食戟のソーマ 餐ノ皿・第8話

叡山との食戟は叡山に買収された審査員が食戟相手の料理を食べもせずに判定を下すので勝ち目はない。そして創真が極星寮を賭けたものの叡山が勝手に退去期限を前倒しして今現在極星寮には叡山の手下の学生50人が退去の強制執行の為に向かっている。どう転んでも創真のやろうとしている事は無駄なんだよ、さあ心が折れろと言う叡山だが、創真は全く動じていなかった。

実際、極星寮の方ではこんなの嫌だと叫ぶ吉野の声に応えて寮母のふみ緒がその昔極星寮が最盛期だった頃に他の生徒のやっかみを受けて襲撃されていた頃の闘争道具を供出してくれた。そのおかげで不良学生達は容易には近づけていなかった。それにしてもこの暴力をふるう事しか出来なさそうな連中が50人も遠月に居たとは驚きだ。

折れない創真にキレそうな叡山。創真の方は淡々と準備を始める。メニューは餃子。ちょっと待って!なんですか、叡山(CV:杉田智和=ベートーヴェン)に対してギョーザーで勝負を挑むの?wまああのベートーヴェンは必ずしもギョーザーの料理に成功してないから。
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叡山、さらに創真に煽られる。色々表から工作して来るけど、自分に何か言いたいのなら皿で勝負してくれないかと。それとも勝負するのが恐いのかと。煽られた叡山、今迄料理を作る事すらしなかったのがとうとう手を出した。それを見て創真がさらに煽る。叡山先輩って料理出来たんだと。怒りの叡山、十傑の力を見せてやると料理開始。

流石に金儲けだけで十傑になった訳ではなく、叡山には料理を見極めた上でどうやって金になるかの力量がある。そのせいで十傑になった年の売上は他の生徒の全合計を上回った実績があり、それを以て満場一致で十傑になったのだそうだ。

叡山が作ったのは海南鶏飯。ああ、これは食べてみたい。審査員も叡山殿の美味しそうな料理がたまらない感じでさっそく食べてみる。あまりの美味しさにおはだけ発動。創真も美味しさを認め、くいしんぼの竜胆も感動。ただ、竜胆がはだけてない。

これでもう勝ちでいいじゃないかと判定しようとした審査員達。その頃創真の料理は最後の仕上げに入っていた。既に創真のギョーザーはパルメザンチーズによって羽根付きになっていたが、最後にあんかけがなされたのだ。それらを見て審査員達はB級グルメだとあざ笑っている。

創真はまあいいから食べてみなよと、先ずは叡山にそれを差し出す。煽られていた叡山はそれを一口囓ってみたが、顔色が変わった。赤にw
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そして一言も発せなくなっていた。その様子を見て審査員達の様子が変化した。あの叡山があんな状態の料理、どうせ叡山の勝ちにするにしても創真のギョーザーを食べてみてからでもいいんじゃないかと。

真ん中の審査員がボタンを押そうとするのを制止して両側の審査員達が食べてみる。何という美味しさ。竜胆も食べてみたいと言って多めに作っていたのを食べてみる。竜胆おはだけキター。これが叡山と創真の料理のうまさの違いだねw
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たまらず真ん中の審査員も食べておおいにおはだけ。こうなっては自分に嘘を付けない。三人とも創真の勝ちに判定した。この審査員達、叡山との共同経営者で下手に味に対する知見があるから嘘を付けなかったのだろう。味に無頓着なら経営者達だったらどっちも美味しいがどっちが上かあまりよく分からなくて、だったら金を貰っている叡山に、と言う判定をしていたかもしれない。

食戟は創真の完勝。この食戟は中継されていたから誰も文句はつけられまい。極星寮の廃寮はこれと同時に無くなる。

創真や極星寮を見ていたえりなはある事に気が付いていた。ここは今迄自分が居た世界とは違う。各々が意見をぶつけ合って一つではない正解を求めている。それは居候をしているからと毎回味見をしてやっていたえりなの「正解」が必ずしも極星寮の寮生達がそのまま受け入れる事にはならず、別の解を常に求めていた様子から気が付いた。そいて今回の創真のギョーザーも、寮での経験から生み出されたものだった。

だから創真はTVカメラに向かって宣言する。極星寮を潰そうとする相手には自分が立ち向かってぶっ潰すと。薊を承認した残りの5人の十傑への、その後ろに居る薊への宣戦布告だった。

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ネト充のススメ・第7話

盛岡がああ言ったのでもう小岩井に任せようと身を引いた桜井。そうなると自ずとネトゲにログインするのも少し気が重くなる。今迄は休みの日は日中からログインしていた、それが嬉しいと林に言われていた。林=盛岡はニートだから平日が寂しい。それにしてもネトゲってこれだけの時間をログインして費やすとなると、ハードル高いなあ。

こうして逡巡した挙げ句に気持ちを切り替えて桜井はログインする。リリィはパーティーの中で持っている衣装の棚卸をしてみせた。女性アバターは色々な衣装があって楽しめると言うが、ネカマやってる男性はこう言うのをどんな気持ちでやってるのだろうか。そもそも廃課金なので沢山のアイテムがある。
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例の木の上で二人になった時、林=盛岡は例の飲み会の事を話してくれる。一日間違えて前の日に行った事、一時間待ってメガネの人が来てくれた事、全部桜井が知っている事なんだけど。それを知らないフリをして聞く桜井は辛い気持ちだった。だが、途中で話がおかしくなって来た。小岩井がいい人だった、で進むのかと思ったのに前の日に会ったメガネの人がリリィの様なやさしい人でそのおかげで翌日もリラックスして飲む事が出来たと言うのだ。あれ?ちょっと待ってと言う気持ちになる桜井。

桜井が休日出勤の日、小岩井が盛岡から聞いたネトゲをしてみようと思ってゲームをダウンロードしはじめる。最初は桜井に聞こうとしたのだが、桜井がかまってられないので盛岡に聞く事にした。ダウンロードしたらどうするのとか、お前は会社でPCを使ってないのか。いや、きっとセキュリティが厳しくて自分でソフトのインストールが出来ないんだな、或いはシンクライアントとか。

小岩井が同じネトゲを始めようとしているのを知って驚く盛岡。ネナベのキャラで会うのはいかがなものかと、新しいキャラを作る事にした。この話が始まった時に会社をやめて久しぶりにログインしようとしたネトゲが終わっちゃって今のネトゲを始めたのだが、その以前のネトゲの時に作ったキャラに似ているキャラを。そうか、これがOPで出て来ている水色の髪の毛のキャラか。こちらではモリィ。
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小岩井のキャラを探していたら居た。筋肉質の大きな女性キャラ。小岩井、何が面白くてこんな姿を。ネトゲに慣れていないのでオープンなモードで話始める。するとたまたま近くのカンベとNicoに聞かれて、初心者をサポートしてあげようと言うつもりで近寄って来た。しかしそれはモリィにとってはあまり嬉しくない。

その頃桜井が休日出勤から帰って来て小岩井からのメールに添付されていた「もりもりちゃん」のアバターを見ると、何か既視感がある。そこで小岩井に電話をしてみた。小岩井が桜井と電話をしている間ははるみはフリーズ状態。

小岩井との電話で何を聞いたのか。桜井はどうやら新しいキャラでログインしようとしているみたいだった。桜井もこれで小岩井とこのネトゲで会う事になる訳だが、桜井も以前やっていたネトゲを思い出した。あの時、水色の髪の毛をした女の子キャラと一緒で、その子は会社で辛い思いをしていて会社を辞めたいと言っていたのを思い出した。
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あ、ちょっと待って下さい。OPで登場していたあの小さいキャラの二人は以前のネトゲでの盛岡と桜井だったのか。それが今や小岩井のせいでこのネトゲで姿を変えた形でまた再開しようとしている。そしてその二人はリアルでも遭遇して、そして気になる相手となっていたのだ。

もうおまえら運命の人すぎるだろ(byゲーマーズ)

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アニメガタリズ・第7話

アニメ研究部は文化祭でアニメ上映を行う事にしていた。ところがこに制作委員会・・・ではなくて生徒会が文句をつける。既製品のアニメを上映する事など活動として認められない、したがってスペースを与える事は出来ないと。

そもそも既製品の上映って版権的にどうなんだ。

ともかくそのせいで、アニメ研究部が独自に制作した何かを出す事にした。各々が好きな分野の物を出そうとするが、てんでばらばらで、ここで未乃愛がだったら自主制作アニメにしたらどうでしょうかと提案する。しかしアニメ制作はあまりに手間と予算がかかると言う事で最初は却下。
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いやいや、おまえらは頭が固くなっている。今放送されている様なアニメを作るのはそりゃ金も手間もかかる。でもいにしえからアニメ研究部が自分達でアニメを作ると言うのは普通に行われていた事だぞ。

一度は無理だと言われたものの、未乃愛の提案はもっともな事で、じゃあ私がお金を出しますわと有栖が例によってパチンと指を弾いたらセバスが現ナマを大量に開示。さすがにこれは使えない、足りない部分は他の部とかの協力を貰ってやればショートアニメなら何とかなるよと言う事で、ショートアニメを作る事にした。

最初から他の部に頼るのはいかがな物か。

それにしてもショートアニメとして挙げられたのがどうなんだ。ショートアニメで一番成功したのはヤマノススメとてーきゅうじゃないのか。特に低予算と短納期ならてーきゅうを見習うべきではないのか。あれなら正味1分ちょっとだし。

未乃愛がうっかり奥のドアを開けてしまったらそこには幾つかのカットが。これは嘗て未乃愛が見たと思っているアニメで、これと同じ様な設定で行こうと言う事になった。あ、ひょっとして、もう忘れかけていたけど未乃愛が夢で何度も見たアニメって嘗てここのアニメ研究部が作ったアニメなんじゃないのか。
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さっそく作業分担。美子がシナリオ担当、未乃愛が監督となる。早速美子がシナリオをあげてシナリオ会議が始まるが、みんな勝手にああしたら良いとかこうしたら良いとか言い出してシナリオ会議は回数を重ねて43回。一体一日に何回やってるんだ。毎日一回やってるとしたら学校のある日だけだととっくに二ヶ月が経過してる。いくらなんでもそれはないだろう。

とうとう最初のに戻したらと言われて美子力尽きる。なんとかシナリオをあげて次の段階へ。

監督の未乃愛が他の作品を見よう見まねでシナリオを絵コンテに起こした。せっかくのシナリオの台詞がカットされそうになると美子が恨めしげに見る。

絵コンテがあがって、部員が声優になって声をあてる事にする。メンバーが足りないので未乃愛の友人の唯、そして姉のマヤにも依頼。この時に未乃愛父がまた反応を示した。これは何かあるんだな、やはり。
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放送部の放送室を借りてのアフレコ。光輝がつぎつぎと駄目出しをする。光輝、どこでそれだけの技量を身につけた。しかしおかげでかなり客観的な感じでアフレコが出来たのではなかろうか。声も入れ終わって有栖が勝ったなガハハって・・・おい、お前はそれの本人だったな、そう言えば。
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しかし制作が押せ押せで制作進行の五門先生が逃亡。挙げ句の果てにまたもよ生徒会からの横槍。吹奏楽部によるOPの協力が差し止められ、放送部はもう放送室を貸してくれない。

その上でまたも無茶な要求をして来る。グラウンドを利用したステージを満席にしなければアニメ研究部の出し物は成功したとみなさず、廃部だと。いや、それって滅茶苦茶な論理ですよ。

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宝石の国・第7話

「おまえ!何をしていた!」

そうボルツに怒鳴られたフォスフォフィライト。アメシストは無事に回収されてルチルによって修復された。フォスフォフィライトはそこに平伏して「ごめんなさい、怖くて動けませんでした」と謝る。
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しかし今回の後の場面を考えると、フォスフォフィライトに何が出来ただろうか。アメシストの双子はフォスフォフィライトにちゃんとした所を見せられなかったと言って全く怒らない。それがかえって辛いフォスフォフィライト。

フォスフォフィライトは何も出来なかったのを悔いて走る。逃げ出す様に走る。走ってシンシャの所へ着いてしまったが、今は何も言えない。合わせる顔が無いと隠れてしまった。

さて、冬が来て雪が降り、宝石達は寝衣を纏う。
なにこのかわいい子達。
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なにこのかわいい寝姿。
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冬眠に就く宝石達に替わってアンタークチサイトが起きて来た。起きて来たと言うか気温が下がって結晶化したのだ。冬の間はこのアンタークチサイトと金剛先生の二人で月人の襲来に備える。冬は天候がずっと悪く、晴れの日は十日間程度しかない。月人はその晴れた時しか襲来しないので、迎撃しやすいのだとか。

起きてきたアンタークチサイトに金剛先生はまた冬の間一人で寂しいだろうが頼むよと言うが、大丈夫ですと答えた代わりにアンタークチサイトは金剛先生に甘えるのを望む。

しかしこれをフォスフォフィライトに見られるのだ。何故かフォスフォフィライトは眠くならなかった。いつもだと真っ先に寝て一番最後に起きるのに。

フォスフォフィライトはアンタークチサイトに一緒に仕事をさせてと言うが、嫌だと断ろうとしたアンタークチサイトに対してさっきの場面を言挙げしてアンタークチサイトの同意を取り付けた。
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アンタークチサイトが冬の間にやっている事。それは基本的に皆の安眠を確保する事だった。実はあんなかわいい寝姿なのに、宝石達はあのまま静かに眠っている訳ではなく、寝相が悪い。特にボルツ。その場合、布を被せると何故かおとなしくなる。たまに金剛先生も眠くなって頭を壁に打ち付ける。この時も布を被せる。大きな音がした時、例のアメシストの双子が頭をぶつけあったかと思ったよ。

そして外回り。雪が結構積もっている。そこをラッセルして歩いて行く。太陽光が少ないからフォスフォフィライトの体力気力がすっかり落ちていて、アンタークチサイトに追いつくのが大変。いや、だったらアンタークチサイトがラッセルした後を歩け。芋虫みたいに動くのが面白けどw
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それにしてもアンタークチサイトは気温が下がって結晶するから冬に行動すると言うのは分かるが、行動エネルギーは他の宝石達と同じ様に光じゃないのか。光のエネルギー変換の効率が違うのか。

辿り着いたのは海岸らしき場所。そこも氷で埋め尽くされている。妙な塔の様なものは微小植物を含んだものらしい。単細胞藻類ですか、そうですか。渦鞭毛藻とか珪藻とかの形かな。

そしてそれは来た。氷が動いて軋む時、その軋みの音が叫び声の様に響き渡るのだ。アンタークチサイトは皆の安眠を妨げるその「声」を抑える為に氷を破壊して行く。やってみろと言われたフォスフォフィライトは、僕には無理だと言うが、アンタークチサイトにやれない事をやらないとやれないままだと言われた。そのせいかフォスフォフィライトもアンタークチサイトを見て練習を始めた。動きは良い。何しろあの高速の脚があるのだから。しかし氷を突くと自分の方にヒビが入った。

アンタークチサイトはフォスフォフィライトより硬度が0.5低いのに何故出来るのだろう。靭性の違いか。

フォスフォフィライトは例の叫び声の他に氷が話すのを聞いた。金剛先生によると氷も結晶したら鉱物だから声に聞こえるのだろうと言う。しかし感情は無いので、それは自分の気持ちの反射だと言う。氷に対する時は気を惑わすなと。

フォスフォフィライトの様子を金剛先生に聞かれたアンタークチサイトは、何とかやろうとしている。でも脚はついて来てもそれ以外はいけないと答えた。

それを聞いたフォスフォフィライト、自分の腕を切り落とそうとしてしまった。いや、何故そんな事を。今はルチルは起きてないし、何より材料があるまい。そして今の腕を失う事は記憶を失う事でもあるんだろう?

何より何故そんな場所でやるか。そのせいで氷につけこまれた。惑いのある心で水辺に居たせいでふらふらと氷に引き寄せられたフォスフォフィライトをアンタークチサイトが発見。何とか引き上げたのだが、フォスフォフィライトの腕が無い。
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少女終末旅行・第7話

歩いているチトがもうダメと言う。ひょっとして断崖絶壁みたいな場所なのかなと思ったら、下に落ちそうで怖いと言う点は同じだったが、巨大なパイプの上だった。確かにこれは怖そう。ツルっと行ったら落ちてしまう。

でもユーリがチトの後ろにまわる時、特に無理して姿勢を変える様な事もなくスルっと行ってしまったので、結構幅はありそうだ。

安心する様にとユーリはチトと手を繋いでやったが、チトはロープで二人を繋ぐ。これだと片方が落ちた時は諸共なのかと思ったが、チトが落ちたらすかさずユーリが反対側に落ちれば釣り合いがとれる算段だった。なかなか高度な技だな。
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そうこうするうちにチトが管を踏み抜く。そこから灯りが漏れた。何と管の中が通路となっていたのだ。なーんだ、こんな通路があったのかとホッとするチト。しかしあんな巨大な管の頂点からどうやって降りたのか。下りる時はなんかロープがやたらと長くなってるみたいだけど。しかも穴が頂点じゃなくてずれた場所だし。そして管の上を踏み抜いたと言う事は、ああ言う管は同一材質で出来ている訳だから底の方も踏み抜く心配はないのか。

そもかくさっきよりは安心して(でもさっき迄は踏み抜いても管の中に落ちるだけだったのが、今度は踏み抜いたら真っ逆さまなんだけどね)矢印の方向に進む。あの矢印が食物プラントを目指しているとも限らないと思うだが。
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到着した場所では沢山の棚がある部屋があった。そこにかろうじてイモが1個なっている。

また歩いていると、今度は粉と書かれた場所に。ユーリが中に入ってみたら粉が少しある。舐めてみるとほんのり甘い。どうやらイモを、あのチトが死にそうになった機械で粉砕してたのだろう。

ユーリは他にも袋を発見していて、そちらにはサトウとある。他にもシオの袋があり、これって以前パンを作った時の様に混ぜてこねればレーションになるのでは?とやってみる事にした。

イモの粉+サトウ+シオを水を入れて混ぜて、こねてこねてこねてモチモチになったのを小さく分けてオーブンで焼いた。こうしてレーション完成。あんなレシピも無しの適当な作り方で出来るのか。しかもおいしいと言う。これって普段余程不味いレーションを食べてるのかな。
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いぬやしき・第6話

サブタイ「2chの人たち」
この原作は今年の夏で連載終了した物なので「5ちゃんねる」じゃなくても仕方ない。でも「2ちゃん」が「5ちゃん」として普及する日は来るのだろうか。今年の新作でも未だに「2ちゃんねる」と言われていて最低限今年までの作品は「2ちゃん」のままだろう。

ここまで悪逆非道(と言うか本人にはそう言う意識は無かったと思われる。それは友人安堂直行への言葉からうかがわれる)の限りを尽くして来たが、母親にあの連続殺人犯の犯人が自分だったらと言って、母親がそうだねえ、一緒に死ぬかねと言った事で自分が行った事がどんな事なのかを理解して、今まさにもう「人は殺さない」と思ったその直後に警察が踏み込んで来た。

獅子神皓は確保と掴みかかって来た警官をふりほどき(警官を殺していない、つまりこの時点ではもう人を殺さないと言う意志に変わりはない)空に飛んで離脱した。その先で、あの告白した渡辺しおんと出会い、拾われた。しおんはこの時点では獅子神皓が人を殺したそして警察に追われたと言うのは知らなかったろうが、家に匿った時点ではどうなのだろう。学校に行ったら先生から話を聞かされるし。多分冤罪なのだと思っているのだろう。だってクラスで虐めに遭っていた安堂を助けたのだから。

テレビでは例によって無責任な報道が始まる(「例によって」と言うのが情けない)。過去の文集が暴かれ両親が別居しているのも報道される。だからこう言う報道やめろって。

しおんの家では祖母が獅子神皓によくしてくれた。しおんの両親をみかけないが、聞いてみたら両親はもう死んだのだと言う。獅子神皓が匿われている部屋のオーディオが古くてそれなりの歳だったんだろうなあ。二人とも癌で亡くなったから自分も多分長く生きられないとしおんは言う。しおんは多分意識してテレビをつけない。獅子神皓の報道で埋め尽くされているのを祖母に見せたくないから。
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犬屋敷壱郎の方では安堂が獅子神皓を止めたいとの気持ちから様々な協力をしていた。以前獅子神皓がPCのUSBポートをスキャンして自分の指にUSBポートを作ってそれに携帯を繋げて機能をコピーしていたのを見て、それを犬屋敷壱郎にもやらせるのだ。自分の機能をうまく使えない犬屋敷壱郎には大きな味方が出来た。

それにしても58歳のじじいってそう言う工夫と言うか考えが出来ないんだな(をい、誰に向かって言ってるw)

これで安堂との通信が自由に出来る様になった。試しに空に飛んでみてずっと上昇して、どう見ても携帯基地局の電波が届かなくなる迄上昇しても通信が出来た。挙げ句の果てに国際宇宙ステーションの所まで行っても通話が出来る。

因みにかなり以前なのだが、新千歳に着陸しようとしていた時の機内で電源を切り忘れていたガラケーが苫小牧上空にさしかかった所でもうメールを受信した。上空への直線距離だと結構届くものだと思った。

安堂の家で寝ながら犬屋敷壱郎はTVの電波を拾ってバラエティ番組を見て笑っている。しかしそこにニュース速報が流れた。犯人獅子神皓の母親が自殺したと。あんなにマスコミにおしかけられて謝罪をさせられて、失踪いた挙げ句が自殺。茫然とした獅子神皓は安堂家の二人を見て回る。まさか自暴自棄になってこの二人を殺さないだろうなと心配した。

そして外に出て今度は父親の家に行ってみたらそっちにもマスコミが殺到して父親を吊し上げていた。これではもう獅子神皓を止められない。
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獅子神皓は機関銃まで手で作ってマスコミを皆殺しにした。後に残った父親は撃たないでくれと怯えるだけ。

そして矛先は今回のサブタイの2chに向かった。2chの獅子神皓の母親のスレを作って晒し上げにしていた連中に獅子神皓が特定してぶっ殺すと書き込む。当然そこに居る連中は「はぁ?何言ってんのこいつ」状態な訳だが、まさか獅子神皓が人類の知識から見たら万能だとは思うまい。

スレ主を特定して今からお前の所へ行くと書き込む。物理的に窓から飛び込むのかと思ったらモニタ越しに登場。ところが筋金入りの2ちゃんねらーはこの現象にも笑うだけ。獅子神皓が現れた、これは通報ものだと。その2ちゃんねらーに獅子神皓がバンする。モニタ越しでも撃てるんだ。逃げても無駄だ。嘘をついても無駄だ。その嘘を吐く口を貫く。

こうして獅子神皓の復讐が始まる。2以降も皆殺しへ。次々と殺されていく2ちゃんねらーがいかにもな連中ばかりかと思ったら、立派な会議室で殺されているヤツも居たw
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始まってしまった獅子神皓の世間への復讐劇。

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このはな綺譚・第7話

どこかで太鼓の音がしますね!
この表現だけで柚がかわいい(すっかり洗脳された模様)

夏祭りの太鼓だねと。それを聞いて祭がどうやら一度も行った事が無いらしく、色々な祭の内容が混じった知識を披露する。柚が祭に行った事が無いというのを受けて桐がみんな祭に行って来たら良いと言う。お客さんもみんな祭に行っちゃっているので、二班に分かれて入れ替わりで行ったら良いと。蓮が渋っていたのは棗が蓮が居なくっちゃつまらないと言われて落とされたし、皐が行かないと言うのはじゃあ柚と櫻だけで行って良いのか?蓮と棗は担当の関係で柚と櫻に組み合わせられないしなあと言うから、皐も行く事にする。

先ずは皐と柚と櫻。桐は行かないの?と棗が聞いて、そんな歳でもないとか言うものだからしつこく何歳なのか聞く。あそこで何か桐がやるのかと思ったが、蓮が棗をつねった。

柚達が先に出発する時に櫻が何か気にしていた様だったが、夜店に来るとさっそく興味を惹かれ始める。それを柚が勝手に先走っちゃ迷子になりますよと停めに行くものの、そこかしこにある食べ物屋台に気を引かれていつのまにか迷子に。そして二人が迷子になっちゃったと泣いてしまうw
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迷子にならない様にと柚は皐と櫻と手を繋いで歩く事にした。皐はもう子供じゃないのに恥ずかしいと言うが、大人になったら逆に子供を連れている時は手を繋ぐんだよ。

柚や櫻は飴細工に興味を持って、櫻がお土産に買って帰る事にした。あの場面で、袋に入れて持ったら溶けるかもと思ったのだが、予想通りに。

やがて太鼓櫓の周りを踊り巡る盆踊りの場へ。その頃、お菊が何故自分はダメなんだ、いじめか!と怒っていたが、桐によるとお菊はああ言う場所に行くと連れて行かれちゃうからなあと行かせなかったのだ。でも連れて行かれちゃうのはお菊だけではなかった。感受性の高そうな柚がやはりはまってしまったのだ。

踊っていた人達が遠くの方へ行こうとしている。帰ろうとしている。牛に乗って。柚もそれに巻き込まれそうになったのだが、あの子が助けてくれた。前回幽霊となって登場したあの子が。またこんなところまで来てと、柚を元の場所へ戻してくれる。あの子はまた来年のお盆に来る様だ。
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櫻が桐の為におみやげにした飴細工は案の定溶けてしまっていたが、溶けたからこそ二人で舐める。


柚達が戻ったのでBパートは蓮と棗がお祭りに行く。はしゃいでいる棗に対して、蓮はやっぱりねと。そう、蓮はこの為にオシャレをして来たのだ。でも棗はそれに全く気が付いている風がない。そして蓮は思う。分かっていた事じゃないの、以前もそうだったのだから。そしてあの時は花火も見ずに帰ったのだからと。

子供じゃないんだからもっと大人らしい楽しみ方をと言ってふと目をやると大人らしい楽しみ方をしているカップルあり。慌てて目を逸らす蓮。

あの太鼓櫓の所に行き着いたら若い男衆が太鼓叩きの練習をしている所だった。いや、こんな当日になってまで。褌姿の男衆を見て蓮がいやあ男の裸と顔を背ける(完全にレズですね)ものの、棗は面白そう、自分にもやらせてよと櫓に上がる。そして叩き始めたその姿を周りの女の子がかっこいいと見ほれるのだ。彼女達は髪が綺麗に結ってある。自分の髪はさっき棗が連れ回した時にほどけてしまった。

下りて来た棗だが、なんだか面白くなさそうな顔をしている蓮に、やっぱり足が鼻緒ですれちゃったのかと。いや、お前があんなに引っ張って走り回ったせいなんだけどね。それはともかく蓮の足がこうなっちゃったのでお姫様だっこしてくれる。

そのうちに花火が始まって、このままだと背の小さい蓮にはよく見えないと棗は肩車をしてくれるのだ。浴衣で肩車ってちょっとヤバイけど女の子同士なら大丈夫。

帰り道に蓮が裸足で歩いていると、昼間に熱せられた地面が未だ暖かい。棗も裸足になってきもちいーと言うので蓮はやっと思い出した。以前花火を見ずに帰った時も棗がこうやって付き合ってくれたのだ。この二人、そんな時から一緒だったんだな。当時は各々の家に帰ったのが、同じところへ帰りたいと言う願いが、今は此花亭へ一緒に帰る帰り道。
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花火を見上げてお菊は来年は自分も祭を見に行けたらいいなあと思う。
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食戟のソーマ 餐ノ皿・第7話

まあ主人公なのだから当然の展開なのだが、凄いね、創真が転校して来なかったら遠月学園ってこれで終わってたんだね。

新しい総帥、薙切薊様から重大放送です。

薊、遠月学園を建て直すと称して、遠月学園に数多あるゼミや研究会は全部潰すと言うのだ。その理由としては各々勝手に料理の研究を行ってそれが実らない生徒達は遠月学園を去るしかなかった。しかしこれからは違う。十傑をメンバーとした中枢美食機関セントラルが何もかもを考えて諸君らはその指示どおりに動けばよい。さすれば誰も落ちこぼれる事なく遠月学園を卒業出来る。
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まるで共産党の一党独裁の考え方と同じですな。全ては党が方針を決める。人民はその通りに生きていけば良い。それによって平等に幸せになれる(筈)。つまりセントラル=共産党。

当然、何の競争もせずに唯々諾々とセントラルの言うとおりにしていれば十傑のおこぼれにあずかる事が出来ると考える生徒も居る。でもこの学園に今残っている生徒は基本的には自分の創作意欲に基づいた料理を求めているのだから言われたとおりに作るだけの人間にはなりたくないと大きな反対が起きる。でも起きてるだけで集団になってないね。

各研究会には黒服が(どこの誰なんだ)解散命令書を持って来る。極星寮の所には叡山が乗り込んで来た。気圧され気味の寮生達の中で創真はまあ茶でも飲みながら話そうと誘った。

創真が持ちかけたのは極星寮を潰す決定も、食戟で勝ったら覆せるんだろと言うもの。ここで少し驚いたのはゼミも研究会も潰すと言う決定をしたくせに食戟を制度的には潰してなかった点。でも今回それは結果的に潰された様なものだった。

と言うのも叡山はお前と同じ考えを持った連中は五万と居る。自分達はそんなもの受ける筋合いは無いが、受けてやろうと言うのだ。取り敢えず串打ち研究会の甲山と食戟をする事になっているからそれを見ろと言うのだ。

叡山と甲山の食戟が中継される。勝負は串を使った料理と言う事で、そんな所にまで甲山に譲歩してまで食戟を受ける叡山。こりゃ絶対イカサマだなと思ったら、イカサマを隠しもしない。出来上がった料理を食べる以前から叡山の勝利判定が出ている。つまり審査員は叡山とグルなのだ。叡山は食戟をやりたければやりに来い、しかし食べても貰えずにお前等は負けになるだけだ、この甲山の様にとそれを見せしめにしたかったのだ。
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こんな事をされても食戟管理局の景浦局長は頭を抱えるだけ。叡山が今どうなってると聞きに来たら、全部取り下げられたと自分の頭も取り下げかねない落胆ぶりだった。

極星寮の夕食の場では、もう諦めムードが漂っている。特に吉野が一番諦めている・・・と思ったのに、みんなで極星寮の楽しかった年月を回想しているうちに、諦めるのなんてやだよと真っ先に泣き出した。この場面にえりなが居た訳だが、この極星寮のみんなの生活ぶりを見るのが抑圧されたえりなの生活からの脱却に繋がる印象になるんじゃないだろうか。

完全に鎮圧したと思った叡山だったが、創真はそれに収まらない。審査員が叡山とグルだろうと創真を受けろやと果たし状を叩き付けて来た。いいだろうと受ける叡山だが、その叡山の内心を竜胆が見透かしている。イカサマ食戟で一番封じ込めたかったのが創真だったろうにそれに憶することなく挑戦して来たなと。
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創真にどんな策があるのか分からないが、食戟が始まる。審査員はもう隠す事もなく叡山とグルなのを見せつける。おまけに叡山は極星寮の方には俺の手下が向かっていて、早めた退去期限の基づいて極星寮の連中はこの三時間の食戟の間にみんな叩き出されているだろうと創真を揺さぶる。


うーん、何でしょうね、創真の策は。
叡山に買収された審査員の忠誠心を崩す程の料理を出すのか?

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ネト充のススメ・第6話

盛岡と小岩井が夜のお食事会をすると聞いていたのに、小岩井が出張している日に盛岡は飲み会があると言う。おかしい、ひょっとして今盛岡は来ない小岩井をずっと待っているのではないかと桜井が待ち合わせ場所に駆けつけた。案の定、盛岡が一時間待って帰ろうとしていた所で、桜井が声をかける。

ちょうどその時に小岩井から盛岡に電話が入って、間違えていたのは盛岡の方だった。ニートを長くやっていて曜日感覚が狂っていたのだそうだ。ニートやっていてもアニメを見てたら曜日感覚はずれないよw

小岩井は盛岡のそばに桜井も居ると言うのでスピーカーモードで三人で会話。盛岡がかわいいだろと言う小岩井に盛岡は何て事を聞くんですかと反応するが、桜井もとても可愛らしいですよと。二人からそう言われちゃったらそりゃ恥ずかしんじゃいます。
このカット覚えておいて下さい。
参考資料


取り敢えず小岩井とは明日の約束を再確認したが、残された二人は盛岡の方からこのあと時間が空いているかと桜井に尋ねる。もちろん桜井はゲームをすっぽかして来たのに空いてると答えて飲み屋へ。

何を話したらと思う二人だが、そりゃあもうネトゲでの林とリリィの話なんじゃないのかと思ったが、気が付いているのは桜井=リリィの方だけで盛岡=林は未だ気が付いていない。だから桜井は小岩井とは同じ会社で後輩だと言うから小岩井と盛岡の飲み会の事は聞いていたとしても何故今日自分が間違えて待ち合わせの場所に居るとおもったのかと聞いた時、それは自分がリリィで林の飲み会の話を聞いていたから、なんて事は言葉を濁して言わなかった。桜井、まだ隠しておくつもりか。それは小岩井との事を考えてか。

店からの帰り、桜井は例のコンビニによって水を買う。車の中では盛岡が酔ってしまっていたのだ。車?桜井も飲んでいたからじゃあタクシーなのか。すると、盛岡が待っていて桜井が水を買って来て、そしてその後の会話もタクシーの運転手さんはずっと聞いていたんですね。大変ですねw
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例の藤本がバイトしているコンビニなので、盛岡の家は近い。桜井は盛岡を歩いて送りがてら以前肘鉄で病院送りにした事とかコンビニで唐揚げを譲った事、そして小岩井の事などを話す。盛岡は小岩井のあの調子よさが自分をからかっているのではないかと心配していたから桜井から聞いた小岩井像があの通りの偽りは無い調子よさだと知って安心したと桜井に言う。しかしこれが桜井の誤解を呼んだ。桜井は盛岡が小岩井が良い人だと知って安心したと感じたのだと思ったのだ。だから自分は二人の関係から一歩引こうと。
その場面でこの桜井の背中ですよ
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さっきと言い、構図が上手いね。

そして翌日は小岩井が盛岡と飲み会。どうも小岩井は桜井も来ないかと言ったみたいだが、上記の通り桜井は一歩引くのを決めた後なので二人だけの飲み会となる。そして小岩井が調子良い。これがリア充か!w 店に行くまでも盛岡は小岩井にエスコートされているのが分かり、考えてみれば昨日の桜井もさりげなく車道側を歩いていたなと。ああ、それであんな寂しい道でタクシーが走る描写があったのか(さっき降りた車かもね)。
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盛岡はお店で眠ってしまって、その無防備な姿を写真に撮られる。小岩井は勿論これをネタに桜井にメールする。このままお持ち帰りと。これを受けた桜井が一歩引こうとか思ったくせに即座に反応してネトゲからログアウトしてしまうのだw 今日は盛岡と小岩井の事が気になってゲームに専念出来ていなかったしね。

ところが小岩井の家に行ってみたらやっぱりからかわれていたと知る。

盛岡は帰宅してベッドに倒れるが、化粧を落としてない事に気が付いて洗面所へ。そしてすっぴんになってモニタに向かいゲームにログイン。ああ、ここが自分の居場所なんだなあとしっくりするのだ。

ログインメンバー一覧を見て今日はリリィが居ないと思いつつ、でもみんなの所へ行こうと向かう林=盛岡。


さて、林=盛岡がリリィ=桜井に気づくのは何がきっかけなのか。

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アニメガタリズ・第6話

聖地巡礼です。
アニメガタリズが選んだのは大洗でした。確かに今現在色々出来る聖地と言うと大洗だろうか。日本各地に聖地があるよねと言った中での大洗の絵は単なる海岸でそんな手抜きで良いのかと思ったけど、その後どんどん本物の風景が出るので良いのでしょう。

それにしてもまたもやE531が登場して、なにしろアニメガタリズと同じ石神井公園駅を共有するいぬやしきで石神井公園駅のホームにE531が進入したものだからその記憶につられてまた西武線かななんて思ってしまった。

そのE531のボックスシートで女子4人と男子2人に別れて座っていて、女子4人で大いに聖地巡礼で盛り上がる。未乃愛もここまで来て相当アニメについて覚えて来て、旅のしおりを頑張って作った様だ。
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アニメの謎の光の事で盛り上がった。未乃愛は謎の光ってなんですかと聞くと、放送波では出て来るけど円盤になったら消える光だと言われて納得。自分もその光を見てみたいと言う。いやいや今回の冒頭で未乃愛の友人の陸上部の小幡唯が謎の光に包まれていたぞ。

ところがこの6人の中で一人だけ様子がおかしい者がいた。カイカイだ。ある時帰りしなに美子が声をかけて来たものの、やっぱりいいですと言って立ち去る。それだけなら未だ良かったが、それを見た絵里香が部内恋愛大いに結構などと言ったからそれ依頼意識してしまったのだ。美子がひょっとして自分の事を。

電車の動揺で美子の胸が当たったりしてカイカイも動揺。自分の気持ちと状況を分析する為にデッキ(は普通車には無いんだけど)に行ったカイカイを見て未乃愛が様子がおかしいのではないかと追って行く。カイカイ先輩と言っても武蔵境塊だ!の返しもなし。

こうして大洗に到着。おおお、大洗の風景を見事に再現している。
これならガルパンの舞台探訪のついでにアニメガタリズの舞台探訪も可能だなw
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大洗神社では未乃愛がガールズ&タンクトップの絵馬を買って来るのだが、その絵馬にうんがついてしまった。みんながあーっと思う以上に未乃愛がこの事を気にする。でもこれって別に未乃愛の失敗じゃないんだよね。
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その後も何故か未乃愛にトラブルが続く。折角集めたスタンプラリー台紙を風で吹き飛ばしたり。これを未乃愛が結構気にするのだ。折角の部活なのに自分が台無しにしていると。だから実は美子の事でおかしい態度を取っているカイカイが自分がトラブルばかりおこしているから怒っているんじゃないかと勘違い。未乃愛を眼中に無しで妄想をするカイカイが「我の前から去れ」などと叫ぶから尚更気にしてしまった。

到着した宿がボロい宿。近年なかなか無いボロい宿。当然部屋にはテレビも何も無い。いやあテレビが無くなってノートPCとか持って来てないのか?ブレンド・Sでは海にパソコンやタブレットを持って来ていてマスターがそれを持たされてヒーヒー言っていたぞ。

盛り下がっている合宿が自分のせいの様な気がしている未乃愛はひとりで先にお風呂へ。しかしあのわかりやすい道標を一体どうやって間違えたのか風呂ではなくて森の方へ行ってしまった。

未乃愛の様子がおかしいと思った女子たちは未乃愛の事を相談に男子達を呼び寄せた。光輝は未乃愛が部内でのアイデンティティを探してるんじゃないかと言うのだ。でもみんなは未乃愛は今の未乃愛で問題なくて、色々自分達を繋いてくれているおかげで今のアニメ研究部があるのだと言う。じゃあそれを伝えてあげようと言う事になったものの、肝心の未乃愛が風呂から帰って来ない。

未乃愛捜索が開始される。有栖がぱちんと弾くとヘリなどの捜索隊が一斉に行動。みんなも捜索へ。その中でカイカイが美子の事を思い出してすっかり舞い上がってしまい、何故かおはだけに。

未乃愛は謎の緊縛状態で光輝に発見される。
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どうしてこうなった。

未乃愛は光輝にみんなに迷惑をかけて申し訳ないと言うが、そんなの君を探して来ているみんなの顔を見たらそうじゃないと分かるよと言ってくれ、有栖達は涙目になって未乃愛発見を喜んだ。

まあ、この人達は良いんですが、おはだけになったカイカイもそこに出現して大変な事に。幸い五門先生が強力な懐中電灯で謎の光を放ったおかげで隠されるが、その五門も力尽きてライトオフになってしまったのを今度はセバスチャンが投光。流石ミリタリーな謎の光は凄いぜ。

その後の露天風呂で男湯では謎の光が発生するが、女湯では謎の光がありません。と言う事は円盤で消えてもどうにもならないと言う事で(をい

風呂から上がったところで美子がカイカイを待ち構えていた。話があると言うのだが、カイカイもとうとう美子に言おうと決心をしてカイカイから話す事になった。あれ、カイカイから話したんじゃ勘違い展開にはならないのにと思ったら、カイカイが「君の事が好きだ」と叫んだ方向が光輝。

当然この場面を美子がおいしくいただいてしまって、当然美子は二次元オンリーで、カイカイの勘違いは事故に至らずに終わる。いや、既に事故の様な気も。

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