ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン・第13話・最終回

サフィーダ中将が招いた北域動乱がアルデラ神軍の介入を招いてしまい、帝国軍は撤退を余儀なくされるものの、追撃を行うアルデラ神軍の中に客員将校として不眠の輝将ジャン・アルキネクスがいたせいで撤退の殿を担うサザルーフ中尉の軍は困難な状況に陥る。サザルーフは自分の能力を知っているので最後の指揮をイクタ・ソロークに任せた。

火線防御の作戦はうまく行った様に見えたものの、アルキネクスの作戦によって一点が突破されかける。ここまではアルキネクスの作戦がイクタの作戦を押している。

殿部隊の指揮をマシューに任せ、イクタはヤトリを引き連れて火線を突破して来るアルキネクスの部隊からの防衛に向かうものの、騎馬と風銃で固めたアルキネクスの部隊には勝てそうにない。が、ここでイクタの作戦が閃く。

放棄された火線の為の材料を前にボウガン部隊に護らせる。それを見てさらに油の臭いを嗅ぎ取ったアルキネクスは横隊を広げて前進させて蹴散らそうとしたが、部隊が火線の材料の中に入ったところではめられた事に気がついた。そこには帝国軍が隠れていたのだ。そこは燃やして騎馬部隊を攻撃しようとしていたのではなく、隠れ蓑にしていて白兵戦に持ち込む為のものだった。騎馬に銃と言うキオカの部隊は大混乱に陥る。別部隊によって戦線を立て直そうとしたものの、襲来したのはヤトリの部隊。キオカ軍はさらに収拾のつかない状態になる。この状態でイクタは交渉「受け入れ」のシグナルを出す。

戦場を常に自分のコントロール下に起き、無駄のない戦いを信条とするアルキネクスはとうとう音を上げて交渉「提案」を申し出た。交渉場面にはアルキネクスの所にヤトリが現われるが、帝国側の本当の指揮官はイクタ。アルキネクスは初めて自分の作戦を台無しにしてくれた男を認識した。

アルキネクスは自軍の優位を以って帝国側の降伏を要求するが、イクタは両軍の撤退を主張した。そして交渉が決裂した場合はすぐさま交戦再開となるが、その場合は今この様に照準を当てられているアルキネクスが狙撃によって死ぬ事になるだろうと。こんな交渉は卑怯だと言うアルキネクスに自分の思う様にならない交渉が卑怯とはと言い返す。

進退窮まってアルキネクスは両軍の撤退で合意する。
参考資料
アルキネクスは別れざまにイクタに対しておまえは何のために戦っているのか、自分は祖国のためだと言うが、イクタは違う。守るべき者をつまらない事で失わない為に戦うのだと。そしてアルキネクスに教えてやる。
「全ての英雄は過労で死ぬ」

この時点で地位はアルキネクスの方が上だが、世界に対する視点はイクタの方が上だ。

北域鎮台の帝国軍が撤退してイクタ達が疲れきったものの無事に帰国してシャミーユは喜んで抱きつく。イクタに言われてシャミーユは北域で戦った者達全員に慰労と感謝を捧げた。ただ一人、北域動乱の原因を作ったサフィーダは軍法会議で死刑を宣告されるが。
参考資料

シャミーユはイクタを呼んで帝国の為に自分の為に軍の中で昇進しろと命令する。それは自分の手足となって帝国を勝利に導けと言う意味ではなく、腐敗してしまった帝国を建て直す為にキオカに対する敗戦を利用しようと言うものだった。その為には犠牲を少なくしてうまく敗戦へ導かねばならない。それをやれと言うのだ。これはイクタの考えている世界観からは外れていない。多分イクタはこれを飲んだろう。そしてその結果帝国への比類無き忠誠を誓うヤトリとはいつか敵味方になるかもしれないとも思うのだ。
参考資料

アルデラミン、面白かった。始まった時はアルラデミンなのかアルデミランなのかと覚えなかったものの、知恵によって戦いをこなしていくイクタが面白い。

勿論、誰もが思う様に銀河英雄伝説のヤンとラインハルトの対峙を連想させるが、それはこの際置いておいて話が面白いのだ。種田さんが元気になってから続編を見たいなあ。

| | TrackBack (0)

舞台探訪・ヤマノススメ原作八十九合目「走ってカフェへ!」・あさひ山展望公園

Webのコミック アース☆スターで八十九合目が公開されたのが9月15日でした。ひなたちゃんお勧めのカフェがすぐにCafe Misugiと分かったのですが、このカフェが土曜日が定休日で15日より後の休日はシルバーウィークだったくせに9/18も9/19も9/22も9/25も全部雨でした。雨でも蜃気楼の如くさんは頑張って探訪されています。私は雨はヘタレてずっと我慢の日々でした。

昨日の天気予報で金曜日は日中は晴れ間があると言うので休暇を取って行く事にしました。いや、結果は曇りだったのですけど。

待ち合わせ場所はアニメでも登場した割岩橋です。
参考資料
参考資料
実は蜃気楼の如くさんも書いてますがここからお勧めカフェまでは大河原の交差点→山越え→あさひ山展望公園なんてルートを取らずに飯能大橋ルートを取ると圧倒的に近くて楽なんです。どうしてまたこんなルートを選んだのか。

ひなた「でも面白かったじゃん」
あ、うん、まあこれで晴れてれば。

八十九合目の扉絵の場所は嘗て吾妻峡の舞台探訪の時に自転車で通った道です。懐かしい。
参考資料参考資料
あの頃は自転車に乗ってたのに長い距離だなあなんて思っていたのですが、今や歩くことには以前よりは慣れてしまって「あれ?もう大河原の交差点?」などと一旦通り過ぎるまでになっていました。

大河原の交差点の登山口。
参考資料参考資料
「ほらハイキングマップあるよいけるって」
それがそうでもなくて、ここの登山口はうっかり見過ごします。
こんな感じ。
参考資料
いや、これ、最初気づかなかった。

作中にある様にこの直後は急登です。しかし普段山登りをして慣れていれば大した事はありません。区間も短くてすぐに急登は終わります。

「あとはトレラン気分で」と言って走り出すひなたですが、私には無理w
そして一応今回はあおいと同じ様な境遇をと、スニーカー+ショルダーバッグで行きました。歩いたので靴底が痛いとかはなかったです。

一旦ピークらしき所を抜けて進むと右手にメガソーラーの見える地点があります。
参考資料
参考資料

さらに進むと三角点のある分岐点です。
参考資料
参考資料

あさひ山展望公園に到着しました。
参考資料
参考資料
この日の為に用意した似非ヤマノススメカメラ。

あさひ山展望公園、確かに天気が良ければ凄く展望が良さそうです。
参考資料
参考資料

今日は武甲山見えませんでしたけど。
参考資料

さて、ここからひなたお勧めのCafe Misugi迄は凡そ1kmを美杉台の住宅地の中を歩く事になります。この道はモミジバフウ並木で、おそらくもう少し後の紅葉の時に行くと大変綺麗なのではないかと思われます。行くなら紅葉の晴天の時に行くのをお勧めします。

Cafe Misugi
参考資料
参考資料
チーズケーキ+ブレンドコーヒーのセットで700円でした。

詳細な山行記録はヤマレコを参照して下さい。

| | TrackBack (0)

クロムクロ・第25話・最終回

剣之介から由希奈を任された赤城。もっとも、こんな形で由希奈を任されても素直には喜べまい。ソフィーもこれでフランスに帰る事になると思うと溜息が漏れる。一方カルロスは転校しないで済むと喜ぶが、あの映画の最後の言葉なんて誰も聞いてなかった。

もっと消沈しているのは由希奈で、最初で最後のデートの場で嫁にするのは反故となった、お前は連れて行けぬと言われたのだから失望感は並ではない。その様子を見て思わず美夏とソフィーが駆け寄る。剣之介が嫁にするのをやめたと言い出したと言うのを聞いてそれで良いかと由希奈は問われるが、良い筈もない。
参考資料

そんな由希奈の背中を押すのは由希奈を任された赤城だ。赤城、やっと見せ場が貰える。ここだけだけどな。

剣之介と一緒にゼルの星に行くと決意した由希奈に、流石にそれは行ってしまったらもう戻れないかもしれないんだよと美夏は言うものの、由希奈の決意の固さに、だったら手伝うよと。

ソフィーも一緒に行くのを決めて、みんなで剣之介達がクロムクロでゼルの星に行く助けをする事にした。

剣之介達がクロムクロの奪取に動き出した頃、由希奈達も動き出す。ソフィーのセキュリティ認証で行ける場所迄行く。その途中で茅原がカメラを没収されたと言って研究所内の父の所へ寄るのだが、

ハウゼンが茅原の父親かよ!

似てるのは自分の目的の為だけに行動する所だけだなあ。

赤城は監視カメラが停止している所で爆発を起こす準備をし(弁当の中に入れただけで通れるとか、ホントにセキュリティがザルだな)、美夏とカルロスは表からマスコミを煽って監視の注意を外に向けさせる。

その間にソフィー達はジオフレームを奪いに進むと、セバスチャンがその前に現れた。セバスチャンはソフィーの決めた道を拓く役目をしてくれる。いつも役に立つセバスチャン。

剣之介達の動きを見張っていた国連側は敵対行為をしたとして拘束に入ろうとするものの、ここで由希奈達が突っ込んでクロムクロを奪取。ソフィーはゼルに自分も纏い手にと言うが、ゼルはソフィーまでも巻き込む事は出来ないとグロングルには乗せず、ソフィーは剣之介達の武運を祈るしかなかった。
参考資料

枢石の方はゼルが状態が不安定になっていると駆け込んだらポーラが全く疑わずにゼルに操作を任せる。勿論、ポーラは国連のやり口を快く思っていなかったからゼルにやりたい様にやらせたのだ。

こうして枢石は起動。ゼルの星へのゲートが開き、クロムクロはそこを目指して飛ぶが、グラハムの命を受けたトムが立ち塞がる。いつの間にそいつを動かせる様になったんだ。前回は4機がかりで倒したのだが、今回は剣之介の奮闘で倒す。もっとも、リュウに言わせたらトムも本気なんて出していなかったのだ。

クロムクロにスパイダーですがりつく由希奈に(やはりムエッタと互換があるから動くんだろうな)剣之介は連れて行けぬと。これは茅原によって世界中継。
参考資料

結局のところ由希奈は置いて行かれて剣之介は枢石でゼルの星へ。枢石はこれで力を使い果たして崩壊してしまった。

そして5年後、ゼルが置いて行ってくれた技術情報によって地球人は恒星間航行が出来る様になっていて、由希奈はゼルの星へ剣之介達の確認へ旅立つのであった。地球人の模倣力すげーな。ハウゼンによって剣之介が未だ無事なのだけは分かっている。

エフィドルグとの戦いに希望を見出して由希奈と剣之介が会えるだろうと言う所で終わった。枢石が動いている時に由希奈も一緒に行っちゃったらその後を地球側で見守る人が居なくなるし、エフィドルグとの戦いも描かざるを得なくなる。だからこの形で良かったろう。それにあの時に行ったら茅原まで連れて行っちゃうし。

クロムクロ、なかなか面白かった。ちゃんと2クール使ってもダレない緊張感も維持出来たし。

| | TrackBack (0)

舞台探訪・櫻子さんの足下には死体が埋まっている・第1話の増毛町

「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」の第1話を見始めた時に驚愕しました。櫻子さんの足下には死体が埋まっている・第1話舞台解説でも書いた様に半世紀前から行っている増毛が登場したからです。

放送は東京MXでは平成27年10月7日深夜24:30でしたからもう既に一年が経とうとしています。第1話を見た時ににはこれは何があっても舞台探訪しなくてはと思っていましたが、何しろ東京からは滅茶苦茶遠いので舞台探訪記事は今となってしまいました。

増毛に行ったのは今年(平成28年)の7月19日です。

旭川から海辺に向かった櫻子さんは箸別の陸橋にさしかかります。
この場面を見た瞬間に「ここは増毛だ」と悟った東京人はほとんど居ない筈w
参考資料
参考資料

櫻子さんはこのあと暑寒別橋へ向かうのに何故か中歌の海岸に下りて行きます。普通ならそのまま国道を直進するのですが。
途中で正太郎君が「ようこそ増毛へ」の甘エビの看板を見つけて甘エビ食べたいと言い出します。本当にこの看板があるから正太郎にそれを言わせる為にこちらを回る設定にしたと言うのなら分かりますが、それはありません。
参考資料
代わりに留萌市から増毛町に入る境界にこう言う看板はあります。
参考資料

目的地の暑寒海水浴場キャンプ場に到着しました。
背景に見えているのが暑寒別橋です。
参考資料
参考資料
新しい橋・・・と言っても分かる人は地元ですら若い人には無理かもしれません。私が子供の頃はこれよりやや上流に古い暑寒別橋がかかっていました。

因みに到着時にツイートした似非櫻子さんカメラで撮った写真
参考資料


ここは暑寒海水浴場なんて言ってますが海水浴客なんてほとんど来ません。だってモロに外洋に突き出ていてしかも石がごろごろしてる浜ですから。暑寒別川の河口なんですから当たり前です。昔は今の漁港となっている中歌地区に非常によい海水浴場があって、最盛期には旭川からSLが牽く海水浴臨時列車のかもめ号が来ていたのです。
参考資料
参考資料

正太郎が人骨を発見し、自分の物にしようとした櫻子さん、警察と押し問答になりますw
参考資料
参考資料
左に見えているのは今回借りたレンタカーです。

警官「とにかく、署でお話を伺います」と言われたのでパトカーで増毛駐在所に向かいますが、暑寒別橋から目と鼻の先にある増毛駐在所に行く前に驚くべき事にずっと留萌に近い信砂にまで行ってしまいました。
参考資料
参考資料
ここは信砂の駅の方に行く旧道との分岐点です。

ここで警察官が心中死体の現場検証で集まっているのを見つけて車を駐めさせて骨の検分に割り込みました。
参考資料
参考資料

心中だろうと言うのを否定する謎解きをして、そしてやっと増毛駐在所へ。
参考資料
参考資料


一昨年増毛に行った時に駅ノートがあるのを初めて知ったのですが、一昨年はまつくら寿司に高津カリノさんの色紙が飾ってあるのを参考にしてWORKING!!のぽぷらを描いたのですが、今回は櫻子さん巡礼ですから櫻子さんを描いて来ました。
一昨年はあった色鉛筆が無かったので増毛の富士屋と言う文房具店で色鉛筆を買って寄贈しておきました。
参考資料

| | TrackBack (0)

平成28年秋アニメの公式Twitterアカウント一覧

新番組録画予定でリストアップした物で一覧を作った。
この他にも秋アニメはもっとある。

作品名公式アカウント認証
3ねんDぐみガラスの仮面@garasunokamen3d×
魔法少女育成計画@mahoiku_anime×
TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-@trickster_anime×
灼熱の卓球娘@syakunetsu_pr×
信長の忍び@shinobinobunaga×
装神少女まとい@matoi_anime×
ステラのまほう@magicofstella_a×
夏目友人帳 伍@natsumeyujincho×
美少女遊戯ユニットクレーンゲール ギャラクシー@cranegamegirls×
ナゾトキネ@nazotokine×
てーきゅう 8期@te_kyu×
奇異太郎少年の妖怪絵日記@kiitaro_anime×
魔法少女なんてもういいですから。セカンドシーズン@mouii_desukara×
あにトレ!!XX@anitore_ex×
ナンバカ@nanbaka_tv×
響け!ユーフォニアム2@anime_eupho×
文豪ストレイドッグス後半@bungosd_anime×
ブレイブウィッチーズ@w_witch_anime×
フリップフラッパーズ@flip_flappers×
バーナード嬢曰く。@anime_bernard×
舟を編む@funewoamu_anime×
競女!!!!!!!!@keijo_anime×
私がモテてどうすんだ@anime_watamote×
ガーリッシュ ナンバー@gn_staff×
ドリフターズ@driftersanime×
リルリルフェアリル~妖精のドア~@rilurilu_anime×
クラシカロイド@nhkclassicaloid×
Bloodivores@bloodivores×
3月のライオン@3lion_anime
WWW.WORKING!!@wagnaria
Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-@occultic_nine
ViVid Strike!@vivid_strike_×
おくさまが生徒会長!+!@anime_okusama×
終末のイゼッタ@izetta2016×
うどんの国の金色毛鞠@udonnokuni_tv×
ろんぐらいだぁす!@animelongriders×
魔法つかいプリキュア!無し×
アイドルメモリーズ@idolmemories_pr×
はがねオーケストラ@haganeokstr×

例によって「プリキュア」には公式アカウントが無い。そんなに発信する内容が無いんだろうか。「3ねんDぐみガラスの仮面」も無いかと思われたが一昨日の21:56にギリギリでアカウントが登場した。但し僅か2ツイートの間で指定しているハッシュタグが違うと言う混乱ぶりを見せている。

あとは今のご時世ともなれば公式がTwitterアカウントを持たないなんて事は無い。一方で未だに認証済みアカウントが非常に少ない。認証済みアカウントはこの仕組のスタート時には誰でも申込出来たのが殺到しすぎてつい最近まではTwitter側からのリクエストがないと取れなくなっていた。この7月にやっとユーザ側からの申請が再開された。申請には電話番号とメールアドレスなどの情報が必要。

成りすましが非常に多くなったこのご時世だから、公式アカウントは積極的に認証済みアカウントを申請して貰いたいものだ。

| | TrackBack (0)

アクティヴレイド -機動強襲室第八係- 2nd・第12話・最終回

稲城知事の背後にはバードが居て結局稲城はバードに踊らされていた。前回サミット会場で長沼の死亡診断をねじ曲げたのを暴露されて結果的に追い詰められる。この最終回では見る陰もない。

そして最終回はバードが仕組んだ軌道エレベーターの始末。イメージマスターが衛星に搭載されていてそれが落ちてきたら東京どころか千葉や神奈川まで巻き込む惨事になる。

と言う事で衛星にウィルウェアを送り込んで処理しようとするが、宇宙空間に送り出せるのは統合自衛隊のアルティメイドかオスカー2かオスカー6。あさみは一瞬怯むが黒騎はあっさり俺が行くと宣言した。結局あさみは自分があのタイミングで怯んだのを悔やむのだが、この2ndシーズンはもっとあさみちゃんに活躍して欲しかった。
参考資料

先に宇宙に飛び出す瀬名から凡河内に電話が入るが、瀬名が凡河内より黒騎の話をするとぶち切れ。こいつのキャラ酷い状態になったなあ(褒め言葉w)。
参考資料

黒騎のオスカー2も離陸。何段もの加速がそれぞれのウィルウェアによって成されると言う各個の出番のある離陸。

順調に二機が衛星に向かっている様に見えたが、途中で邪魔が入る。攻撃を受けて失速するアルティメイドを瀬名のオスカー1がお姫様だっこで受け止めた。凡河内は一瞬喜ぶのだが、瀬名が大丈夫だ黒騎なら一人でもやれるとか言うものだからパンチが飛ぶ。揺るぎないキャラになった凡河内。

オスカー2が衛星に到着。バードの方はこれも折り込み済みで衛星を開けてみたら中から無人のウィルウェアが出現してオスカー2を攻撃し始める。かくなる上はと、協会さん達が勝手に作っておいた機能の発動許可を首相に求める。

首相は勝手に作ったの駄目でしょとか言い出すので凜が「別にいいでしょ!総理は早く許諾を!」と叫ぶと思わず首相は「う、うん」などと言ったものだから船坂が間髪入れずに「はい、許諾いただきました」と発動する。ここの流れ、最高だなw
参考資料

協会さん勝手装備は協力でたちまち敵ウィルウェアを薙ぎ倒す。だが最後に残った金色のウィルウェアはイメージマスターを背にしてオスカー2と対峙する。これではこいつを叩くとイメージマスターが誘爆してしまう。さあどうすると喜ぶバードだが、黒騎は迷わず攻撃をかけた。やめろと言う瀬名の言葉も虚しく。

後日、殉職で二階級特進によって警視正になった黒騎を弔いに来た瀬名だったが、あれ、黒騎、ぴんぴんしてるじゃないか。聞いてなかったのは瀬名だけで、二郎の示唆によって帰還ボートを用意してあった黒騎は無事に地球に戻っていたのだ。

と言う訳でただ一人聞いて無くて御香典を持って来た瀬名の「お疲れ様でした」でしめくくられる。酷い(だから褒め言葉)終わり方だw

バードの方は自動操縦のプログラムを操作されていて横田基地に着陸して身柄を確保されるが、確保の寸前で陽に思いっきりぶちのめされた。
参考資料

一方、バードを手伝っていたのが謎の女の子。誰だお前はって思ったのは、アクティヴレイドを真面目に見ていなかった私の落ち度で、ファンの中では「スリ子」として有名な子でした。
【アクティヴレイド】あなたは見つけられた?スリ子が登場したシーンまとめ!


真剣に見ていなかったけどアクティヴレイドは面白かった。
もっとあさみとかエミリアとかの活躍を見たかったので、3rdシーズンを見てみたいなあ。

| | TrackBack (1)

あまんちゅ!・第12話・最終回

てここと双葉が伊東の夢ヶ丘高校に東京から転校して来て、東京でやっと出来た友達との思い出を残しながら伊東でぴかりこと光によって新しい生活とやりたい事を見つけて念願のオープンウォーターダイバーになれるまで。

火鳥先生の車に乗ってどこまで行くのかと思ったら大瀬崎だった。西伊豆じゃないか。ずっと東伊豆舞台の作品で、西伊豆のラブライブ!・サンシャイン!!、東伊豆のあまんちゅかと思っていたのにAqoursが地区予選で学園の全校生徒と一緒に名古屋に遠征している隙を狙って沼津市に侵攻したかw
参考資料

どうやら初心者ダイバーの聖地だそうで、行ってみたら先客が沢山。既に場所を取って貰っていて、いよいよ双葉が海にダイブする準備が始まる。バディチェックOKして海の中に。

最初はシュノーケリングしながら沖合のフロートまで。海底を見ながら沖合に進むと水深がどんどん深くなるから海底が遠くなって見えなくなって来るんだよね。私も研究していた頃はシュノーケリングまではしたからこの感覚は分かる。

ところがフロートに到着してみたら双葉のフィンが片方無い。どこかで落としちゃったらしい。あわやここで中止かと思われたら上から落ちて来ましたと拾ってくれたナイスなヤツ。

そしてロープを伝ってどんどん海底へ。水圧が高くなるから耳抜きをしながら。海底が近づいたら急に視界が開けて海の中の世界が広がる・・・うわ、こんなにダイバーが居るのかよ。

ここでこれまで習った基本動作を全部復習。双葉はまあ中性浮力で沈んだりしたけど全てクリアして海面へ向かう。途中で何だかぱちぱち音が聞こえた。

すっかり片付け終わって、光達はぐたってるが双葉は今日経験した事をログブックに書いても書いても書き足りない感じだった。
参考資料

そこに火鳥先生がやって来て双葉にオープンウォーターダイバーの合格証を発行してくれた。そこに居るみんなが祝ってくれているじゃないか、ぱちぱちと。そうか、あの海でのぱちぱちは海が拍手してくれたんだ、と口にだしてしまった双葉。
参考資料

と言う訳でこれからは光とどんどんバディを組んで海を堪能して行く訳か。

放送が始まった時に双葉が古いガラケーを持っていたのが、いくら発表時期が昔だからと言ってどうしてと思ったけど、フォトフレームのエピソードがあるのならあれは変えられないね。

あまんちゅは話はほっこりして、何より作画が最初から最後まできっちり描かれていたのが良かった。いつも惚れ惚れしながら見ていた。

| | TrackBack (0)

写真のテスト

ちょっとテストしてみます。
参考資料
niftyの@homepageが今週の9/29で終了するので、jsファイルの置き場などを変更したものの正常制確認です。
気にしないで下さいw

| | TrackBack (0)

ラブライブ!サンシャイン!!・第12話・最終回

予備予選を突破したのに入学希望説明会への応募はゼロ。でも今はやりたい事で前に進もうと決めたAqoursは地区予選に向けて練習を開始した。真夏の空の下で。

ヨハネ、その格好は無理だ。
参考資料

ヨハネがじゃんけんに負けてアイスを買って一休みしている機会に、学校説明会の応募がどうなったのか再確認。今のところ・・・ゼロ。そりゃそうだろう。予備予選が終わってから対外的には新たなアピールが行われていないのだから。時間が経ったからひょっとしたらと言うのがあるかもしれないが。

そこに千歌の同級生のむつ・いつき・よしみが入って来た。そして夏休み中も毎日ずっとAqoursの練習をしていると聞いて驚く。噂では聞いていたけど千歌達は本気で学校の統廃合を阻止する為にスクールアイドルをやっているんだと知るむつ達。

そしてそんなむつ達が改めて千歌の所にやって来た。自分達もスクールアイドル出来ないかな、他の子も千歌達の活動を見て最初は統廃合やむなしと思っていたのが今はなんとかしてみたいって思っているのだとも。

あれ、ちょっと待って下さい。今更さらに三人追加ですか?
そりゃ確かに前回μ'sとは違うのだから9人が完成形じゃないかもとは思ったけど、それにしても今からと言うのは。千歌は喜んだが、当然梨子は「今から?」と言う表情をしていた。

だから夜に千歌からダンスは無理だけと歌に参加出来ないかなと言われても抵抗感があった。だが千歌が思うのは先ずはやりたい事はみんなで学校の素敵さをアピールする事だと。ラブライブがどうでも良い訳じゃないけど、学校が素敵な所だと知らせたいと言うのだ。なるほど、そう言う理屈はある。

そんな話をする千歌の後ろに小さい子が。あれ?妹?と思ったら、千歌の母だそうだ。なんと言う事でしょう、梨子の母は水樹奈々で千歌の母は釘宮理恵ですw
参考資料

と言う事で地区予選会場に到着。そうか、中部地区なのか東海地区なのか分からないけど、そうなると地区予選会場は名古屋になるのか。待ち合わせ場所でむつ達の到着を待っていたら少し遅れてやって来たむつ・いつき・よしみ。他にも参加したい子が居るって言っていたけどと聞いてみたら、学園の全校生徒が来ちゃいました。
参考資料

おい、沼津から東京どころじゃない、静岡大陸横断の長旅を全員がしたのか。これだけの人数が電車に乗ったら嫌でも目立ったろうに、千歌達だけ新幹線で来たとか、あるいはその逆とか。

ところが会場に行ってみたら事前エントリーしていたメンバー以外舞台に立てない。そりゃそうだろう。梨子がもっと早くに言っていればと言うが、分かりそうなものだ。でもむつ達はだったら客席から宇宙一の応援すると納得。

始まったAqoursのステージ。千歌がいきなり学園の説明を開始したと思ったら、そのままこの1クール分の話を全員で演劇してしまった。これは他の参加校に対してどうなんだ。本番の歌の場面とコスチュームが違うから架空の設定か。ゲネプロかな?
ともかく歌が始まって浦の星女学院の生徒たちはたまらずステージの周りへ。

その頃、学園の入学説明会の希望者は漸くゼロから1になった。Aqoursの目標のゼロから1へ。
参考資料

そんな訳でAqoursの活動はこれからです。
この作品なら黙っていても続編あるよね。

| | TrackBack (1)

ReLIFE・第13話・最終回

大神が招集して皆で花火大会へ。日代は友達と花火大会に行くなんて初めての事で楽しみにしている。そこに狩生からメッセージが入った。大神が外部の大学を受けると知って今ここで大神に告白しておきたいと言うのだ。だから花火大会で二人きりになれる様に協力してくれとも。

日代は思った。分かれると分かっていて告白するのかと。それにどんな意味があるのかと。いやまあ一応遠距離恋愛ってのはあるんですが・・・

女子は四人とも浴衣姿で集合場所にやって来た。ただ、日代はこう言う人混みに慣れていないのでちょっと人混み酔い。フラフラで歩く日代に夜明が腕を貸してあげる。その頃海崎は小野屋にしがみつかれていたのだが、夜明と日代の姿を発見。その表情を観察する小野屋。
参考資料

狩生と海崎を二人にしよう作戦はすぐさま発動。橋の上ではもう二人っきりになっちゃった。頼んでいたとは言え、想像以上に早い展開にドギマギする二人だが、大神が橋の人混みの中であっさり告白してしまった。

そりゃ狩生じゃなくても驚くわw
しかも狩生は自分も告白するつもりだったのをこんな形で先制せれちゃったのだから。そして狩生も好きだと言うとこれまた大神が本当とか疑うしw

でも二人がはぐれたのを玉来が「えー、もう花火はじまっちゃうのに」って意外そうな顔していたのが妙だったな。あのLINEが来た時は玉来もよっしゃ応援しちゃうよって顔していたのに。

めでたく合流する頃にはちゃんとカップルになっていた狩生と大神。

花火を見上げる海崎と日代。その頭にはこの数ヶ月の出来事が去来していた。これを思い浮かべていたのは海崎と言うよりは日代。そしてそのトドメは夜明が「おめでとうございます。あなたは我がリライフ研究所関東支部被験者第1号に選ばれました」。

第1号、そう、海崎は2号、夜明がうまく行かなかったと言っていた第1号は日代だった。これは薄々思っていた。1号にこだわっていた夜明、1号がうまく行かなかったと言う夜明。なんとなく日代が1号だったんだろうなと。

花火が終わって玉来はいつもの二人が家までお送り。狩生は勿論大神がお送り。夜明は小野屋を引っ張る様にお送り。必然的に海崎が日代を送る事になる。

ここで日代の人混み酔いがまた出て来る。ちょっと公園で休んでからと言う事になった。二人きりになって海崎は大神をからかった時の自分の台詞が自分に返って来た。いつも気になる子はだあれ?だが、海崎には踏み込めない気持ちがあった。何しろ相手は女子高生(と海崎は思っているw)、じゃなくて、ここで自分の気持ちを伝えてどうにかなったとして、年度末には自分に関する記憶が日代から消えてしまう(それ、どう操作するんだろうね)。すると日代の高校三年生の思い出の中に海崎が大きく占めていたらそこが全部空白になってしまう。そんな事出来るか。それはまったくもってごもっともな考えだ。
参考資料

ところがここでもう一撃来る。例の日代の人混み酔いが未だ影響を持っていてフラフラっと海崎に抱きついた。ああ、健全な高校生ならもうこれで欲望のなすがままに行っちゃうでしょう。ひょっとして海崎も陥落?と思ったらやはり踏みとどまったよ。

小野屋「海崎さんのヘタレ!」
参考資料
そうは言っても夜明は今日も良い報告書が書けると嬉しそうだった。そして夜明が嬉しそうなのを見て小野屋も嬉しそう。海崎が変えたのは何もあの高校生達や日代だけではないんだ。

と言う事でリライフ生活の一学期は終了。
このままリライフ生活を続けるとどこかの時点できっと海崎と日代はお互いが被験者だと知るんだろうね。そして知った時にどうなるのか。それはまた先のお楽しみと言う事で。

リライフ、面白かったです。

| | TrackBack (0)

«クロムクロ・第25話