妹くるみで、響と一緒に風呂に入るのだ。ああ、そこを隠す為の植物かw
参考資料

未だ髪を洗っていないのに良い臭いがすると感じた響だったが、それってつまり本当はもう風呂に入ったのに響が帰って来て風呂に入ったからくるみはそれを狙って風呂に入って来た、んじゃないの?w

翌日リトルウイングに行ってみる響だが、コミュ障なもので門の前でウロウロしているとベランダで洗濯物を干そうとしている潤を見かける。この場面、潤がジャンプしながら洗濯物を干そうとしたり響に気が付いてふっと隠れたりかと思ったら急いで玄関からやって来て手を差し伸ばしたり、どこからどうみてもロリコンを悶え殺す演出としか思えない。
参考資料

逃げないで来たわねと今日は教会の方ではなくて住居の方に案内された響。引き受ける事を三人に告げるものの、どうやって告知するのかと言うところで希美はもう既に考えてあると言うのだ。それは告知ビラだった。響はなるほどこれを学校で配れば良いかと思うものの、希美はそれはダメだと言う。そして駅で配るのだと。これは何か学校ではまずい環境がありそうだ。

でも学校ならまだ潤と希美とそらの事を知っている人達だからその告知ビラでよいかもしれないが、駅で見ず知らずの人に配るとなるとこれだけではインパクトが無い。だったらかわいい私達がインパクトになると言って三人は席を外して着替えに行った。ああ、これはヤバイコスプレショーが始まるなと思ったら案の定先ずはそらがスク水で現れて、続いて潤が体操服ブルマ。しかもこれって学校の物じゃないらしい。何故フリーマーケットで買った。最後は希美が裸エプロンならぬ裸割烹着で、だからロリコンを殺すアニメは(ry

その騒ぎの最中に大人が帰って来る。これは響の逮捕待ったなしと思われたが、彼はここリトルウイングの責任者の佐渡正義。三人の事もよく知っているから響に三人が無理なお願いをしたんだろうと言うのは理解している。そして響があの   だと潤が聞き分けたのかと感心する。

取り敢えず三人の責任者の大人の正義と会えて三人に響が頼まれた事のちゃんとした話が出来る。正義はここのリトルウイングの経緯を話してくれて、資金が底をついたのでここの大家がこの教会をすぐに明け渡すのならもっとこぢんまりとした家を紹介してくれると言うので6月には引き渡す予定なのだと言う。それを知った三人が正義へのお礼として最後にこの教会でのコンサートをやろうとしているのだと言う。三人に楽器を与えて教えたのも正義だった。

事態を漸く理解した響だったが、正義はそれにさらに続けた。三人にはうまい事諦めさせてやって欲しいと。確かにもう残されたのは僅か一ヶ月程で、こんな短期間にこの教会を一杯にする程の観客を集めるのは難しいだろう。失敗を三人に味あわせる事なく済ませて欲しいと言うのだ。これはこれでもっともな意見だ。

でもそんな大人の考えとは別に三人は教会での最後のコンサートを成功させようねと言っていた。この子達を何とかしてあげたいよね、ロリコンならずともw
参考資料

このエントリーをはてなブックマークに追加

| | TrackBack (0)

ナイツ&マジック・第3話

エルがベヘモスを一人で倒したと聞いてアンブロシウスが引見する。その場でどの様な褒賞が良いかと尋ねてくる。これは試されていると気づいたエル君、単にシルエットナイトを下さいとは答えずにエーテルリアクタの情報が欲しいと答えた。天才的なプログラマーだったのが転生したからシルエットナイトをああやって動かせた、それは良い。でもこんな駆け引きが出来る人間だったのか。人付き合いは良くないんじゃなかったのか。転生して性格が変わったか。あれから何年か経ってるから。でも何故そこまで望むのかと問う王に対して「趣味で」と答えるのは昔のままかw
参考資料

アンブロシウスは笑って確かにその褒賞は自分からしか与えられないが、それはベヘモスを倒しただけでは与えられるものではない、ひとつその器量があるのか新しいシルエットナイトの筐体を作って証明して見せよと言う。

これは願ったり叶ったりのエル。ここからエルの開発生活が始まる。

工房ではボロボロになってしまったグゥエールを見てダーヴィド・ヘプケンが一体どう使ったらこんな状態になるのかと嘆息していた。そしてそれがエルによるものだと知るとエルからどうやったのかを聞こうとするものの、エルの高度な使い方に今ひとつついて行けない。となりではグゥエールの持ち主のディートリヒは廃人の様になっていた。

そんなディートリヒをエルが励ますのだ。最後のディートリヒの操縦のおかげでベヘモスを倒す事が出来たのだと。そうなのかと力なく答えるディートリヒだったが、これがその後の描写ではすっかりこれで心を入れ直した性格になるのだからちょっと意外。

ともかく工房ではエルの意見を入れてクリスタルイシューを撚り合わせて力を出せる様に改良してみる事になった。それにはやはりベヘモスとの戦いでボロボロになった(でもグゥエールに比べたらまだ全然原型を留めている)トランドオーケスの修復に試す事になった。そしてそればかりか杖と剣の持ち替えが煩雑なのをもう二本腕を追加してそちらに杖を持たせてナイトランサーは照準を合わせて撃つだけに特化すればよいと言う。
参考資料

そうやって改造と修復を重ねたトランドオーケスは試行錯誤を繰り返しながら何とか普通に動かせる状態にまで持って行った。

そしてその実力を試すためにエドガーの搭乗するアールカンバーとの模擬戦を行う事になった。

シルエットナイトの強さは性能ばかりではない事を教えてやるとどこかで聞いた様な台詞をはいたエドガーがヘルヴィのトランドオーケス改めテレスターレと交戦を開始。エドガーの言葉どおりに新型機テレスターレに対してアールカンバーは善戦するものの、やはり性能が上回ったテレスターレがアールカンバーを抑え、最後の一撃・・・と言う所で魔力を使い果たして止まってしまった。

まあ、でもここまでは成功、これからもっと完成度を高めましょうと言うエル。

そんなみんなの様子を見ていたヤツがいかにも敵国の諜報員の集まりと思われる所へ情報を持ち込む。どうも新型機の強奪を企んでいるらしい。
参考資料

このエントリーをはてなブックマークに追加

| | TrackBack (1)

Re:CREATORS・第15話

前回最後に登場した迷子の子は星河ひかゆ。エロゲーのヒロインw
参考資料

今迄顕現した被造物が尽く戦闘要員だったので戦闘キャラの中から承認の強いキャラが顕現するのかと思ったらギャルゲーからも出て来るのだそうだ。いやいや、ちょっと待って下さいよ、それで良いのならもっとこう心がぴょんぴょんするキャラとか金髪のデースなキャラとかが顕現するだろうに。そっちの方が多いだろうにw

とにかくギャルゲーのヒロインなので何も特殊能力は持っていない。ぱんつ見せる位しかって、中乃鐘ことごとく酷いな。

一見何の影響力も無さそうな星河だが、顕現した以上はちゃんと確保してシナリオの中に組み込まねばなるまい。何がどう不確定要素として影響するか分からないのだし。そしてさらに対策室には高良田の確保の報が入った。あのアリステリアの創造主であり、アリステリアがこれまでのセレジアやメテオラ達との交戦で段々分かって来た事から高良田と話をして開放したのが漸く確保されたのだ。

そのセレジアは真鍳の所へ行って助力を求めに行っていた。でも随分と抽象的な会話となって、それは恐らくあまり露骨な言い方をする訳には行かないからだろうが、とにかく話を面白くできれば真鍳にとって良いのだろうとそれを求めたのだ。
参考資料

それにしても真鍳は随分と金を稼いだみたいだ。別に誰かを殺して金を奪うとかではなく、例えばギャンブルでうまく誘い込んでくるりとひっくり返せば儲かるなんて手口かもしれないし、株価操作かもしれない。でも株価操作はあまり真鍳の趣味には合わないだろう。

鳥籠作戦への準備は対策会議側では着々と進んでいた。メテオラには承認力測定装置が用意され、これで承認の多寡を見て戦いに利するつもりの様だ。そして缶詰め部屋にはあの高良田が参加する。高良田はアリステリアの戦闘力を増やそうとするのだが、当初のアリステリアはアルタイル側だったのでそのアリステリアを強くするのはどうかと思われたものの高良田はアリステリアはおそらく寝返るだろうと言うのだ。でも堅物のアリステリアがそんな事をするだろうかと言う松原の言葉に高良田は自分ならわかる、松原がセレジアを信じている様にと。

さらに対策会議に参加メンバーが加わった。星河が顕現したのでそのシナリオを書いている大西にしおが中乃鐘の紹介で参加する。これが絵に描いたようなオタクライターで、目の前にあの星河が居るのを見て抱きつこうとして止められた挙句にセレジアに足蹴にされるのだが、セレジアやメテオラも居るのを見たら俺の嫁がこんなにと全く動じない。
参考資料

でもこの軽いノリは有効で、星河をどうするかと言う打ち合わせではギャルゲーキャラに無理な戦闘力を付与しても誰も承認してくれないだろうと言う意見に対しては、ボーナスディスクだそうだ。ああ、そう言う所でならなんでもアリだよね。

アルタイル側には弥勒寺と同じ「閉鎖区underground-dark night-」から白亜翔が顕現していた。同じ作品から二人でも出てこられるんだ。こいつ主人公のくせに弥勒寺に対する私怨でアルタイル側についたw

一方ブリッツ・トーカーはそれなりの事情があったのだ。作品の中で敵方に取り込まれた愛娘を自分で撃ち殺すと言う辛い選択をしなければならなかった。だからアルタイルがやろうとしている事にはもうすっかり気づいているが、それでもアルタイルの味方をしようと言うのだ。

そしてアルタイルは無限に増殖する能力で被造物の動きを察知する能力まで確保してしまった。これでメテオラの企みを知って逆に思い知らせてやろうと言う。いやあ、だからさ、アルタイルに関する二次創作は適当に理由をつけて削除する圧力をかければ良かったんだよ、対策会議は。アングラに潜っても、そうなると強い承認力にはならないんだからこれ以上能力は増えなかったのに。

このエントリーをはてなブックマークに追加

| | TrackBack (0)

バチカン奇跡調査官・第1話

バチカンに世界中から送られてくる奇跡の申告に対してその真偽を判定するのがバチカン奇跡調査官。その中の平賀・ヨゼフ・庚とロベルト・ニコラスのコンビが奇跡の真偽判定の裏にある事件をも解明するのがこの話、なのだろう、この第1話を見た感じでは。

アメリカ南部(これが合衆国南部なのかアメリカ大陸南部なのか分からなかった。何しろ飛行機の航跡はメキシコに行ったし)の聖ロザリオ教会のアンナ・ドロレスが処女懐胎したとの申告がアンナ個人から入った。個人からと言うのは聖ロザリオ教会自体でも今回の事をどう考えたら良いのか議論しているうちに我慢できなくなったアンナが個人で申告したのだと言う。

だが処女懐胎だとしたらこれは聖書の内容を揺るがす事であり、それに加えて件の聖ロザリオ教会が何か問題がありそうな様子で平賀とニコラスは調査に赴いたのだ。

現地で聞いた内容だけだとアンナの処女懐胎に疑問は無さそうではある。でもそれを調べたのが聖ロザリオ教会の附属病院だと言うのがなんとも。そう言う時は調査官自らアンナの事を調べるべきでは?

そして別のルートからの調査では聖ロザリオ教会にはやけに巨額の資産があるのだ。それに加えてとうとう聖ロザリオ教会では殺人事件が発生し、そして聖堂のマリア像が涙を流すと言う事象まで発生する。
参考資料

そんな訳で第1話では謎が謎を呼ぶ展開。
取り敢えず第2話も見てみたくなる訳だが、かと言って金曜深夜の数の多さから果たして3話以降も見続けられるだろうか。

このエントリーをはてなブックマークに追加

| | TrackBack (0)

アクションヒロイン チアフルーツ・第2話

サブタイ「普通の【ろこ】がヒロインやってみてもいいんだけど」の【ろこ】って何かと思ったらあの生徒会長城ヶ根御前の友人黒酒路子の事なのか。

城ヶ根と黒酒は元テニス部。黒酒から見て実力は城ヶ根の方が上だったのに度重なる不運で城ヶ根はとうとう優勝を逃してしまった。城ヶ根自身は平気な素振りを黒酒に見せたもののやはり陰では悔し涙を流していた。

そして城ヶ根の祖父が亡くなった時、参列者の「市長は負の遺産しか残さなかった」と言うのを聞いてことごとく不運な城ヶ根に対して自分は常に陰から応援しようと思う様になっていた。そう、保線作業員の様に。

ところが城ヶ根が赤来と美甘を見出してご当地ヒロインを立ち上げようとしているのに一向に声がかからない。黒酒は手伝う気まんまんなのに。

それを自分の部屋に帰った時に鉄道模型から何故自分から手伝うと言わないんだと問われる。って、こいつらなんなんだよw 黒酒の幻覚なのか?w
参考資料
ちゃんと名鉄パノラマカーのミュージックホーン鳴らしてる。
とは言っても私が聞き慣れているのは小田急ロマンスカーの方なんだけど。昔は渋谷区の代々木上原(当時地上駅)だろうと通過時に鳴らしてたんだよね。

黒酒抜きで城ヶ根と赤来と美甘の他にメンバー募集でやって来たのは緑川末那と青山元気。緑川が練習場所を提供すると言うので彼女の実家のお寺の本堂で練習をする事にした。でもお寺の経営が苦しいと言うので使用量二千円を払って欲しいと言い、城ヶ根が払う。
参考資料
ちょw、聖徳太子の千円札って、私の子供の頃じゃないかw(デザイン違うけど)

或る日黒酒は日中の保線作業を見かける。父親から保線は夜間ばかりではなく必要な時には出動するものだと言われて陰からだけ支えれば良いんだと思いこんでいた黒酒に正面からの手伝いを決心させる。

ところがお寺に向かったものの、中々言い出せない。ふと見ると何やら美甘の調子が悪い。自分なら練習をしていてロッチ王が出来るのにと思いつつ今一歩踏み出せないところを気がついた城ヶ根が誰か助けてくれないかなーと具体的な指名で引き込むのだった。

こうして黒酒の参入もあって陽菜野のカミダイオーならぬカジュダイオーショーは大当たり。順調な滑り出しに見えたのに緑川のお寺の檀家からクレームがついた。あんな遊びに本堂を使わせるのはけしからんと。

やはりチラと出た黄色い子の策略ですか?
参考資料

このエントリーをはてなブックマークに追加

| | TrackBack (1)

ゲーマーズ!・第1話

ゲーマーズってデジコだにょでしょ?と言う突っ込みを一応しておいてタイトルから推測するにゲームをやる人達の話なんだろうなあとは思った。

雨野景太はゲームが好きな高校生。そしてお約束のぼっち。しかしゲームさえしていればそんなのは気にしていない。今日もゲームを大量に買いにお店に行ったらそこで学園のアイドルの天道花憐にいきなり話しかけられた。

当然きょどる訳だが、天道は全く気にせずに雨野にどんどん話をして来て、自分もゲームが好きなのでゲーム部に入らないかと誘って来る。そして取り敢えず明日の放課後に教室で待っていてと。

ぼっちだった雨野がいきなり学園のアイドルから話しかけられて驚くやら舞い上がるやら。そして放課後、本当に天道が放課後に雨野の所へやって来るのだ。当然教室では驚愕による静止状態が発生する。

問答無用で天道に連れて行かれたが、途中で部員の男子を紹介されて、あーそーですよねー自分だけが選ばれし者じゃないですよねーとテンションが下がるもののその三角瑛一は誠実な男子で自分も友達が居なかったのでこれを機会に友達になって欲しいと雨野に手を差し出すので雨野のガッカリ感は一応解消。

部室に入ってみたら、無愛想な感じの先輩の加瀬岳人と、もくもくとゲームをやる大磯新那が居た。加瀬に誘われてみんなでゲームを始めたものの雨野にはFPSの連続プレイがきついし自分とは合わないゲームだったので成績も良くない。景色を見ようとして撃たれたり。一方三角は見所があると言われて雨野から見たらこのゲーム部はあまり合わないんじゃないかと思われたところで、加瀬や大磯の意外な好感の持てる様子にこれはこのまま雨野はゲーム部に入るのか?と思われたところで「お断りします」。

翌日雨野自身も何故自分はあそこで断ってしまったんだと後悔を見せたが、でもやはり雨野はいつもやっているスマホのソーシャルゲームが合っていたのだろう。今日もいつもプレイしている相手からの救援要請が届く。

ところがこのタイミングで天道がどうしても雨野をゲーム部に入れたいともう一度やって来る。そして天道が手を伸ばしたところで雨野も手を差し出すがそれは天道の手を握る手ではなく、スマホの救援要請を受ける手だった。

またも、しかもクラスの公衆の前で拒否られた天道が固まる。公衆の面前でふられた様に。ああそうか、最初の方で「壊れる。原因はこいつ(雨野)」って字幕が出たのはこの流れなんだろうか。
参考資料

字幕と言えばやはり最初の方でこの先の展開を示す「(亜玖璃との)密会」と言うのも気になる。ネタバラしではあるんだけどそれが意外なので逆に先への興味となる。

このエントリーをはてなブックマークに追加

| | TrackBack (0)

サクラクエスト・第15話

肩すかしクエスト、前回の引きで押し寄せてきた黄色いTシャツに「安産」と書いた外国語を話す集団はスペイン語を話すUMA探索集団だった。前回私はポルトガル語かな?と思ったけどスペイン語だった。でもスペイン語だとしてこの人達の出自はどこなんだろう。

すっきりした顔をして帰って来た由乃(これが今回のサブタイと言うのもどうなのか)が早苗と真希と合流して王宮に入ったらこの集団をしおりと凛々子が歓迎していたところだった。
参考資料

スペイン語を話すクリプティッド集団、間野山のチュパカブラの噂を聞いてやって来た訳で、当分はチュパカブラ探しで間野山に滞在する予定。若い女性も居たので青年会の連中が一生懸命アプローチしたりしている。スペイン語を話していたけど英語が通じるのか?と思っていたが、どの寿司が好きですか?と言う疑問文でWhatを使っていたのは、おそらく日本人がやりそうな間違い英語だと解釈しておこうと思う。

クリプティッドは今はたまたまひとつだけ許可が取れた民泊施設に泊まっているものの、当面の池の空干しまでは居るらしい事になった。そしてさらに5人がやって来る。追加の宿泊施設と言う事で門田から言われていた民泊の物件をそれにあてがおうとしたものの、申請から一ヶ月程度はかかるので間に合わない。だったら無料提供をすればいいんじゃないかと目星をつけておいた中から家主に問い合わせてOKを取れた物件が出て来た。

OKの条件は放置してあった家をクリーニングする事。そりゃ綺麗にしてくれたら宿泊費の代わりにはなるから。王国の高官5人で掃除をしたらそこにクリプティッドのルシアもやって来る。
参考資料

掃除が済んでの帰りがけに、既に水抜きの始まった池を黄昏れて眺める門田と毒島。どうも50年前に門田は池に何かを沈めたみたいだ。この時点では毒島からもう朽ちてるんじゃないかと言われて門田は自分の中では朽ちておらんわいと言っていたくせに、いざ水位が下がって何かが出現したら慌ててあれを見られてはいかんと言って池に飛び込む。

ところがそのまま溺れてしまい、運良くクリプティッドが監視していたものだから水棲チュパカブラが出たと言う騒ぎとなってみんな池に出動。毒島が暗視カメラ(そんなもの常備してるのかよ)であれは門田だと分かって救出騒ぎになる。

ところが一旦病院に収容された門田は車のキーを奥さんがうたた寝しているうちに奪ってまたも池に。
参考資料

一体なんでしょうねー(棒
いやさ、これだけ肩すかしされると心配とかしなくなっちゃうんだよね。

このエントリーをはてなブックマークに追加

| | TrackBack (0)

«はじめてのギャル・第1話