這いよれ!ニャル子さん・第7話

あれ?
前回、真尋が「あーっ!」って純潔を散らしたんじゃないの?w

夜に這いよるニャル子に羽交い締めにされて危うき真尋。そして翌朝、夜明けのコーヒーを飲んでいる真尋の顔は晴れ晴れと。真尋、ニャル子をフォークでテーブルに封じたんだ。

ところが朝食の場で母頼子が以前よりもニャル子に真尋に対して踏み込んだおつき合いを認めた事からニャル子が図に乗る。これ以降、うるさく付きまとうニャル子。
比翼の鳥に連理の枝って、ニャル子は長恨歌も知ってるのかw
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(別のアニメでもこれ使われていたなと思って調べてみたら、タユタマの第6話が「比翼の鳥」で第7話が「連理の枝」だった)

今回はいつにもましてうざいなと思ったが、流石に真尋もうんざりした様で、はっきり言わないと分からないのかと

「嫌いだ」とニャル子に言う。

ニャル子、真っ白。
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いくらなんでもそれはちょっとニャル子に気の毒じゃないかとも思ったが、今回は特に鬱陶しかったから仕方ないかもしれない。とは言え、まるで存在意義を失った抜け殻のような状態のニャル子をこのままにはしておけないと真尋も思って態度を軟化させる。

めでたく復活のニャル子ではあるものの、後遺症のごとくにナイーブになっていて真尋の言葉に反応して再度白くなる事も。しまいにはわざとの部分も見抜かれるが、なかなか良い感じで事実上のデート。

そして最後に夕焼けの浜辺で本気の「好きです」と告白。
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えー、それはもういつもの冗談じみた言葉じゃないじゃない。
冗談じみてないと真尋も返す言葉が大変だぞ。

あ、来週無いからこれで最終回か(いやいやw


ところでこのポーズ、何だったっけ。
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マリオ?
やった事ないからちょっと分からない。

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咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A・第7話で日比谷公会堂

穏乃が「ラーメン食べに行こう!」と行って出た先が日比谷公会堂前。
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就職したばかりの頃、あまり色々使えるお金が無くて会社帰りによく日比谷図書館に寄っていた。そしてこの日比谷公会堂の前を通ったりしていた。

しかし、帝國ホテルから出て来たら穏乃達が歩いている方向は逆向きなんだが。一旦日比谷公園の中に入ってから方向転換したと言う事にしておこうか。

でも、本場の東京ラーメン食べる機会なんてそうないからさーとか言ってるが、最近は豚骨系に席巻されてふらっと入るんじゃ本場の東京ラーメンなんて食べられないぞ。

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氷菓・第5話

バラ色の高校生活って何だろう。みなさんはバラ色の高校生活を送りましたか?私はバラ色と言う訳でもないが、かと言って灰色と言う訳でもなく、恐らく大多数の高校生が送る様な適当な色の高校生活を送った、と思う。高校時代にあった画期と言うと、生のオーケストラの演奏を初めてまともに聴く気で聴いて生凄いと思い、それ以来足繁く通ったおかげでムラヴィンスキーもカラヤンもまだ生きているうちに生で聴けたし、少女マンガ凄いと思い、それ以来長い事りぼんと別マを買い続けた。

奉太郎は隣の芝生として見えた里志達のバラ色の高校生活にちょっと憧れてえるの気になる事象を次々と推理し、そして今回は「トイレに籠もってまで」関谷純の事件を推理した。

そして思う、神山(かんや)祭を護る為に退学となった関谷純は果たしてバラ色の高校生活だったのだろうかと。

そんな所に姉の供恵からの国際電話が入る。相変わらずここの家は一時代前の金のかかる通信手段使ってるな。しかしそこで全くの予想外の事を姉から聞かされる。「かんやさい」と言った奉太郎に伴恵は「じゃあ未だかんやさいは禁句なの?」と言ってのけたのだ。そしてあの関谷純の事件の事を「あれも悲劇よね」であると。
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それはおかしい。奉太郎が出した推論で言えば「禁句」などである筈がない。何かが違う。何かが足りない。案の定、姉はその先の説明をせずに電話を切ってしまった。

私、気になりますw

その謎を解く為に奉太郎は部室にみんなを集めた。そして昨日の推理が不完全である事、それを補間する為にはもっと氷菓の前文を尊重してあたらなくてはなならない事、そしてとどめはこれを書いたのが図書室の司書の糸魚川養子である事を告げる。だから最終的な解題には直接本人に会って聞こうと。

既にアポは取ってある、行こうと言う奉太郎の言葉に反応して取る物も取らずな雰囲気で図書室へ。
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司書糸魚川先生はちょっと奥歯に物が挟まった感じではあるが、全貌を話してくれた。これまでに散りばめられたいくつかの要素がこれで回収される。武道館だけが妙に古い事。でも45年前の建物が妙に古いのか。氷菓のバックナンバーが図書室には無いと即答出来た事。糸魚川先生が嘗ての古典部部員であればこそ図書室には無いと言う事を即答出来る。そうでなければ無い物を即答は出来まい。無い筈・・・だけど、と答えるだろう。即答は別の場所にある事を知っている人だけが可能だ。

関谷純は英雄などではなかった。書かれていた通りに。文化祭縮小の反対の学生運動はその代表者を必要としたが、処罰を恐れた連中が誰もならず、関谷純が祭り上げられた。そして過激化した学生運動は武道館の炎上事件を引き起こし、学校側は警察の介入を拒否する代わりに代表者を処罰した。学生達はそれに誰も何も言わなかった。氷菓の2号の表紙が中央が二匹の争いの絵なのに、周囲の兎たちがそれを傍観しているのはそれか。そして神山高校の文化祭が何故か「かみやまさい」ではなくて「かんやさい」なのはその罪滅ぼしみたいなものだったか。

関谷純はそれに文句を言わずに学校を去って行った。たったひとつ、文集の名前を「氷菓」にする事を除いて。

「かんやさい」の語呂合わせで奉太郎はこの「氷菓」も語呂合わせである事に気がつく。「氷菓」→「Ice cream」→「I scream」。いやあ、それは連想出来なかったよw 氷菓ったらシャーベットしか思いつかなかった。

でも子供だったえるが伯父から強くなれ泣き叫びたい時には叫べと言われたのがアレだったと言うので良かったのだろうか。何だか微妙に納得出来ない。

でもえるが納得したのだからいいやw
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モーレツ宇宙海賊・第20話

コーチ、ノリノリである。

第19回ネビュラカップの案内に盛り上がる白凰女学院ヨット部。特にアイちゃん。ここのところずっとアイちゃん目立ってるな。茉莉香がいいんじゃない、参加してもと言うが実際にディンギーに乗った事があるのはアイだけだった。それにしてもまるで茉莉香が部長の様にヨット部を仕切ってるな。例の白凰海賊団でヨット部の支配者になってしまったかw

そこでコーチの登場であります。

シミュレータでの特訓で、とっさの回避も出来るアイちゃん。
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こら、弁天丸で敵の砲撃を回避出来るのも道理だ。いきなり操舵手になった時はいくらなんでもと思ったが、ちゃんと素養があったんじゃないか。

そんな訳で、ネビュラカップにエントリーする白凰女学院ヨット部。ところが公式大会の記録でおかしな物を見つけるグリューエル。白凰女学院ヨット部、第13回のネビュラカップにて妨害行為で5年間の出場停止?

協会は白凰女学院の参加申し込みを受けて恐れをなす。とうとうあいつらがやって来たと。「悪魔、白凰女学院」とか。なんなんだ、妙な設定が登場しだしたぞ。そしてならず者にはならず者で対抗しようと保険会社に連絡を入れる。って、ならず者って海賊かよ。そしてこいつショウが登場となると依頼先は弁天丸になりそうじゃないか。
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今回はもうひとつ妙な設定が動く。茉莉香に対して協定を結んでいる裏社会の連中だが、それを無視して手を出した者がいると言う。外の人間だから協定を知らないからだろうが、かと言って知らないで済ます訳には行かないと。誰がどんな手を伸ばしているんだ。
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これを見ると、学院に戻るのを渋っていたケインがノリノリで乗り込んで来たのはどうも茉莉香がらみなのかもしれない。

しかし、それはそれ。ヨット部はヨット部。レースに出場する3人を選抜する為の勝負を海上セーリングで行わせる。早く帰ってきた3人が出場枠だと。グリューエルの様にうまく乗れない子もいるが、流石ヨット部と言うか(でも本来はこっちのヨットじゃないんでしょ)みんな順調に進む。でもこれじゃアイちゃん、負けそうだなあ。

ここでケインの仕掛けが発動。弁天丸からの砲撃圧力で海上を荒らし、それを乗り越えられるかを見る。ケインの予想を裏切って結構な部員が波をものともせずに向かって来る。そして遅れをとっていたアイもこの波を利用して上位へ。一位はナタリア・グレンノース。そして二位はそれにくっついて行ったグリュンヒルデ。
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お姉様の仇を返すとか言っていたが「仇」ってなんだよとか、これで勝ってそれでレースに参加ってそれでいいのかとか色々グリュンヒルデには疑問符が付いたw

そして最後の三人目には茉莉香との競り合いに勝ったアイが入る。
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アイちゃん、良かったな。
登場時は変な子と思っていたが、今では応援してるよ。

でも次回は大変そうだけどw


あれ?
出場選手って、1年生二人と中等部のグリュンヒルデじゃん。
これでいいのかヨット部。

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アクセル・ワールド・第7話

ポイント回復の為に用心棒を依頼したアクア・カレントにあんな形で直接接触した春雪。アクア・カレントはこの依頼が罠である可能性も睨んで写真を撮って名前を入力しろと言う仕掛けを仕組んでいたのだが、春雪のラッキースケベであっさり面が割れてしまった。しかし、このドジぶりから春雪は天然である事を納得して依頼を受ける事にする。
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と言う事で、あれよあれよと言う間にタッグ戦。しかも失うポイントが少ないと言う理由でレベル3とレベル4の相手とのタッグ戦が組まれる。

春雪のデュエル・アバターの特性を掴んでいるアクア・カレントはそう言う相手でも充分勝てると言う。まあ確かに春雪は唯一の飛行アバターなのでその点は他のデュエル・アバターより圧倒的に有利だよね。今回の戦いも自分の特性を今ひとつ掴み切れていない春雪が失敗する場面もあったが、やはり上空から攻撃をかけるのは強い。

相手もレベル3とレベル4と言う割には春雪の初戦のアッシュ・ローラー(初戦時はレベル1、次にレベル2)と大して違いがある様にも見えなかった。

それに対して用心棒さんのアクア・カレント。ひょっとして凄い能力があるの?と思ったらそうでもなくて戦いが上手なんだろうか。そりゃ今回の相手には純水であるのが有効だったが、いつもそう言う訳には行くまい。
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春雪のポイントを50以上にして依頼を完遂したアクア・カレント、別れ際には春雪のアクア・カレントに関する記憶を消して去ってしまった。アクア・カレントの生き方は何を求めてるんだろう。


一方で拓武を呼び出した黒雪姫は対戦を仕掛けてお説教。お前のは償いじゃない、逃げているだけだ、と。黒雪姫さん、設定上は厨二中二の筈なのに、バーストリンクの世界に対する哲学とか、どんだけ大人な考えを持っているんだ。春雪や倉嶋(千百合)が一体どう思っているか考えた事があるのかと。そこまで考えちゃってる黒雪姫の方が凄い気もするがw

おかげで前回「僕がいきなり春雪のポイントを奪うかもしれないと思って居るんだね」とか言って和解したものの蟠りは抜けていなかった拓武が今度こそ元の三人の仲に戻れた様だ。家に帰ってみれば捨てたはずの剣道の道具が千百合によってちゃんと届けられている。拓武、良かったなあ。黒雪姫に諭されていなかったら千百合によって届けられた剣道の道具を見てまた自己嫌悪に陥っていたんじゃないか。
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千百合がよい子過ぎて生きてるのが辛い。

母さん、聞いて貰いたい事があるんだ、と言ったので、母親に話す事と言うとブレインバーストの事の筈はなく、じゃあ転校の話かと思ったら本当に転校して来てしまった。て言うか、そんなに簡単に転校出来るのか。

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舞台探訪・黒魔女さんが通る!!・原宿・表参道・青山霊園編

第6話が「黒魔女さん原宿へ行く」で、流石に具体的な背景が登場しました。とは言ってもこの作品の絵なので似てる所もあればかなり違う所もあり。そんな訳で、それを踏まえて黒魔女さん探訪をしてみましょう。

どきどき、わくわく、みたいなw

みなさんご存知のJR原宿駅。
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竹下通り入口。
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これはやられました。今見られるGoogleストリートビューでは確かにこれと大体同じアーケードですが、
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現地に行ってみたらアーケードが変わっちゃってる。どうやらこの一年の間に更新された様です。何となく原形はとどめてますが。
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読モにスカウトされてゴスロリ衣装で竹下通りのカフェの前で「どきどき、わくわく」をします。
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これもやられましたw
やはり今見られるGoogleストリートビューでは黒魔女さんの背景に割合近い造形でNOA CAFEが見られますが、
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今年の3月24日にリニューアルして外観が変わってしまいました。
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なんちゅうことをしてくれたんや。

竹下通りと言うと休日の日中帯は人混みで到底写真を撮る事など能わないと思った私は黒魔女さん放送翌日の早朝にわざわざ竹下通りまで行ったと言うのに。

原宿駅でもどきどき、わくわく。
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早朝なので人は居ませんw

竹下通りを出発して原宿駅で撮影をしたチョコ達はそこから表参道を青山霊園の方へ移動します。
東京メトロ表参道駅付近でもわくわく、どきどき
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さらにチョコ達は歩きます。ここからは本日行って来ました。チョコが「結構歩いたな」と言う付近。背景の建物が地味な倉庫の様にも見えますが、これは根津美術館です。放送時に「あれ?この建物なんだったっけ?」と名前が出て来なくて表参道付近を探して根津美術館に至りました。
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雑誌記者を騙る死霊がここで「5673か」と言いますが、キョリ測で「女性・15歳(これが最低だった)」で竹下通りのNOA CAFEから測ったらここまで2245歩しかありません。いくらチョコが11歳(推定)だとしても倍以上にはならないのでは。距離的には1.8kmで、小学生にとっては「結構歩いたな」と言う距離ではあります。

さて、ここ迄来たら墓地と言えばもう青山霊園でしょう。
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完全に一致、とは到底言えませんが、背景のビルの雰囲気が割合合致しています。
そうです、ここは青山霊園。

この写真を撮った場所はNOA CAFEから3026歩でした。作中ではあと10歩で5900歩と言っていますが大分足りません。そこで作品に理解を示してみます。表参道の交差点から青山霊園に行くにはそのまままっすぐみゆき通りを根津美術館に向かいますが、歩数を稼ぐ為に遠回りしたとします。

この仮定に合致する様に、チョコ達は根津美術館の前を南西方向からやって来ます。みゆき通りをそのまま来たらあそこは歩きません。と言う訳で遠回りしたと仮定しますが、歩数の辻褄を合わせるにはほとんど渋谷付近まで行かなくてはなりませんw

黒魔女さんにそこまでリアリティを求めるのは酷か。
勿論私はこんなに歩かず、今日は東京メトロ表参道駅→根津美術館→青山霊園→東京メトロ外苑駅で済ませました。


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戦国コレクションが第7話にして鎌倉・江ノ電アニメに仲間入り

まさか鎌倉・江ノ電アニメになるとはなあw

鶴岡八幡宮前
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まあ大分違いますがw

江ノ電、鎌倉高校前駅
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この真理恵さんの店は無かったと思ったのですが、ざっとストリートビューを見てもやっぱり無し。
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錆ついた看板のグリルならあるのですが。

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さんかれあ・第7話

蘭子、報われなさすぎる。

今回は千紘と蘭子のなれそめの話。礼弥の出番無し。子供の頃、墓地で迷って泣いていた蘭子を、そこにやって来た千紘が手を引いて助けてくれた時以来、「王子様」の千紘に惚れた蘭子。この出会いは千紘と蘭子の家が親戚だから蘭子が千紘の家である寺に遊びに来て、それで墓地に行っちゃったと言うものか。
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この後の場面で車に乗って左王子一家が降谷家の所から帰る時に、蘭子の母が「ここに来るといつも羽を伸ばしちゃって」と言っていたのを聞いて、千紘と蘭子が親戚だと言うのを忘れているのに気がついたw そしてこの時に知ったのは、以前は左王子の家は千葉で営んでいたのを紫陽町に引っ越して来たと言う事。
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これ、どこの街がモデル?

初めて会った時は「王子様」の千紘だったが、子供の頃からゾンビ萌えな性格な上に泣き虫だったから、一旦あっさり蘭子に見限られる。ところが蘭子母は千紘の事を気に入っていたので、繋がりだけはずっと続いていた。親戚同士で行き来していたら、子供同士で仲良くしなさいってのはあるが、あれは個別に千紘を気に入っていたみたいだ。
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母に促されて、見たいって言っていたアニメのビデオを借りて来なさいと言われたので千紘と一緒にでかけた蘭子であったが、行った先のビデオ屋は千紘の馴染みの店で店主が千紘をかって最新版の輸入物ゾンビ映画を薦める。だから蘭子が介入する間もなく、アニメではなくゾンビ物を借りてしまう結果に。しかし、それには大変ご不満の蘭子。千紘と押し問答になるが、千紘がまた全然聞く耳持たない。これだと心底愛想を尽かされそうと思うのだが、この後蘭子が千紘から奪ったビデオを店に返却に行こうとしたらところで犬に吠えられ立ちすくんだのを千紘が必死に助けてくれたせいで改めて惚れてしまう。

えー、それで良いのか蘭子。

ヤスタカの言うとおり、何で千紘お前ばかりがモテる。ゾンビヲタクの変人なのに。

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めだかボックス・第7話

誰にでもこういうことするの?

生徒会室に善吉ともがなの二人だけ。おまえら両方とも普通に会話出来ないタイプだったのかよ!

善吉、生徒会室に入ってみたら、こんな所で着替えをしているもがなに定番の反応で殴られる。ここまでは善吉に非がないのだが、その後の言い合いでよくある罠に嵌る。生徒会室で着替えてる方が悪い、だけで止めておけばいいものを、見たくもない物を見せられたと言うのはもがなの個人属性の否定なのでそれは言ってはいけない。なんてのはもっと学習しないとダメか。

善吉の失礼な物言いをもがなは見られた件と合わせて750円で手を打つ。
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安!w
ちょっとお嬢さん、おじさんが1,000円あげるから見せてくれないかな、なんて世界が成り立つじゃないか。

気まずい雰囲気が流れる中、誰か来ないだろうかと言う電波をキャッチした小袖がやって来る。空気読めなさそうなヤツって言われるけど、ほどよい緩和剤じゃないか。もがなとめだかのちゅーの写真で場が和んだろw

そのちゅーで思い出したもがながめだかは誰にでもこういうことするの?と善吉に問う。小学校に入る前はそんな状態だったが、それは善吉が止めて、今では余程の相手じゃないとしないと言う。あれがめだかの友愛表現と聞いて、水泳部以外の友達を作らねばと焦ったもがながよりにもよってあれと同じ事を善吉にしようとする。

自分が何を言っているのか気づいてないのか、もがなw

そこにめだかと高貴が帰って来るのだが、ヤバイ場面に遭遇するんだろうと言うオチの予想は置いておいて、
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生徒会室の外はあんなに荒天なのに、廊下はこんなに好天か。
あの二人の気まずいオーラが嵐を呼んだのだな。


勝手でなければ!!

久しぶりに目安箱の案件。
海辺の女神を描こうと思っても、対象となる人物が浮かばない夕原一年生。ところで、今迄あまり気にしないで済ませていたが、箱庭学園は1組~9組が普通クラスで、10組が普通科の特待生、11組が体育科の特待生、そして夕原の居る12組が芸術科の特待生との事。だから1組で普通の生徒の善吉から見て夕原は違う次元の特待生となる。

つまり夕原はGA芸術科アートデザインクラスなんですね(違

それではモデルとして一肌脱ごうと言うめだかがあっさり水着姿になるが、めだかは既に完成美であって、それをそのまま模写しても自分の求めている絵とは違うと却下。では別の人材をと善吉は陸上部の有明を、高貴は柔道部の猫美を連れて来たが、やっぱり夕原は失格扱い。そこにやって来たもがなが金に釣られて引き受けるもやっぱり失格扱い。て言うか、やはりもがなは金で脱ぐんだw
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ここまで来たら夕原の求めているのはもう明らかで、関係者以外立ち入り禁止を破り捨てて入って来た小袖が夕原の芸術心をかき立てる。

未完成品で、完成美が自分の目に浮かぶモデルが欲しかったんだな。

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ヨルムンガンド・第6話

海賊に襲われつつあるココは海賊達に対し「無慈悲な報復打撃」を与える。どこかのステルス兵器とは違って目に見えるココの無慈悲な報復打撃は海賊達を恐怖に陥れ、粉微塵にした。一人を除いて。

たまたまヨナの所に登って来た少年海賊。ああ、これはヨナは撃てないな、ヤバイ事にならないだろうかと思ったが、とりあえず今回は殴り合いだけで済んだ。そしてココも生きたまま逃がす。この子、後日何かで登場する事あるかな。

ヘリが結構銃撃に耐えたなあ。一度は耐えたのにそのまま逃げないで再接近するとか、海賊は命知らずだ。にしてもヘリまで保有するってのはどんな海賊なのか。
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かくて海賊を退けて南アフリカに到着するココのコンテナ船。先日からの反応でバルメはどうもアフリカに特別な意識を持っている様子。

派手な海賊退治をしたせいでココの南ア到着は色々情報が流れる事になったらしい。その頃、金づると見込んだ香港の陳国明にスケアクロウが食いついていた。今回は屈強な男を護衛にしてやって来たスケアクロウだが、ココの動きを掴んだ情報を貰ってそっちに気を取られている間にその男はカレン・ロウ中尉によってボコボコに。参考資料

えーと、スケアクロウはこの調子でずっと狂言回しの役割かな?w
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ココは今回の南アの取引にあたってDr.マイアミに会うのを楽しみにしていた。そのDr.マイアミは蝶マニア。一方、ココ達との話の繋がりはDr.マイアミの作る物がことごとく武器に転用出来るものと言う点。作中で「ドクター、ドクター」と呼ばれていたが、モコエナが呼んだ第一声の時は医者の方のドクターかと思ったが、本人が描写されて博士の方のドクターと分かった。が、普通日本の作品では博士をドクターとは呼ばないよね。作中の人物が英語圏の連中だとしても翻訳後のXX博士って表現するが、彼女の場合は「ドクター・マイアミ」そのものが愛称と言う事か。

Dr.マイアミ、ココと会う約束をしていたくせに、それをすっぽかして希少種の蝶の目撃情報を優先して雪山へ。すっぽかされたココの方にはマリーンがやって来て約束破りを謝罪する。この時に最近Dr.マイアミが接触している人物の情報をココに。それはあの陳。

ココは陳と兵器見本市会場で会う事になる陳の方からココに近寄って来た。そもそも陳がやって来た時にあのいけずうずうしいカリーがこそこそと逃げて行った。兵器商仲間でも曰く付きらしい。その陳がココと会食したいと言う。すぐに表情を崩して中華料理は大歓迎とそれを受けるココ。

陳がココに近寄って来た理由はここでは分からないが(どうもキャスパーさんに「屈辱を受けた」みたいだが)、Dr.マイアミが希少種蝶の情報に基づいて雪山に向かったのをココは完全武装の6人で保護させに行かせる。そしてそこには陳の部下のカレンが待ち伏せしていた。

レーム達は武装して送り出された事もあってこう言う事態を予想はしていた様だが、待ち伏せを燻りだしたのはヨナ。あの「博士ー!博士ー!」は勘だったのだろうか。それに反応してしまったカレンのマヌケな部下は哀れにも抹殺される。

で、バルメさん、そのカレンの姿にどうやら何か反応するものがあったみたいですな。

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