ガヴリールドロップアウト・第7話

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怠惰なガヴと天使なヴィーネ。前者が天使で後者が悪魔なのに逆の事をやっているからとうとう留学元からの仕送りが減らされてしまった。

ラフィエルからも悪魔っぽい事をしていないからと指摘されてどうやったら悪い事が出来るのだろうかといつものエンジェル珈琲で悩むヴィーネ。そんなお悩みの姿を見てマスターは力になりたいと相談に乗ってやる。が、こんな天使な子が悪い事をしなくてはならないと聞いてショックを受けつつも、きっと芝居かなにかの役作りの為だろうと解釈して一緒に悪い事を考えてやる事にした。何しろ昔は「永久不滅の仏顔」と言われてブイブイ言わせていたと言う。

しかしやはりあのマスターの考える事はヴィーネと同じレベルの悪い事だった。遅刻するとか仮病でズル休みするとか。まあヴィーネならその程度でも悪行として認められるかもしれないが、それすらもハードルが高くて服装を乱す事で悪を見せようとした。カーディガンのボタンをとめずブラウスの第一ボタンをとめずネクタイは垂らす。そう言えば私は良い子だったから小中学校の制服ではワイシャツのボタンはとめてネクタイもちゃんとしめたな、てへぺろ。
参考資料

だがガヴにはそんなもの何とも見えない。次にガヴのボールペンの芯を出したままにしたが、それもガヴには何にも感じない。授業のノートをとってなくてもへーとしか言われない。すっかり気落ちしたヴィーネだがサターニャだけは服装の乱れを認めてくれた。

悪魔だけど人間界に来たら人間と同じ様に風邪をひいたヴィーネ。眠るためにケルベロスを数える歌を歌ってもあまり眠れない。そこにサターニャとラフィエルが遊び・・・見舞いに来た。一応見舞いのメロンパンを持って来たが、例によってあの犬に奪われ、ラフィエルが持って来たメロンだけになった。しかし御見舞はそれだけじゃない、サターニャは天命ゲームをラフィエルはバドミントンを持って来た。遊びに来たんじゃん。

次にガヴの数え歌を歌っていたらうとうとして、その時に丁度ガヴが来ていた。プリントを持って来たと言うのだ。ちゃんと心配して来てくれたのかと思ったヴィーネだが自分のプリントもついでにやってもらおうと持って来たのだ。自分のは自分でやれと追い返したヴィーネだが、ガヴが帰ったあとでうどんの差し入れがあったのを見つけた。

こりゃガヴは送金がちょっと復活するかもねw

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リトルウィッチアカデミア(TVシリーズ)・第7話

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シャイニィシャリオが努力してあれだけの魔法を手に入れた、自分も頑張らなくちゃならないと決心したアッコはその後は苦手な授業だろうと真剣に受講する。でも相変わらず駄目なものは駄目で、物を操る魔法は思い通りに動かせないし鳥類語の聞き取り試験は全くわからないし修復魔法は曲がったスプーンを真っ直ぐに出来る程度だし相変わらず箒には乗れない。

トドメは調理魔法で毒林檎にしてしい変形魔法で爆発させて教室を吹き飛ばす。

そうしてハンナとバーバラにバカにされた事で逆上して喧嘩を始めてとうとうフィネランから最後通牒を突きつけられた。最後の試験で落第だったら退学にさせると。校長もここまでされたらそれに同意。

最後の試験は魔法哲学。だが魔法哲学は毎日金魚を眺める自習だとアッコが言うと、ロッテはそれって金魚じゃなくてパイシーズ先生だと言う。金魚しかいないと思っていたら毎日ちゃんと講義があって試験範囲は「利他的行動における魔女存在論とその他生物の互恵的利他主義について」
参考資料

これはもう全然分からない。アッコはお高いミネラルウォーターでパイシーズに手心を加えて貰おうとしたが、そんな水はパイシーズには毒みたいなものでプカプカ浮いてしまい、何とかしようとしたアッコの手から下水道にパイシーズは流れてしまった。

何とか探さなくちゃとアッコはロッテとスーシィと一緒に魚になって(アッコはなりそこねて半魚人だけど)下水道を探した。途中シクシク泣いている魚を見つけたアッコはその魚に同情して残り一回の魔法を捕獲の仕掛けの開放に使う。中から出て来た魚の中にパイシーズも居た。一匹だけ脱出出来なくて引き上げられたのを追ってアッコは水上へ。そして船の上の密猟者に密漁禁止と言って仕掛けを奪い返した。

これのおかげで試験範囲の「利他的行動における魔女存在論とその他生物の互恵的利他主義について」をアッコはクリア。だがアッコの半魚人の姿を目撃されて新聞沙汰となり、フィネランはアッコの退学を迫った。これにはアーシュラが怒る。アッコは着実に成長している比べるのは他の生徒ではなくて元のアッコだと。しかも半魚人騒動は密猟者を撃退して絶滅危惧種を救った事で環境保護団体から表彰があると聞いて校長はアッコがそのまま残るのを許可した。

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亜人ちゃんは語りたい・第7話

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ひかりが不審者を見たと駆け込んできた。まるで熊の様な容貌。同じ頃早紀絵が廊下でうずくまっている子を発見する。これが不審者?いや、容貌が全く違う。金髪の子で生徒かなと思ったものの制服が違う。転校生?と聞いてみるとそうだと言うのだが、表情がまるきり嘘ですと言っていた。この子、嘘つけないw
参考資料

そこに高橋がやって来て不審者の話をして早紀絵が怯えるとさっきの子クルツは早紀絵の為に不審者と言うのをやっつけないとと気負い、ぬっと現れた大男に掴みかかって見事に倒した。

倒したが、それは早紀絵の知ってる宇垣であり、そしてクルツの知ってる宇垣だった。

宇垣は警察の亜人課の刑事。亜人関係のトラブル対応を行っているが、近年は社会が亜人に対して適応して来たために仕事は減っているとの事だった。だが、サキュバスだけは別でサキュバスの催淫が意図したものか意図せざるものかは日頃のその亜人の様子を知っておく事で可能性を見ていく事にしていた。昔からの付き合いとそう言う関係で早紀絵とはずっと知り合いだったのだ。

今回、柴崎高校に4人も亜人が居ると言う事で見学にやって来た訳だが、ひかりや京子や雪の様子を見て何の問題もなく伸び伸びと暮らしているのを見て安心した。きっと良い教師が居るんだろうなと。そして高橋に一人ひとりの亜人をちゃんと見守ってやってくれと頼んだ。

ところでクルツって何歳なんだろうね。
早紀絵に催淫されなかったし。

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昭和元禄落語心中 -助六再び篇-・第7話

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八雲は一応もう起きて歩く事も出来る程にはなっていた。だから小夏が見舞いに行った時も一人で聖路加国際病院の敷地に出ていた。だが八雲はもう落語はやらないと言う。もう高座で声を出せないと。

さて、樋口栄助が与太郎に嘗てあの温泉旅館でやった「菊比古」と「助六」の落語の8mmフィルムが見つかったと言うので一緒にあの亀屋旅館に行く事になった。当時からの松田も同行して。今回改めて駅名が阿波池田駅と表示された。温泉の風景が最初に登場した時は階段街の風景だったので伊香保温泉説が強かったが、この二期では飛行機に乗って徳島空港(この時代は未だあわおどり空港ではない)に飛び、そこから列車に乗って行った描写になったので設定上は徳島県に確定した。途中で池田ダムを渡ってるし(https://goo.gl/maps/gcsB8whWkCC2)。でも温泉街の風景は別なんじゃないかな。

亀屋旅館で始まった8mm上映会。菊比古が若いのに上手いのに感涙する与太郎。そして生き生きとした先代助六。

そしてその後の墓参の時に松田が真実を話した。あれ?一期で描写された助六とみよ吉の最期と違うぞ。なんてこったい、みよ吉が助六を刺してそれを小夏が突き飛ばしてそして二人は落ちたのか!そりゃ菊比古が小夏や二人の為に何もかも自分で背負うのも分かる。それが今の八雲の底にあるのか。

それを聞いた与太郎は帰ってから小夏を抱いて泣くしかなかった。

さて、この作品で落語に興味を持った皆様。
この作品では取り上げられていないですが、「二番煎」と言うのがこれが凄く味わいがあって面白いので是非とも御覧ください。
https://youtu.be/fORe2uwByns

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セイレン・第7話

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宮前先輩と一緒にゲームをしたら仲間割れどころじゃないからと常木に捨て台詞を言われて気になった正一はお昼休みに問い質してみると、中学時代に宮前と常木は女子ゲーマー仲間だったが、常木目当ての男が集まって来ては玉砕してそのうちに女子達の中から浮いてしまったと言うのだ。でもどうもあまりプライドのなさそうな正一なら大丈夫なのかもしれない。

気になった正一が宮前の所に電話をかけてみたらちょうど寝起きだったらしい。そして風紀委員があのゲーセンを監視していると聞くと、宮前の方からだったら今日は家に来て二人でガソガルしようと言う。行った先のマンションが立派なので怯む正一だが、あの程度ならありえるんじゃないのか。部屋番号を押すと男性が歓迎してくれる。彼は透の兄の宗太で、塾の講師をしているのだそうだ。あ?塾の講師?

宗太が小学生の時にテレビのゲームクイズ番組に出た透のビデオを見せてくれる。うへーアナログビデオ、懐かしい。それを恥ずかしいと言って止める透だが、凄いポーズだな。

部屋に入ってから郁夫と荒木が罰当番で今は一緒にゲームが出来ないと言うのを正一から聞くと宮前はまた自分のせいでゲームが出来なくなる人が出てしまったと言って、一人でゲーセンに行こうとする。それを止めた正一は風紀委員の来ない秘密のゲーセンに連れて行くのだ。ただしレトロゲームだらけの。

そこでサッカーゲームで汗を流し、身体も動かして気持ちが晴れた宮前。ゲームで斬ってしまった指に正一はゲーム仕様のリング模様の入ったバンドエイドをしてやる。あ、これ、ひょっとしたら今度は宮前が正一にしてやって指輪交換みたいな構図になるのだろうか。

夜のレトロゲーセンでは良い感じだったのにその後も来ない宮前にせっかくスカートの中を覗いて貰って来たうさぎのぬいぐるみを抱きかかえて悶々とする正一。でも宮前はやって来た。そして今度ぬいぐるみをコミマで出すので一緒に来ないかと言うのだ。宮前からのお誘い。

そして次回はコミマ回らしいが、何しろお昼を食べる暇もない人気サークルだそうで、羨ましいですね。

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この素晴らしい世界に祝福を!2・第6話

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借金を返して楽な生活になった途端にすっかりなまくらになったのかと思われたカズマだが、そのなまくらはカズマの世界の品物をこちらの世界で作ってみる事になり、その試作品として作られたこたつのせいだった。

では何故カズマの世界の品物を作る事になったのか。ダクネスと一緒にウィズの所へバニルを倒した事を告げに行った時、なんとそこにはバニルIIが居たからだ。元祖バニルは倒れたのでもう魔王城の結界を作るなんちゃって魔王幹部からはお役御免となり、今ではウィズの店で働いている。バニルの見通す目でカズマの世界の物をこちらで作って売れば売れると言う事で先ずはこたつを作ってみた。

バニル、しぶといな!w

報奨金を使ってカズマもいよいよ剣を誂える。どんなのだろう、エクスカリバーみたいなのかと思ったら日本刀だ。確かにそれはありだろう。この世界では焼入れが行われていないらしいので先端技術の剣とも言えよう。だが、その日本刀をカズマがまともに扱えない。いや、なんで腰に刺さないんだよ。普通に時代劇とかで見るだろう。結局短刀になった挙句にめぐみんにちゅんちゅん丸と名付けられてしまうし。

新たな装備で新たなクエスト。リザードランナーの群れを討伐せよ。姫様ランナーと王様ランナーを倒せばそれ以外は沢山居ても散り散りになるので作戦させうまく行けば楽勝。作戦さえうまく行けば。それを勿論台無しにするのがアクアの役目で王様ランナーを識別する為にこちらにリザードの群れを呼び寄せると言う、1秒考えなくても悲惨な結末しか見えない事をやってしまう。めぐみんは宣告カズマに魔力を吸われたのが復活してないし。使えるのはダクネスだけ。苦労はしたものの姫様ランナーを仕留めたおかげでなんとかなりそうだったカズマの上に姫様ランナーが落下して来る。

カズマ、またあっちの世界へ。

またエリスとご対面。何度めかになるとカズマも余裕が出来てエリスをまじまじと見る事が出来て気がついた。この子こそ本当の女神ではないか。あの三人のイロモノキャラとは全く違う。あの三人の所へ戻ってもこの先の苦労と報われなさは見えているのでどうせなら子供に転生させてくれと言い出した。

しかしアクアが向こうからどなる。さっさと戻って来いと。そしてダクネスとめぐみんがカズマに何かし始めると言うのだ。流石に慌てたカズマが戻ると涙目のめぐみんがそこには居た。

なにをしたのか分からないままだったが、風呂に入って気がついた。
エクスカリバー、そっちかよw

なにはともあれ、以前にも確かあったが、アクアはいざ知らずダクネスとめぐみんには慕われているんだよ、カズマ。

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ACCA13区監察課・第6話

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ジーンが列車で出張すると聞いた時のロッタの浮かぬ顔は過去に両親が列車事故で亡くなったからだった。ペシ区とロックス区の境で起きた事故に両区が責任の押し付け合いをして一ヶ月以上も進展の無かった時に当時のロックス区の支部長だったグロッシュラーがロックス区の区長を説いて全てロックス区の責任で処理し、しかも国鉄をACCAの配下に置いた。それ以降列車事故は激減。当時のインタビューでグロッシュラーが全ては国民の為と言うのをジーンは聞いていた。

だから色々あってもジーンはグロッシュラーに疑いを持っていないと言うが、そんな彼にグロッシュラーが甘いなと。どう言う意味だったのか。

年末年始のカウントダウンイベントがジーンのハイソマンションで行われると聞いて監察課のみんなが行きたいと言うが、ロッタがいいんじゃないと言う事でいつもは子供が居るからと来ないノットまで来た。この席上でタバコを吸いに行ったジーンに実業家のお歴々と思われる人たちがジーンの行った先からの受注があったと言っていたのはジーンが行くと商売が捗ると言う事だろうか。

ジーンに期待していたらしいモーヴだったが、ジーンからはかばかしい話を聞けず期待外れと思ったらしく、自分の部下を動かし始めた様だ。

ジーンは今度はハレ区の監察に。この区は長命な区らしい。支部長も区長もかなり高齢。そして陽気。ジーンを非常にもてなす。どうやら他の区の動向をジーンから聞きたいらしいが、逆にジーンは区長達を酔わせたものの、そっちもあまり大した事は聞けず。

ジーンの周りでこんな事が起きている一方でシュヴァーン王子は自分の肖像画をドーワ家肖像の間に飾りたいとクヴァルムの所へ持って行く。これはまたぞろ王子のわがままの場面なのか。

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ガヴリールドロップアウト・第6話

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どうしてもガヴをギャフンと言わせたいサターニャ。健康スリッパでどうにかなるとは思えなかったが胡散臭い魔界通販で手に入れた44口径リボルバーマグナムを手に入れて今度こそを狙う。天使をギャフンと言わせるのなら天使にだけ効き目のある弾を使えば良さそうなのに撃たれた者は誰でも10分間笑い転げる弾だそうだ。

しかしそこはサターニャで、あっさりとガヴの口車に乗せられてリボルバーマグナムを渡して渡すやいなやガヴは何の躊躇も無くサターニャを撃ち抜く。

サターニャもそんな状態なんだから10分間は保健室で寝ていれば良いものをHRに出て先生が酷い目に遭った。

どうしてもガヴをギャフンと言わせたいサターニャ。ガヴの家に押しかけて勝負だと迫る。ラフィエルが湧いて出て私が立ち会いましょうと将棋を取り出した。しかし将棋を初めて見たサターニャは付け焼き刃でルールを読んで勝負に挑む。

コマの動かし方を一つとして知らないでよくもまあやる事にしたものだ。ラフィエルの適当な介入で即時負けにならないものの結局は敗北。

美術の時間は二人一組で人物スケッチ。今回はサターニャと組んでしまった委員長が犠牲者に。脱ごうかとか言われて躊躇うものの脱ごうとするとか真面目すぎるだろ。だからサターニャにすら負ける。それにしてもガヴとサターニャが変な人と言うのは分かるが、なんでヴィーネちゃんが変な子なんだよ。

サターニャとヴィーネとラフィエルでハロウィンの仮装をしてガヴの所へ。当然面倒くさと言うガヴは全く乗り気ではないが、人間界のイベントをとことん楽しみたいヴィーネが無理やり仮装させる。勿論面白がりのラフィエルが手伝って。

そしてサターニャが三人を連れて行った先はあの先生の家。でも先生は素直にハロウィンのお菓子をくれるのだ。トドメはサターニャちゃんに究極メロンパンを差し出すので有頂天のサターニャだが、当たり前の様にあの犬に奪われるのであった。

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リトルウィッチアカデミア(TVシリーズ) ・第6話

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基礎演習魔法その1すらマスター出来ないアッコは今日は自室で自習。しかし今晩は国務大臣ハンブリッジ伯爵が訪問するので歓迎パーティーがあり、ハンサムで噂の高い息子のアンドリューも一緒に来訪する。

予定通り伯爵が到来したが、表情は何となく苦虫を噛み潰した様な感じだった。アンドリューも面白く無さそうだ。アンドリューの友人のフランクだけが陽気だ。そのうち伯爵は息子が退屈そうだから誰かに学内を案内させろと行ってダイアナが選ばれる。

ダイアナとアンドリューは幼い頃に別荘地で知り合った仲だが、アンドリューはダイアナが魔法なんぞにうつつを抜かすおかしな子と言う評価であり、ダイアナもそう言うアンドリューには好意を持っていない。

その頃、魔法が全然うまく行かないアッコは自分には魔法の才能が無いんだろうか、誰か決めてと悩んでいたが、ポラリスの泉の件を思い出して立入禁止地区に行ってみる事にする。はい、これでアッコとアンドリューが出会う準備が完了。

妙な格好で歩いているアッコを見つけてアンドリューが近づく。アンドリューはアッコにも魔法なぞ役に立たないと言う持論を展開するから、ダイアナと違って我慢出来ないアッコは証明してやると言って魔法を使うが今度はアンドリューにかかってしまった。これではアンドリューはダイアナ達の所に戻れない。

ポラリスの泉で何とかしようと言ってみるが入口にはラテン語で泉はアルカスによって守られていると書かれていたのでやめようと言ったアンドリューの警告も聞かずにアッコは突撃。書かれていたとおりにアルカスに襲撃されて二人は逃げ惑う事になった。結局危機一髪でアーシュラ=シャイニィシャリオに助けられ、気がつくと目の前には泉がある。
参考資料

泉を見てみたらそこにはシャイニィシャリオが最初は魔法がうまく使えなかったのにやがて努力して成長する過程が映し出され、最後に泉は姿を消した。アーシュラはアッコが未だ力不足だから泉は消えたが、魔法を獲得したらまた来れば良いと言う。

伯爵一行が帰る車のなかでやはり伯爵は魔法など役に立たんなと言っていたのに対して、アンドリューは必ずしもそれを肯定はしなかった。今日見た事が心に残ったのだろう。

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亜人ちゃんは語りたい・第6話

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ひまりとの約束どおりに高橋は小鳥遊家を訪問。小鳥遊家では父親が主夫をやっていた。以前は共働きだったが、亜人であるひかりの事を考えてどちらかが必ず家に居ようと考えたのだ。

そこにひまりが帰って来てさらにひかりも帰って来る。相変わらず能天気な感じのひかりで、自分の冷蔵庫を持っているくせにとひまりから叱られる。でもそれを見て仲の良い姉妹だなと思う高橋だし、性格が違いそうに見えてレバニラ炒めが好きとか同じ面もある。

母も帰って来て主夫の手料理のレバニラ炒め。はぁ、お腹がなんともなければ美味しそうなんでしょうね・・・食事も済んで帰ろうとした高橋なのに、小鳥遊母にそれを挫かれて帰りそびれる。どうやらビールを買って帰るらしいので、このあとどうなったのか。

ずぼらなひかりに怒るひまりだが、高橋からひょっとしてバンパイアは鏡に映らないから髪のセットを手伝わせてるんじゃないかと言われて真っ青になって飛び出す。結局そんな事はなくてそもそもいつも一緒に鏡に写ってるじゃないかと。それに鏡に映らないのなら写真にも写らないんじゃないかね。とまれ、ひまりのひかりを心配するのはやはり大きかった。
参考資料

雨が降って来たので、頭を抱えて帰るデュラハンの京子は迎えを待つ事になる。こう言う時はいつも生物準備室に来ているらしい。高橋が帰って来たら既に眠っている状態だったので、毛布をかけてやったが、今度は高橋が寝落ち。

京子が目を覚まして高橋に毛布をかけてやるが、その時に頭なでなでをされて、とっくに目が覚めていた高橋は困ってしまう。そこに小鳥遊父が迎えに来て京子の荷物を教室に取りに行くが、残された京子の身体は高橋への置き手紙を書いていた。いやあ、いくら練習したからと言って、何も見ずにそれは凄い。みんな亜人としてそして周囲も努力してるんだなあと思う高橋であった。

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