甘々と稲妻・第8話

今日は犬塚先生がお休みです。と聞いて何かあったのではないかと気にする小鳥。気にするあまりに授業中に早弁ってのはどうなのよ。
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実は公平はつむぎの幼稚園に授業参観に行っていた。つむぎが工作していたのはイカ。今日のイカ繋がりですか。しかしイカに見えない。ロボットみたい。お母さん達の会話でふと気づくと、他の子は年長組になったのを機に新しいバッグにしていた。他の子は新しいバッグを作って貰っているのかと初めて気が付く公平。って言うか、そう言うもんなのか?半世紀以上も前の自分が幼稚園に行っていた頃って、幼稚園指定のバッグがあったからそれを使っていた様な。

例のやんちゃなミキオは、伝言ゲームの前の休憩時間にトイレに行ってなかったり、伝言ゲームでウケ狙いをしてみたり、まあこの年の子供じゃ仕方ないね。ミキオ母(CV日笠さん)は困惑モノだろうけど。

そんなミキオが実はつむぎをお嫁さんにしたいと言ったそうで、それを聞いて公平が真っ青になるものの、つむぎは断ったと聞いたら異様に喜ぶw
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そんな幼稚園での話をした時にバッグを新しくしようかとつむぎに言ってみるが、つむぎはお母さんのバッグだから変えたくないと言うのだ。そうか、そうなんだろうな、でもこの先お母さんとの思い出の品はもう増えないんだけどね。

バッグを何とかしようと思っていた公平の意気込みをどうしてくれると言ってみると、じゃあお母さんの作ってくれた里芋の煮物が食べたいと言う。そんなレシピがあったかなと公平が一生懸命思い出すと、確かにイカと里芋の煮物があった。

と言う事で、学校での小鳥との密会の時にそれを話してみて、じゃあ作りましょうと言う事になる。

さっそく恵で料理開始。うげ、いつ見てもイカは不気味だ。どう見てもヒディアーズ。あんなものに指を入れるとか中を掻き回すとか到底出来ない。それをつむぎにもやらせてみるのだが、つむぎは気持ち悪さに果ててしまった。

イカは胴体や足を斬り、そして里芋は両端を切ってから皮を剥く。どちらも刃物にトラウマがある小鳥には出来ず、公平にちょっと危ない場面があった時には思わず目を逸らしてしまった。

里芋を煮ているうちにみそ汁の用意。料理は並行作業の段取りが肝心と言うが、これもキッチンが或程度広くないと出来ないからね。

こうして本日の料理の完成。お母さんの作った煮物と同じ様な味になっただろうかと心配した公平だったが、つむぎは美味しいと言ってくれた。煮物は味の構成品がどれだけあるのか知らないが、大体同じになるもんなんだろうか。いずれにしても今回のレシピはイカが混じっているので私には到底食べられない。
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お母さんのバッグの方は予想したけど、お父さんが付けてくれたアップリケで汚れた部分をカバー。お父さんとお母さんの合体作品です。

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Re:ゼロから始める異世界生活・第21話

一匹だけでも手こずっていたのに三匹出現した白鯨。討伐隊の間に絶望感が広がる。ヴィルヘルムは白鯨に飲み込まれリカードもやられた。リカードの方は重傷だけど命は大丈夫そうと後から分かるが、ここまで大活躍していた二人が戦線を離脱したのに相手は三匹に増えたのだから絶望感も広がるだろう。

だが、スバルは諦めない。彼はこれまでに何度も何度も絶望感に囚われて来ていた。ここで諦められる筈がない。そしてクルシュとスバルはこの事態に気づく事があった。何百年も白鯨に脅かされて来ていたが、これまで一度として白鯨が群れて出現したと言う話は伝わっていない。そして負傷したリカードの話は、なんだか白鯨が軽いと言うものだった。

これは何を意味するのだろうか。ひょっとしてあの三匹は分裂しただけではないのか。さっきから一匹だけ上空を旋回して降りて来ない。あれこそが本体で分身は傷ついても何とかなるが本体は致命的にやられる訳には行かないのではないか。

そんな時にヴィルヘルムが白鯨の身体の中から脱出。とは言っても相当な傷を負っているので直ちにフェリスの所へ送り届けられる。ところで三体に分裂した中の一匹からヴィルヘルムは出て来た訳だよね。本体じゃないヤツからか。

分裂しているとは言ってもそれなりに手強い三匹を相手にどうするのかと言うクルシュにスバルは危険な賭に乗るかと提案した。

負傷した者達は大樹の近くに集まって治療を受けている。そこに二匹の白鯨が迫る。来るな来るなと悲嘆に暮れる兵士達にクルシュは叫んだ。何をうつむいているのか。あそこを、あのスバルを見ろ、何も出来ない、この中で一番戦う力の無いあいつが未だに一人で諦めずに白鯨に向かって行っている。それをおいておまえらは何をしているのか。立ち上がれ兵士達よ。
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クルシュの大演説で兵士達に再び士気が戻った。地上近くに降りて来ている二匹はクルシュ達がひきつける。一方で上空に居る一匹にはスバルが乗り移った。あれ、レムの氷柱にスバルが乗っていて白鯨の上に移ったのか。よくもまあそんな事を。

白鯨の上でスバルが言う。よく聞け、レムが死んだ時はとんでもない絶望感に襲われたんだ、それが死に戻(ryで魔女の手がまたもスバルに伸びる。ここがイマイチ分からなかった。あの直後にスバルが「よし戻った」と言ったと思うが、ギリギリまで魔女の話をひっぱって魔女の臭いを強くしたという事だろうか。それによって上空に居た白鯨は嫌でも動かされるのか。

ともかく白鯨はフリューゲルの大樹の近くに誘導される。それを待っていたのがクルシュ達で、フリューゲルの大樹の根本を爆砕して大樹を倒し、白鯨をその下敷きにしてとうとう動きを封じた。

そして復活したヴィルヘルムの出番。愛した妻の為に渾身の剣を振るって白鯨にトドメを刺す。ヴィルヘルム・ヴァン・アストレアが白鯨を討ち取ったり。
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白鯨討伐戦を経てクルシュのスバルに対する評価が大きく変わる。すっかり戦友になった二人。その時にスバルはエミリアをどうしても女王にすると言うのだが、ここずっと続いた話の影響かどうしてスバルがここまでエミリアに固執するのかが納得出来なくなって来た。クルシュはまあ戦友扱いで良いのだが、レムりんをさしおいてエミリアたんとかどうにも納得出来ない。

それはそれとして白鯨討伐はもともとスバルがエミリア陣営を守る為にクルシュに申し出た協力の話で、ここからがまた本番。確かにクルシュは助力を約束したが白鯨討伐戦ですっかり疲弊している。だがここに頼もしい味方が。ヴィルヘルムは自分の思いを果たすのを実現させてくれたスバルに絶大な感謝を捧げ、この後の戦いには自分を使い倒してくれと申し出る。

さらにはアナスタシア陣営からもリカードやミミが協力する事になり、相当に頼もしい陣立てになるが、街道封鎖に行っていた傭兵団がこれに加わるのだ。そう、アナスタシア陣営と言えばあの騎士ユリウスが居た。

スバル、ユリウスには酷い敵愾心を抱いているけど、視聴者としてはユリウスのやった事はスバルの為だと思っているから、スバルには早く誤解を解いて欲しいね。

そして動けない程に消耗したレムりんはしばしスバルとはお別れ。
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ラブライブ!サンシャイン!!・第8話

神田明神に居たのは同じスクールアイドルのSaint Snow。いや、同じと思ったのはこの時だけ。Saint Snowが歌い出したらそれに圧倒される千歌。その前座1番目のSaint Snowが終わって前座2番目のAqoursの番となる。

結果は?Aqoursは入賞しなかった。あの凄いと思ったSaint Snowも入賞しなかった。でも成績スコアを見てみたらそんなものではなかった。渡される時に躊躇いがちに渡されたので最下位も予想したが、スコアを見始めたので最悪を予想したらその通りに投票数ゼロ。

そこに通りがかったSaint Snowがとどめの一撃。諦めた方がいいんじゃないかとか、バカにしないでラブライブは遊びじゃないとか。そう見えたんだよ、Saint Snowからは。
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帰りの電車の中で千歌が無理をして自分たちは精一杯やったんだと言うが、曜が悔しくないのと問いかける。その時に千歌は口を濁す。

沼津に帰って来たらみんなが出迎えに来ていた。失敗しなかった?と。そう問われたら失敗はしなかったよとしか答えられない。まさか一票も入らない最下位だとは言えない。でもダイヤが来たのをルビィが見つけて泣いて抱きついてそれでもう全部分かったと思う。

その夜、ダイヤが全部話してくれた。μ'sやARISEの登場で以前から人気のあったスクールアイドルは爆発的に増えて今や7,000グループ以上。その中から何もしないでトップグループに入るなんて所詮は無理な話で、Aqoursがゼロ票で最下位だったのも、ダイヤ達が歌えもしなかったのも仕方ないのだと。

そう、薄々分かっていたがダイヤ達もスクールアイドルをやったのだ。既に二年前に浦の星女学院統合の話が持ち上がって来ていてそれを何とかしようとダイヤはスクールアイドル部を果南と鞠莉とで結成したのだ。だが、Aqoursと同じ様に東京のステージに招かれた彼女らはそこで圧倒されて歌う事すら出来なかった。その惨憺たる結果でダイヤも果南ももうスクールアイドルをやろうとはしなくなったのだ。
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皮肉な事にダイヤ達が始めようとした時に一番乗り気だったのはダイヤ。最初は乗り気じゃなかったのが鞠莉。やるって言うまでハグしちゃうと鞠莉に言ったのが果南。それが今は逆で鞠莉はAqoursにかけようとしている。ダイヤと果南は無理だと思っている。

消沈して戻ったAqoursの皆。でもやはり千歌は諦めきれなかった。海の方にトボトボと歩いて行く千歌を梨子が見咎めて後を追う。まさか入水?

海岸で千歌を呼ばわう梨子に確かに水の中に入った千歌が出て来た。海の中で何か見えるのかもと。でも何も見えなかった。それでも自分はスクールアイドル続けるよ。未だゼロだもの。ゼロ票。悔しくない筈ないじゃないか。

やっと本音が言えた千歌に、みんなが既に周りに来ていた。ゼロから始めるスクールアイドル。μ'sの時は学校のステージがゼロからの開始だったが、Aqoursは東京のステージがゼロからの開始。

そうと言えばそうなのかもしれない。だって未だ三年生組が入ってないんだから。ダイヤ達が参加する前にもう地歩を固めましたなんてAqoursじゃ面白くないじゃない。
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ReLIFE・第8話

今回のサブタイが「亀裂」と言うので、誰と誰の間の亀裂かなと思いつつ見始める。

折角GW前のテストの再試が終わったと思ったら中間テストで赤点を7教科も喰らった海崎。
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まあ前回は高校生活に戻っていきなりその日のテストみたいだったから、そりゃ無理もないと思ったけど、これは一体どうなんでしょう。院卒で27歳の設定なのに地理・歴史・公民で赤点になるか。だって今回は授業を受けたんだろうに。一度覚えたあとにもう一回やるんだから平均位は取れるんじゃないか。

実は海崎の他にも赤点が5教科以上の生徒が居て、それは玉来ほのか。元々彼女はスポーツ推薦でこの学校に入ったのでこの進学校のレベルについていくのは難しいのだと言う。そこで海崎が色々聞いてしまったところによると、友達の犬飼と朝地がこの学校に来ると言うので推薦先をここに決めたのだと言う。一応海崎が聞いたのはここまでの話。でも玉来の回想ではその中学時代に出来過ぎた才能から周囲から非難されていた思い出があったらしい。そしてそれはこの青葉高校に入ってからは一転して狩生のおかげで楽しく部活が出来た。本当に狩生のおかげだよと言う玉来。

そして玉来はいきなり海崎に聞いて来る。小野屋って大神の事が好きなんだろうかと。なぜこんな質問をして来たのかとこの時は思った。勿論、小野屋の素性を知っている海崎はこれを笑って否定しておく。

教室に戻ってみたら日代が未だ残っている。委員長だし。なんだか久しぶりに日代と海崎はまともに話した感じがする。何しろ日代は最近では狩生や玉来と一緒にお昼を食べる様になっていたし。

この日代がやはり小野屋が大神を好きなのか聞いて来た。これを聞いて海崎は何だよ狩生、玉来と日代に相手にされてもいないとか言いながらしっかり気にされているじゃないかと笑う。この時点でやっと玉来が小野屋と大神の事を聞いた意味が分かった。玉来も日代も狩生が大神を好きなのを知って、あの再試の勉強の頃にやけに小野屋と大神が近づいたのを気にして様子を海崎に聞いたんだ。
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追試で大会に出られないなんて事にならない様にと玉来はいつもより練習を早めに切り上げて勉強しに帰る事にしたものの、外に出てみたら雨。部室に傘無かったかなと戻ってみたら中から後輩たちの声がする。それは玉来についての事で、以前の中学時代と同じ様な事を噂される。あれだけうまかったら練習なんてしなくてもいいんじゃないとか。

立ちすくむ玉来は他の誰かがやって来た事に気がついてロッカーの影に隠れると、それは狩生。狩生も中の話を聞いて、口さがない後輩たちに怒る。玉来がどれだけ練習してるか知ってるのか。そんな事を言ってる暇があったら自分たちも練習してみろと。これを聞いて玉来はまたも狩生に助けられたなと感じる。

玉来は犬飼に勉強を見て貰って再試に備え、あれ?海崎君は自力ですか?大神、もう助けてくれないの?まあ毎度毎度じゃね。しかしその影響か玉来は再試をパスしたものの海崎は再試の再試となる。

再試をクリアした事で晴れて玉来は部活に出られるものの、犬飼すみれ先生が顔色が悪いけど大丈夫かと止めるのが気になる。犬飼弟と朝地も同じ様に玉来が朝から顔色が悪かったと噂しているので体調が良くないのだろう。これが何かの事件を生むのだろうと思ったら、練習中にふらついて玉来は倒れてしまった。

しかし事件はそっちで起きるのではなく、玉来が倒れた事によってボールが散乱。それに狩生が足を取られて転んで捻挫をしてしまったのだ。ああ、亀裂はここで起きるのか。

捻挫の完治には二三週間かかるだろうとの見立ての犬飼姉。それはつまり狩生は高校最後の大会に出られないと言う事に繋がる。自分のせいでこうなってしまったと思う玉来が声をかけられずにいたが、なんとか狩生に二週間で治ったらなんとかなるよと言ったが、それは今の狩生への慰めにはならず、逆に反発を招いてしまった。

仮に二週間で治ったってその間練習しないまま試合になって出られない。玉来と同じにするな!と。ああ、言ってしまった。それは玉来が中学時代に言われたのと同じ台詞だ。
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リライフ被験者の海崎君、ここにどう関われる?

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クロムクロ・第20話

揚陸城では由希奈が動き出す。最初は怖いよーと言っていたけど、自分でも何とかしなくちゃと。

研究所の方では様々な警報によって司令室が惑わされている隙にクロムクロが動き始めていた。それを知ったグラハムは由希奈も居ないのに動いたと言う事は、ハウゼンに聞いていた雪姫でも起動可能だろうと言う話を思い出して雪姫の様子を見ると、牢の鍵が開けられて居なくなっている状態だった。

すぐさまGAUS1号機と2号機でクロムクロの阻止を図ろうとするものの、GAUSは最上位命令によってシステムロックで動けない。こんな事が可能なのはもう所長しかいないと、グラハムは直ちに洋海の反乱と理解して拘束に出た。グラハム、有能だよね。でももう後の祭りだが。
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ソフィーは例の鬼=ゼルとの話を続けている。ゼルの話で全体の話の流れが随分はっきりした。エフィドルグの目的は征服した先の完全支配。植民地とかそんなレベルではない。そしてゼル自身の星もエフィドルグの侵略によって征服されてしまった。今来ているのは偵察隊であって、その後本体が1000隻程もやって来る。うーん、あの揚陸城が1000隻じゃ地球の科学力では全く歯が立たないな。

ゼルは地球も同じ轍を踏まない様に、そしてエフィドルグへ復讐する為に来たのだが、地球人からは鬼扱いされてまともに接触出来ず、その為少しづつ情報を渡す事にしたのだと言う。それがあの戦国時代、剣之介の会った鬼だったのかな。でもゼルはそんなに長寿の生命体と言う事だろうか。

洋海の反乱でクロムクロが出てしまった混乱状態の研究所はソフィーにも連絡を取ろうとしたものの連絡が取れず、それを聞いたセバスチャンが血相を変えてソフィーのマンションに。どうやって入った?マンション入り口のドアをぶち破ったか。

ソフィーはゼルの話とともにゼルが残したUSBドングルをグラハムに渡す。何が入ってるか怖いけど、こう言うのはスタンドアロンのPCに挿せばいいんじゃない。

雪姫=ムエッタは手はずどおりに黒きグロングルを奪ったとレフィルに通信。直ちにトラクタービームでクロムクロの回収に入る一方で、ムエッタは先に回収した筈じゃなかったのかとヨルバに問う。ヨルバはあれが間違いなら直ちに処分すると言う。

しかしヨルバが処分に向かう前に、ピッチリスーツでウロウロ歩き回っていた由希奈はミラーサと遭遇。一番悪い相手で、由希奈をムエッタと誤認していようが、誤認を解いてクロムクロの纏い手だと理解しようが殺しにかかって来るのだから。

しかし何故か逃走中にミラーサの知らない通路に由希奈は入れてそこで様々な情報へのアクセスが可能となる。由希奈ってクロムクロに搭乗した時もそうだったが、あの文字を普通に読んでるよね。遺伝子レベルで雪姫とほぼ同一って言ってもそれが他の言語を読める事になる理由には全くならないのでこの辺の説明は是非して欲しい。人間の脳は言語の習得能力は先天的にあるけど、どんな言語を習得するのかは全て後天的なものなのだから。情報取得の途中で由希奈は驚くべきものを発見。雪姫の「頭」だけが保存されている。これに驚いて由希奈は外へ。
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しかし外に出るとやはりミラーサと遭遇。由希奈がミラーサと剣戟。以前だったら一刀両断されていたかもしれないが、夏休みの特訓の甲斐があってかなんとか防戦している。

レフィルに報告に入ったムエッタだが、クロムクロと契りを交わしていないのに動いた点などをレフィルに聞くものの、そんなものは偶然だろうとあしらわれる。ヨルバはそれ以上の質問は無礼だと掣肘するが、そんな折りに剣之介が暴れ出した。剣之介が出て来たと言う事は、ムエッタが連れて来たと言う事で裏切り者の成敗に乗り出すヨルバとレフィル。

だがムエッタと由希奈と剣之介は幸いにも落ち合う事が出来て、由希奈は剣之介になきじゃくりながら抱きついた。
今迄我慢して頑張って来たからなあ。
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これで剣之介と由希奈はクロムクロに搭乗し、ムエッタは修理が終わったと由希奈が連絡を受けたメドゥーサに搭乗。二機とも揚陸城から放り出されて地球への自由落下になってしまうかと思われたが、例のジェットスクランダー(クロウ)が義によって助太刀いたし、燃え尽きるのは回避される模様。

その一方でレフィルは枢石の回収が進んで残りは黒部の研究所のだけとなった事で「時は来たれり」と揚陸城ごと降下を始める。まあ「時は来た!」と言って勝った人をあまり見かけませんけど。

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魔装学園H×H・第7話

ある年齢より前の記憶が無いキャラはそれ以前に重要な事件があったの法則。もっとも物語上そうじゃないと記憶が失われたキャラに存在意義が無いのだが、一度位「あれ?なんだ全然平凡な人間だったんじゃん」みたいな肩すかしネタもあってもいいんじゃないかと。前回愛音が自分のギアと名前を明かしたら敵のアルディアが「へー」と言う顔をしたが、これだと記憶を失う以前はあっちの人間だった可能性が高い。

傷無とユリシアが「ランチミーティング」している所に学園の制服を着た子がやって来る。誰だっけ?と思ったら前回ユリシアに絶許と言っていたマスターズのリーダーのスカーレット。沖縄攻略戦の為に当面こちらに居るらしく、学園に入る事になったらしい。

このスカーレットも傷無の接続武装に興味津々。ラノベの主人公は楽でいいねw

ユリシアが止めるのも聞かずにスカーレットは傷無を無理矢理連れて行こうとするから、だったら勝負よ!と言う事になるのだが、それ以前に傷無はランチの途中で引っ張り出そうとする事に怒るべき。ちょっと考えてみれば当然で、お昼の途中に緊急事態でもないのに「お前ちょっと来い」は無いだろ。
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ほら、未だ全然食べてないじゃん。

しかもこの「勝負」が情けない。ゲーセンに行って勝敗を決めようと言うのだ。どこのバカですかお前らは。もっともこれには布石が無い訳でもなくて、ゲーセン勝負でユリシアとスカーレットが同じ面が多いのを傷無は気づく。だから後でお前達って本当は仲が良いんじゃないのかと言う場面が出て来る。

ゲーセンで勝負がつかなくて、水着勝負。もっと頭の悪い勝負になった。スカーレットがユリシアの水着を剥いで恥ずかしがっている隙に傷無を連れて試着室へ。ここで傷無に接続改装がどんなものか迫ってみるのだが、作画がしょぼいわりに鏡の動画が少し頑張ったな。ちゃんとスカーレットの口が動いてる。

ラッキースケベであらぬ体勢となってスカーレットにはご期待どおりの接続改装のさわりが起きたところでユリシアが入って来てストップ。

とりあえず落ち着いて公園のベンチらしき所へ三人で座ったが、ユリシアは子供に煽られて大人げない事をしたと二人を残して立ち去った。二人だけになったところで傷無はユリシアとスカーレットの間に過去に何があったのかを聞くが、以前同じチームだった時にユリシアは自分達を捨て駒にして手柄を独り占めにしたのだと言う。だから絶許だと。そう言って今度はスカーレットが走り去り、あとからそれを聞いていたと言うユリシアが出て来る。ユリシアはあの子がそう言うならそうなんだと言うけど、後からその時の理由が出て来て果たして納得出来るストーリーに出来るんだろうか。
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さて、バトランティス帝国側。何だかアルディアとグラベルの二人がオープンカーに乗って凱旋行進みたいなのをしていて、それを苦々しく見る二人あり。帝国側も色々ありそう。ここで気が付くのは歓声も女性の声しかないと言う点。ひょっとしてこっちの世界って女しか居ないとか?
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もしそうだとしたら、その後のアルディアとグラベルの関係も割合納得が行く。取り敢えず今回のノルマ場面。睦言の中でグラベルがアルディアに足の長い戦艦の調達を依頼していた。そう言う立場なのだろうか。

アルディアがグラベルの期待に応えて戦艦を用意して侵攻を開始。と思ったらグラベルが単身で降りて戦う。グラベルの強さを強調するのだろうが、マスターズの連中が全く歯が立たずにやられる。そして駆けつけたアマテラスも。このどうしようもない状況をどうするのかと思ったら、愛音とそのギアのゼロスが目的で来たみたいな様子だったのに魔力を消費したと言ってさっさと帰還してしまった。いや、そこは作戦的には愛音を掠わないとおかしいだろ。

こんな訳の分からない理由で見逃された傷無達。圧倒的に強いグラベルに対してみんなで背徳武装でもするのだろうか。

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NEW GAME!・第7話

プログラムチームの阿波根(あはごん)うみこ登場。最初名字を何て発音してるのか分からなかった。名字で呼ばれるのを嫌がっているけど、なんでやー、格好いいじゃないか。

葉月が納品したNPCのデータ全部にエラーがあるから修正しろ、今度から気をつけろとクレームを入れて来た。プログラムチームとしては当然の要求かと思う。チラとエラー画面出たけど何かの参照エラーみたいな感じだった。会社でExcelのシートを開いた時によく出て来るあれか(をい あれって参照エラーは起きてもそれなりに全体は問題なく見えるんだよね。

誰も指摘しなかったのかと問ううみこに葉月がコウが何も言わないと答えると、ちっ、あいつかよと言う表情をしたので、画面に出てるのに気が付かなかった自分が悪いと謝って反省する葉月。
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しかしその様子に思わずかわいいと感じてしまったうみこは、まるで反省した猿みたいだから何か餌付けとか物をあげると良いのかなとか思い込んでしまう。

と言う事でうみこがさっきは怒ってしまってすまないと葉月に持って来た「大事な物」は米軍の散弾銃の空薬莢。これを貰って喜ぶ人って極めて少ないと思うぞ。うみこは未だ「自分の好きな物は他人が好きな物とは限らない」と言うのが分からない年齢か。ただ、こと食べ物になるとどれだけ年取っても「自分の好きな物は他人が好きな物とは限らない」が分からない人が大勢居るよね。こんな美味しい物が食べられないなんてって言うけど、それはあくまでもお前の感性だと偏食家としてはいつも思う訳ですよ。

空薬莢だけならまだしもサバゲーやってみないかと迫って来た。非常に困る葉月。早く帰ってくれないかなーと。それにしても葉月がうみこからサバゲー強要されている時にゆんとか全然とりなそうとしていなかったな。
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そこの空気を変えたのがコウ。うみこの名字を呼んで怒りをそちらに惹き付けたからw
それでも就業時間も終わりなのでちょっと屋上へ来いと言う事になる。えー、この会社、19時15分頃が終業時刻なの?じゃあ10時始まりとか?ゲーム会社ならそうなのかも。

屋上には会社の許可を貰ってサバゲーの設備がある。どんな会社だよ。そして道具一式を借りて葉月は撃ってみるのだが、初回から何とか的に当たるとそれなりに嬉しい。しかしうみこの試技を見てコウがそれくらいなら自分でも出来そうと言い出したから決闘になっちゃったよ。コウは素人だからアレでよいのかもしれないが、うみこはあんな乱射で良いのか。


健康診断です。健康診断ってバリウム飲むんですよねとうきうきしている葉月。あんなもの喜ぶな。彼女らは葉月を筆頭に誰も飲んだ事なさそうだが、身体の出来の悪い私は中学生の時に既に飲んだからね。そりゃもう気持ち悪くて。社会人になってからは北里大学の研究所での検診の時に気持ち悪くなってレントゲン室でバリウム吐いたとか、同じく北里大学の相模大野にある東病院でバリウム飲んだ後で頭痛が激しくなってしばらく病院から帰れなくなったとか嫌な思い出しかない。あれに比べたら胃カメラの方が未だマシかも。昨年は二度もカメラやったけど。

ふと見るとコウがすっかり具合を悪くしている。さてはコウもバリウムを飲んで気持ち悪くなるタイプかと思ったら、看護婦の仕業らしい。そもそも一般的な健康診断でバリウム検査あるのは或程度の年齢以上だから。しずくさん、バリウムのんでましたなw
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葉月が血液検査にあたったのがコウが具合を悪くした新人看護師。テンパリすぎ。葉月が怖い怖いと思っていたら、いつの間にか終わっていた。本当はそんな事はなくて、刺す前に手を握らせて、針を入れたら「どこか痺れる場所はありませんか?」と確認して、最後の方は手を開かせる。ひょっとして新人すぎてそれやらなかった?w

腹囲の測定で賢明に細くしようとしたゆんだったが、それを完全に見抜かれていて看護師は息を止めている間は測らないで、はいいいですよと言って気を緩めた時に測定する高度な技。それに対してはじめもうみこも鍛えられた腹筋らしい。


夜のねねっちとの電話で、ねねは明日から夏休みだと言うと、葉月は逆に今から忙しくなるからバイトを雇うんだよと答える。なるほど、これはねねっちが会社にバイトとして来る伏線ですな・・・って予告で既に来てる。

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甘々と稲妻・第7話

同じ幼稚園に通っている保護者同士の会話で身体の丈夫さを誇ったばかりの公平だったが、ある朝熱を出して倒れてしまった。かなり辛そうでつむぎの相手もしてやれない。しかしそこまで熱があるのならちゃんとしたアイスノンみたいな枕を使った方が良いのに。但し先週のももくりの様な、首から下に置く使い方はダメだからね。熱を出して寝てる時の描写がどの作品もあまり正確じゃないのは、描き手がみんな丈夫であまり寝込まないからだろうか。子供の頃など毎月1回は熱を出して寝込んだ私から見たらそんな寝方じゃダメと言うのばかりなんだが。

公平が辛そうなのを見てつむぎはどうやら何か決心したらしい。おでかけの準備をしてドアの鍵を外して外に出る。多分小鳥にヘルプをしに行くのだろうと思った。未だスマホで電話をかけられないのだろう。或いは公平と小鳥は流石に番号の交換をしてないのかもしれない。但し、第1話で公平は恵に電話はしていた。そんなのつむぎには分からないだろう。

と言う事でつむぎの武蔵境大冒険の始まり。
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どれだけの距離か分からないが、そんなには近くなさそうな感じだったけど、見事にすきっぷ通りに到着して恵の前に辿り着く。でもこの時間に恵は開いてないよね。それも子供には分からないか。入口をがたがたさせているうちに近所の人が気が付くのかなと思ったら二階の窓から小鳥が顔を出した。前回しのぶが飯田家に行って居なさそうだから「店の方かな」と言っていたので別の場所なのかと思ったが、たまたま小鳥は店の2階に居たと言う事だろうか。

無事に小鳥に会えて公平が寝込んでいる事を伝え、お見舞いの品を用意してすきっぷ通りに出てみたら、つむぎが居なくなったと知って驚いて探しに来ていた公平と遭遇。

公平はつむぎを見るなり「勝手に外に出るな!」と怒鳴る。これにつむぎがびっくりして泣きじゃくる。実に不幸な行き違いで、公平から見たら自分が相手をしなかったのでつむぎが勝手に外に出たのかと思って怒ったのだし、逆につむぎから見たらお父さんの為に小鳥を呼びに来たのにいきなり怒られた事になる。だから公平が抱いて連れ帰えようとしても暴れて手が付けられない。
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これを何とかしなくちゃと思った小鳥は取り敢えず恵に二人を連れて、何か美味しい物を食べたら仲直りできるんじゃないかと先ずはご飯を炊き始めた。でも二人が気になってしまって焦がしちゃう。

おこげが出来たご飯を見てどうしたものかと考えた末、小鳥が五平餅にしましょうと提案した。作り方は「お父さん」と一緒に作った事がある(でもその回想の小鳥がかなり小さい)から大丈夫だと言う。てっきり母に電話して聞くのかと思ったら、そんな昔の話を作り方をしっかり覚えていた。
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(多分)香ばしく焼き上がって五平餅完成。この頃には公平とつむぎもすっかり仲が戻っていた。美味しい食べ物の威力凄い。

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Re:ゼロから始める異世界生活・第20話

あれ?前回スバルの突入で終わったのが続いていない。しかしこの様子、剣を振るう青年とそれを見る少女。多分これはヴィルヘルムの若き頃の妻(テレシア)との出合の場面か。

スバルが魔女の臭いで魔獣白鯨をおびき寄せる。とは言っても空中を浮遊する白鯨を地上の討伐隊が直接叩けるものではなく、地上からはクルシュの距離を無視した剣戟で白鯨に攻撃を加えたり、メーサー殺獣光線車(これ以外なんと表現しろと)で攻撃を加える。さらには白鯨を見失わない様に空に人工太陽を打ち上げた。
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対空兵器の攻撃に加えてヴィルヘルムが飛んで白鯨に飛び移り、太刀を入れて行く。愛妻の仇討ちなので形相も凄まじい。

この調子で討伐軍の攻撃が次々と撃ち込まれると、当初逃げて白鯨をおびき寄せると言っていたスバルの出る幕が無い。当面は様子見。でもこれって流れ的にはこのままじゃ済まないって事だよね。

確かに白鯨の不意を狙った先制攻撃は予定どおりに進行した。白鯨に傷は負わせているものの、一連の攻撃を受けても白鯨は全く高度を下げない。ダメージをほとんど受けていない?

アナスタシア私兵団のリカードやミミやへータローの攻撃も加わり、そしてまたさらにヴィルヘルムが白鯨に斬りかかる。漸くにして白鯨の片方の目をえぐり取ったヴィルヘルム。

だがここで白鯨の残った目の色が赤く変わった。ああ、これは攻撃色じゃないか。白鯨が本気で怒ったぞ。

白鯨が攻撃色になってなにをしたかと言うと体中から霧を吹き出した。スバルが始めて白鯨と遭遇した時のあの霧だ。あっと言う間に白鯨の居所が分からなくなる。そして霧の中では白鯨から攻撃を受けたと思われる悲鳴が聞こえた。

クルシュが自分の周りの霧を薙ぎ払って部隊の様子を聞くと、人数が減っているのは分かるが誰がやられたのかが分からない。やはりスバルが始めて白鯨に遭遇した時と同じで「消滅する霧」の攻撃にやられると存在そのものが消されてしまう。人数だけは把握していたので誰がやられたのかは分からないが損害だけは分かる。

そして白鯨の攻撃のもう一つが「精神汚染する霧」。マナ酔いに耐性の無い人間はこれにやられると自分を傷つける。負傷した兵はやっかいだと言うが、自分の手で自分を傷つける兵はもっとやっかいで、フェリスの治癒も追いつかない。

討伐軍の危機は即ちスバルの出番。死に戻りの事を口に仕掛けた事で魔女の臭いが跳ね上がる。レムに臭いですと言われる程に。でもレムはスバルと一緒に白鯨のおびき寄せに身を投じるのだ。
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これでまた白鯨がスバルに接近する事でヴィルヘルムやリカードが攻撃を加える事が出来るが、ヴィルヘルムは違和感を抱いていた。確かに白鯨はタフだし霧の攻撃は手強い。だが、この程度で前の剣聖テレシアが後れを取るのはおかしい。何しろ回想シーンでは剣鬼ヴィルヘルムの剣を軽くかわして逆にヴィルヘルムをはじき飛ばすのだから。

ヴィルヘルムが地上に落ちたところで目の前に白鯨が出現した。既にその口が目の前にあって回避不能の状態でヴィルヘルムは白鯨に飲み込まれた。さらにはスバルの目の前にも白鯨が出現。こちらはリカードがスバルを助けるがその直後に血しぶきが飛んでいるのでリカードはどうなったのか。

極めてまずい状況にまさかスバルの死に戻りが発動するのだろうかとも思ったが、こんな戦闘をもう一回するのだろうか。

だが、微かに晴れた霧の間には驚愕すべき事態があった。白鯨が一匹じゃない。
ああ、だからヴィルヘルムが遅れを取ったのか。一匹だと思って警戒していたのに別の方向から来たんだな。一匹でも手こずっていたのに三匹以上も出現して、これで討伐軍はどう戦うのか。やっぱり死に戻りが必要なのか。
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ラブライブ!サンシャイン!!・第7話

AqoursのPVとして何が良いかを考えた結果撮った海開きのランタンを背景にしたビデオがそのランタンの綺麗さから5万を超える再生数を記録してスクールアイドルの順位も一気に99位と100位以内に突入。ホントに一気に来た。多分瞬間風速になるんだろうけど。そしてそれを受けたのか東京のライブの招待状がAqoursに届く。

学校側から遠征費用を出して貰えるか分からないが、それとは別にルビィはダイヤに東京に行っても良いかを聞いてみる。ダイヤは反対はしない。でもダイヤは出掛けに気になる事を言った。

「気持ちを強く持つのですよ」

それは何か大きな試練があってそれにちゃんと耐えろと言う意味なんじゃないのか。

それはともかく当日のみんなが凄まじい。梨子が千歌を待っていたら派手な格好で登場。東京トップス、東京スカート、東京シューズ、東京バッグ
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東京スタイルって言うアパレルメーカーがあってだなあ、それを連想したよ。

千歌だけでなく、ルビィも花丸も。花丸ひでえなw
まあ事実渋谷は険しい谷なんだけどね。何しろ銀座線が地下を走って来たのに何もせずにそのままビルの3階のホームに到着する谷底だから。

沼津から東京へ出発。ああそうか、沼津からだと東海道本線使うのか、新幹線じゃなくて。しかし出発した時はE231系かと思ったのに熱海で乗り換える時はコルゲーションの残る211系になっていたズラ。それを捉えて211系の窓の上のカラーはオレンジじゃなくて緑ズラとも指摘されている。

そして千歌は知らないかもしれないけど、電車はμ'sにとって運命の駅となったあの根府川駅を「通過」する。
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この雰囲気は通過したよね。特急じゃないのに通過する電車は無いと思うんだけど。

そして到着した秋葉原駅。千歌が何をどう間違ったか原宿とか言ってる。花丸は未来ズラと言ってるし。でもさ、背後にNEW DAYSが見えているのでどっちかと言うと過去ズラ。もうNEW DAYSはビルの建て替えで無いズラ。

各々、早速秋葉原の色々な店に捕まる。千歌は順当にスクールアイドルグッズ、ヨハネも順当に黒魔術、曜子って制服マニアだったのか。そしてなんと梨子は腐女子。梨子ってちょっといじられすぎてないか?w

やっと揃ってみんなで神田明神へ。あのμ'sが練習した男坂を通って行こうとするからこの道になるんだけど、これはえとたまでにゃ~たんとウリたんが歩いた場所
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そしてみんなで噂の男坂を駆け上って神田明神の境内へ。そこに行ってみると二人の子が声を出している場面だった。歌い終わって振り返り、二人はAqoursのメンバーに気がつく。これはどう見てもこのシリーズのライバルですな。

神田明神へのお参りを済ませて宿となる鳳明館へ。これって菊坂の付近にあるんですね。何を隠そうラブライブの第1話で海未ちゃんとことりちゃんが学校に行くのに落ち合った炭団坂も菊坂に接続する坂道です。

千歌が旅館の人に聞いたんだけど音ノ木坂学院がこの近くだそうだから行ってみようよと言う。でもそれって本来は音ノ木坂学院から転校して来た梨子から聞く話だったんじゃないかな。梨子はちょっと行く気にならないと言う事でこの話は流れる。

翌朝、千歌は菊坂から秋葉原までランニング。みんなもUTXの大スクリーンの前に。そしてそこはラブライブのアナウンスが流れる。全員でやるぞーと言う雰囲気になってライブ会場へ入るとAqoursの出番は二番目。前座扱いかと言うけれどそれは仕方あるまい。しかしそれ以上にあの神田明神で出会った二人、鹿角聖良と理亞の姉妹(姉妹、だよね?)が自信満々でAqoursの前に登壇する。

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